Facciamo una pausa♪

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イタリア大好き!な働く主婦が綴る日々の雑感、独り言♪                HN 杏

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ただいま!

イタリアから今日の10時過ぎに帰ってきました^^

今回も本当によい旅でした。
フィレンツェではtammyちゃんheroに、ローマではmayumiさんに、カッラーラではkazuちゃんに本当にお世話になりました。

あちらでPCチェックが出来なかったのですが、携帯からmayumiさんやkazuちゃんやtammyちゃんのブログで、今回の旅の様子を書いていただいているのを拝見して、本当に嬉しく思いました。

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朝から雨で、この景色は見ることができない・・・と思っていたら!
リヴォルノを出るころには雨が上がり、kazuちゃんのところに着いたら、晴れていて・・・
ばら色の大理石の山です。

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今回、フィレンツェではheroの家に泊めてもらいましたが、最後の3泊はホテル「degli Orafi」に泊まりました。

部屋からの眺めは最高でした。
本当に「眺めのよい部屋」♪

ぼつぼつと今回の旅の日記をまた綴っていきたいと思います。

取り急ぎのご報告です~^^

みなさまのところにも後ほどゆっくりお邪魔させていただきますね♪
荷物がようやく片付いたの~^^;
by ank-nefertiti | 2011-02-04 19:25 | イタリア

やはりイノダ^^

帰りの新幹線は、連休の最後の日とあって、指定席が取れたのが6時59分発ののぞみ。

うーん・・・微妙な空き時間・・・

5時過ぎに京都駅に着いてしまい、本当は京都の街へ出たいな、と思いましたが、2時間だしなぁ・・・かなり歩いて疲れたし・・・

だけど、京都まで来ているのになぁ・・・
イノダでコーヒー飲みたいな・・・

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京都駅の地下、Portaにイノダの支店があるじゃないの~!
で、イノダPorta店でお茶をしました。

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ケーキをセットにして

私はラムロック、otosanはアップルパイ。

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美味しかった~♪

京都へ来たら、やはりイノダでコーヒーです、私~^^

これは、もう高校生の時から変わりません。

そのイノダ、今年70周年だそうです。

「京都の朝は、イノダのコーヒーから」

このキャッチフレーズ、何度聞いても見ても、「うんうん、そうだよね!」と、にっこりしてしまう上手いキャッチコピーだな!と思います。

イノダ、これからも京都の朝の顔なのでしょうね^^
by ank-nefertiti | 2010-10-13 19:53 | 美味しい♪

唐招提寺

薬師寺をたっぷり堪能した後は、てくてく歩いて、ここへ!
薬師寺とはとっても近いのです。

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唐招提寺。

唐の高僧、鑑真和上を迎えて建立されたお寺です。

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薬師寺とは違って、美しい庭の中に点在する金堂やら講堂やら・・・

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戒壇。
ここで日本で初めて授戒が鑑真和上によって行われました。

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講堂。

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この道の奥に和上の御陵があります。

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そして、この坂の上に御影堂が。
そこにはあの有名な和上の像があり、壁画は東山魁夷さんのもの。
毎年6月の開山記念日の前後だけ一般公開されています。

このお寺に来ると、井上靖さんの「天平の甍」を思い出します。
by ank-nefertiti | 2010-10-13 01:06 |
日帰りで、出かけてきました^^

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この、日本一美しい、塔を見るために、奈良、西ノ京にある、「薬師寺」へ。

フェノロサが「凍れる音楽」と評した、薬師寺の「東塔」

三重塔ですが、「裳階」をつけているので、まるで六重塔のように見えます。

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天女が舞い踊る姿が美しい、「水煙」

実は、こんなに美しい東塔が、今年の10月いっぱいで公開を10年間中止します。
それは、東塔の解体修理に入るためで、今、見ておかなかったら、10年間、この美しい姿を見ることはできません。

catitudeにゃんのブログでそのことを知ったのは、今年のはじめ・・・

それからいつ行こう、いつ見に行こう、と思いながら、時間が取れず・・・
とうとう今日になってしまいました。

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秋の花が咲く薬師寺。

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金堂も

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大講堂も

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そして、昭和56年に再建された西塔も

薬師寺の白鳳伽藍は、秋の日差しのなかでこのお寺が建立された当時と同じ色彩で佇んでいました。

東塔は

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建立されたときのまま・・・

いつまでも見ていたくなります。
by ank-nefertiti | 2010-10-12 00:30 |

旅の終わりは

佐賀関から大分市街地へ戻って、市の美術館へ行きましたが、駐車場は満車!
夏休みの宿題なのか、小学生がたくさん両親に連れられてきていました。(常設展だったんですけどね~)

少し早いけれど、空港へ!

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大分自動車道を空港へ向けて走ると高崎山が正面に見えます。

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高速大分自動車道の「別府湾SA」から見た別府の街。

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楽しかった旅は終わりました。
来年もまたARTEVIVAのコンサートを聴きに大分を訪れると思います。

今回、HEROのご両親にも本当にお世話になりました。
今度は東京へいらしてくださいね!
そして、江梨ちゃん!
遊びに来てね!!!
by ank-nefertiti | 2010-08-29 01:05 |

美味しい街、佐賀関♪

コンサートも無事に終わり、大分最後の日、HEROは違うコンサートに出演するので、まだまだ忙しく・・・
朝、電話で本当によくしてもらったお礼と、東京で待ってるからね!と話し、私とotosanは、大分へ来たからには、ここへも!の「関アジ」、「関サバ」で有名な佐賀関へ~

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佐賀関の岬から望む豊後水道。
霞んでいましたが、四国の佐多岬が見えました。

この海で育つアジとサバは、激しい海流で身がしまり、最高の味!
1本釣りで釣り上げられる魚は、姿も美しく、高級魚として全国に名をとどろかせています。

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こんな景色を眺めながらドライブし、いよいよおひるごはん!
佐賀関漁港にある、以前は漁協が経営していた今は個人経営のお店へ~

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関アジ、関サバのお刺身定食。

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お刺身の切り方が最高でした。
薄くなく、厚くなく!

写真を撮っていたら、お店のご主人が、「写真撮るなら、これをおいて撮ったらいかがですか?」と持ってきてくれたのは

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このアジとサバが、本物の一本釣りの関アジと関サバであることの証明のシールです。

サバはこれからどんどん脂がのってくる、とのことでしたが、いや~、美味しかった!
口福でした♪

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佐賀関漁港。
大きくない、本当に小さな漁港です。

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大分市街地へ帰る途中、「道の駅 佐賀関」から見た豊後水道。
写真だとわからないのですけれど、潮の流れがまるで川の流れのように見えました。

佐賀関、小さな漁港ですが、最高に美味しい街です♪
by ank-nefertiti | 2010-08-28 00:05 |

久住高原

21日、コンサートの前に出かけたところ。

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久住高原です。
九重連山がきれい!

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由布院から竹田へは「やまなみハイウェイ」を車を走らせ、この久住高原を越えていくコースが一番美しいのです♪

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霞んでいますが、遠くに阿蘇山が見えました。
久住はもう熊本に近いのです。

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ここで、美味しいソフトクリームを食べました。
私は黒ゴマソフト、otosanは濃厚ミルクソフト。
どちらも美味しかった~^^
清里の清泉寮のソフトクリームよりこちらの方が味が濃厚で美味しいかも~^^

夕方4時ころだったので、高原に吹く風は涼しく、下界の暑さからちょっとだけ離れることができました♪
by ank-nefertiti | 2010-08-27 00:54 |

長湯 大丸旅館

大分の一泊目は、直入、長湯の「大丸旅館」。
大丸旅館のご主人は、現竹田市長の首藤勝次さん。
実はotosanとは旧知の方^^

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今回は新館の「藤花楼」に泊めていただきました。
藤花楼の玄関には、北村西望のブロンズが。
ここは、与謝野晶子、鉄幹夫妻や、徳富蘇峰なども宿泊した歴史ある旅館です。

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ロビー

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談話室。
20日の夜は、ここでレオたちと温泉につかったあとおしゃべりしながらHEROが迎えに来るのをまっていました。

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私たちが泊めていただいた部屋。
芹川に面した広い和室でした。

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朝ごはん。
温泉粥が寝起きの胃にとっても優しい!

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どれもこれも本当に美味しい朝ごはん・・・

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大丸旅館の温泉は、長湯の中でも一番!と言われています。
長湯は日本一の炭酸泉。
大丸旅館の温泉は、お湯がとても柔らかく、まるで化粧水の中につかっているよう・・・
温泉が大いに気に入ったレオとクラウディア。
女将さんの好意で旅館の温泉につかりました。
クラウディアが「ここの温泉が一番だわ!気持ち良いわ~」と1時間以上浸かっていました^^

長湯は、由布院とはまた違って、本当に素朴でひなびた感じのする温泉でした。
由布院以上にゆったりと時間が流れいてる、そんな感じのところ・・・

またゆっくりと訪れたいところです。
by ank-nefertiti | 2010-08-26 01:20 |

直入 長湯 「天風庵」

久住の公民館で久しぶりのHEROやレオと対面したあと、みんなで夕飯を食べましょう!ということになりました。
宿泊予定の大丸旅館に人数分の夕飯を作ってもらえるか確認したところ、そりゃ急に6人分は・・・無理ですよね^^;

無理をお願いして、私どもの夕飯をキャンセルしてもらい、大丸旅館のご主人首藤さんの弟さんが経営するお食事処、「天風庵」に予約を入れてもらいました。
HEROが自分も行きたい、打ち合わせを抜けてよいか聞いてくる、と江梨ちゃんに聞きに行き、当然却下で(苦笑)、HEROはさみしそう・・・

久住から長湯まで車で20分ほど。

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芹川沿いに建つ「天風庵」

竹田に来たからには食べたい

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「エノハ」です。
エノハとは山女魚のこと。
から揚げとお刺身が出てきました。
から揚げが、最高に美味しい!!!
イタリア人のレオとレオの彼女のクラウディア、頭からバリバリ!
よい食べっぷり!

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エノハの前には前菜の盛り合わせ。
地元の食材を使ったお料理の数々は、身体に優しいものばかり。

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最後に豊後牛のステーキ。
そして直入のためにドイツ、バードクロチンゲンで作られているワイン。

まだまだ出てきたのですが、写真撮り忘れ・・・
途中のお蕎麦も美味しくて、最後の最後にお茶漬けと言われたのですが、全員ギブアップ!

ああ、本当に美味しかった!
HERO、ごめんねぇ・・・
HEROがまだ翌日の打ち合わせで大忙しのときに、レオたちとこんなに美味しいもの食べてしまいました・・・

あとでレオたちを迎えにきたHEROに、夕飯食べたの?と聞いたら、あるもので済ませたよ、という答えが返ってきました。
母、失格です。。。
届けたかったなぁ・・・エノハも豊後牛も~!
by ank-nefertiti | 2010-08-25 23:56 | 美味しい♪

由布院 玉の湯

空港から久住へ行く途中で、ここに寄りました。

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この小路を抜けると・・・

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建物が見えてきます。

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由布院の名旅館、「玉の湯」

4年前に「とにかく一度いらっしゃい!」という溝口薫平さんのお言葉に甘え、お邪魔して以来です。

社長の桑野和泉さんはお仕事でお留守で、お目にかかれませんでしたが、お父様の先代社長薫平さんがいらして、しばしおしゃべり時間を持ちました。

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このおしゃれな喫茶室、「ティールーム ニコル」

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さりげなくお庭の花が飾られているティールームで、美味しいお茶をご馳走になりました。
今年、喜寿を迎えられる薫平さんは、とても喜寿とは思えないほどお元気で、これからの由布院の在り方やら、経営とはなんぞや、などなどためになるお話や楽しいお話など、大変有意義な時間でした。

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玉の湯の渡り廊下にある「木馬」

この「木馬」をみると、「ただいま!」と言いたくなります。
優しい時間がゆったりと流れている、そんな場所。

お忙しい薫平さんをずっと私どもで独占しては・・・とお暇をするとき、「次は必ずうちへ連泊でいらっしゃい」と言っていただきました。
ありがたいことです。
by ank-nefertiti | 2010-08-24 23:46 |