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イタリア大好き!な働く主婦が綴る日々の雑感、独り言♪                HN 杏

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イタリアーナの来訪^^

昨日、イタリアーナからメールが来て、今日のレッスンの時間を変更して欲しいとありました。
昼の時間なので、我が家の駅まで行ってもよいですよ、との言葉に、では我が家でお稽古しましょう!と提案^^
すぐにOK!の返事が来て、今日はイタリアーナが我が家に~

暑い中、汗をかきながら来てくれたイタリアーナ。
レッスンの前に

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まずはおやつ^^
和菓子もOKな彼女なので、今日は白玉を作りました。
熱い日本茶と白玉。
日本の夏のおやつの王道?

小豆の煮方なんぞレクチャーしたりして、お家でのレッスンはいつもと違って楽しかったです♪

ええ、この後1時間みっちりレッスンしましたよ~
もうそこらへんはきちんと!な先生です♪

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by ank-nefertiti | 2012-07-31 20:36 | 徒然

イタリア語

毎週水曜日、イタリア語のレッスンに行っています。
以前通っていたところではなく、お友達が紹介してくれた新しい先生^^
彼女に代わってから1年が経ちました。

とにかく「この時間はイタリア語だけ!」と言われるのですけれど、悲しいかな言葉が出てこないのですよ~(;_:)
みっちり1時間。
うめいている時間の方が多いかも。。。

ただね・・・
そんな私でも進歩したことはあります。

先生の話すことはある程度わかるように、というか聞き取れるようになったこと。
知らない言葉もたくさんあるのですけれど(というよりほとんど知らない^^;)、それでも話の内容はわかる。
これは不思議な感覚です。

今日もレッスン後に先生から
「杏、私が話している内容、わかってますか?」
と聞かれたので、「Si!」と答えました。
だけど、話せないとも・・・
聞き取れるけれど、話せない。。。
だけど、それでよい、聞き取れているなら、話せるようになる!と・・・
知らない言葉がほとんどだけれど、知っている言葉から内容は理解できるとも伝えたら、それは文学的な才能が大きいと言ってくれました。
それなら本当に嬉しい^^

昨日のサッカーの試合のあとのザッケローニのインタビューも彼が言っていることはだいたい理解できました。
その話もしたら、
「え?日本の監督ってザッケローニなの???」
え?知らなかったの???
「え?この前facebookで杏が監督がよいからってコメントしてくれたけれど、なんで?と思っていた。ザッケローニだからそう書いてくれたのね~」
え?そうよ~、イタリア人のザックだから「監督がよいからよ」と書いたのよ~
大笑いしてしまいました。

もっともザックのイタリア語は、非常にわかりやすいのだと思います。
丁寧に話しているし、話すスピードもゆっくりだし^^
先生の話すイタリア語もわかりやすい。
ザックと同じで話すスピードも私に合わせてくれているからかゆっくりだし^^

それでも思うのですよね。
やはりイタリアで暮らしたら、もっと話せるようになるのじゃないかと。
行きたい、イタリア。
暮らしたい、イタリア。

夢のまた夢・・・

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by ank-nefertiti | 2012-06-13 23:27 | イタリア

イタリア語は小休止

3年前から始めたイタリア語。
全然進歩しないけれど、とにかく真面目に仕事の後にお稽古に通っていました。

先日の大震災で、イタリア人の先生がイタリアへ一時帰国し、3月は全然お稽古も出来ませんでしたが、エリがイタリアから戻ってきたら、また前のようにお稽古ができるようになるとも思っていました。
学校からは、エリが戻ってきたら連絡をします、とメールが来ていたので、ずっと待っていたのですが、何の音沙汰もないので、もうエリでなくても誰でもよいからレッスンを再開したい、とこちらから学校へメールを入れました。

そうしたらね!
まあなんとエリは既に日本に戻ってきていて、レッスンも7割くらいだけれど再開しているっていうんですよ!
なにそれ?
なんで連絡をくれないわけ?
こちらからいちいちお伺いを立てなくちゃいけないわけ?
私、レッスン料前払いでお支払いしてるんですけど?
それも安くない金額なんですけど?

おまけに、まあこれは3月の予約を入れるときから揉めていたことなんですが、私がお稽古をしている麹町教室は、私がいつもレッスンをする時間に小学生の英語塾が入っている(入れたんだよね?入っているんじゃなくて!)から、使えない、どうしても麹町でというなら喫茶店でなんてふざけたことを教務担当から言われ、話しにならないので、教務担当じゃなくて校長と話しをしたんですよ。

だけど、言うことは同じ・・・
小学生の英語塾は2,3人なので、うるさくはない、一緒にやっても問題がないと思う、だからどうしてもというなら6時から小学生の英語塾と一緒にレッスンをするか7時から1コマ、40分だけするかスカイプでやるか、選んで欲しいと・・・

冗談ではありません。
あの狭い部屋で、2つの違う言語のレッスンなんて出来るわけがない。
7時からって、私は5時半に仕事が終わるんですよ?
1時間半どうしろというの?
なら日本橋へ行っても同じじゃないですか!

スカイプでなんて、もってのほか!
時間だって指定された時間は、丁度otosanや娘が仕事から帰ってきて夕飯を食べている時間で、イタリア語どころじゃありません。
こう見えても私は主婦なので。

というわけで、学校に対し、非常に不信感を覚え、なおかつ不愉快な思いがし、レッスン代を返金してもらうことを条件にやめることとしました。

エリは本当によい先生で、彼女とのレッスンが出来なくなるのはとっても残念ですが、ここまでないがしろにされると、じゃあまたと気分良くレッスンに通うことは、私には出来ません。

というわけで、イタリア語は小休止です。
TVのイタリア語でもと思いましたが、また「Ciao!Buon Giorno!」からやるわけ?でこちらもやめ・・・

なんだか3月11日からこちら、色々と変わってしまい(人の心も)、私は右往左往しております。

こういう普通とは違う状態のとき、今まで見えなかったものが見えたりするのですね。
見たくなかったものもあるし、逆に見えてよかったものもあります。
それは、以前からのお友達の本当の優しさだったり、実は友情と思っていたものが本当は違っていたりだったり・・・

小学校から、いや違う、幼稚園からの幼なじみで某民放のお偉いさんが、お花見に来たいと言っていたのが、このご時世で、やはりダメとメールが来て、だけど、そこには「お花見には行けないけれど、近いうちにみんなでカラオケでも行こうね!杏ちゃんにすっごく会いたいからさ!」と書かれていて、私はちょっと涙だったのでした・・・

しかし、イタリア語・・・
なんなのだろうなぁ・・・
by ank-nefertiti | 2011-04-08 16:49 | イタリア

手帳

昨年、この方からいただいた美しい手帳。


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この手帳、今年はイタリア語で付けてみようか???と思いたちました。

「イタリア語で手帳をつけてみる」

あら!よいではないですか!で購入したんですが・・・

うーむ・・・
便利なような不便なような・・・この本。

仕事のこととか書きたいのですが、肝心な表現が・・・載ってない!
たとえば「仕事始め」とか「仕事納め」とか。
イタリアにこの概念がないから、と言えばそれまでなのかな~

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それでも、何とか簡単に予定を入れてみました。
あはは、本当に簡単な単語ばかりが並んでます!

12月の終わりには少しは複雑なことが書けるようになっているかしら???

限りなく不安~^^;
by ank-nefertiti | 2011-01-06 23:48 | イタリア
今日のお稽古で、イタリア語は今年の最終レッスンでした。
まだまだ学校はあるんですが、私が予定を入れられず。。。

エリともう1年終わっちゃうんだね~、あっという間だったね!なんておしゃべりをしました。

先週と今日は、Nataleがテーマのお稽古^^
エリはNataleが大好き!なので、すっごく楽しそうでした。

去年もへえ!!なことを習いましたが、今年もへえ!!!なお話しを習いました。

パネットーネという、イタリアでクリスマスに食べるお菓子というのかパンというのかの語源について。

このお菓子(パン?)は、ミラノが発祥の地だということも今日知りました。

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いろんな説があるようですが、今日教えて貰ったお話が本当なら、それはとても面白いのです。

1495年、ミラノのスフォルツァ家のクリスマス。
スフォルァ家の台所では、クリスマスの美味しいお料理を作る料理人でごった返し、オーブンに入れたお菓子を料理人たちは忘れしまい・・・
気が付いた時には、お菓子は黒焦げ、とても領主さまに出せる代物ではなくなっていて、青くなる料理長!

そこに、貧しい皿洗い専門のトーニが差し出したお菓子・・・

トーニは、料理人たちがオーブンに入れたお菓子の生地を少しだけ自分用にとってあり、それにスフォルツァの台所にあった干しブドウや砂糖漬けの果物を入れて、あとで食べようと焼いてもっていたのです。
そのお菓子を料理長に「もしよかったら、これを・・・」と差し出した、というわけ・・・

料理長が喜んだのは言うまでもありません♪
これでクリスマスのディナーにお菓子がない!という失態を免れたのですから~

そして、この皿洗いのトーニが作ったお菓子は、スフォルツァ家の人たちから絶賛されたのです。

それで、「Pane di Toni」(トーニのパン)と最初呼ばれていたものが、次第に「Panettone」となった、というのが、今日エリから習ったお話し・・・

ちなみにヴェローナでは、クリスマスに「Pandoro」というパネットーネとよく似たお菓子を食べます。
こちらは「Pane di Oro」、つまり「黄金色のパン」という意味です。

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形もパネットーネとはちょっと違います。
エリはこちらのパンドーロの方が好みだとか。

そして・・・
本来パネットーネは、大きなパン、という意味もあり、実際のイタリアのものは大きいのだそうですが、日本で売られているものは、エリに言わせると、あまりに小さくてあれはパネットーネとは言えない!とのことでした。

こんな面白い話をして、今年のイタリア語のレッスンは終わりました。
しかし・・・
うーん・・・全然上達しません。。。
上達するより退化している・・・ような気がする・・・

エリからは「今年はロシアへ行ったあと、お稽古の予約が入らなくて、レッスンの時間が少なかったから、今はちょっと忘れているだけ。来年、また今まで通りのお稽古の時間が採れるようになれば大丈夫!」と、慰められました。

だといいんだけどね、エリ~^^;
by ank-nefertiti | 2010-12-17 00:23 | イタリア
まだモスクワとか書かなくちゃ!なんですが・・・
最後の日のモスクワは、もう腹立たしいことばっかり!で~
正直、書くのも面倒な気分なんです・・・

で、写真を一緒に撮れば良かった!な出会いがサンクトペテルブルグのホテルでありました。

サンクトの最後の夜、ホテル内にはいくつかのお店が(つまりお土産ものを売るお店)があり、少しずつ仲良しになった、ご夫妻連れの方たちの妻たちとお買い物をしました。
マトリョーシカやら琥珀やら、それぞれのお店で品定め^^

とあるお店で、なんだかロシア語じゃない聞き覚えのある言葉が耳に入りました。

「ディチョットエウロ???モルト カーロ!!!」

あれ?イタリア語だよ???
「18ユーロ!高い~!!!」

そういえば、その日の朝、ロビーのソファの傍に立っていたら、イタリア語で、「すみません、この席は空いています?」って聞かれて、「ええ、空いていますよ、どうぞ!」って答えたんだわ、と思い出し。。。
でも、お店で買い物をしているのは、その時の紳士とは全然違う陽気なおじちゃんとそのグループらしき人たちです。

その陽気な雰囲気に、思わず声をかけてしまいました^^;

「Da dove?」(どこからいらしたんですか?)
「Italia!」(イタリアからだよ!)

あ、イタリアは分かってるのよ、だからイタリア語で聞いたんだもん!

で、また聞きました、イタリアのどこから?

そうしたら、おじちゃん、うれしそうに

「サルディニア!」

わ~、サルディニア島からだって!!!

おじちゃんが、イタリアには来たことがあるのかと聞くので、4回行ったの、と答えたら、サルディニアにも来たか?といわれました。

「まだ行ったことがない、行きたいんだけど」

おじちゃん、「ダメじゃないか!!!サルディニアは最高なんだから!なんで来ないのさ?地中海の海は本当にキレイで、食べ物は最高!魚介類が美味しいのに。絶対においで!」
「わー、行きたい!素敵!!!」
「きれいなんだよ、で、イタリア語できるのかい?」
「あ~、本当に少しだけ分かるの」
「そうかい、そうかい、おいら、若い子が凄く好きなんだよ(え?私若くないよ?)」
「へぇ、そうなの?」
「そうなんだよ、若い子とキスするのも好きなんだよ~」
「あはは、私はよいわ、若くないから~」

なんて盛り上がっていたら、おじちゃんの奥方が現れました。
「あーた、この人だあれ?」
「あ、今ここであった人・・・」

奥方が私に
「あーた、日本の人?イタリア語できるの?」
と聞きました。
「あ、ええ、日本人ですよ、私。(中国人じゃ絶対にないからね!)イタリア語は本当に少し話せます」
「あら、そうなの。よい旅をね!」
「はい、そちら様も」

おじちゃん、名残惜しそうに奥方と去っていきました^^;

本当に陽気なおじちゃんで、楽しかったな~
あとであのおじちゃん、奥方から絞られていなけりゃよいけど>苦笑

しかし、まさかロシアでイタリア語で話すことがあるなんて思いませんでした。
イタリアからのツアー、結構来ていました。
セルギエフ・ポサードのレストランでもイタリアからのツアーと一緒になりました。

ロシア語は全然分かりませんでしたが、うん、少しでもイタリア語を勉強していてよかった!と思ったサンクトの夜でした^^
by ank-nefertiti | 2010-07-31 11:33 |

もう少し早く?

先週のイタリア語のレッスンで・・・

終了間際にEriが言ったこと・・・

「杏さん、杏さんイタリア語の文法わかるでしょ~、言葉もわかるでしょ~、ならもっと早く話して欲しいなぁ。できるはずだし~」

あ、これはもちろんイタリア語でボソッと言ったのです、Eri。

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ひゃあ!

言われてしまいました・・・

確かに・・・確かにね、そうなのよね。。。

「う。。。」と詰まる私にEriは実際にイタリア語で、この位のスピードで話して!と実演してみせてくれたのですが・・

いや、Eri、それは・・・無理よ・・・
そこまで早くはしゃべれない・・・

そもそも、言葉がスムーズに出てこない~っ!!!

これは英語でも言えるのですけれど、簡単に話せばよいところをわざと難しく表現しようとしているフシがあります、私・・・
あとは・・・まだ文章を日本語で考えている・・・こと。。。
イタリア語で考えるようにならないと・・・無理だわ。

わかっているんだけど・・・

これが・・・非常に難しいのです!!!

今年1年分のレッスン代は支払ってしまったので(なんだか最近お金をどぶに捨てているような気がする・・・私・・・)、ええ、やめません、イタリア語。。。

でも、Eriが言うような早さで話すのは・・・非常に難しいかな~

それはそうと、某国営放送の「TVでイタリア語」ですが・・・
去年の後半のあの悪ふざけぶりは批判の的だったらしく、今年はかなりまともになりました。
ですが放送時間を何とかして欲しいのですよね。
なんで月曜の深夜0時半なのよ~!
月曜から寝るのは1時過ぎなんて・・・出来ないっ!!!

で、毎回録画ですが・・・今週は・・・見るつもりで頑張っていて・・・ソファで・・・寝ちゃった!!!
なので、録画すらしていない状態で。。。
再放送を録画するしかないわ・・・

本当に某国営放送、嫌いよ~
国民の税金、そして徴収した聴視料で経営しているのだから、もう少し国民の声というか視聴者の声を聞いたら???

くっだらない放送をしていないで、ましてや教育TVなのだからちゃんとTVの前で勉強できる時間に放送していただきたい!って思うのです。

と、ここで叫んでいないでクレームのメールを送ろう・・・私。。。
by ank-nefertiti | 2010-04-13 23:34 | イタリア
毎週木曜日、仕事の後に通っているイタリア語。
今日で今年のレッスンが終了しました。

いえ、学校はまだ年末まであるのですが、私の先生のエリが22日からNataleでトリノへ帰るので、今日が最後となったのです。

去年の4月から通い始めたイタリア語。
マンツーマンでのレッスンですが、はあ・・・これが遅々として進まず、というより私が覚えられず・・・
先生のエリは語学の天才で、母国語のイタリア語の他に、英語、フランス語、スペイン語、ポルトガル語、日本語、そしてなぜかアイルランド語も話します。

だから、エリが言うには、私がイタリア語に苦戦しているのが、理解できない・・・
「杏さん、なんで?日本語難しいでしょ~、その日本語話すのに、イタリア語がなんでわからないの~???」
「イタリア語、難しくないよ~」
いや、エリ、十分に難しいです、イタリア語・・・

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                              去年作ったクリスマスリースです。
 
今日は、クリスマスが近い、ということで、クリスマスにちなんだ言葉を使ってのお勉強。

いや、知らなかったわ、サンタクロースのこと、「Babbo Natale」って言うのね。

そして日本ではクリスマスに下げる靴下。
違うんだわ・・・
本来は1月6日のエピファニアに下げるのね。
その靴下によい子には美味しいお菓子、悪い子には木炭のような真っ黒のお菓子が少し6日の朝目が覚めると入っている・・・
そこら辺、日本ではごっちゃになっていますね~

って知らなかったのは私だけ???

そんなこんなで楽しいレッスンでした♪
エリ、また来年も宜しくね!
イタリア語、話せるようになるまで頑張るからね~♪

というわけで(どういうわけ?)、この1曲・・・ HELLO
by ank-nefertiti | 2009-12-18 00:31 | イタリア

イタリア語特別講座Ⅵ

14日の土曜日、イタリア語特別講座・エミリア・ロマーニャ編がありました。
先月、ヴェネト編があって、そちらにも参加したのですが、まだ記事に出来ず・・・^^;
先にエミリア・ロマーニャ編をUPしちゃいます^^

エミリア・ロマーニャ州は別名、美食の州。
パルマの生ハム、チーズ、モデナのバルサミコ、ボローニャのソーセージ、etc、etc・・・

先生は私の先生でもある、エリ。
本当はエリカだったのですが、風邪でダウンし、エリがピンチヒッター^^

エミリア・ロマーニャについて勉強したあとは、お楽しみの食事会~

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まずは、Antipasti。
キッチェ、ピエディーナとパルマ産生ハムとサラミ。
鰻のトマト煮こみとポレンタ。
キッチェはチーズを詰めて揚げたパスタ。
ピエディーナは、アラブのピタパンによく似ています。
ハムをはさんで食べますが、これ、美味しい~^^

Antipastiに合わせたワインは

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これだけ飲むと、え???ですが、お料理と一緒にだと、美味しい!!!
イタリアワインは、お料理に合わせてこそ!とチロが言いましたが、本当にそうです。

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そしてPrimi piatti。
ほうれん草を練りこんだラザニア ボローニャ風。
かぼちゃを詰めたカッペレッティー。

さあ出てきましたよ~
日本でもこのお料理は好き!という方が多いのでは?
ラザニア、美味しかった!
そして、カッペレッティー、バターのソースでいただきましたが、生地にラルドが入っているそうで、かぼちゃの甘さとよくあって、いくらでも食べられそうでした^^

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ワインが白に代わります。
辛口ですっきりとしたワイン、危険ですよね^^;

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Secondi piatti、牛肉のストラコット。
ストラコットとは「し過ぎた」という意味で、木曜日にエリとレッスンしたとき、このメニューについて、「一体どんなお料理?焼き過ぎのお肉なんてことはないよね~」と話したのです。
シェフにうかがったところ、「手の込んだ」とか「よく煮込んだ」という意味でも使いますよ、とお答えがありました。
そのとおり、下ごしらえのときからハーブやらスパイスやらを使い、よく煮込んである、本当に手がかかったお料理。
お肉が柔らかくてジューシーで、美味しい~^^

このお料理に合わせてワインは

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シェフ、とっておきの赤!ピアチェンツアのワインで、これが本当に美味しかった!!!

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お楽しみのDolce。
洋ナシのコンポートとカルナローニ米のソース、洋ナシのシャーベット添え。
お米のソース!
初めてかも!!!
シャーベットがピリリ!とするので、どうして?ときいたら、なんと白胡椒が入っているのだとか。
いや、本当に美味しかったです!

今回はエミリア・ロマーニャということで、お肉大好き!なmidoriさんを誘いました。
既にmondoで一緒したLabraneちゃんも一緒にイタリア語のお稽古をしていて、この会には参加!なので、一緒にワイワイ!
楽しかった~^^
midoriさん、また一緒に行きましょうね~♪

次回はクリスマスパーティです。
どんなご案内がくるか今から楽しみ!!!

最後に・・・

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いつもいつも私たちに美味しいお料理を出してくれる、「Farsi Largo!」のオーナーシェフである辻シェフ。
カメラを向けたら、「ダメですよ~レンズ向けられると笑えないんんです!!!不自然になるんです!!!」
というので、お仕事中にパチリ!

シェフ、今回もご馳走様でした♪
by ank-nefertiti | 2009-11-15 20:00 | イタリア

イタリア語特別講座Ⅳ

先週の土曜日、イタリア語特別講座Ⅳがありました。
今回は、私は最終回にして欲しかった、トスカーナ。

いつものようにトスカーナについての講義から始まって、トスカーナのお料理やらワインやらのお話、ルネサンスのお話などなど、レジュメを使っての楽しい時間。

そして・・・
この講座の最大のお楽しみ!!!
トスカーナ料理の夕べが始まります^^
トスカーナ人はパン食い人で、豆食い人。
そんなトスカーナの人たちの作るお料理は・・・

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アンティパストは「パンツァネッラ」
パンのサラダです。
でもね、これは本来のものとはちょっと違います。
肉尽くしになってしまう!というので、シェフがアレンジ。
マグロとアボガドが入っています。(本来はマグロは入らないですよ~)

そしてもう1品、アンティです

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トスカーナの白いんげん豆とスペルト小麦、野菜のスープ。
これ、美味しかったです!
シェフが作り方を教えてくれました。
作りたい!!!

プリモは

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Pici。手作りですよ、もちろん!
鴨とキノコのラグーソースで。
もちもちとした食感のPici。最高でございました^^

セコンド

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トスカーナ風ビーフステーキ。
付け合せに白いんげんのトマトソース。
和牛なのだけれど、岩手短角牛を使っているので、限りなくイタリアの牛肉に近い食感です。
一口食べて、夫がシェフに「この肉は短角?」と聞きました。
ええ、さすがに岩手大好き!な夫~^^

この日のワイン

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最初のキャンティーが美味しかったです♪

そしてドルチェ

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ビスコッティとシナモンのジェラート、りんごの入った焼き菓子。
最後はコーヒー。

美味しかった~!
この会は本当に楽しいのです。
常連さんもたくさんいるので、おしゃべりが弾み、時間があっという間に過ぎていきます。
ここで仲良しになった方が、この秋、kazuちゃんのところへ行ってくれることになりました。
そんな繋がりもできる、特別講座。
次回はヴェネトだそうです。
今からとっても楽しみ!
by ank-nefertiti | 2009-09-09 20:54 | イタリア