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イタリア大好き!な働く主婦が綴る日々の雑感、独り言♪                HN 杏

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イタリア♡Love7

いよいよ帰る日。。。
飛行機が夜の9時40分発なので、ホテルへのピックアップが夕方の5時。
それまで荷物をホテルに預かってもらうことに。。。

朝ごはんの後、またもや鍵が開かず、開けてもらおうとフロントへ行ったら、いつものフロントのおじちゃま、すご~く嬉しそうに「グラッツィエ!」と言いました。。。
「違うの~、お部屋の鍵、開けて~」
おじちゃま、またかい!という顔をしましたが、「ごめんなさいね~。だって開かないんですもの!」と言うと、「大丈夫、今、開けてあげるからね」と部屋へ来てくれて、鍵を開けてくれました。
とうとう最後までお部屋の鍵が、自力で開けられなかった私たち。。。

荷物を整理して、いよいよチェックアウト。
そして荷物には部屋の番号のタグがつけられて、ロビーの奥へ・・・
フロントのさんざんお世話になり、最後にはとっても仲良くなったおじちゃまと記念撮影~

ホテルの近くの地下鉄の駅「ポルタ・ヴェネツィア」で、1日券を購入(1日券しか買えない私たち・・・)
今日は、北駅の近くにある「スフォルツェスコ城」へ・・・

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このお城は、最初にミラノを治めた「ヴィスコンティ家」の居城で、その後、この地域を治めることになったスフォルツァ家が城砦とした、ルネサンス期の建造物です。

実は、このお城の中にある美術館に、ミケランジェロの遺作「ロンダニーニのピエタ」があるので、それを見に来ました。
ミケランジェロが死の直前まで、ノミを入れていた、という荒削りのピエタ。。。

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ヴァチカンにある、ミケランジェロ21歳のときの作品「ピエタ」とは、まるで趣が違いました。
あれほどの力はありませんが、静かな親子の愛情に満ちた、心に響く作品。
まだ掘り出された大理石を荒削りしただけの、ノミの後も残るこの「ピエタ」に、ミケランジェロは彫刻家だったのだ、と、確かに絵も描き、それは素晴らしい作品だけれど、彼の本質は彫刻家以外のなにものもでもなかったのだ、と改めて思いました。

この美術館は3ユーロの入場料ですが、当時の彫刻、ローマ時代の遺物など目を見張る所蔵品がありました。
圧巻は、メディチ銀行のミラノ支店の門。。。
ここは写真撮影が出来なかったのですが、非常に大きな石の彫刻が施された門で、当時のメディチ家の力を思い知るものです。

美術館を出て、庭を散歩していたとき、日本のきれいなお嬢さんからシャッターを押して欲しいと頼まれました。
写真を撮ったあと、しばらく立ち話・・・
その時、彼女の友人がミラン・ポイントで働いていて、昨日、日本の女性がユニフォームを買いに別のお店に来て、「2」番がないことの説明を電話でしていたのを横で聞いていた、という話をされたので、ビックリ。。。
それって私???
私ですよ。。。
「あの、それ、電話の相手は、私です」
彼女、びっくり!!!!
こんなこと、あるのですね~
2時にそのお友だちとランチの約束がある、という彼女とお友だちに宜しく、とお別れし、私たちは街の中心部へ戻りました。

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エマヌエレ2世ガレリアの中にあるカフェでミラノで最後のランチ・・・

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やはりイタリアでパスタはポモドーロ!
ここのポモドーロが一番美味しかった~
食後にハートの模様も可愛いカプチーノ。。。

そして、いざ、スカラ座へ!

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オペラの殿堂です。
5ユーロの入場料で、スカラ座の中へ入れます。

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豪華なスカラ座のホワイエ。。。
そして、この時期、イタリアはオペラシーズンではありませんが、たまたまこの日の夜からオペラが上演されることになっていて、スカラ座の舞台ではゲネプロが行われていました。
写真さえ撮らなければ、聴いていることはOK!
なんという幸運~♡
しばし舞台から聞こえるアリアに聞ほれました。

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この夜から上演されるオペラのポスター。

スカラ座を後にして、再びエマヌエレ2世ガレリアへ・・・

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GUCCIのカフェでお茶・・・
イタリアで最後のカプチーノ。

ここで、ホテルに荷物を引き取りに行く時間となりました。
サンピミラノへ戻り、荷物を引き取り、ピックアップを待ちます。
さんざん面倒をかけたフロントのおじちゃまは既に勤務を終えて、帰ってしまったらしく、居ませんでした。
その代わりに、鍵を何度も開けてくれた、若い、ミランのカカに似たハンサムなフロント・マン君が仕事をしていました。
車に乗る前に、彼に「もう帰るの。ありがとう、本当にお世話になって・・・」と言ったら、彼は最高の笑顔で「チャオ!グラッツィエ!!!」と言いました。

ミラノは着いたとき、よい印象ではありませんでした。
大好きな須賀敦子さんが暮らした街、というので、期待が大きすぎたのかもしれません。
ですが、3日間過ごすうち、少しずつミラノが好きになりました。
この街はローマやフィレンツェと違って、ビジネスの街なのですね・・・
のんびりとか穏やかとは違う顔のイタリア。。。
活気に満ちた現代のイタリアの顔を持つ街でした。

そして、マルペンサ空港まで私たちを運んでくれた運転手さんもとても親切でした。

イタリア、忘れられない国です。
期待を裏切らず、本当に素敵なところでした。
midoriさんと二人、きままな旅で、本当に楽しかった。。。
帰るのがイヤになる位、充実した8日間。。。

また来年ね。。。
イタリア、夢の国**☆♡♪
by ank-nefertiti | 2007-10-02 23:23 |

イタリア♡Love6

ミラノの2日目は、「最後の晩餐」の見学から始まりました。

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サンタ・マリア・デッレ・グラツェ教会。
この教会の食堂に、ダ・ヴィンチの名画中の名画「最後の晩餐」はあります。
11時45分から見学の予約でしたが、これまでどこも早めに行っても入れたので、ここも大丈夫よね、と出かけたのですが、さすがに「最後の晩餐」は時間厳守でした。。。

見学時間は15分。
もう少し長く見ていたい・・・
この絵の前に立つと、まるでイエスとその弟子たちが目の前で食事をしているような錯覚にとらわれます。。。

さて、ミラノに来たからには行かねばならないところが私にはありました。
実は、私、サッカー大好き人間なのです。
それもミラノを本拠地とする「ACミラン」の大ファン。。。
いわゆる「ミラニスタ」
ミラニスタがミラノに来たのですから、ミランの公式ショップ「ミラン・ポイント」に行って、ユニフォームを買わないと~

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というわけで「ミラン・ポイント」です。
ミラノにはもう一箇所ある、と聞いていたのですが、ガイドブックにはナヴィオ地区ちかくのこのお店しか載っていませんでした。
お店の中はもう全部ミラン~(当たり前なんですが)
私、ここで完全に壊れました>爆
娘から頼まれた、ガットゥーゾのユニフォーム、そしてお友だちの息子さんからの依頼のあった、インザーギのユニフォーム。
ここまでは完璧だったのですが、肝心の私とお友だちが欲しい「ピルロ」の名前を言ったとたん、お店のスタッフが機関銃のようにしゃべり出し・・・

どうも背番号の「21」の「2」がない、と言っているらしいのです・・・
そうこうするうち、電話口へ出て、と言われ、お店の電話に出ると、日本の女性が「2」がない説明をしてくれました。。。

それでも無事に「ピルロ」のユニフォームは買えて、おまけにマフラーやシールをプレゼントされ(全部で40ユーロくらい。。。)、私はご機嫌で「ミラン・ポイント」を後にしたのでした>笑

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ランチはモッツアレラチーズ、トマト、生ハムをたっぷりはさんだ「フォカッチャ」とビール♪
フォカッチャ、外はパリパリ、中はふっくら、で大変美味しかった~

ランチの後は、サンタンブロージョ教会へ・・・
ここはミラノ最古の教会です。

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そして、サン・ロレンツォ・マッジョーレ教会

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教会の前に立つのは、ミラノ勅令を発し、キリスト教をローマの国教と定めたコンスタンティヌス大帝のブロンズ。。。

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教会の前にある、ローマ時代の円柱

そして、ブラブラと歩いていたら、あら、いつの間にかミラノの中心、ドゥオーモの近く・・・
わ!今回、もし遭遇できたら嬉しい!と思っていた「ミラン・トラム」が!!!

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ACミランがユーロ・チャンピオンズ・リーグで優勝した記念にミラノの街を走る、「ミラン・トラム」
出会えてなんて嬉しかったことでしょう!
キャーキャー騒いでいたら、インテルファンから「なんだ、ミランか!」と言われ、思わず「そうよ、ミラニスタよ!悪い???」と言い返し。。。
midoriさんは目が点になっていました>苦笑

「最後の晩餐」に始まり、ミランに終わったミラノ2日目。。。

お夕飯は、昨夜行って、非常においしかった、マリア・リリアさんとご主人のアンジェロさんが経営する「マリアンス」へ・・・
アンジェロさんが昨夜に続きやってきた私たちに大喜び!
そして奥様のマリア・リリアさんも「わー、また来てくれたのね!」

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今夜も昨夜と同じ、ミラノ風リゾットとサラダ、そしてタコのアンティパスト。
メインはめかじきのグリル。
そしてアンジェロさんお奨めの赤ワイン・・・
ミラノ最後の、いえ、イタリアでの最後のお夕飯。。。
マリア・リリアさんとアンジェロさんの笑顔と美味しいお料理で、最高の一夜です。

帰るとき、マリア・リリアさんが「アミーチね。あなた達はアミーチでしょ、私とあなたたちもアミーチよ。またミラノに来たら、来て頂戴ね」と笑顔で言って、送ってくれました。

そして、ホテルの鍵は開かず、またもやフロントのおじさまの手を煩わせることに。。。
明日はイタリアでの最後の日です。。。
by ank-nefertiti | 2007-10-01 22:53 |

イタリア♡Love5

イタリア4日目、楽しかったフィレンツェにさよなら・・・
サンタ・マリア・ノヴェッラ駅から再びユーロ・スターに乗って、ミラノへ!

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朝の「サンタ・マリア・ノヴェッラ教会」

ユーロ・スターで3時間、ミラノ中央駅に到着。

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列車から降りて、あら???
なんとも妙な雰囲気。。。
というより、かなり危険な空気。。。
ローマでもフィレンツェでも感じたことのない、危険な感じ。
ミラノ、危険なところ???

タクシーに乗ってとりあえずホテルへ~
チェックインは3時なので、荷物だけ預かってもらおうと、バウチャーを出すと、フロント・マンがPCを調べたり、予約ノートを調べたり。。。
え???予約がないの?
midoriさんと二人、真っ青・・・
フロントのおじさま、どこかへ電話を架けていましたが、電話を切ると私たちに向って笑顔で「OK!!!」
私たち、同時にホーッと息をつきました。

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私たちの部屋は、中庭に建つヴィラ。
4部屋だけのヴィラで、とても静か。。。

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今までのホテルで一番素敵♡

荷物を置いて、さて、街へ!!!!
地下鉄に乗って「ドゥオーモ」まで行こうと思ったのですが、地下鉄の2日券の買い方が判らない。。。
自動券売機の前で、首をひねっていたら、ミラノの若いお嬢様がたが切符を購入。
早速聞きました!どうやって買うの???
自動券売機では結局2日券は買えず、1日券を購入し、いざドゥオーモへ!!!!

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修復中で、正面から全体が見えないのが残念でした。

まずはお昼ご飯。。。
ですが、ミラノ、高い・・・
ランチをしている間、赤い袋を持った人たちが行き交うのが気になって、よーくその袋を見たら、まあ!!!
フェラーリ・ショップの袋です。。。

実は私たちがフィレンツェに滞在しているとき、ミラノ近郊のモンツァで、フォーミュラ1、つまりF1のレースが開かれていたのです。
レースが終了した翌日だったので、ミラノの街はモンツァから移動してきたF1関係者、ファンで大賑わいでした。

息子がフェラーリ大好き!なので、midoriさんとここでも正しい観光客になり、フェラーリ・ショップへ!
ここ、フェラーリファンにはたまりませんね~

息子にTシャツをお土産に購入したのですが、婦人ものも素敵で、結局自分のものも含め、夫と娘にもTシャツを購入。。。
息子には、大ファンの昨年引退したシューマッハの写真集も購入。。。

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フェラーリのF1カーです。
この赤、素敵です。

その後、ブランドが集まるモンテナポレオーレ通りへ・・・
大好きなボッテガ・ヴェネタへ行ってみましたが、え???と言うくらい品物がありません。。。
日本の方が品物は豊富よ、と聞いてはいましたが、本当になにもない!

お買い物は諦めて、ブラブラお散歩。。。
さすがに疲れ、地下鉄の1日券を購入したことも忘れ、タクシーに乗り込む私たち・・・

ホテルに戻ったのはよいのですが、実は部屋の鍵が開けられない。。。
どうやっても開かないのです。
フロントへ行き、「部屋の鍵が開かないの」と必死で伝え、ポーターの方に来てもらって鍵を開けてもらいました。
彼が鍵を回すと簡単に開くのです!!!!

しばし休憩の後、お夕飯を取らなくちゃ!となったのですが、月曜で、有名なレストランはほとんどがクローズ。。。
ホテルの前にある、小さなレストランへ行ってみました。

陽気なオーナーが出てきたので、「二人なの。大丈夫?」
オーナー、「大丈夫さっ!こっちへおいで」と席へ案内してくれました。

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新鮮な野菜のサラダ。
ミラノ風リゾット。
ステーキ。
リゾットにズッキーニが入っていて、これが絶品でした。
こんなに美味しいリゾットにはお目にかかったことがありません!

さて、鍵ですが、また開きません・・・
再びフロントへ行き、「鍵、開かないの。私たちには無理みたい。開けてくださらない?」と告げました。
フロントのおじちゃまは側にいた若いフロント・マンに「行って開けておやり」
若いフロント・マン、サッカーのACミランのカカに似たハンサムさん。。。
一緒に来てくれて、鍵を開けてくれました。
「お稽古しましょう。やってみて」というので、頑張って鍵と格闘しましたが、どうやっても開かない・・・
彼は苦笑いして戻っていきました。。。

ミラノの1日目はこうして終わり、疲れ果てた私達はお風呂に入って夢の世界へ・・・
明日は「最後の晩餐」の見学です。。。
by ank-nefertiti | 2007-09-30 23:44 |

イタリア♡Love4

フィレンツェの二日目は、あこがれのウフッツィ美術館から始まりました。
予約の時間より30分早く美術館に着いてしまって、ダメかな?と思いつつ、予約のバウチャーを持って、受付へ行くと、ああら、よいのかな?時間前なのに、入場OKとなりました。

この美術館は撮影禁止です。
日本語のイヤホンガイドを借りて、では鑑賞へ・・・

この美術館には門外不出の作品がいくつかあります。
出したくても出せない、というのが実際のところ、だと思いますが。。。

ルネサンス期の絵画を多く所蔵しているウフッツィ。
とにかく観たかったのが、ボッティチェルリの「春」と「ビーナスの誕生」
日本に来ることはまずないであろう絵たち。。。
「この絵たちを見ないでは死ねない!」とずっと思ってきた絵たちです。
この絵たちの前に立ったら、きっと涙が出てしまうだろうな、と思っていたのですが、本当に涙が出てきて困りました。

辻邦生さんの「春の戴冠」、とても好きな作品ですが、この作品の中で、主人公のボッティチェルリが「過去のひなぎく、今のひなぎく、どちらもひなぎくで、僕はそのひなぎくの永遠を描きとめたい」というシーンがあります。
「春」にはそのひなぎくが描かれていて、辻さんがこの絵の前にたって、この作品の構想を練ったのだろうな、と思うと、もう何も考えられず、ただただ涙・・・

観ることができて、本当に幸福・・・・

そして、この春、ダ・ヴィンチ展で日本へやってきていた、ダ・ヴィンチの名作「受胎告知」
日本では大賑わいの中での鑑賞だったようですが、ここでは静かにゆっくりと、絵の前にしっかりと立って観る事が出来ました。
大天使からイエスの受胎を告知されるマリア。。。
マリアの慈愛に満ちた表情、ダ・ヴィンチは誰が何と言おうと天才・・・

途中で、ウフッツィの中にあるカフェでお茶。。。
テラスから市庁舎が見えます。

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そして「花の聖母教会」も・・・

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たくさんの作品をゆっくり鑑賞して、外に出ると、すでに1時を回っていました。。。
私達はまたもやシニョーリア広場の「リヴォワール」へ・・・
昨日、親しくなったウエイターのおじちゃまと再会♪
おじちゃま、「わー、また来てくれたんだね~」と嬉しそうに私たちを日陰の席へ案内してくれました。

そこでイタリア人の男性と結婚してフィレンツェに10年住んでいる、というTさんに出会いました。
彼女は、ご主人とランチにいらしていて、たまたま席が隣になった私たちに「なにか困っていることはない?」と親切に聞いて下さって、色々と教えてくださいました。
夕飯をどこで取ろうか、と思っていた私たちに「美味しくてサーヴィス満点のお店があるわ。私の紹介と言って、いらしてみたら?」と地図に場所を記入してくれました。
本当に素敵な方で、出会えたのは神様のお導き???

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シニョーリア広場でお食事中の馬車の馬。。。

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メディチリッカルド宮殿。。。

一度ホテルに戻り、Tさん紹介のレストランへ夕飯を取るべく出かけました。
途中でお買い物もして>苦笑
ところが、時間が早すぎて、「もう少し後で来てね」とオーナーのフランコさんに言われてしまいました。。。
再びシニョーリア広場へ。。。
そこでは男性がギターを抱え、歌を歌っていました。
いわゆるストリート・ミュ-ジシャン。お上手でした♪

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さて、いよいよお夕飯です。。。

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アンティパストのタコのカルパッチョ

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メインはスカンピのグリル

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ドルチェ。midoriさんはティラミス

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私はアイスクリーム
そして、エスプレッソをいただいて、大満足のお夕飯・・・

帰るとき、フランコさんがTさんのお友達だから、とキャンティワインのハーフボトルを二人にそれぞれプレゼントしてくれました。

暖かい人にたくさん出会えたフィレンツェ。。。
この街は、私の心にしっかりと焼き付いて、大事な大事な街になりました・・・
by ank-nefertiti | 2007-09-30 00:09 |