Facciamo una pausa♪

apri101.exblog.jp

イタリア大好き!な働く主婦が綴る日々の雑感、独り言♪                HN 杏

ブログトップ

タグ:イタリア ( 246 ) タグの人気記事

ミュンヘンは鬼門

9日から出かけたイタリアの旅。
まあイタリアと言うよりは、フィレンツェ、カッラーラのトスカーナとペルージャのウンブリアの旅と言う方が正解なのですけれどね。

初めて海外へ一人で出かけました。
何が心配と言って、この時期は飛行機がちゃんと飛ぶか?です。

成田からはちゃんと飛ぶのですが(大雪でもない限り)、問題は乗り継ぎ。

今回、メルマガでエアフラとアリタリアとルフトから格安チケットのお知らせがきて、どれにしようかな?と迷いました。
マイレージから言ったら、断然ルフトですが、チケの安さは断然エアフラ。
で、イタリアへ直に入れるという魅力がアリタリア。
エアフラならピサ空港に降りれるので、カッラーラへ直行できるなぁ・・・などと思ったり・・・

ですが・・・
問題は、シャルルドゴール。
あの空港、一度だけパリへ行ったときに使いましたが、エスカルゴのあだ名よろしく本当にぐるぐると歩く!
おまけに乗り継ぎとなるとバスに乗って、また降りて・・・と1時間半のトランジットじゃ無理だよねぇ・・・
私、フランス語なんてちんぷんかんぷんだし、自慢じゃないけど。

アリタリアは乗った時からイタリア!でそれは魅力。
だけど・・・ご飯不味いし・・・サービス悪いし・・・
なのに、チケットはエアフラより高い!

じゃあ、はやりマイレージもたまるし、ルフトだよね!ということになりました。
フランクフルトとミュンヘンとトランジットが選べたのですが、フランクフルトはハブ空港なので広すぎる。。。
乗り継ぎ時間が1時間半だと危険かも?と去年と同じミュンヘン経由にしましたが、ちょっとこれも不安・・・

それでも飛行機は定刻にミュンヘンに着き、コネクティングフライトの一覧表を見ると、あら、出発が25分だけ遅れているけれど、まあそのくらいはね・・・

イミグレーションを通り、再度のセキュリティーチェックも無事に通過し、ゲートへ行くと表示はやはり25分遅れの19時50分発になっていて、1時間ほどまってボーディングが始まり、お、今年はちゃんと飛ぶ!とホッとしました。

ええ、去年はひたすら「DELAY」とだけ表示されて、何のアナウンスもないまま3時間待った嫌な思い出があるのです。
何でなのか聞きたくても職員もおらず、その飛行機に乗る乗客たちは全員憮然としていた・・・
3時間して、非常に癖の強い英語で「機材の用意ができなかった、やっとできたのでこれから搭乗手続きに入ります」というアナウンスがあり、イタリア人たちは怒り心頭で地上職の人たちにくっえかかっていた光景を昨日のことのように思い出します。

バスに揺られて、はるかかなたにいる飛行機まで行き、搭乗しましたが、あれ?寒いんですけど???
エアコンが入っていないですよ~

CAがおしぼりを配り始めたので、ちゃんと飛ぶんだね?と思っていたら、あら?サービスマンたちがざわざわとし始め・・・
1時間たってもエアコンは入らず、大丈夫???

そうこうするうち、キャプテンのアナウンスがありました。

「troppo problema」という言葉が・・・

そのうち、「飛べない」「ルフトハンザと交渉中」「ターミナルからバスが来るから、来たら飛行機から降りてバスに乗ってターミナルへ戻って」「その後のことはターミナルで」「ごめんなさい」
と言う言葉が聞き取れて、え~!!!!

私の前に座っていたイタリア人の品のよいご夫妻のご主人の方が、私に向かって

「飛ばないって。まったくね。荷物を下そうか?」

と聞いてくれました。

お言葉に甘えておろしてもらい、バスに乗りターミナルへ戻りました。

e0116960_2084914.jpg


しかし・・・
この双発プロペラ機でアルプス超えるって・・・
無謀じゃないでしょうか???
だけど、これが普通なんですよねぇ・・・驚いちゃいますが・・・^^;

結局2時間遅れで飛行機はフィレンツェに向かって飛びましたが、9時過ぎにはフィレンツェにいたはずなのに、到着したのは11時。

heroが空港まで迎えに来てくれて、彼の家に着いたときはもう12時少し前・・・

ミュンヘン、鬼門かも・・・

それでも、なんとかフィレンツェにたどり着き、その夜はぐっすりと眠ったことは言うまでもありません・・・

にほんブログ村 小説ブログ エッセイ・随筆へ
人気ブログランキングへ

参加することにしました。
ポチ!っとして下さったら嬉しいです♪
by ank-nefertiti | 2012-01-26 20:10 |

準備もできて・・・

明日からちょっとイタリアへ行ってきます^^

ネイルもお正月からイタリアモードにしました。
イタリアの名窯ジノリの食器の柄をアレンジしてもらったネイル^^

e0116960_21502721.jpg


では、行ってきます~^^


にほんブログ村 小説ブログ エッセイ・随筆へ
人気ブログランキングへ

参加することにしました。
ポチ!っとして下さったら嬉しいです♪
by ank-nefertiti | 2012-01-08 21:51 |

kazuちゃん♪

ブログを始めて来年で5年になります。
多分、4年くらい前からのお付き合いだと記憶しているkazuちゃん
イタリアのカッラーラというミケランジェロも大理石を求めに通った街で、B&Bを一人で経営している彼女・・・

猫が結ぶ縁で親しくなりました。
kazuちゃんのB&Bへもお邪魔し、日本へ帰国の時は、我が家へ遊びに来てもらい・・・
私の中では大事なネット妹です。

そのkazuちゃんが12月の初めから帰国中で、東京へ用事で来ている間に会いたいね!ということになりまして、ならkazuちゃん、誰に会いたい?
みんなで家でご飯食べよう!、で集まりました、いつものメンバー♪

e0116960_0113126.jpg


とりあえずのテーブル^^

kazuちゃんが来てくれる時は絶対に外せない

e0116960_013456.jpg


ホタテ^^
今回、ヒモがなかったの・・・
次回は必ず用意するからね~

こすもすさんが散らし寿司を持ってきてくださったのに、写真なし・・・
いつものこすもすさんの絶品散らし寿司!

1時ころから始まって、ワイワイガヤガヤと楽しい楽しい時間でした。
kazuちゃんのイタリアでの話や日本の話、話題が次々出てきて、我が家、この日は日本なのだけれど、ちょっとイタリアでした♪

今回、私のお勧めはこれ!

e0116960_019224.jpg


栗と鶏肉の醤油煮。
自分で作っておいて言うのもなんですが、この中華料理は美味しいのです。
なので、kazuちゃんに食べさせたい~(ふふ、ここら辺はもう姉の気分です~)

みなさんがワインやら和菓子の美味しいのやらおかきやら持ってきてくださって、私は楽ちんでした。

夕飯、牡蠣フライとエビフライを作ったのですが、写真なし^^;
食べるのとおしゃべりが忙しかったのです^^

よく食べてよく飲んで、よくしゃべりました。
kazuちゃんの笑顔が最高に素敵で、「杏さんのところへ行きたいです」と言ってくれるkazuちゃんに、もういつでも来て~!!!と両手を広げちゃう私です^^

この日、kazuちゃんが我が家に泊まってくれて、みなさんがお帰りなったあともいろんな話をしました。
「杏さん、疲れたよね」と私の腕や肩をマッサージしてくれたkazuちゃん。
疲れているのはkazuちゃんだよねぇ・・・

翌日は朝ごはんを食べて、諏訪へ行くkazuちゃんと一緒に出勤しました。
新宿まで一緒に行って、その間もいろんなおしゃべりをしました。
短い我が家での滞在だったけれど、来てくれて本当にありがとう・・・

みなさんもkazuちゃんに会えてとっても楽しそうでした。
私は姉だけど、こすもすさんやどりさんは母の気分???(あ、怒っちゃやだ~^^;)

みなさま、kazuちゃんがまた帰国のときには集まりましょうねぇ!
お声絶対にかけますから~^^




にほんブログ村 小説ブログ エッセイ・随筆へ
人気ブログランキングへ

参加することにしました。
ポチ!っとして下さったら嬉しいです♪
by ank-nefertiti | 2011-12-20 00:37 | 集い
メルマガ登録をしている、イタリア文化会館から、「マリオ・モニチェッリ作品上映会 解説塩野七生」というメールが11月の初めに来ました。

マリオ・モニチェッリという監督は、恥ずかしながら知らなかったけれど、「塩野七生」さんが解説!というのに、行かなくちゃ~!!!で~

で、平日は学校にいらしている、ということをすっかり忘れ、イタリアならこの方!へ思わず電話^^;

「行きません?塩野七生さんです!」

370名先着予約!だったので、大いに焦った私~
Y子さん、大丈夫!とお返事がきたので、とっとと予約のメールをいれました^^

文化会館からは予約OK!とメールの返事が来て、今日、Y子さんと一緒に九段のイタリア文化会館へ行ってきました。
会場にはイタリア駐日大使夫妻や、元イタリア大使の安藤氏などがいらして、文化会館館長のお話のあと、いよいよ塩野さん登場^^

モニチェッリとの出会いから、彼の作品について、さまざまな角度から楽しいお話♪
非常に面白かったのが、

「自分探しとか、深刻に映画を観たい人は、モニチェッリの映画は観てはいけません。そういう方は5月のイタリア映画祭へ行ってください。今日からの上映会は、とにかく笑いたい、ただただ楽しく観たい、という方が観て欲しい映画作品ですから」

というコメントと

「なんだかゆるんじゃったのね、イタリア人は。そこがドイツ人と違う、日本人とも違うところだと。ゆるもうと思ってゆるんだんじゃなく、自然にゆるんじゃった人たちなんです、イタリア人」

三国同盟が上手くいかなかったのは、こういうところにも理由がある?などとお話を聞きながら思ってしまいました。

さて、映画は

e0116960_1232233.jpg


原題が「 I soliti ignoti」。
邦題が「いつもの見知らぬ男たち」。

若き日のマルチェロ・マストロヤンニ、クラウディア・カルディナーレが出演し、TOTOも出ている、イタリアコメディ映画の傑作。

とにかく最初から最後まで、抱腹絶倒!

ひょんなことから金庫破りを計画した、ボクサー、写真館の男、嫉妬深いシチリア男、そしてひたすら怠惰に暮らす初老の男のなんというのか袖摺りあうも他生の縁の男たち。
だけど、金庫破りなんて彼らはしたこともなく・・・
その道のプロに教えを乞い、計画は完璧、簡単に行く!と喜ぶ素人金庫破りグループ^^
そして、いざ決行!のその日が来ますが・・・
いや、そんなに簡単にことは運ばない!

もうひたすらお腹を抱えて笑いました。

1958年制作のこの映画、白黒画面で、それもまたこの映画の魅力です。

コメディなのですけれど、本当にドタバタでなく、品が良く、登場人物も魅力的。
そして、どこか人間的で、ちょっとしんみりもある、極上の作品でした。

モニチェッリは、95歳で去年亡くなりましたが、前立腺がんの治療のために入院中、飛び降り自殺を図り、そのまま息を引き取ったのですが、塩野さんは、「モニチェッリを入院なんてさせてはいけなかった、あれだけ洒脱な人が、病気の治療で規則づくめの病院に入れられて、あ~、面倒だな~、という感じで、ひょいっと飛び降りてしまったのじゃないか・・・」と思うと話をされましたが、映画を見ると(と言っても今日の1本だけですが・・・)、確かにそうかもしれない、と思いました。

映画監督だけでなく、脚本も書き、映画にも出演したりと多才な人であったモニチェッリ。
自然に「ゆるんでしまった人たち」を描かせたら、確かに凄い!
明日と日曜日、あと4本の彼の映画が上映されます。
無料ですので、興味のある方はイタリア文化会館へいらしてみてください。

ひたすら笑えます。
そして、「笑う」ということが、こんなに身体と心によいのだということが、よーくわかります。

塩野さん、とても素敵でした。
以前は「切れ者!」という感じでしたが、歳を重ねられて、ちょっと丸くなれらた?
本を持っていけばよかったな~(大好きなんですよ~、彼女の作品はほとんど読んで、本も全部あります~^^)
映画が終わった後、ロビーに出ていらして、気さくにサインをされていました。
そんな姿も自然で、いいなぁ!と思いました。
ずっと、塩野さんのような、女性であるのに、骨太で、甘さのない、つまり「臭くない」文章にあこがれています、私^^
そして、ラテン語の資料も原文で読んでしまうという、その頭脳にも~

映画のあと、Y子さんと九段の中華料理のお店で、遅い夕飯を食べて、またああでもないこうでもないと話が弾み、家に帰ってきたのは12時半近く・・・
楽しい時間はあっという間に過ぎてゆくのですよね・・・



にほんブログ村 小説ブログ エッセイ・随筆へ
人気ブログランキングへ

参加することにしました。
ポチ!っとして下さったら嬉しいです♪
by ank-nefertiti | 2011-11-19 01:58 | 観劇・映画

てぶくろ

この方が、この方のところへ、お買い物にいらして、素敵なものをお買い上げ^^

その戦利品をブログにUPしていらして、コメントをしたら、「杏さん、UPしてください」と御返事をいただきました^^

で、じゃあ早速!!!

e0116960_22143766.jpg


自然光じゃないので、色がはっきりと出ていないのが残念!ですが、葡萄酒色なんですよ、この手袋~
裏にカシミヤのニットが貼ってあるので、非常に暖かいです。
これは、通勤用に今年の冬は随分と使いました。

e0116960_22173750.jpg


こちらは、上のものよりも本来の色が出ているかも???
オリーブグリーンのおしゃれ手袋です。
オーガンジーのリボンが手首のところについていて、手にはめるととってもおしゃれなんです^^
この手袋を見た、お友達のmichieさんは「欲しい!」と叫びました^^
彼女は、とーってもおしゃれな人で、会うときはいっつも素敵なお洋服と靴にバッグなんです。
そのmichieさんが「欲しい!」と叫んだ手袋♪
お土産に買ってきたいなぁと思いますが、手袋ばかりは、手に合わせないと・・・で・・・
うーん、michieさんの手の石膏見本でも持っていくかしらん???

この2つのてぶくろは、今年のイタリア旅行でotosanに買ってもらいました^^
フィレンツェのてぶくろならここ!の「Madova」で。

というわけで、lilyさん、これです~^^

だけど、やはりuransuzuさんのところの、レッキスのてぶくろが・・・欲しいです~!!!


♪ Madova  VIA GUICCIARDINI, 1R - FLORENCE tel 0552396526



にほんブログ村 小説ブログ エッセイ・随筆へ
人気ブログランキングへ

参加することにしました。
ポチ!っとして下さったら嬉しいです♪
by ank-nefertiti | 2011-11-15 22:27 | ファッション

出張料理教室 第一弾!

イタリアから帰国中のtammyちゃん^^
去年もお願いして好評だった「出張料理教室」
今年もお願いしました。
2回開いてね!と頼んだ、今日は第一弾です♪

e0116960_2149434.jpg


本日の食材^^

e0116960_21503136.jpg


tammy先生、レシピの説明中です。
熱心に聞く生徒たち~^^
ちょっとバラしてしまうと、白いTシャツは・・・私です~^^;

e0116960_21534063.jpg


クッキングが始まりました。

今日は3品作ります^^
先生の指示に従って、刻んだり、お肉を切ったり。
そして炒めたり~

e0116960_21555123.jpg


アンティパストに鶏レバーのペースト。
臭みがまったくなく、美味しい!!!
私は、このお料理をずっと習いたかったんです~

e0116960_2158993.jpg


乾杯は、midoriさんのお土産、「サクラパンダ・カヴァ」
上野で人気の「カヴァ」^^
ロゼの色がきれいで、なにより美味しい♪

e0116960_2205571.jpg


プリモは、ラグー。
そうか、こうやって作るのだね!
私が今まで作っていたのは・・・あれはやはりなんちゃってラグーだったんだわ・・・

ワインは、この春に秋に飲みましょう!とtammyちゃんがフィレンツェのエノテカ、ボルピから送ってくれたビノのワイン。
サンジョベーゼ100%のワインは、これぞイタリア、トスカーナ!

e0116960_224478.jpg


セコンドには、鶏肉のカッチャトーラ(猟師風)
骨付きの鶏肉をたくさんの野菜とトマトで煮込みます。
黒オリーブがよいアクセント^^

このときのワインは、この冬にkazuちゃんのところでお土産にもらったワイン。
自家製ワインは、馥郁とした香りと深い味。
葡萄から丁寧に育てて作っている、kazuちゃんのB&Bのハウスワインです。
いつ開けようかな?と思っていたのですが、今日はよい機会!
erikoちゃん夫妻はkazuちゃんのワインを飲んだことがないので、開けました^^

ご覧になられておわかりのとおり、今日は、伝統料理コースでした。
フィレンツェの王道家庭料理ばかりを丁寧に教えてもらいました。

さて・・・
試食も終わり、そのあとはもうプライベートで、みんなでワイワイと宴会です。

お腹がいっぱい!だけど、これだけはtammyちゃんに食べさせたい!

e0116960_22125275.jpg


枝豆~
家の近くに自然食品のお店があり、そこに山形の「茶豆」がありました。
東北の枝豆、もう最後ですが、この時期のものは美味しいのですよ~
盛岡時代に「今年の名残の枝豆!」とよく食べました。
イタリアでは食べることができないからね・・・
tammyちゃん、たーくさん食べてねぇ!

e0116960_22163164.jpg


今日はドルチェは作らないコースなので、Labraneちゃんのお土産、岡埜栄泉の「豆大福」と「栗饅頭」
甘味はどんなにお腹がいっぱいでも入ります^^

そして・・・

e0116960_22184995.jpg


先日の伊勢丹イタリア展で購入した、トスカーナ、モンテカティーニの伝統焼き菓子。
日本でいうとゴーフルみたい???

e0116960_22205180.jpg


実は、明日はotosanのお誕生日なんです^^
娘が毎年ケーキを用意するのですが、明日は娘も帰りが遅く、私たち夫婦も音楽会で帰りが遅くなるので、今日お祝い~
みなさんから「ハッピーバースディ・トゥ・ユー」を歌ってもらったotosan^^
よかったね~

ああだこうだとたくさんのおしゃべり^^
時間はあっという間に過ぎてゆき・・・

9時過ぎにお料理教室と、そのあとのプライベート時間の宴会はお開きになりました。
楽しかった~!!!
そして、勉強になりました!
どれもこれも本当に美味しいお料理で、去年もでしたが、ちょっとしたコツで、日本にいてもきちんとイタリア料理が作れるのですよね♪

我が家では土曜日に今度は「お魚コース」で第二弾のお教室を開きます。
ふふ、こちらも今から楽しみです~^^

tammyちゃん、お疲れ様、ありがとね!!!

そして、いらしてくださったmidoriさん、erikoちゃん夫妻、Labraneちゃん、ありがとう~^^

にほんブログ村 小説ブログ エッセイ・随筆へ
人気ブログランキングへ

参加することにしました。
ポチ!っとして下さったら嬉しいです♪
by ank-nefertiti | 2011-10-23 22:27 | 美味しい♪

Lettera di Italia

イタリア、トスカーナで暮らす、自称「妖怪アミダ」の、ときどき、本当にたまーにコメントをくれるときには「ihoko」と名乗る、まあihokoさんなんですが。。。

そのihokoさんから、郵便が届きまして・・・
入っていたものは

e0116960_22472240.jpg


石鹸と石鹸皿です。

e0116960_22492158.jpg


こちらが石鹸皿

e0116960_22505281.jpg


お皿とセットの石鹸。

ihokoさんがホタテ貝の殻と白い石鹸に絵を描かれたもので、まあそれはそれは美しい!
いくつかの作品の中で一番好きだったのがこれでした^^
「青髭大公の城」、なんて名前つけてみました♪

e0116960_22522629.jpg


そしてもう1つがこちら・・・

e0116960_2254379.jpg


石鹸皿

e0116960_22552566.jpg


セットの石鹸。

次に好き~!と思ったのがこれ!
「秘密の花園」と勝手に命名^^

ihokoさんは、「青髭大公・・・」の方には、シンデレラの継母が毒りんご持って住んでいるし、「秘密の花園」には毒針を持ったハチがいるけどよいのか?と言いましたが、よいのです。
だって、きれいなんですもの~

それはそれは繊細な絵付けがなされていて、もう見事!です。
石鹸は普通に使えます、とのことですが、いや、これは飾っておきたい~^^

すてき!と思われた方・・・


「アミダの隠居部屋」

へいらしてみてください。

ihokoさんは、ご本人は非常に謙遜されて「同じものがつくれん!」とかなんとか言っていますが、どこからこういうデザインのアイデアが生まれるのだ?な作品がたくさんあります。
お値打ちです♪

ふふ、今、円高で、日本進出を目論んでいるらしい・・・のですわ、ihokoさん~^^


にほんブログ村 小説ブログ エッセイ・随筆へ
人気ブログランキングへ

参加することにしました。
ポチ!っとして下さったら嬉しいです♪
by ank-nefertiti | 2011-10-15 23:15 | イタリア

イタリア展2011

毎年秋の恒例の伊勢丹、「イタリア展」
今日から始まり、仕事の後にotosanと伊勢丹で待ち合わせ^^
今年はトスカーナ特集です。

e0116960_22433146.jpg


まずは夕飯~

e0116960_22453297.jpg


リヴォルノにあるピッツェリアがお引っ越し!

e0116960_22475272.jpg


ミニトマトのマルガリータと今回目玉、ポルチーニ、トリュフ、そしてパルミジャーノレッジャーノのピッツア。

たまたまお店の前でばったり会ったtammyちゃんのお友達Yちゃんも一緒にいただきます~♪

美味しいね~!マルガリータもだけどポルチーニとトリュフのが最高!などとワイワイしゃべりながら食べていたら・・・

あ!erikoちゃん!

一緒に食べようよ~!ということで、ワインおかわり、ピッツア追加~

美味しく楽しくイタリアな夜~^^

e0116960_22541787.jpg


ピッツア職人さんの真剣な顔!

美味しかったです~。
娘用に1枚テイクアウトして、そのほかにも去年購入して美味しかったシチリアのアルフォンソさんの特別なオリーブオイルや塩、そして珍しいお菓子など購入し、かえってきました。(写真を撮っていないのでまたあとでUPしますね~)

まずは今年の偵察から~^^;
欲しいものはたくさんあるので、また行きます。
次はワインとチーズにパスタだわ~

ああ、本当にワクワクする一週間~♪

にほんブログ村 小説ブログ エッセイ・随筆へ
人気ブログランキングへ

参加することにしました。
ポチ!っとして下さったら嬉しいです♪
by ank-nefertiti | 2011-10-04 22:59 | イタリア
ずっと観たかったのですが、なかなか時間がとれず・・・
今日、仕事の後に銀座へ行き、観てきました^^

e0116960_00062.jpg


舞台はイタリア・プーリアのレッチェ。
そこで家族でパスタの製造会社を営む家の二人の息子の物語。

次男のトンマーゾは、家族には経営学を学ぶと言ってローマで大学生活を送っているけれど、本当は文学部で、夢は小説家になること・・・
そして、そのほかにも彼には家族に言えない秘密があって・・・

一方、地元に残り、父親と一緒にパスタの製造会社の経営に励む兄、アントニオ。
品行方正、両親自慢の息子。
でも、彼にも誰にも言えない秘密があって・・・

トンマーゾが、ある日、兄に自分の秘密を打ち明け、晩餐の時に全員に話すと告げた、その晩餐会の席で、あろうことか兄のアントニオはトンマーゾよりも先に自分の秘密を家族に打ち明ける。。。
機先を制せられたトンマーゾ・・・
家族は品行方正、優等生のアントニオの告白にびっくり仰天し、父親はアントニオに勘当を言い渡し、その直後心臓発作で倒れてしまいます。

そうなると、兄に先を越されてしまったトンマーゾは、自分のことを家族に話す余裕もなく、共同経営者の娘であるアルバとともにパスタ工場を任されることになり・・・

2人の兄弟の秘密、それは二人とも「ゲイ」である、ということ!
まあ別によいじゃないのよ、と私は思うけれど、どうもイタリアでも田舎へ行くと、そう簡単にはいかないらしい・・・

そうこうするうちローマのトンマーゾのゲイ仲間と彼の恋人(?)マルコがレッチェへやってきて、話はますますややこしくなります。

この物語の中心はアントニオとトンマーゾ(どちらかというとトンマーゾ)なのですが、パスタ製造会社を興した彼らのおばあちゃんが、影の主人公です。

最後、おばあちゃんは糖尿病で、甘いものは禁じられているのに、トンマーゾに「自分を出して自分らしく生きること」の大切さを教えるため、その甘いものを正装して食べ、死を迎えます。
おばあちゃんの、生きてきた道は、結婚から大変で、アルバに語る「叶わない思いだったから、ずっと愛は続いているの」という言葉が、この物語のキーポイントかもしれません。

「生きていくこと」、しかも「自分らしく生きていくことの大切さ」を笑いと涙の中に描いたこの作品。
昨年イタリア本国でも大人気となったと言われるのがよくわかります^^

アントニオ、どこかで見た俳優さん!と思ったら「副王家の人々」の主人公でした♪

イタリアの映画、派手ではないけれど、じわじわと心にしみてくる映画が多い様に思います。
また何かこないかな~^^


にほんブログ村 小説ブログ エッセイ・随筆へ
人気ブログランキングへ

参加することにしました。
ポチ!っとして下さったら嬉しいです♪
by ank-nefertiti | 2011-09-27 00:21 | 観劇・映画
朝、新聞のラテ欄を見ていたら・・・
BSジャパンで「フィレンツェ・ラビリンス」というドラマというのかノンフィクションというのかを放送する!と書いてありました。

「典奴どすえ~」などの著作で知られる、森下典子さんの作品のドラマ化だそうで・・・

その人の前世が見えるという女性に「あなたの前世は初期ルネサンスの彫刻家・・・」と言われた森下さんが、フィレンツェへ出かけその自分の前世だといわれた彫刻家について調べていく・・・という物語でした。

フィレンツェの街が画面にいっぱいで・・・
ほとんど行ったことがあるところばかりで・・・
自分がそこにいるかのように2時間TV画面にくぎ付けでした。

主人公が探す彫刻家は、デジデリオ・ダ・セッティニャーノ
初期ルネサンスの彫刻家で、ドナテッロの影響を受けたといわれる人。
有名な作品は、サンタ・クローチェ教会にあるカルロ・マルスッピーニの墓碑などで、そういえばサンタ・クローチェでこの墓碑みた・・・天使が可愛かった・・・などと思い出しました。
ただ、その生涯はほとんどわかっていないようですが・・・

森下さん、いいなぁ・・・
前世がデジデリオだなんて。

私ももう何度も書いていますが、絶対に前世はフィオレンティーナだった・・・
と言ったら、otosanは「はい、はい」と人を小ばかにしたように言いました。
いいわよ、笑えば~

私が、なんでそう思うのか・・・
この感覚はきっと他の人にはわからない。
イタリアは好きですが、そのイタリアのどこでもよいのじゃなくて、とにかくフィレンツェが好き。
あの街へいくと、とても懐かしい気持ちがするのはなぜだろう???
それはローマでも、ミラノでも、どこでも感じることはないのだから、やはりフィレンツェはなにか私には特別なつながりがあるところ・・・なのだろうなと思うのですよ。

e0116960_0525614.jpg


だって、こんなに美しい街が他にあるでしょうか・・・
フィレンツェの街の写真を見るだけで、本当になんとも言えない懐かしい気持ち、涙が出そうになる気持ち、そんな風に思う街は世界広といえどもここだけ・・・

ああ、本当にいつか、ここで数か月でも暮らせたらいいなぁ・・・
宝くじ、当たらないかなぁ!!!!

にほんブログ村 小説ブログ エッセイ・随筆へ
人気ブログランキングへ

参加することにしました。
ポチ!っとして下さったら嬉しいです♪
by ank-nefertiti | 2011-09-25 00:57 | イタリア