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イタリア大好き!な働く主婦が綴る日々の雑感、独り言♪                HN 杏

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1年

我が家のアイドルだった猫のミーが天国へ行って、今日でちょうど1年になります。

本当によい子だったミー。

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ミーちゃん、あれから1年経ちました。
癌で失った右後ろ脚も元通りになって、神様の国で元気に走り回っていますか?
ミーちゃんがいなくなってから、お母さんたちはとても寂しい思いをしてきました。
ちびたもジジちゃんもいるけれど、ミーちゃんはお家には特別な子だったからね。

我が家が立ちあがるのを裏庭でずっと見ていたミーちゃん。
自分のお家ができる!と思っていたはずのミーちゃん。
引っ越して来たら、裏庭にやけに人懐こい子猫がいて、それがミーちゃんでした。
グレー色だったミーちゃんをお風呂に入れたら、まあなんときれいな白黒ぶちの子になって、おかあさんもおとうさんもちーちゃんもびっくりしました。
それからミーちゃんは我が家の子になって、ずっとアイドルだった。

子猫の時に、庭の銀杏の大木に登ってしまって降りられず、「おろしてください~」と鳴いていたミーちゃん。
お散歩に出たきり、なかなか帰ってこなかったミーちゃん。
お客様が見えても、逃げるでもなく、普通にリビングにて、みなさんに可愛がってもらっていたミーちゃん。

いろんなシーンでのミーちゃんが、今でもおかあさんの目には見えます。

いつかお母さんたちも天国へ行くときがくるけれど、その時にミーちゃんが待っていてくれたら、本当に嬉しいです。
その時まで、ミーちゃんは家族みんなの心の中にいて、いつも一緒だから。
by ank-nefertiti | 2013-11-18 23:18 | ねこ

ちびた^^

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ちびたです。
お風呂の蛇口のところで、ちびたは何をしているのでしょう?

それは・・・

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ちびた、蛇口から出る水を飲むのがすごく好き!
家族の誰かがお風呂に入ると、どこからともなくやってきて・・・

「水っ!水っ!!!早く水出してっ!!!」

で、写真のように、蛇口から出る水を器用に飲みます。

「飲み終わったら、言いに来るのよ!」

といつも言い聞かせるのですけれど、ええ、もちろんちびたが

「おかあさん、飲み終わりましたよ~。水、止めてください~」

と言いに来ることはありません(-_-;)

気が付くと、お風呂から出てきてのこのこ歩いているので、飲み終わったんだ!と急いでお風呂に行き、蛇口を閉めます^^;

「あれほど言いに来なさい!って言ってるでしょ~」

と言っても、はは、ちびたには猫に念仏^^

おまけの画像です。

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ごはん~!と言いに来たミー^^



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参加することにしました。
ポチ!っとして下さったら嬉しいです♪
by ank-nefertiti | 2011-08-07 22:16 | ねこ

あれから1年・・・

我が家のミーは今年20歳です。

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ミーの右後ろ脚に、悪性の腫瘍があるとわかったのが去年の6月・・・
痛そうに足を引きずるミーを見て、おかしい!と病院へ連れて行き、先生が足を触って首をかしげ、「あまりよくないかもしれません」とおっしゃったとき、え???と思いました。

その後検査をして、最初は骨肉腫かもしれないという検査先からの診断に、骨肉腫だったら、あっという間に体中に癌が転移する、対処療法しかないというお話に、まさか!と思いました。
その後、再度病理検査をした結果、筋繊維肉腫であることがわかり、治療法として、癌のある右後ろ脚の断脚手術、もしくは対処療法でと言われ、どちらにするか大いに悩みました。

ミーはもう19歳でしたし、そんな老齢の猫に全身麻酔をすることが果たしてよいことなのだろうか?という不安、そして断脚した後、ミーはどうやって暮らすのだろう?という不安・・・

病院の判断は、断脚でした。
まだどこにも転移はない、なら患部を切ってしまえば完治する可能性が非常に高い、という理由からでした。

ミーの実際の飼い主は娘なので、彼女の意見を最優先に、と相談し、娘が断脚を決断して、手術をすることになりました。

グラース動物病院の院長先生が、「麻酔もよいものが出来ていますから。身体に負担のないものを選びます。大丈夫、万全の態勢で手術します」とおっしゃってくださって、もう小林先生を信じてミーを託しました。

そして、ミーは右後ろ脚を断脚し、今月で1年が経ちました。

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今日、病院へ1年の検査へ行きました。
レントゲンを撮り、血液検査もいつもよりたくさんの項目で・・・

結果は、転移もなく、大丈夫!とのことで、本当に安心しました。
ただ、猫にはありがちだそうですが、「骨粗しょう症」なんです、ミー・・・
もう20歳だから仕方ないのですけれど、あらら・・・でした。

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検査があるので、朝ごはんを食べずに病院へ行ったミー。
検査が終わって、家に戻ってきたら、「おかあさん!お腹がすきました!!!」と大騒ぎで、ご飯を食べ、その後お水を飲むミー。

あと何年一緒にいられるでしょう・・・
一緒の時間はもうそんなに長くはないかもしれないけれど、だけど一緒の時間は大事にしようね。
3本脚で頑張るミーは、もう健気で、見ていて辛くなることもあります。
それでもミーちゃん、まだまだ頑張ろうね。
ミーちゃんに何かあるとotosanもおかあさんもそしてCiiちゃんも本当に困るからね・・・

そして・・・
大震災で飼い主とはぐれてしまったわんことにゃんこ。
こすもすさんのお嬢様がボランティアで参加されているチャリTV
どうかご覧になってください。
by ank-nefertiti | 2011-06-12 00:14 | ねこ

猫日和^^

寒くなったので・・・

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ソファのムートンは、この子たちにはとっても暖かいらしく・・・
こうやってよく一緒にいます。

ミーは、右の後ろ足を断脚したあと、自力でソファに上がれなくなって、ソファに乗りたいときは「ミョウ!」と傍にやってきて鳴きます。
ご飯が食べたい時の「ミョウ!」とソファに乗せて!の「ミョウ!」は微妙に違います。

ミーがソファにいるとどこからともなくジジがやってきて、ミーにくっつきます。

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ミーがソファから降りてしまったあとも、ジジはまったり・・・

ちびたは、あれ???どこにいったかな???
by ank-nefertiti | 2010-12-14 23:09 | ねこ

お食事中^^

先週、家族全員の帰宅が遅かった日・・・

にゃんず全員、「遅いよ!ご飯!」という顔で、いつもご飯を食べるところで待っていました。

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ミーとちびたとジジの揃い踏み♪

ちょっと珍しいショットです^^
by ank-nefertiti | 2010-11-08 23:07 | ねこ

抜糸

今日、ミーの手術の後の抜糸をしました。

動物病院へミーを連れて行ったら、受付にいた看護婦さんが

「あ~、ミーちゃん!ミーちゃん来たの~^^待ってたのよ~」

と本当に嬉しそうにミーを迎えてくれました。

ちょうどそこへ手術をしてくださった田中先生が診察室から出ていらして

「ミーちゃん!どんな具合だったの~?大丈夫だったかな~?」

実は、今朝、ミーは2階から1階へ自力で階段を降りていたのです。
毎晩、夜、寝る時に、ミーを連れて2階に上がり、私のベッドで一緒に寝ていたのですが、朝はいつも私がミーを抱っこして1階へ降りていたのに、今朝、気がついたらミーがおらず、かなり焦りました^^;

慌てて1階のリビングへ行くと、ミーはご飯を食べるところで、空のお皿を前に「おなかすいたんですけど・・・」という顔で座っていました。

3本足でどうやって階段を降りたんだろう???

とそんな話を先生にしたら、先生は心底驚いてしまって、

「ミーちゃん、凄いね!階段を降りようと思うことがもう凄い~!ミーちゃん、とっても力のある子ですね!」

と、褒めて下さいました。

無事に抜糸もしていただき、手術の傷はきれいになおって、手術のために剃られた毛も少しづつまた生えてきて、先生はそれもびっくり!とおっしゃいました。

お家に帰って・・・

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3本の足で歩いています。

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あ、ここでちょっと一休み~

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よっこらしょ・・・

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あ~、この姿勢は楽だ~
この玄関マットの上が気持ちよいんだよね~^^


次ぎの病院は1ヵ月後。
看護婦さんたちが

「え~!!!ミーちゃんそんなにこないの???寂しい~!」

と言ってくれました。
入院中、随分と可愛がっていただいていたようです。

入院中のリハビリがとてもよかったようで、ミーは手術から2週間しか経っていませんが、以前とあまりかわらない生活をしています。
家の近くに本当によい病院があってよかった!と心から思います。

心配をして下さった皆様、本当にありがとうございました。
心配したリハビリもミーは普通に上手に歩いてくれて、思ったよりも楽にできました。
これからもミーは我が家の大事な子でいま暫く一緒に暮らしてくれるようです。。。
by ank-nefertiti | 2010-07-10 23:26 | ねこ

ただいま!

ミーです。
今日、お家に帰ってきました!

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お母さんからみなさんが僕の手術をとっても心配してくださった、と聞きました。
ありがとうございます。

グラース動物病院の先生方もびっくり!するくらい、僕元気になりました^^

まだまだ元気でいないとOTOSANもお母さんもお兄ちゃんも飼い主のちーちゃんも悲しむから、頑張った!

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お家に帰ってきたら、歩くところがいっぱいあるから、自然にリハビリしてます。

お母さんが「ささ身買ってきたのにな~」って言っていますが、お家ではささ身は必要ないみたい。。。^^

僕、こんなに元気なので、みなさん、また僕に会いに来てね^^

あ、そうそう!
今日ね、僕が退院するときに、カイト君に会ったんだよ!
カイト君ね、すっごくカッコよいんだ~
カイト君のパパとママも素敵でやさしいんだ^^
僕、カイト君のママに「よい子ね」って頭なでてもらったんだ~
嬉しかったな~^^
お母さんは、「あら・・・どうしましょ、私、こんな格好で、お化粧もしてなくて・・・」って焦ってた>苦笑
僕を迎えに来るのに、お家の掃除をしたり、僕のリハビリのための場所を確保したり、忙しかったから、普段着でバタバタ出かけてきちゃったんだって~
あ、でもね、お母さん、お休みの日ってよほど遠く似お出かけするときじゃないと、お化粧とかしないんだ。
サボってるのさ^^;ダメだよねぇ!
by ank-nefertiti | 2010-07-03 21:26 | ねこ

元気です^^

本当に皆様からのたくさんのお気持ち、ありがとうございました^^

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今日、仕事の帰りに面会に行ったときのミーです^^

術後2日ですが、こんなに元気です♪

昨日も面会に行きました。
執刀してくださった田中先生が

「ミーちゃん、本当に頑張りましたよ~。今朝、ご飯もちゃんと食べましたよ!普通、手術した翌日は食べたがらないのだけれど、ミーちゃん、ご飯ください!って、美味しそうに食べてました」

とおっしゃいました。
さすが家の子!
ちゃんとご飯食べてる!!!

今日からリハビリ開始で、歩く練習を看護婦さんにして貰っているようです。
歩かないと、残った後足の筋肉が落ちてしまうから・・・というのがその理由・・・
人間と同じですね。

週末には退院です^^

帰ってきてからが大変かな・・・
でも!ミーと一緒に頑張ります♪
by ank-nefertiti | 2010-06-30 00:28 | ねこ

ミー

ミーの手術が無事に終わりました。

病理検査の結果、骨肉腫ではなく、筋せん維肉腫という癌でした。

骨肉腫よりは転移等の危険は少ない癌だそうですが、ほっておけばやはり転移もし、癌が表に出てくればエリザベスを付けなければならなくなって、痛みも酷くなり、動けなくなることは明白・・・

で、昨日、ミーの本来の飼い主である娘が、病院で先生に手術をお願いしました。

先ほど病院から電話があって、手術は無事に終わり、全身麻酔からも問題なく醒めたので、病室へ移しましたとのことでした。
一安心です。

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明日になれば面会も出来るということなので、仕事の帰りにミーに会いに行ってきます^^

傷口がよくなれば、家に戻ってきてリハビリです。
猫のリハビリ・・・
先生に伺ったら、ひたすら歩かせることなんだとか・・・
滑らないようにフローリングの床にじゅうたんを引いて、ミーのリハビリスペースを作る事にしました。
当分、リビングはミーのためのリハビリ室です^^

ご心配下さったみなさま、本当にありがとうございました。
みなさまのお心のおかげでミーは頑張りました。
心から御礼申し上げます。
by ank-nefertiti | 2010-06-27 17:53 | ねこ

出かけた先は・・・

昨日、今日と出かけていた先は・・・

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東海道の草津宿。
滋賀県草津市。

弟のお嫁ちゃんのお父さんが金曜日に亡くなり、今日がお葬式でした。
朝10時からということで、前日から草津へ出かけました。(お嫁ちゃんの実家があるのは栗東ですが)

お嫁ちゃんは一人だけ東京へ嫁いでいて、他の姉妹はみな関西在住・・・
お父さんの具合が悪くなってから、一人遠くにいる彼女は、辛かったに違いありません。
二週間前に月曜日が甥の学校の代休だったとかで、子供二人を連れてまだ意識があるうちに、と帰ったのがお父さんに会った最後。

私は父が突然に天国へ行ってしまったので、お嫁ちゃんには具合の悪いお父さんのところへ出来るだけ帰して上げたかったけれど、子供の学校などがあって(まだ小学生なので・・・晩婚同士なんです)なかなか帰る事は出来なかったようです。

それでも今日、私の顔を見て「お義姉さん、私、十分に帰ってきていたから。だから、父に思い残すことはないから。お姑さんにも本当に感謝しているの」と言ってくれて、ちょっと安心しました。

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昨日の夕方、ちょっと街を散歩した時に出会ったにゃんこ。
何とリードをうけてお散歩していますよ!!!


実は・・・

家の19歳になるミーに、骨肉腫が見つかりました。
最終的な判断をするために昨日、生体検査に患部を少し切り取って出しました。
でも、この診断が覆る事はない、と思います。
いつもお世話になっている、動物病院の院長先生と今後の治療について相談しました。
難しい判断でしたが、骨肉腫のある右後ろ脚を切断することにしました。
骨肉腫には抗がん剤が効かないこと、まだどこにも転移がないこと、そして猫には痛み止めが上手く効かないこと、など総合的に判断して、切る事になりました。
日ごろからミーを診て下さっている小林先生を信じて・・・
ミーを預ける事にしました。
ミーの体調を検査して、何も問題がなければ、来週の日曜日に手術をします。

術後がどうなるのか、まるで見当がつきません。
それでも、何もしないで手をこまねいていることは、出来ないので・・・
小林先生と執刀してくださる田中先生、そして19歳まで頑張ってきたミーの生命力を信じています。

無事に終わりました、と来週はご報告したい、と心から思います。
by ank-nefertiti | 2010-06-20 21:24 | 徒然