「ほっ」と。キャンペーン

Facciamo una pausa♪

apri101.exblog.jp

イタリア大好き!な働く主婦が綴る日々の雑感、独り言♪                HN 杏

ブログトップ

大分あちこち

無事に久住での公演も済んで、翌日はあちこち観光をしながら大分空港へ向かいました。

今回宿泊したのは、久住高原にあるオーベルジュ。

e0116960_14501866.jpg


e0116960_14511472.jpg


広大なクヌギの森に宿泊施設が点在していて、気持ちのよいところです^^

e0116960_14561063.jpg


お食事もとっても美味しかった!
お夕飯はコースで出てきましたが、どれもこれもBuono!でした^^

e0116960_1501281.jpg


久住高原ガンジーファーム。
日本には頭数が少ないガンジー種の乳牛を飼育している牧場です。
九重山をバックのひまわり畑^^

e0116960_1532722.jpg


ここへ来た目的は、このソフトクリームを食べること^^
ガンジー牛乳から作られるソフトクリームはとても濃厚で美味しかったです♪

e0116960_1553158.jpg


あざみ展望台から阿蘇連山を望んで。
帰る日はお天気が不安定でしたが、なんとか阿蘇が見えました^^

e0116960_1574843.jpg


「ここにこんなものを作って!」とotosanがずっと言っていて、一度も行ったことがなかった九重町にある「夢の大吊橋」。
今回、まあ一度はね?と行ってみました^^;

e0116960_15103645.jpg


橋の全体像です。
渡るのはちょっと怖かったですよ~
揺れるんですもの~

e0116960_1512304.jpg


吊り橋から高速の大分道へ向かう途中の「九酔渓谷」
秋には紅葉が素晴らしいところ。
秋に来てみたいなぁ、と思いました~^^

3時半過ぎに大分の街へ着いて、heroたちとトキハ会館で待ち合わせてお茶をしました。
昨日の公演のことやらなにやらおしゃべりして、私たちは空港へ、heroたちは夜に行われるミニコンサートへと。

3日間の大分、あっという間でした。
また来年もお手伝いで大分を訪れることができたらよいなぁ!と心から思う楽しい時間でした。

旅はよいですね。
日常のさまざまなことを忘れて、別の空間で新しい自分に出会うことができますもの~

にほんブログ村 小説ブログ エッセイ・随筆へ
人気ブログランキングへ

参加することにしました。
ポチ!っとして下さったら嬉しいです♪
by ank-nefertiti | 2012-08-24 15:18 |
毎年恒例になった大分の夏の旅から帰ってきました。
ことしも盛りだくさんの旅でした^^
一番の目的heroたちの公演のお手伝いも無事に遂行してきました。

今回は大分空港でなく阿蘇熊本空港に降りました。

どうしても行きたかったところがあったから・・・です。

e0116960_14551655.jpg


e0116960_1457357.jpg


それはここです^^
2002年サッカー日韓ワールドカップで、アフリカの雄カメルーンがキャンプを張った中津江村。
そこにある鯛生金山とスポーツセンター。
大分の山間にある小さな村が一躍日本中で有名になってしまったあの時。
カメルーンが日本のどこでもなく、おそらく大分以外の方たちには「そこはどこなの?」だった中津江村でキャンプを張るというニュースが流れた日。

ですが、キャンプを張るというその日になってもカメルーンチームはやってこず・・・
カメルーンを出たものの、シャルル・ド・ゴール空港で国のサッカー協会と待遇を巡ってもめにもめ、足止めをされていたから・・・なのですが。

「もうカメルーンは来ないのじゃないか」とか、「やはりあんな小さな村でキャンプなんてしないんだよ」とか日本中でささやかれていましたが、カメルーン招致を実現させた坂本休元村長だけは、「絶対に来る!」と信じて疑わず彼らがやってくるのをずっと待ち続けました。

そして・・・
TVでも放送されたあの日。
深夜なのにもかかわらず、カメルーンチームが日本に到着し、中津江へ向かって出発した、という知らせが届いてから村中の人たちは鯛生にあつまって、カメルーンの国旗を手に持ち、チームが来るのを待ちました。
チームが乗ったバスが見えてきて、エムボマを始めとする選手たちがバスから降りたったときにはカメルーンの旗が振られ、歓声と拍手がおきました。
その中心にいたのはもちろん坂本元村長です。

柔和な笑顔で選手たちを迎えるその姿は全国に流れ、この小さな村の村長さんは一躍時の人となりました。

otosanは以前から坂本元村長さんと親しくて、お家にお邪魔させていただいたりお土産をいただいてきたりしていたのですけれど、私はお目にかかったことがなく、一度どうしてもお目にかかりたい、お話をうかがいたいとずぅっと思っていました。
今回、大分へ行くについてotosanが坂本元村長さんに「お目にかかりたい」と連絡を差し上げたら、お待ちしていますとお返事をいただき、坂本元村長が今理事長をされている鯛生金山の事務所へお邪魔させていただくことになりました。

e0116960_151617100.jpg


本当に短い時間お邪魔するつもりがなんと2時間以上もお話をうかがわせていただくことになり、まあ本当に嬉しい時間が過ぎていきました。

カメルーン招致の際、坂本さんが一人で東京の各大使館を回り、鯛生スポーツセンターの素晴らしさを説いて回られたこと、だから今でもお一人で東京はどこへでも行けること、カメルーンチームが中津江に来ると決まってから彼らがやってくるまでのこと、もう来ないじゃないかと言われても自分は彼らは絶対に来ると信じて疑わなかったこと、そして今の中津江が抱えるさまざまなこと、経済の問題・・・
とても81歳とは思えない歯切れの良さと頭の回転の速さに、ひたすら脱帽で、この人がもし中央にいたら・・・と思わずにはいられませんでした。
カメルーンとのことでも日本の外交はかくあるべき!と思うことばかりで、この小さな村の元村長をカメルーンが今も大切に思うのは、この方のぶれない姿勢にあるのだとと思いました。

e0116960_15251746.jpg


鯛生スポーツセンターに建つ、「不屈のライオン像」
これはこの地にキャンプを張ったカメルーンチームの象徴でもありますが、坂本休元村長の姿勢でもある、と私の目に映りました。

ずっとずっと会いたかった坂本休さん。
我が家では「休ちゃん」と愛情と尊敬を込めてお呼びしています。
「休ちゃん」!お目にかかれてたくさんの貴重なお話をうかがえて本当に嬉しかったです。
81歳、まだまだ元気で中津江のために、大分のために日本のために活躍をしてくださることを願っています。
そして、またお目にかかれる日を楽しみにしています。

最後にお家に呼んでくださって珍しい郷土料理をご馳走してくださり、鯛生までご一緒してくださったこれまた中津江に置いておくのは日本の損!とも思える合谷さん、ありがとうございました。
合谷さん、ご本人が読まれたら「いやぁ、ちがうけん!」とおっしゃるでしょうが、まさしく「女傑」とはこういう方を言うのだというような素敵な女性です。
表に出なくてもこういう女性が日本にはいらっしゃるのだなと、とても心強く思った大分初日でした。



にほんブログ村 小説ブログ エッセイ・随筆へ
人気ブログランキングへ

参加することにしました。
ポチ!っとして下さったら嬉しいです♪
by ank-nefertiti | 2012-08-21 15:35 |

旅の終わりは

佐賀関から大分市街地へ戻って、市の美術館へ行きましたが、駐車場は満車!
夏休みの宿題なのか、小学生がたくさん両親に連れられてきていました。(常設展だったんですけどね~)

少し早いけれど、空港へ!

e0116960_0591697.jpg


大分自動車道を空港へ向けて走ると高崎山が正面に見えます。

e0116960_0563772.jpg


高速大分自動車道の「別府湾SA」から見た別府の街。

e0116960_113553.jpg


楽しかった旅は終わりました。
来年もまたARTEVIVAのコンサートを聴きに大分を訪れると思います。

今回、HEROのご両親にも本当にお世話になりました。
今度は東京へいらしてくださいね!
そして、江梨ちゃん!
遊びに来てね!!!
by ank-nefertiti | 2010-08-29 01:05 |

久住高原

21日、コンサートの前に出かけたところ。

e0116960_0452478.jpg


e0116960_0455946.jpg


久住高原です。
九重連山がきれい!

e0116960_2342516.jpg


由布院から竹田へは「やまなみハイウェイ」を車を走らせ、この久住高原を越えていくコースが一番美しいのです♪

e0116960_0465712.jpg


霞んでいますが、遠くに阿蘇山が見えました。
久住はもう熊本に近いのです。

e0116960_048389.jpg


ここで、美味しいソフトクリームを食べました。
私は黒ゴマソフト、otosanは濃厚ミルクソフト。
どちらも美味しかった~^^
清里の清泉寮のソフトクリームよりこちらの方が味が濃厚で美味しいかも~^^

夕方4時ころだったので、高原に吹く風は涼しく、下界の暑さからちょっとだけ離れることができました♪
by ank-nefertiti | 2010-08-27 00:54 |

長湯 大丸旅館

大分の一泊目は、直入、長湯の「大丸旅館」。
大丸旅館のご主人は、現竹田市長の首藤勝次さん。
実はotosanとは旧知の方^^

e0116960_0562916.jpg


e0116960_05748.jpg


今回は新館の「藤花楼」に泊めていただきました。
藤花楼の玄関には、北村西望のブロンズが。
ここは、与謝野晶子、鉄幹夫妻や、徳富蘇峰なども宿泊した歴史ある旅館です。

e0116960_122872.jpg


ロビー

e0116960_131028.jpg


談話室。
20日の夜は、ここでレオたちと温泉につかったあとおしゃべりしながらHEROが迎えに来るのをまっていました。

e0116960_143879.jpg


e0116960_153630.jpg


私たちが泊めていただいた部屋。
芹川に面した広い和室でした。

e0116960_163957.jpg


朝ごはん。
温泉粥が寝起きの胃にとっても優しい!

e0116960_175023.jpg


e0116960_182456.jpg


e0116960_185293.jpg


どれもこれも本当に美味しい朝ごはん・・・

e0116960_1234121.jpg


大丸旅館の温泉は、長湯の中でも一番!と言われています。
長湯は日本一の炭酸泉。
大丸旅館の温泉は、お湯がとても柔らかく、まるで化粧水の中につかっているよう・・・
温泉が大いに気に入ったレオとクラウディア。
女将さんの好意で旅館の温泉につかりました。
クラウディアが「ここの温泉が一番だわ!気持ち良いわ~」と1時間以上浸かっていました^^

長湯は、由布院とはまた違って、本当に素朴でひなびた感じのする温泉でした。
由布院以上にゆったりと時間が流れいてる、そんな感じのところ・・・

またゆっくりと訪れたいところです。
by ank-nefertiti | 2010-08-26 01:20 |

直入 長湯 「天風庵」

久住の公民館で久しぶりのHEROやレオと対面したあと、みんなで夕飯を食べましょう!ということになりました。
宿泊予定の大丸旅館に人数分の夕飯を作ってもらえるか確認したところ、そりゃ急に6人分は・・・無理ですよね^^;

無理をお願いして、私どもの夕飯をキャンセルしてもらい、大丸旅館のご主人首藤さんの弟さんが経営するお食事処、「天風庵」に予約を入れてもらいました。
HEROが自分も行きたい、打ち合わせを抜けてよいか聞いてくる、と江梨ちゃんに聞きに行き、当然却下で(苦笑)、HEROはさみしそう・・・

久住から長湯まで車で20分ほど。

e0116960_23421281.jpg


芹川沿いに建つ「天風庵」

竹田に来たからには食べたい

e0116960_23432538.jpg


e0116960_23435892.jpg


「エノハ」です。
エノハとは山女魚のこと。
から揚げとお刺身が出てきました。
から揚げが、最高に美味しい!!!
イタリア人のレオとレオの彼女のクラウディア、頭からバリバリ!
よい食べっぷり!

e0116960_23461380.jpg


エノハの前には前菜の盛り合わせ。
地元の食材を使ったお料理の数々は、身体に優しいものばかり。

e0116960_23474348.jpg


最後に豊後牛のステーキ。
そして直入のためにドイツ、バードクロチンゲンで作られているワイン。

まだまだ出てきたのですが、写真撮り忘れ・・・
途中のお蕎麦も美味しくて、最後の最後にお茶漬けと言われたのですが、全員ギブアップ!

ああ、本当に美味しかった!
HERO、ごめんねぇ・・・
HEROがまだ翌日の打ち合わせで大忙しのときに、レオたちとこんなに美味しいもの食べてしまいました・・・

あとでレオたちを迎えにきたHEROに、夕飯食べたの?と聞いたら、あるもので済ませたよ、という答えが返ってきました。
母、失格です。。。
届けたかったなぁ・・・エノハも豊後牛も~!
by ank-nefertiti | 2010-08-25 23:56 | 美味しい♪

豊後高田 昭和の街♪

2年前に大分へ旅行をしたとき、夫がここを見せたいと連れていってくれたのが、豊後高田・昭和の街。
街全体が昭和初期の様子のレトロ感覚満載のところです。

e0116960_041084.jpg


e0116960_0414289.jpg


e0116960_0544454.jpg


お店には懐かしい家電製品や昔のお薬の袋や金物が並んで、まるで昭和のはじめにタイムスリップしたようでした。

豊後高田はこの昭和の街で町おこしをしています。

先日、その町おこしについてのレセプションが坐来大分であり、夫がお土産に豊後高田の名品をいくつかいただいてきました。

焼酎は夫の晩酌のお楽しみ♪

そして

e0116960_048303.jpg


e0116960_0485531.jpg


素朴な味の「そばせんべい」。

これは私の夜のお茶タイムのお供に・・・

ゆったりタイム、お茶時間。。。

秋の夜長、ゆるりと時間が流れてゆきます・・・
by ank-nefertiti | 2008-10-25 01:06 | 美味しい♪

由布院からの贈り物♪

今年も由布院からかぼすが届きました。。。

e0116960_16947.jpg


竹篭に綺麗に詰められて、手書きのカードが添えられて・・・

e0116960_18034.jpg


セロファンでお化粧をして、紐で結ばれて・・・

e0116960_185392.jpg


セロファンを外すと、かぼすの間に野いちごのジャムが・・・

e0116960_19476.jpg


野いちごジャムは無添加で、本当に優しい味です。
かぼすはとても香りがよくて、焼き魚にかけたり、焼酎に絞ったり。
そして青魚のお鮨にお塩とかぼす。。。

手書きのカードには「元気に夏をおむかえください」とありました。
この時期、由布院からかぼすが届くと、あ、夏が近いんだな、と思います。

いつまでも忘れず、届けてくださる優しさに心から感謝です。。。
by ank-nefertiti | 2007-06-30 01:15