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イタリア大好き!な働く主婦が綴る日々の雑感、独り言♪                HN 杏

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宝塚だより5

今回の関西遠征(笑)、梅田芸術劇場での「風と共に去りぬ」の観劇と、タワラジェンヌさんにお目にかかることと、もう1つ(本当は2つ^^)目的がありました。

100周年で、街が華やぐ

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宝塚!

大劇場に併設されている、バウホールで上演されている


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「New Wave!月」

を観ること^^

風と共に・・・に出演していない、月組の若手22名が作るショー。

美弥るりか・みやちゃん、宇月颯・としちゃん、鳳月杏・ちなつ、珠城りょう・たまきちを中心に、月組がかつて上演してきた演目をちょっとずつ取り入れた作品です。

この作品、暮れに花組が同じような内容で、やはり若手で上演して、大評判となりました。
芸達者な花組の若手は客席降りでも、お客様を相手にショーを繰り広げ、観に行った娘は「凄い、花組!月はみんな大人しいから大丈夫だろうか」と心配していました^^;

ところがですね・・・
幕を開けたら・・・
確かに、月組の若手、もう少し我を出してもよいのでは?と思うのですが、全員が歌えて踊れるので、破たんがなくて、大変楽しいショーになっていました。

特に美弥るりかちゃんが、そのショーマンシップを大いに発揮していて、月の2番手争いから一歩先に出た?と思わせる活躍ぶりで^^

歌が上手いことは知っていましたが、宇月さん、としちゃんが「エリザベート」からトートが歌う「最後のダンス」を歌ったのですが、これがまあ本当に上手い!
実は、秋に花組の新しいトップになる明日海りおちゃんのお披露目が「エリザベート」。
ただですね、「エリザベート」は、歌える組でないとかなり難しい・・・
みりおちゃんはまあなんとか・・・大丈夫か?ですが、シシィ役をやるであろう蘭乃はなちゃんね、歌が・・・なのですよ。。。大丈夫か、花組・・・^^;
としちゃんの歌を聴いて、いや、これだけ歌える人がいる月でエリザベートを観たいなぁ、と思いました。
他にもとしちゃんが「You Raise Me Up」を歌って、こちらもとてもよかった^^

鳳月さん・ちなつも珠城さん・たまきちも頑張っていて、2人が組んで踊るダンスのなんと色っぽかったことでしょう!

月組は晩秋から暮れにかけて、もう上演されることはないだろうと思われてきた「PUCK」を再演しますが、その「PUCK」から「ミッドサマー・イブ」を千海華蘭ちゃんがきれいな高音で歌いました。
真咲さんより先にPUCKを歌った華蘭ちゃん、嬉しそうでした^^

ショーの最後の方で、全員の客席降りがあり、私は通路から3つ中に入った席だったのですが、私の席の列の横に立ったたまきちに何と釣られました~^^
あ、釣られる、釣る、とはジェンヌさんがお客さんに対してウィンクしたり、指さしたりすることで、これがご贔屓さんに釣られた日には卒倒するかも!というファンもいます。
隣にいた娘はとしちゃんに釣られた!と喜んでいました~^^

宝塚はショーが断然素敵です。
お芝居もよいですが、ショーの世界は特別で、今回は若手が頑張って作るステージだったので、日々完成していく様子が見られたようで(私は初日から3日目に観ました~^^)、千秋楽にはどこまで進化しているだろう?と楽しみです。

残念なことに、梅田の風と共に・・・も、このショーも宝塚でだけで、東京では上演されません。
しかも、ショーの方はDVDにもなりません。
来年の今頃のスカイステージで放送されるのを待つしかないのが、ちょっともったいないなぁと思いました。

宝塚を満喫した3日間。
18日の土曜日には長崎のお友達とも会って、お夕飯を一緒に食べ、宝塚談義に花が咲きました。
本当に楽しい充実した関西での時間。
心の充電は、完了しました♪
by ank-nefertiti | 2014-01-26 22:54 | 観劇・映画

宝塚だより4

先週の土曜日から大阪へ出かけましたが、目的の一つは

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宝塚、月組の梅田芸術劇場公演「風と共に去りぬ」を観るため。

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専科の轟悠さんが、4回目のバトラー役。
そして月組トップの真咲さんがスカーレット。

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ビジュアルがもう断然宝塚史上、ナンバー1!と言って過言でないコンビでした。

トップスターがスカーレットを演じるのは一路真輝さん以来20年ぶり。
これほどのはまり役はないのでは?と思う位の素晴らしいスカーレットでした。
轟さんのバトラーは、クラーク・ゲイブルよりバトラーだったかも^^

ベル・ワットリング役の、これまた男役の光月るうちゃんの上手かったこと!
今回は男役のスターさんたちが女役に挑んでいて、美翔かずきちゃんなんて、まあ本当に美しくて~

アシュレイが真咲さんと同期の沙央くらま、コマちゃんで、ちょっと弱いかな?と思いましたが、そもそもアシュレイはそういう男の人よね、とコマちゃんのアシュレイに納得しました。

娘役トップの愛希れいかちゃんのメラニーは、美しくて凛としていて、素敵でした。

月組、歌がとにかく上手い組なので、安心して観ていられます。
誰が出てきて歌っても、コーラスしても破たんがないので、気持ちよいのです。

しかし、真咲さん、完全にスカーレット!
歌の上手い人なので、1部のタラに戻ってきて「何が何でも、何をしてもタラを守り抜く」と誓って歌う「明日になれば」は絶品でした。

どなたかが、真咲さんのスカーレットは、それこそ宝塚史上最強!とおっしゃっていましたが、本当にそうです。
ご本人は、お茶会で
「それは言い過ぎやわ」
と謙遜していましたが、相手が轟さんということもあって、自由にお芝居をさせてもらえているからか、スカーレットのわがままな部分、可愛い部分、したたかな部分が、よく出ていて観ていて小気味よい舞台でした。

今回は、この「風と共に去りぬ」と、大劇場のバウホールで上演されている、同じ月組の若手が出演しているショー「New Wave!月」を見てきました。
ショーについては、また・・・
by ank-nefertiti | 2014-01-25 00:51 | 観劇・映画

宝塚だより3

前回、気が付けば9月!と書いたばかりなのに、気が付けば10月!
なんと時の流れのはやいことでしょう!

仕事も忙しかったのですが、プライベートも忙しかった^^;
なぜなら8月30日から今日まで東京宝塚劇場で、月組が公演しておりまして・・・

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真咲さんがトップになってから初めての新作、ショーとの2本立て。
お披露目はロミオとジュリエットでしたし、その次はベルばらでしたし、しかも役替わりでしたし。
今度はあてがきのミュージカルとショーで、とても楽しみでした。

実は8月に宝塚大劇場まで観に行きました^^
娘と二人、またもや弾丸ツアーでしたが。。。

ルパンは、正塚作品らしい仕上がりで、真咲さんをよく知る正塚先生らしく、本当によく出来た作品。
ミステリ仕立て、そこに恋物語があって、観るたびに魅力がわかる、よい作品だったと思います。
なにしろ真咲さんがひたすらカッコよくて!

ショーの方は、これはかなり中毒性のあるショーで、何度でも観たくなる作品!
数ある宝塚のショーのなかでも傑作の1つに入るのじゃないかなぁ?なんて思いながら、毎回観ていました。
どのシーンも素晴らしくて、ああ、真咲さんトップなんだなぁと、しみじみとしてしまいました。

娘役トップの愛希れいかちゃんが、男前に踊りまくって、こちらもとにかく素敵でした^^

「組子の顔が全員見えるような組にしたい」

とよく真咲さんがインタビューで答えていますが、今回のショーはまさしくその組子全員の顔がみえる作品でした。
下級生まで全員見せ場があって、本当によく出来た作品で、月の組子たちは楽しかっただろうなぁと思います。

この公演で組長の越乃リュウさんが退団されることが決まっていて、今日の千秋楽では、彼女にとても大きな拍手が贈れらて、その存在の大きさを語っていました。
越乃さんの見せ場がたくさんで、演出の中村先生の優しさを感じました。

歌えるトップのいる組は、魅力的です。
月は真咲さんだけでなくみなさんが歌えるので、完全なミュージカル仕立てのルパンも安心して観ていられましたし、ショーもしかり。

というわけで、9月は観劇に忙しい月でした^^
あ、何回観たの?と言う質問は無しで・・・^^;

しかし、真咲さんカッコよかったです~


観劇に忙しかったのですが、9月は、今の事務所に再就職して1年の記念の月でもありました。
この1年、色々と思うこともあり、再就職した当初は、この仕事のために私を雇ったの?と随分悩んだ時期がありました。
自分の立ち位置も難しく、同僚たちとどんなふうに接してよいのかわからなくなる、そんな日々でもありました。
なんとか1年経って、立ち位置も確立し、同僚たちとも普通に話ができるようになり、自分の事案も持てるようになって、ようやくパラとして本来の仕事が出来るようになりました。
1年、長かったです。
仕事のことはどなたにも相談することも出来なくて、一人でああでもないこうでもない、と悩む日々でしたけれど、そんなときに再び出会った宝塚が随分と慰めになりました。
きれいなものだけ見ていたい、癒してもらいたいと思う日々に、こんなにピッタリのものはなかったのです^^

自分に余裕がまるでなかったこの1年、ブログを書くどころではなくて、閉じようかとも随分思いました。
文章を書くということは、気持ちに余裕がないとできる作業ではないのです、私には。
今も余裕があるかといえば、以前のような余裕というのか、きもちのゆとりはありません。
それでも閉じずに書けるときに書けばよいという気持ちになりました。
なので、間遠な更新になるかとも思いますが、ときどきのぞいてみてくださったら嬉しいです。

そして、皆様のところへもお邪魔できずにいて、それも心苦しい限りなのですが、それはもう平謝りにごめんなさい!と申し上げます。
もうすこし、気持ちに余裕ができたら、絶対にお邪魔させていただきますので・・・


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by ank-nefertiti | 2013-10-06 23:49 | 観劇・映画