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イタリア大好き!な働く主婦が綴る日々の雑感、独り言♪                HN 杏

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ウィーンの街角・・・

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ツッチーが日曜日に賛美歌を歌いに行く教会。立派でした^^

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コールマルクト通り。

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コールマルクト通りのかわいい看板

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グラーベン大通り

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ペスト記念碑

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グラーベン大通りの同じ場所にいつも立っていた金ぴかの大道芸人(と言ってよいのかな?)
24日の夜に初めて会って(当たり前なんですが)、そのとき思わず手を振ってしまいました^^;
そうしたら手を振り返してくれたのですが(笑)、まあ彼はそれでお金を稼いでいる人なので、写真は後姿だけ・・
ほぼ毎日この方の前を通っていたので、顔を覚えられたらしく、私たちが前を通るととっても嬉しそうな顔をされました。
が!!!
ごめんなさい、結局1ユーロも払わなかったの・・・

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お花屋さん。可愛かったですよ^^

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極寒のウィーン。でもここだけ春!

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かわいいショーウィンドウ。

ウィーンの街はどこを切り取っても本当におしゃれでした。
3日いましたが、見所満戴で、時間が足りず・・・
また出かけたい街です。
by ank-nefertiti | 2010-02-21 23:57 |
なんだかあっちへ行ったりこっちへ来たり・・・
番外編です。。。

シュテファン大聖堂。

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とにかく大きい!凄い!!!でした^^

そしてモーツァルトハウス

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この窓から見える風景は、モーツァルトの時代のまま・・・
彼もこの窓からこの風景をみたのでしょうか・・・

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恐らく子供部屋として使っていたと思われる小部屋の天井です。
可愛い^^
by ank-nefertiti | 2010-02-21 23:13 |
さて、また旅日記に戻ります^^

今回、ウィーンではたくさんのわんこに会いました。
大型犬が多かったような記憶があるのですが、たまたま私が気づいたわんこが大型犬だったのかしら???

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グラーベン大通りをお散歩中のゴールデンレトリバー?

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アウガルテンのわんこ

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アウガルテンのわんこ

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シュテファアン大聖堂の裏の小径をお散歩中

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グラーベン大通りにあるネスプレッソのお店の前で。
どうやらお父さんもお母さんもお店の中で、お買い物中らしいです。


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お行儀良いのですよね^^

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飽きちゃった・・・って感じですね~^^

どの子も妙に気品がある、と思いませんか?
ウィーンの子たちだから???
by ank-nefertiti | 2010-02-18 23:16 |
ウィーンにはたくさんのCafeがあります。
Cafe文化の街、とも言われます。

有名なSacher、Demel、観光客がいつも一杯のMozart、私たちがランチをしていたOberlaa Stadthaus。

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Mozart

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Demel

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Oberlaa

ホテルの近くにとても気になるCafeがありました。

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それが、Cafe Hawelka

改装を拒み続ける、内装が創業当時のままの姿の伝説のCafe。

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オーストリアは愛煙家には嬉しい国です。
禁煙!というお店はほとんどなく、どこでもタバコが吸える。
当然Cafeも紫煙が漂っています。

ところが、近年、西欧の影響で、禁煙を主張する人たちが増え、とうとう法律で、200平方メートル以上のCafeは分煙としなければならない、ということが決まってしまいました。
ですから、DemelもOberlaaも禁煙席があります。

ところが、このHawelkaは頑なにそれを拒み続けて、当時のままの内装です。

創業当時、ジャーナリストや芸術家たちが集った店内は、今もそのまま。

愛煙家のOTOSANが喜んだのは言うまでもありません^^

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ご機嫌でカメラに収まりました^^

店内はウィーンっ子たちで満員で、それぞれに友人たちと1杯のコーヒーで何時間もおしゃべりをする人、新聞や雑誌を一人読む人・・・

古きよきウィーンのCafe。

フィレンツェへ移動のために空港へ行くまでの少しの時間、このCafeでウィーン最後のお茶をしました。
最後の最後、「ああ、ウィーンに本当にいるんだ!」と実感した時間でした^^
by ank-nefertiti | 2010-02-08 22:16 |

アンカー時計

ウィーンの名物と言える時計があります。

シュテファン大聖堂の近く、ホーフマルクト広場にあるアンカー保険会社の二つのビルを結ぶ回廊にある、仕掛け時計。

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1911年から17年にかけて、フランツ・フォン・マッチュによって作られた仕掛け時計です。

歴史上の人物が時間ごとに現れて、正午を告げるときには12組のお人形が勢ぞろい♪

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マリアテレジアやマクシミリアン、そしてウィーンらしく最後の12時はハイドンのお人形。
全員が登場するのは正午だけ!というので、少し前に広場へ行き、小雪がちらつく中時間になるのを待ちました。
観光客が三々五々と集まって・・・
全員がカメラを構え・・・>笑
12組を撮影^^

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何時のお人形は誰ですよ、と教えてくれる掲示板。
こんな掲示板もどことなくウィーンの香り???
by ank-nefertiti | 2010-02-08 20:49 |

アウガルテンパレス

ウィーン最終日、ツッチーは用事があって朝の飛行機でドイツへ!
前日のオペラ鑑賞の後、ツッチーは心配そうに私たちに色々と最後のレクチャーをしてくれました。
空港への行き方、どのくらいまえに行けば良いのか、などなど・・・
地下鉄に乗って帰るツッチーと歌劇場の前で、さようならをしました。
3日間、本当にありがとう!!!

そして、ウィーン4日目はOTOSANと二人で、ウィーンを歩きました。

どうしても行きたかったここへ!

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アウガルテン宮殿です。
アウガルテン宮殿には、あのウィーン少年合唱団の宿舎があります。
子供のころにみた、ウィーン少年合唱団が舞台の映画、「野ばら」と「青きドナウ」

「青きドナウ」には、ショーン・スカイリーとヴィンセント・ウインターが出ていました。
また見たくて、ビデオを探したのですが廃盤で、お友だちがオークションで見つけ、落札してプレゼントしてくれ、つい数年前に数十年ぶりに映画と再会しました。
その映画の舞台になった、アウガルテンに行ってみたかったのです。
あ、もちろん合唱団の宿舎には入れてもらえません^^;

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この宮殿には、こんな高射台が残っています。

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この宮殿の敷地も本当に広い!!!

そして、この宮殿の敷地内には

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ヨーロッパでマイセンに続いて古いアウガルテンの工房があります。

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工房にはショップが併設されていて、ウィーンの中心部にあるお店より若干お安いようなのです。

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ショーウィンドウ。
ため息が出ます。

実は、ここで記念に可愛いお皿を一枚買いました。
まだ旅が続くので、カップなど嵩張るものは買えないし・・・
チョコレートなんぞ乗せたらよいだろうな、というお皿、それとペーパーナフキン。
お披露目はまた後日に~^^

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写真に撮らなかったのですが、すっごく美人の若い飼い主さんと宮殿に散歩にきていたワンちゃん。
可愛かった~^^
by ank-nefertiti | 2010-02-06 19:48 |

国立歌劇場Cafe

オペラを観る前に、ツッチーと5時に歌劇場にあるCafeで待ち合わせ^^

オペラを観る方達が、このCafeで軽い食事をしたり、お茶を飲んだりします。

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あまり広くない店内ですが、ここには著名人も訪れます。
残念ながら今回は・・・でしたが。。。

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食べるのとおしゃべりに忙しくて、写真はこれだけ・・・
アンティパストですが、美味しかった~♪

店内には大型のスクリーンがあり、劇場で上演されているオペラが映し出されるのだそうです。

このCafeにはオペラを観る人でなくても入れるので、チケットが取れなかった人たちはここで食事やお酒を飲みながら、スクリーンで鑑賞することが出来ます。

夏には歌劇場横の広場に超大型スクリーンが造営されて、そのスクリーンに上演中のオペラが映し出され、ウィーンの人たちは夕涼みがてら広場に集まって、鑑賞するのだとか・・・
さすがに音楽の都だ!と感心いたしました。
by ank-nefertiti | 2010-02-06 19:19 |

ウィーン国立歌劇場

24日の最大のハイライトというより、今回の旅のハイライト、ウィーン国立歌劇場!

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夜のウィーンの街に浮かび上がる、世界中のオペラファン憧れの歌劇場。

中に入ると・・・

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正面のこの階段を上り・・・
席へ向かいます。

今回は舞台に向かって左側の2階ボックス席をツッチーが取ってくれました。

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1階の席が見えます^^

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オーケストラピットもよく見えます^^

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歌劇場の客席は馬蹄形。
本当にきれいです。

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劇場内は豪華絢爛♪

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上半身だけ・・・
こんなお洋服とアクセサリーで出かけました^^

今回は、「ドン・ジョバンニ」を観ました。
1月は、「フィガロの結婚」と「ドン・ジョバンニ」がかかっていたのですが、フィガロは小澤さんが指揮ということだったので、あえてアダム・フィッシャーが指揮をする「ドン・ジョバンニ」にしました。

ところがですね~
小澤さんは、今回のフィガロが歌劇場の引退公演だったのですね。
で、歌劇場は主な歌手をフィガロへ振ってしまい、ジョバンニは、主役のジョバンニと侍従役のレオポルドはまともに歌えているのですが、女性陣が・・・ど、どうしたの???状態・・・

あ、オケはさすが!でございました!
もうオケ聞いているだけでうっとり・・・

オペラ自体は、まあまあでしたが、この歌劇場で聴けたことはとても幸福なことでした。
音響も素晴らしく、ハプスブルグの絢爛豪華な香りがする歌劇場。
夢の世界でした。
ほとんど売り切れ状態のチケットをあちこち走り回って手に入れてくれたツッチーに心から感謝です。
ツッチー、本当にありがとうね!
by ank-nefertiti | 2010-02-05 22:12 |

ウィーンと言えば・・・

朝からシェーンブルン宮殿、美術史美術館と回り、実は美術館の後にシシィ・ミュージアムとフランツ・ヨーゼフの執務室などを見て、かなり疲れた私たち・・・

そこで向かったのは・・・

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そうです、DEMEL!

DEMELと言えば・・・

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ザッハートルテ♪
写真が・・・ボケてる・・・
急いで写したのがまずかったです~>悲

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私はメランジュと一緒にいただきました^^
「甘いですよ!想像を絶する位甘いんですよ!」と言われていましたが、あれ?そんなことはなく、上品な甘さで、美味しい~^^

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OTOSANは、アップルシュトゥルーデル♪
一口貰いました^^
きゃ~、これも美味しい~!!!

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品の良い店内。

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天井には素敵なシャンデリア♪

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お店の外観^^

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ショーウィンドウが、こんなにお茶目でした^^

DEMEL、お店の方も親切でした。
色々な旅行サイトの書き込みで冷たくあしらわれた、というような話を聞いていましたが、決してそんなことはなく、ウィーンっ子にも私どものようなツーリストにも分け隔てない接客ぶりでしたよ^^

ザッハーとの「トルテ戦争」は有名な話ですが、DEMELのザッハートルテ、美味しかったです♪
是非、一度、この本店で召し上がってみてくださいね!
日本にも支店はありますが、やはり本店でいただいてこそ!のトルテであり、お茶であり、お料理である、とDEMELで思いました^^
by ank-nefertiti | 2010-02-05 20:43 |

美術史美術館

シェーンブルン宮殿の後は、また地下鉄にとことこ乗って、ウィーンの中心部へ戻り、美術史美術館へ!

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いや、ここも大きい・・・
とにかく、全てが・・・大きい・・・

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入り口を入って、この階段を上ります。

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天井画が見事!!!

この美術館も撮影禁止!

ここにはラファエロの「草原の聖母」があるのです。
そして、数多くのルーベンスとブリューゲル。
ここのコレクションは世界でもっとも充実しています。

カラヴァッジョもあるんですよ!

1枚だけフェルメールがある、というので楽しみにしていたら・・・
がーん・・・貸し出し中。。。(涙・・・)

レンブラントもある!というので、キョロキョロしていたのですが、なんと私たち気がつかずに通り過ぎちゃっていました^^;
というのも、私たちがよく知るレンブラントの絵とはちょっと違う、というか、まだ若いころの作品で、あの「夜警」のような、闇と光のコントラストが出ていないものが多かったのです。
もう一度戻って、「あ、これだ!」と鑑賞しましたが、レンブラントはオランダかエルミタージュで観よう!でした^^;

2時間ほどかけて(というより急ぎ足?)で鑑賞して、美術館を後にしました。

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美術史美術館の全貌。
本当に大きいんです!

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美術館を出ると、大きなマリア・テレジア広場です。
そこに建つ、女帝マリア・テレジアの像。
威風堂々、ということばがピッタリの女帝の像でした。
by ank-nefertiti | 2010-02-05 19:54 |