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イタリア大好き!な働く主婦が綴る日々の雑感、独り言♪                HN 杏

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もうすぐ17歳♪

バタバタ暮らしているうちに7月も終ってしまいます!
お誕生月だというのに、これでよいのかしら・・・なのですが、先日はJoeのバースディライブがあって、仕事のあとに出かけました。
本当は1時間時間給をとって開場前に着く予定だったのに、時間給を申請したにもかかわらず、仕事が終わらずというのか、そういう時に限って問題が起こるというのか・・・
結局事務所を出たのは定時の10分前で、会場には6時半頃に到着・・・(それでも1時間の時間給申請になって、なんだかな・・・)
前の方の席なんてあるわけもなく。。。(泣)
一番後ろの大きな丸テーブルで、かぜ耕士さんとやはり遅れて到着したお友達たちと聴くことになりました。

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今回は、映画音楽がテーマ♪
映画好きのJoeがどんな曲を選ぶのか、興味津々でしたが、もうね、そこは安定のJoeというのか、普通の選曲じゃなかった^^;

そもそもオープニングが普通じゃなかったのです。
「丘の上の人」。
この曲を知っている人はどれだけいたでしょう?
以前にもライブで歌っているので、聴いたことのある私も、あれ?この曲なんだっけ???^^;
「荒野の決戦」という映画からでした。(凄く古い映画です)

びっくり!だったのは、今からん十年まえに帝劇で上演されて、Joeが出演した「サウンド・オブ・ミュージック」から「もうすぐ17歳」を歌ったこと。
リーズルのボーイフレンド、ロルフの役だったのですよね。
そうくるのね・・・でした。

ミュージカル映画からもう1曲、「2ペンスを鳩に」
ジュリー・アンドリュースつながりですね・・・

最近の映画、「ザ・マスター」から「On a slow boat to china」
ジャズなんですけれど、あえてジャズっぽくなく?

もうこのあたりから、普通の映画音楽じゃないな~、な感じは出てきて、この後どうなるんだろう???
でしたが、この後は「ロミオとジュリエットのテーマ」、「パピヨンのテーマ」と続いて、あ、普通の路線に戻った?
前半最後の曲は、「シュリ」から「When I Dream」

後半はおなじみの曲が満載で、「忘れな草」から「忘れな草」、「シュレック」から「ハレルヤ」、そして「オズの魔法使い」から「虹の彼方に」
知らなかったのですが、「マンマ」という映画があったそうで、そのテーマでもある「マンマ」
イタリア語の曲、なんと耳に心地よかったことでしょう!

ちょっとそれは離れ業!的なTVドラマ「アリー、マイラブ」から「Vincent」、TVアニメの「キャプテン・ヒューチャー」から「ポプラ通りの家」もあって、なんというのかご本人に言わせると違うのかもしれませんが、こういう選曲に会場にいたファンに対する思いやりというか、そんなJoeの優しさが感じられました。
そして、そこにJoe自身のポリシーもあって、充実のプログラムでした。

素敵!だったのは、アンコールで歌った、やはり「ザ・マスター」で歌われている、ショパンの「別れの曲」
本当は3曲目に歌う予定だったそうですが、その曲順で歌うのにためらいがあったそうで(勇気がいるのだそうです、この曲を歌うのに)、一番最後になりました。
ですが、この曲順は大正解だったと思いました。

今年もピアノのエルトンさんに「ハッピー・バースディ・トゥ・ユー」を後半の頭に弾いていただき、全員でお祝いの合唱になりました。
エルトンさん、ありがとうございました!

今年のお誕生日ライブは、101の最大のヒット曲である、「涙をこえて」の作詞をされたかぜ耕士さんがいらしていて、かぜさんともう10数年にわたるお付き合いをさせていただいている私は、同じテーブルで楽しい時間でした。
休憩時間に、映画には本当にお詳しいかぜさんからたくさんの映画に関するお話もうかがえて~^^

次回のライブは、開場時間に間に合うように行こう。。。

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by ank-nefertiti | 2013-07-28 16:06 | ステージ101

涙をこえて

昨日から放送していたフジ系列の「27時間TV」
こういう番組、あまり好きじゃないんです。
どこかも24時間TVとかやっていて、内容はまるで同じ。
番組の間中マラソンしてるところもそっくり!で・・・
で、その局の内輪受けみたいな部分も凄く多くて、これって公共の電波使ってやること???みたいな感じがします。

なんですが・・・
今年ばかりは・・・
見ればよかった!!!!でした。

そもそも番宣のときから、え???とは思っていたのです。

ずっとある曲が流れていたので。
その曲とは


                  映像は17年前の「思い出のメロディー」から

「涙をこえて」
  作詞 かぜ耕士
  作曲 中村八大


この曲は、昭和44年から49年春まで放送されたNHKの番組「ステージ101」の最大のヒット曲です。
そして101ファンにとっては、とっても大事な曲でもあります。
今でも、この曲を聴くと涙が出そうになります。
101関係のオフ会は、最後はこの歌でお開きになります。
ええ、当然この振りも付けて^^

番組のどこかで流れるのかなぁ?と思っていたのですが、ずっと見ているわけにもいかず・・・
流れるとしたら、最後の最後かな?なんて思った私が甘かった・・・

番組が終わる30分ほど前に、全員で大合唱したんだとか・・・
聴きたかったなぁ・・・

この曲、今、一番ぴったり!な曲だと思いませんか?
いろんな曲がありますが、「涙をこえて」、本当に良い曲です。
メロディも詩も。

先が見えない今の日本。
被災地は手つかずのまま・・・
原発は何がどうなっているのか、収束なんぞ程遠い・・・
そんな今の日本に、一番必要な歌のような気がします。



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by ank-nefertiti | 2011-07-24 23:31 | 考えること

若い詩人の肖像

昨日、帰ってからすぐに記事にしようと思ったのですが・・・
ぼーっとしていて・・・^^;

代官山の「晴れたら空に豆まいて」であった、Joeのバンドライブ。

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ステージの様子^^
バンドのメンバーは
ピアノ エルトン永田
ドラム 長澤 悟
ベース 斉藤まこと
この名前を聞いて、わぁ!と思われる方も多いかも?
拓郎や中島みゆきや、野口五郎のバックを務める面々です。

で・・・

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気持ちよさそうですね~

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これは何を歌っているところかな・・・
白いシャツなので前半ですね。

盛り沢山なライブでした。
前半にはクラッシックあり日本歌曲あり。

「霧とはなした」は、heroが歌っているのを聴いて、ああいい曲だなぁと思い、Joeに「こんな曲もありますよ!」と話したことがあって、その後しばらくしてライブで歌って、ああやっぱりJoeにぴったり!と思いました。
中田喜直さんの作曲ですが、本当にきれいな曲なのですよ~

後半のMCで、まあびっくり!な話題が次から次へと出てきて!

何が驚いたと言って、Joeが高校時代に伊藤整さんにはまっていたということ!
あは、この記事のタイトル、あ!と思われた方、多いと思います。
伊藤整さんの小説のタイトルです~
私も高校時代に伊藤整さんにはまって、「若い詩人の肖像」は愛読書でした^^

そして、なんと「パパ、ママ」とご両親を呼んでいたということ!
Joeの年齢で、これは非常に珍しい?
さすがに外交官のお家!!!と妙なところで感心してしまいました^^;

抹殺したい記憶、という話も、あまりに私にタイムリーな話題で、え???
いや、それって私に向けて言ったの???まさかね。。。

「You raise me up」も、「小さな子供たちへの唄」も、深町さんの最後の曲「願い」も、「Vincent」も「Hallelujah」も本当に素敵でした。
会場に深町さんの奥様がいらしていて、帰るときちょっとお話をしました。
深町さんのお話をするとき、奥様は目に涙をたくさん浮かべていらして、思わずもらい泣きしました。

次はいつかな?

あ、次回はですね、願わくはピアノだけで・・・お願いしたいと思います~^^;
ピアノだけの方が、Joeの歌の良さが引き立つのだもの~
by ank-nefertiti | 2011-06-28 00:29 | 音楽

君をのせて

なんだか毎日お出かけの私・・・

今日は、Joeのライブへ~^^

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祐天寺というのか中目黒というのか・・・
そのちょうど中間にある、深町純さんのお店、Fj's。

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10月24日にCDが出て、ソロライブでのお披露目は今日^^

「丘の上の人々」で始まった、今日のライブ♪

そしてCDに収録されている、Home、You raise me upと続きます。

で!!!
なんと!!!

「君をのせて」を歌いましたよ~

いつだったかお稽古の時に、ジュリーの曲は合うと思うのだけれど・・・なんて話をしたことがあります。
その時は、「コバルトの空」「コバルトの季節の中で」なんかどうでしょう?なんて話をした・・・記憶が・・・あります。
だけど、ジュリーは下手に歌うとカラオケで歌っているみたいになる、あまりにベタで難しい、なんて言われ・・・
あら・・・また却下だわ・・・ガックリ!
なんて思っていたのですよ、実は・・・

だけど・・・幸福は忘れたころにやってくる!>笑

ジュリーとはまた違う「君をのせて」
キャー!!!と叫びそうになるのを堪えるのに必死でした>苦笑

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そして・・・
今夜の幸福はまだまだ終わらない!

これもいつだったか、プレスリーは歌わないの?と聞いたことがあります。
だけど、その時も「考えなくはないけれど・・・」というお答え・・・
ロックはともかく、バラードはとてもきれいな曲が多いのにな~
うーむ・・・
またもや却下か・・・どうもダメね、私がこれはよいんじゃないかなって思う曲は、なかなか・・・難しい???

ところが!!!
「 Love Me Tender 」!
うそぉ!!!

なんだかちょっと恥ずかしそうなJoeに見えたのは気のせい?

大好きなVincentも聴けて、いや、今夜のライブは幸せ色でございました~♪

用意していたというクラッシックの曲は、のどがクラッシックじゃなくなり、クリスマスライブまで持越しに・・・
お楽しみは後の方がより嬉しさも倍増~^^

そして、今夜も深町さんのピアノは素晴らしかったのです!
youtubeに流出した、中国漁船と海保の衝突の様子のビデオの話から、「尖閣諸島」のイントネーションでインスピレーションした、即興曲。
日本の外交下手に対する怒りと悲しみが交錯したような、激しい曲でしたが胸に迫りました。

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リミニブルのにゃん。
ちびたに似てる^^

ライブの終了後、ちょっと話をしました。

「好きにならずにいられないを歌おうと思ったんだけど・・・」
「あ~、その方が合ってると思うけど~」
「そうかな~、ラブミーテンダーの方が合ってると思うけどな~」

まあ、よいです、とにかく素敵だったから!

クリスマスライブ、「行け、我が思いよ・・・」なんて・・・歌わないよね・・・(まだいうか、自分~>苦笑)
by ank-nefertiti | 2010-11-06 00:42 | ステージ101
かつて(といっても40年ほど前なんですが・・・)某国営放送で放送されていた音楽番組、「ステージ101」
その101の中でも絶大な人気があったのが、姉妹のコーラスグループ、「ザ チャープス」

今から7年前に行われた、101の復活コンサートで、彼女たちの歌声を本当に久しぶりに聴くことができ、以前とまるで変わらぬ彼女たちの歌声、ハーモニーの素晴らしさに、このまままた歌ってくれないかな、と思ったファンは数多くいたのですが、それからまた彼女たちは自分たちの生活に戻り、歌うことはありませんでした。

ところが、おととしあたりから、吉祥寺にあるライブハウス、MANDA-LA2でときどきライブを行うようになったチャープス。

去年の1月に、同じ会場でちょっと大きなライブがありました。
が、その時は私は母と香港に旅行に出かけてきて聴くことができず、かなり残念な思いをしました。

そして・・・
今年の初夏に、チャープスから「ライブをやりますよ」と連絡をもらいました(なんでもらったかは後ほど~)。
今度こそ聴かなくちゃ!!!
で出かけた今日♪

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そこには以前と変わらぬチャープスが!

彼女たちの計算し尽くされたステージ。

あふれんばかりのショーマンシップ。

どれもこれもが超一級品!

曲と曲の間のおしゃべりもただ単にしゃべるというのではなく、計算し尽くされていて、無駄がなく、それでいて本当に楽しい。
ステージと客席を一体化させることが、なにより大事!ときっと考えているのであろう彼女たちのサービス精神と、そのショーマンシップは、今、ステージ立つどんな歌手も、見て学んでほしいと思いました。

ステージの構成が非常に考え尽くされてできているので、終盤に向かっての盛り上がりは素晴らしく、最後ジャズのメドレーで終わりましたが、アンコールで歌ったのが、「SING SING SING」
「最後は盛大ににぎやかに終わりたい!」という言葉のとおり、ステージも客席も一緒となったエンディングは、これぞショーなのだ!という素晴らしさでした。

今日のステージは、そのままTVで一つの番組として放送しても何の違和感もないと思いました。
それくらいに完成度の高いステージ。。。

そんなステージを見せてくれたチャープスのみなさまには、本当に感謝、感謝です。

そして・・・
ライブの後に行われた、チャープスのみなさんとの「たのしくしゃべろう会」
こちらも、本当によいの?こんなにサービスしてもらって???な会になりました。

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吉祥寺のあるカラオケ店で行いましたが、101時代からのファンやチャープスのお友達など
40名以上の参加者で、とても賑やか、楽しい時間となりました。

101ファンにとってチャープスと言えば、この曲なのですが、まあまさかご本家を前に男性陣が歌うことになろうとは!
チャープスと歌えた男性陣は、とっても嬉しそうでした^^

101関係のオフ会では必ず歌われるのが、「涙をこえて」。
101最大のヒット曲でもあるこの曲は、101ファンには人生の応援歌とも言える曲でもあります。
今日も会の最後は、この曲を全員で歌ってお開きになりました。
その前に、オープニングの「ヤッポン!」も。

会場にいたみなさんが全員少年・少女時代に戻った時間・・・

オフ会の幹事として、最後のみなさまの笑顔にホッと安堵・・・

チャープスのまり子さん、ゆり子さん、えり子さん、本当に楽しい素敵な時間をありがとうございました♪
またいつかこんな時間が持てるとよいな、と心から思います。

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記念写真^^
「気になる女の子」の決めポーズ♪

ステージ101ってなんなの???と思われる方も多いでしょうね。。。

今から40年ほど前、本当に画期的な音楽番組として放送されていたこの番組には、今なお熱いファンがいます。
アーカイブスで放送されたとき、局に寄せられたその反響の大きさに、放送をしていたその局が驚いたと言います。
ここまで根強いファンがいるということに心底驚いたのだとか。
この番組は、亡くなられたディレクターの末盛憲彦さんが、アメリカで見た、「ヤング・アメリカンズ」を日本でもできないか、と思い、メンバー全員をオーディションを選ぶという方法でメンバーを集め、当初の音楽監督に中村八大さんを迎えて制作されたものです。
その後、メンバーも入れ替わり、音楽監督も八大さんから和田昭二さん、東海林修さん、宮川泰さんと変わり、1973年3月に終了しました。
この番組から洋楽を教わり、音楽の世界が広がった、という人は少なくありません。

チャープスは初期メンバーの一組で、番組の最初から終了まで参加していた数少ない方たちでもあります。
当時から抜群のハーモニーとその音楽的センスの素晴らしさで、メンバーのなかでも人気を誇っていた方たちです。

私は、101ともチャープスのみなさまともたまたま縁があり、ときどきこうしてブログに書いていますが、101を知らない方には、きっと???なことなのだろうな、と思います。
これからも101がらみの記事が登場するかと思いますが、それは私の青春時代に、私にとても大きな影響を与えたものだから、というのが一番の理由かもしれません。
by ank-nefertiti | 2010-09-19 22:31 | ステージ101

スター・ダスト

日曜日、鎌倉散策の後は藤沢でライブ!

「想いでのジョイントライブ」と銘打って、101メンバーの牧ミユキさんが還暦を迎えた記念のライブです。
実は二夜連続のライブで、土曜日はやはり101メンバーだった小原初美さんとのジョイント、そして日曜日はJoeとのジョイント。

土曜日は私は実稚恵さんのリサイタルがあって、お邪魔できませんでしたが、参加したお友達の話では、なんとミユキさんと初美さん、ノリノリでロック!だったのだとか^^

で、日曜日・・・

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ミユキさん、赤いかつらで登場しました。

「還暦で、ちゃんちゃんこでもないでしょ、で、こうなったの」

よいなぁ、還暦でこのセンス!でした^^

前半と後半、懐かしい曲満戴のライブでした。

秀逸だったのは、ミユキさんが後半に歌った、藤竜也さんが作詞をし、ゴールデン・カップスのエディ・潘さんが作曲をし、亡くなった松田優作さんが歌った「横浜ホンキートンク・ブルース」
初めて聴きました、この曲。
ミユキさんにぴったり!な曲でした。

そして、Joeが「初めて歌うから、かなり緊張」と言った、「スター・ダスト」
ミユキさんとのデュエット♪
Joeのきれいな高音が響いて、本当に素敵^^

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ドラムは、101のメンバーでもあり、シング・アウトのメンバーでもあった向山照愛さん。
ドンちゃんの愛称で、2003年のステージ101の復活コンサートの総合プロデューサーも務めたメンバーの信頼の篤い方です。

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初めて知ったのですが、ミユキさんは、亡くなられた朱里エイコさん、しばたはつみさんと同期なのだとか。
しばたはつみさんの「マイ・ラグジュアリー・ナイト」を歌ったときに、しばたさんも101のオーディションを受けていたことなど、私にはへえ!そうだったの!なお話が聞けました。

Joeの「Vincent」は、ご本家よりも素敵で、いつ聴いても心に沁みます。

約2時間のライブはあっと言う間でした。

ミユキさんが「年内にもう一度やろうかな~。来てくれる???」
会場からは割れるような拍手でした。

Joeが「昔は歌が好きでこの世界に入ったけれど、けっこう大変で辛いこともあった。でも今は歌うことが本当に楽しい」と言いました。
そういう笑顔のJoeを見られることが、私は本当に嬉しい^^

よい時間でした。
青春時代にとても好きだった音楽番組である「ステージ101」。
メンバーも歳を経て、ファンだった私たちも歳をとり、大人の音楽が楽しめるようになりました。
青春時代、こんな時間が持てるようになるなんて、ファンはきっと誰も思っていなかったはず・・・
ああ、よい時代になりました^^

もし、このブログを101ファンの方がなにかで通りかかり、読んで下さったら・・・
そして、メンバーがこうしてライブをしていることをご存知なかったら・・・
101のメンバーは今も音楽を愛し、活動をしていますよ!とお教えしたい・・・
彼らが歌える時間はもうそんなに多くはないはず。
聴ける時に、聴いて・・・
今も素晴らしい、いえ、当時よりも歳を経ただけ声にも歌にも人生の艶が加わってより素晴らしくなっている彼らの歌を・・・
by ank-nefertiti | 2010-06-16 01:38 | ステージ101

スプリングライブ^^

辛口のかたーい記事の後は、正反対のやわらかーい記事^^
なんとう変わり身の早さでしょう~

寒い寒い金曜日、2ヶ月ぶりのJoeのソロライブが、いつもの深町純さんのライブハウスでありました。

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今回は、秋田からお友だちが参戦!
お稽古では大先輩の和沙さん^^
いつか一緒に聴きたいねと言っていた夢がかないました。

前日、声がまるで出なかったというJoe。
ま少し出にくそうでしたが、歌うにつれて次第に声も出てきて・・・

今回はオランダに暮らす、甥御さんがお子さんを連れていらしていて、まあJoeによく似たハンサムさん!

「丘の上の人」から始まったライブ。

今回も盛りだくさんで~

日本歌曲を歌います、と言って、中田喜直さんの「さくら横ちょう」を歌いましたが、きれいな曲、きれいな歌詞。
詩は、評論家の加藤周一さんが作られたものだとか・・・
こういう曲も歌えてしまうんですねぇ・・・

カンツォーネ2曲、と言って「君に伝えて」と「マンマ」

そして、かつてジアンジアンで歌っていたシャンソンから「山」と「ひぐらし」
「ひぐらし」を歌うとき、「この曲はおまちかねの人がいるから」。
あは、私です~^^

「歌の贈り物」も素敵でした。

「HELLO」も「Vincent」も何度聴いても、また聴きたい!と思う曲。。。

途中、深町さんのコーナーもあり、フォーレの「夢のあとに」と深町さんの「カタルシス」。
後半のコーナーでは、即興で!

後半に歌った、槇原 敬之の「ミルク」。
この曲の歌詞にあるように、「Joeがいてよかった・・・」と思うライブでした。

個人的にも色々と疲れているときにあったJoeのライブ。
やさしい歌が聴けて嬉しかったです。

ちょっと元気になりました~^^
by ank-nefertiti | 2010-04-18 20:18 | ステージ101

Lascia ch'io pianga

20日の夜、藤島先生、まあこういうときは何度も書いているように、昔からの呼び名のJoeなんですが、そのJoeのクリスマスコンサートへ祐天寺のFJ'Sへ出かけてきました。

コンサート前に、もうずっと会っておしゃべりしたいね!と言い続けていた、101のファン仲間のMegちゃんと渋谷で2時間ほどお茶をしてデート^^
Megちゃんは同い年なので、もう二人してマシンガントーク^^;
気がつくと時間になっていて、えええ???本来話したかった話題はお互いに話せず、二人して思わず顔を見合わせてしまいました>苦笑

そして、いざFJ'S!

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お店のドアにかかっているのは、Joeが作ったクリスマスリース。
夢時間への扉が開きます。

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クリスマスコンサートなので、クリスマスソングがオープニングの曲♪
「the christmas song」
美しい曲なんですよね、とっても!!!


シューベルトの「アヴェ・マリア」は、去年の牧みゆきさんとのライブでも歌いましたが、今回も!
すっごく素敵でした^^

ピアノはいつも深町純さん^^

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深町さんのピアノのコーナー。
今回も即興演奏があって、本当に深町さんは天才です。

ライブの後半、一緒に聴いたお友達のためにちょっとお願いをしていたことがあって、でもどんな曲なのかもわからなくて・・・だったのですが、歌う前のお話で、わかりました。
歌った曲は
「歓送の歌」
作詞は小椋佳さん。
よい詞、素敵なメロディ。
中西保志さんが歌っている曲です。
なんて素敵な選曲だったことでしょう・・・
わがままをきいてくれて本当にありがとう。。。

そして、「You'll Never Walk Alone」。
サッカーのプレミアリーグ、リヴァプール、そしてJリーグのFC東京のサポーターソングです。
もちろん、両方のチームLove!のどりさんのために!

槙原敬之さんの「ミルク」
槙原さんの初期の名曲。
多分、多分ですが、きっとこの曲は、一緒にお稽古しているJoeのファン仲間のYさんのためにだったのでは・・・
彼女が「Joeが歌うと本当に素敵」といつも話している曲なんですもの~

最後に近く、「クラッシックから1曲」と言って、「あれ?なんでクラッシックというとこっちを見ちゃうんだろうね?」と、私の方を見ましたよ~^^
なんででしょうね???
「Lascia ch'io pianga」、日本語のタイトルは「私を泣かせて」。
ヘンデルのオペラ「リナルド」のアリアです。
きれいな曲なんですよ~^^

最後はクリスマスだから、ということで、全員で「聖しこの夜」

楽しいコンサートでした。
Joeはいつも以上に楽しそうで、どの歌もとっても素敵でした。

今回は長崎佐世保からもお友達が聴きにきていて、「1年の締めくくりにこんなライブが聴けて、本当によかった!」

本当にそう。
2009年の締めくくり、最高に素敵な時間でした。
そしてなによりJoeがとっても楽しそうだったのが、ファンとしては嬉しかった~^^

         Lascia Chio Pianga - Philippe Jaroussky
by ank-nefertiti | 2009-12-24 00:16 | ステージ101

ALL SHOOK UP

10月9日から青山劇場で上演されているミュージカル、「ALL SHOOK UP
2年前に初演された、楽曲はすべてプレスリーナンバーによるご機嫌なミュージカルです♪

主演は、初演の時と同じV6の坂本君。

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このミュージカルに大好きなミュージカル女優の諏訪マリーさんが初演に引き続き出演しています。
マリーさんは、日本のミュージカルシーンをずっと第一線で牽引してきた人。。。
凄い実力者なのに、素顔のマリーさんはそれはそれはフレンドリーで、スターぶらない素敵な方です。

そんなマリーさんの舞台をまた観たくて、昨夜、仕事の後に青山劇場へ出かけてきました。

「監獄ロック」で幕を開け、出てくる出てくるプレスリーのヒット曲の数々!

出演者みなさんが全員実力者で、歌に踊りにお芝居に、最高のパフォーマンスが繰り広げられ・・・

時にしんみり、時にコミカル、そして最後には「人生は楽しい!いつも前向きで生きて行こう!」と思わせてくれるこのミュージカル♪

坂本君、初演のときも「上手いっ!」と思いましたが、今回も本当に上手くて、いやジャニーズ事務所は本当にタレントの宝庫なのね!と再認識^^
日ごろ、あまり気にしていなかったのですが、彼はとても声がよくて、歌が上手いのですよね~
で、ジャニーズですからダンスも上手い。
まさしくこのミュージカルの主人公、チャドが現実に現れたようでした。

そして、マリーさん!
マリーさんが歌う「There's Always Me」はしみじみと胸を打ち、これはマリーさんだから歌える歌、と思わずにはいられません。
マリーさんはステージ101時代から飛びぬけて歌が上手く、番組でジルベール・べコーの隠れた名曲「オレンジ」をミュージカル仕立てにして演じたものは絶品でした。
当時、高校生だった私は、素敵な人だなぁ!とTVの向うのマリーさんを憧れのまなざしで見ていたものです。
そのマリーさんとひょんなことから親しくなって、こうしてミュージカルの舞台を観ることが出来る幸福・・・
このミュージカルではないですが、人生はだから楽しい!

カーテンコールは、全員スタンディングの客席とステージが一つになって、客席からの盛大な拍手とステージの上のみなさんとが感動を共有する、という素晴らしものでした。

日本のミュージカルもここまできたのね、となんとも言えぬ感動を胸に家路に・・・
オフィスの引っ越しと連日のイタリアフェアで、かなり疲れていましたが、このミュージカルで元気を貰いました。
あ~、音楽って本当に素敵です!

そして、プレスリーの歌の数々・・・
彼の歌の素晴らしさを再認識。
「Can't Help Falling In Love」なんてもう最高です!

☆ALL SHOOK UP☆
出演  坂本昌行 玉置成美 諏訪マリー 尾藤イサオ 湖月わたる 岡田浩暉 
     青山明 伊東弘美神田恭兵 尾藤桃子 他
演出・振付 デビット・スワン
脚本  ジョー・ディピエトロ

10月9日より17日まで東京青山劇場、10月23日より25日まで大阪シアターBRAVA!、11月7日から8日まで名古屋愛知県芸術劇場 大ホールにて上演。
by ank-nefertiti | 2009-10-14 23:04 | ステージ101

マリ~ア♪

金曜日の夜、まあエンジン全開!となってしまった藤島先生、いえJoeのライブがあり、どりさんと出かけてきました。

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いつもきれいな花が活けられている、会場のFJ's
秋なので、コスモス!

今回もたくさんの歌が歌われたのですが、タリアビーニが歌っていた「マリ~ア」というとてもきれいな曲も歌われました。
この曲を歌う前にMCで、「この歌は聴いた事がある人は少ないと思うのだけれど」と話したとき、Joeがこちらを見て、ニヤリ!と笑いました。

実は、前回お稽古に行ったとき、帰ろうとしたら、「待って!」と言われ、私はなにかやらかしてしまったか?とおそるおそる「ワタクシでしょうか?」と聞いたのですが、「そう、ワタクシ。聞きたいことがあるんだよ」と言われ、ますます「私、何もやってません~!」状態になった私・・・

そうしたら、
「歌いたい歌があるんだけれど、メロディしかわからない。作曲者も題名もわからない。今からメロディを歌うから何の曲か教えてよ」

ええええ!!!

で、メロディだけ歌ってくれたのですが、私は聴き惚れてしまい、聴き覚えはあるのだけれど、曲名は???
ああでもない、こうでもない、と話していたら、
「もう一度歌うからね!ちゃんと聴いて!」

で、またもや聴き惚れてしまい・・・(これを役立たずと言います・・・)

やはり思いだせず・・・
タリアビーニが歌っていた、ということ、マイナーではあるけれど、テノール歌手のリサイタルではよく歌われる曲だということ、などなど言われて、家に帰ってきました。

で、私がしたことは・・・フィレンツェのheroにメールをして、この判じ物のような難題を尋ねる、ということ・・・
あとはもうyoutubeで聴きまくり!>苦笑
heroからはせめて作曲者がわかれば・・・という返事がきて、だよねぇ・・・と思い・・・

ついにはツッチーにまで聞きました>苦笑

これかな?と思う曲に出会うとメールをして、「これでしょうか?」
全部はずれ!!!でした。
というわけで、私はこの曲名探しからは手を引こう!と固く決意し、ライブに出かけたのです。

そうしたら、最初に書いた通りで・・・
私はピーン!ときました、あ、見つかったのね!と。

Joe、凄い執念>爆

ライブの後、「マリアだったんですね!」と聞いたら、「そうなんだよ、でもマリアじゃない、マリ~ア!だからね!」
何にしてもよかったですね、先生!でした~

今回のライブで、なんとオザケンの「大人になれば」と「いちょう並木のセレナーデ」を歌い、私は椅子から落ちそうになりました。
守備範囲広すぎです。。。

夏のライブで歌わなかった「ひぐらし」も「ずっと歌っていなかったのだけれど、最近、うたって、うたって!といわれるので」と言って歌ってくれました。
ええ、さかんに歌って!と叫んだのは私です>爆

ですが、今回は何と言ってもどりさんのために歌った、通称「ユルネバ」。
リバプールとFC東京のサポーターソングで、ミュージカルの「回転木馬」で歌われる「You'll Never Walk Alone」
日ごろ沈着冷静などりさんが乙女でした♪

アンコールと言われて、「じゃあ、ManmaとYou Raise Me Up とアルフィーからどれか」というJoeに思わず「Manmaがいい!」と言いました。
誰も何も言わないんですもの~
深町さんが変わったリクエストだね~、と言いましたが、そう???
変だったかな???
ですが、私の願いは聞き届けられて(笑)、私は無事にManmaを聴くことができました^^

次回のソロライブは11月29日。
色々と歌ってください!とこっそりお願いしている曲はありますが、天邪鬼さんですから、多分ダメでしょう。。。
タリアビーニが歌った曲でなら!というなら、ドニゼッティのオペラ、「愛の妙薬」から「人しれぬ涙」を聴きたいかな~
タリアビーニがらみならリクエストに応えてくれるかしらん???
by ank-nefertiti | 2009-10-04 02:46 | ステージ101