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イタリア大好き!な働く主婦が綴る日々の雑感、独り言♪                HN 杏

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変身!

少し前から、どうしようかな?と思っていた美容院。
もう20年近く同じところ、同じ美容師さん。
上手いんですけど・・・
ちょっとマンネリ???

ということで、思い切って美容院を替えました!

先日からY子さんが

「杏さん、短い方が似合うように思うけどな」

とおっしゃってくれていて、そういえば以前はずっとショートだったなぁと思い出し(苦笑)、まあここのところいろいろとある私なので、思いきって!

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変身!!!

あごのラインの長さに髪を切りました^^

あ~、すっきり!!!

気分一新~

Y子さんがご紹介くださった銀座の美容院でカットとカラーをしてきました。
とっても上手い方で、ドライカットでカットをしてくれるので、自分の髪のクセがどこで強く出ているのかよくわかりました。

ブローの仕方も教えてもらい、ブローの後の整髪料の使い方も丁寧に教えてもらい、懇切丁寧な美容師さんに感激♪

そしてなにしろ髪の艶が断然違います!
この艶、本当に久しぶり!!!
なんだか「天使の輪」も出来てるみたい?

4月の初旬にストレートパーマをかけて、すこしまたカットし、ちょっと時間をおいてゆるくパーマをかけてもう一度カットして希望のスタイルにしていくことになりました。

へえ・・・
一気にはしないのですねぇ・・・
ですよね、ジョッキリ!と切ってしまったら、戻らないものね・・・

そういうところも丁寧だなぁと感心して帰ってきました。

美容院の帰り、日本橋へ行き、Y子さんのお店でチュニックもお願いしてきました~^^
出来上がってくるのが楽しみです♪

Y子さん~、いろいろとお世話になりました、ありがとうございます♪



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by ank-nefertiti | 2012-02-26 20:13 | ファッション

薔薇の名前

「天使の舞いおりるところ」で、「ようやくウンベルト・エーコの『薔薇の名前』の翻訳が出たので・・・」という文章があり、確か映画にもなっていたよね?とamazonへ行ってみたら、ウィークエンドセールとやらで、980円!
思わず、ポチッ>苦笑

今日は雨模様で、午前中に家事を終えて、夕飯の買い物もしてしまったので、午後どっぷり!とこの映画にはまりました。

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時代は中世。
舞台は北イタリアのベネディクト派の修道院。

その修道院へ教皇とフランチェスコ会の「清貧論争」のためにやってきたフランチェスコ会の修道士ウィリアムと弟子のアドソ。

彼らが到着する直前に起こっていた修道士で細密画家のアデルモ死亡事件。

ウィリアムは、旧知の修道院長アッボーネから事件を解き明かしてほしいと懇願され、アドソと共に調査に乗り出します。

が・・・
次々と起こる修道士の死亡事件。
明らかに殺人と思われる事件と事故死と思われる事件と・・・
修道士たちが混乱を極める修道院へ「異端審問官」がやってきて・・・

原作者のエーコが、記号論哲学者であり、中世研究家でもあるので、あちこちに記号論や聖書研究、キリスト教の諸問題などが散りばめられていて、非常に知的なミステリーに仕上がっています。

アドソが、貧しい村娘と生涯でただ一度経験する恋、それもこの映画の背景に重要な位置を占めていて、映画の最後に本来はあるアドソの言葉

「薔薇は神の付けたる名にして、我らが薔薇は、名も無き薔薇なり」

残念ながらDVDではこの言葉がカットされているのですが(なんで???これがないと意味不明になるのに?)、このアドソの言葉にこそこの映画というか原作に込められたエーコの真意があるように思えます。

そしてこれもカットされていますが、ウィリアムが言う

「枯れてもなお残るは薔薇の名前」

この言葉も深い意味を持っていると思えます。(本当になんでカットしたんだか?)

あ、この言葉があるとわかっているのは、DVDにおまけについている映画の製作ドキュメンタリーに出てくるから・・・なんですけど^^

殺人犯が誰なのか、途中でもしかして?と思いましたが、正解!でした。

映画の中で出てくる中世のキリスト教の豪華な写本の数々も見ごたえがあります。

ウィリアム役のショーン・コネリーが秀逸で、アドソ役の若いクリスチャン・スレイターも清々しくてよかった^^

未見の方には断然お勧めです♪

翻訳された原作、読みたい~^^


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by ank-nefertiti | 2012-02-25 18:16 | 観劇・映画

天使の舞いおりるところ

日曜の昼下がり・・・
ようやく手に入れた辻佐保子さんの「天使の舞いおりるところ」と先日Labraneちゃんから受け取った、ラデュレも真っ青!なマカロン。
土曜日に出かけた吉祥寺の「リーフルダージリンハウス」で買ってきた「桃の花」の紅茶。

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そして、「天使の舞いおりるところ」読み始めました。
絶版になっているこの本、プレミアがついてしまい、中古ですが、え!!!なお値段になっていました・・・>泣
佐保子さんの著作の中では、一般向けと言われていますが、かなり本格的です。
やはりヨーロッパの美術はキリスト教を理解しないとわからないということを再確認してしまいました・・・

だけど、佐保子さん、文章が上手いです。
専門的なことを書かれているのに、すこしも理屈っぽくなく、硬くもなく・・・

一般には有名な方ではないかもしれませんが、世界に通用する日本人研究者として数少ない方でした。
研究論文を、英語でもフランス語でも書けて、学術会議の場で堂々と世界の重鎮たちと渡り合えた方でした。

日本の女性の「知性」の最高峰にいた方だ、と思います。

少しずつ、すこしずつ、読み進めて行きたい・・・

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by ank-nefertiti | 2012-02-22 00:40 | 読書
早いものでイタリアの旅からもう1か月経ちました。

kazuちゃんと出かけたポルトヴェネレで買ったもの。

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陶器で出来たにゃんこの壁掛け。

この2匹バージョンをどりさんへのお土産にしました。
同じものがあればJoeにも買ってきたかったけれど、なかったし^^;

なんとも癒されるにゃんこたちです^^



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by ank-nefertiti | 2012-02-19 22:27 | 好きなもの

バラのバッグ

ちょっとくらい記事が続いたので、気分転換^^

昨年の暮れにお目にかかったこの方が、持っていらしたバッグ。

え~、かわいい!!!どこで買ったの???

で、その数日後用事があって出かけたので、思わずオーダーし・・・
2か月待って届きました^^

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バラのバッグ。

色をどうしようか?とさんざん迷いました。
黒か赤ならオーダーしなくてもすぐにもって帰れたのですが、なにしろ先に持っていらっしゃるカーマさんが黒だし・・・
赤も可愛いけれどずっと持つことを思うとちょっと???だし・・・
で、この色になりました。
あ、と思われた方はエルメス通!
この色、エルメスが流行らせた色です^^
ですが、エルメスのバーキン1つでこのバックは何十個も買えます~^^;

カーマさん~、これですぅ、真似させていただいたの~



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by ank-nefertiti | 2012-02-18 23:03 | ファッション

絶望名人カフカの人生論

先日、新聞を読んでいたら、「絶望の言葉 救いの力」というタイトルの記事がありました。

カフカの「絶望の名人 カフカの人生論」(頭木弘樹訳編 飛鳥新社)に収められているカフカの人生観を表した言葉たち。
未読だけれど、この本にはネガティブな言葉が多く集められているらしい。
だけれども、この本の訳と編集をしたカフカの研究家である頭木弘樹さんは、

「カフカの言葉はネガティブでも、そこから力を引き出される不思議な魅力があります」

と言っています。
そして

「前向きになるためには一度、ネガティブな言葉が必要になる場面があると思うんです」

とも・・・

その本の中に収められている言葉

「将来に向かって歩くことは、ぼくにはできません。
 将来に向かって躓くことは、これはできます。
 一番うまく出来るのは、倒れたままでいることです。」
「ぼくは人生に必要な能力を、
 なにひとつ備えておらず、
 ただ人間的な弱みしか持っていない。」

妙に納得してしまいました。
ストン!と胸に落ちました、この言葉たち。

カフカは、はるかな昔に「変身」しか読んでいないけれど、41歳を前に結核で亡くなった寡作な作家である彼の、この言葉を集めた本を読んでみようか、と思いました。

常に、常に、頑張って、走り続けてきた人が、時に「倒れたままでいよう」と思うことは、必要なことなのかもしれません。

あと少しで、あの大震災から1年が経ちます。

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この子も、ずっと頑張って生きてきて、なぜかノラちゃんから家の子になってしまったとき、「もう倒れたままでいようかしら」と思ったかしら・・・
                   


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by ank-nefertiti | 2012-02-17 22:49 | 考えること
昨年の年末、ブログのアクセス数が驚くほど増えたときがありました。
本当に凄いアクセス数で、なんで???と驚きました。
私のブログは、特別なアクセス解析をつけていないので(意味がないので)、アクセスしてくださる皆様がどんな理由で、どこから?は想像するしかないのですが、その時は仲良しさんのブログが炎上とまでは言いませんが、ちょっとややこしい状態になっていたときで、その絡みでアクセス数が増えたのかな?などと思ったのです。

ですが、数日、というか年が明けてもアクセス数は多く、検索キーワードもなぜ?な言葉が上位にいて、さすがに調べてみようと思いました。

去年の暮は仕事がどうなるの?という事情もあって、新聞をゆっくり読むこともなく、日々が過ぎてゆくという状態だったので、このブログのアクセス数が増えた理由がわかったのは、お正月の三が日が明けたころでした。

このことをいつ書こうか?と、イタリアへ行く前に書こうか、それとも戻ってきてから書こうか?とか考えましたが、結局今頃になってしまいました。

アクセス数が増えた理由・・・

それは、辻邦生さんの奥様であり、西洋美術史、特にビザンチン美術、ロマネスク美術の研究者としては日本の第一人者である辻佐保子さんが亡くなられたから・・・

でした。

辻邦生さんの作品の大ファンである私は、大学時代に学園祭の実行委員をしたとき、講演会に辻さんを呼ぼう!として、あちこち電話をかけました。
若いと言うことは恐ろしいことで、なんと辻さんのご自宅にも電話をかけました。
その時、電話口に出ていらしたのが佐保子さんで、若い学生の、なんとも勝手な言い分を黙って聞いて下さり、申し訳なさそうに

「ごめんなさい。どこの大学の学園祭でも講演はしないことにしているのよ。ここでしてあちらでしない、というわけにはいかないでしょう。折角ご熱心に言ってくださったけれど、お伺いすることは出来ないの」

と鈴を転がすような可愛らしい、きれいな声で佐保子さんはおっしゃいました。

それでも「渡辺先生のご縁もありますし、なんとかいらしていただくわけにはいかないでしょうか」と食い下がる、本当に佐保子さんにはご迷惑様な私に対して

「本当にごめんなさいね。渡辺先生のご縁もあるからあなたの学校だけでもとは思うけれど、こればかりはね、できないのよ」

と本当に申し訳なさそうにおっしゃいました。

それから何十年も経って、ふとしたことから知り合いになった方が、佐保子さんのおじ様である仏文学者の鈴木力衛先生のお嬢様であることがわかり、その時はもう辻邦生さんは亡くなっていらしたのですが、実は辻邦生さんの大ファンであること、卒論も辻さんであること、講演会をお願いする電話をして佐保子さんを困らせたことなどをお話しました。
その方は

「まあ!杏さん!なんで早く言ってくれなかったの!邦生さんが元気な時にこの話を聞いていたら会わせてあげたのに!」
「佐保子さんと邦生さんにはお子さんがいなかったから、私は子供のころに邦生さんに随分遊んでもらったのよ。まあ、こんな近くに邦生さん信奉者がいたなんて!」
「こんなに邦生さんの作品を愛してくれている人がいるって邦生さんが知ったら、どんなに喜んだかしら!」

と、私をまじまじと見て言いました。

「だってRさんが力衛先生のお嬢様だなんて知らなかったんですもの」

と言ったら

「そうよね、自分の父親が鈴木力衛ですなんて普通言わないものね、聞かれない限りねぇ。父は父だし、私は私だしね」

そうですよねぇ、と私も言って、お互いに残念だったと顔を見合わせたことがあります。

そして数年前の夏、軽井沢文庫での辻邦生展のとき、佐保子さんと辻家の軽井沢の家の設計をした磯崎新さんが対談をするというので出掛けたときも、佐保子さんに挨拶をしたくて並びましたが、私の2,3人前で「ごめんなさい。疲れてしまいました」とおっしゃって、佐保子さんはお帰りになってしまわれ、仕方ない、また何か機会があるかもしれない、だけどもう80歳に近い佐保子さん、持病も抱えていらっしゃる佐保子さんだから、これが本当に佐保子さんにご挨拶する最後のチャンスだったかもしれない、と気持ちが落ち着かないまま軽井沢から帰ってきたことを思い出します。

その予感は的中してしまい、私はとうとう佐保子さんとお話をすることがないまま、佐保子さんは昨年のクリスマスに一人で天国へと旅立ってしまわれました。

軽井沢での対談の折、

「辻が亡くなってもう10年が経つのに、私はまだ生きている、と思うとなんとも切ない」

とおっしゃった佐保子さん。

天国で辻さんと会われて、辻さんは佐保子さんに

「いろいろ迷惑かけたね」

とおっしゃったでしょうか。

蔵書の整理やら、全集の月報やら、佐保子さんがその後なさったご自身のお仕事とは別の辻邦生のための仕事の数々、それを辻さんは天国から見ていらして、もういいよ、とおっしゃられて、自分の傍に来なさい、宗吉も来たから、と、佐保子さんを連れにいらしたのでしょうね。

「のちの思いに」

に登場する、リスちゃん。
東大始まって以来の美学美術史の女子学生で、大学院へも進まれ、その後の中世美術の研究の世界での影響力の大きさ、教え子の多さから、佐保子さんは辻邦生の妻という顔の他に美術史研究の第一人者としての顔も持っていた、凄い人・・・

そのリスちゃんを何とか射止めようと必死だった辻邦生さん、今頃天国でさぞかし語り合っていらっしゃることでしょう。

生前に一度でよいからお話してみたかったなぁ・・・
ご冥福をお祈りいたします。。。


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by ank-nefertiti | 2012-02-16 22:43 | 考えること
先週の水曜日、東京フォーラムCで行われた、Le Velvetsの全国ツアーの初日のライブへ彼らを応援しているお友達たちと出かけました。

会場に付いて、久しぶりにお目にかかるハニーさんたちとおしゃべりしていたら・・・
ん???
どこかで見た顔・・・
ん???
しかし、なんでここに???

「どりさん・・・あそこにいる人ね、私には先生に見えるんだけど・・・だけど、Joeがいるはずないよね?」
「どこ?え?ありゃ先生じゃないの?」
「やっぱり?」

ということで、普通ならそのまま・・・だと思うのですが、近寄っていってしまいました^^;
で、思わず手なんぞ振ってしまい・・・

気が付いたJoeが

「え?どうしたの?」
「あ、どりさん、どりさんが来ることはツィッターで知ってた。だけどさ、君はなんでいるの?」

かくかくしかじか・・・

「あ、そうなんだ。そういうことなの。へえ」

Joeはなんでここにいるの?
理由は聞きましたが、内緒^^;

開場時間までああでもないこうでもないと、しばしおしゃべりしてしまいました。
ふふ、ちょっと得した気分^^

始まったステージはいつもとちょっと違っていました。
Le Velvets Strings。
ヴァイオリン、ビオラ、チェロで構成された男性5人のストリングスが今回から参加です。

へえ・・・

ここのところTVでの露出も多いVelvets。
先日もミュージック・フェアに出演して、Queenの曲をアレンジした「Queen Show Must Go On」を歌ったばかり。

2部構成で、前半はクラッシック系の曲、後半はポップス、歌謡曲などの軽いもの。
今回、SoloとDuoでCDが出ていて、その中からも歌いました。
ソロはのぶ兄こと宮原君。
我が家の仲良し、ツッチーの芸大の後輩の仲良しさんです。
「星に願いを」
この曲が、ほぼ持ち歌のようなJoe、どんな感想を持ったのかな~

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SoloのCD、買ってしまいました~^^
ふふ、宮原君、頑張ってます!

で、帰ってきてライナーノーツを見てびっくり!!!

きゃあ!ピコがプロデューサーで入ってる~!!!

ピコ、樋口康雄さん。
101ファンの間では、彼はピコと呼ばれています。
彼は、もう天才なんです!
あの深町純さんが唯一認めた人でもあるんです!
作曲の才能もですが、アレンジの才能も凄くて、本当に本当に凄い人なんですよ!

ピコがずっと教えてくれたら・・・
ピコが参加してくれたら・・・
考えただけでも楽しい♪

彼ら・・・
全員音大の声楽を出ているのだから・・・
一度マイクを持たずアコースティックで歌ってみたらどうかしら・・・
あのくらいの大きさのホールなら、十分に声は届くはず。

と、今回も思いました。

なんでもあり、も良いけれど、どっちの方向に行きたいのか、そろそろ見極めてもよいのじゃない?ともちょっと思いました。

Queenなんて上手いのだもの、もったいないかな・・・

ピコは、彼らをどう思っているんだろう?
ちょっと聞いてみたいような・・・気もします^^




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by ank-nefertiti | 2012-02-13 21:58 | 音楽

やさしい時間

イタリアの記事を書かなくちゃ!で、すっかり遅くなってしまった先週のやさしい時間の記事。

去年からこすもすさんが「我が家へ来てね!」とおっしゃってくださっていた、「やさしい時間」が、先週の土曜日にありました。

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まずは乾杯^^

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写真が・・・ないのです・・・
つまり・・・
久しぶりにお目にかかったdaisyさんや皆様とおしゃべりが忙しくて・・・
それととにかくこすもすさんのお料理が美味しくて、あっという間に無くなり・・・
写真撮る間が・・・なかったんですぅ!!!

なにしろ11名いました。

そして

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わたちもいます^^
ノエル~、大勢でお邪魔してね、ノエルは「ん???なんなの???」だったよね・・・
おまけにotosanが「ノエル~、おいで!」とすぐに抱っこしたがるしね~

こすもすさんとシゲちゃんのお家は、とっても居心地がよくて、お尻に根が生えたみたいにどっぷりと座り込み、時間の経つのを忘れてしまいました。

集まられた皆様は、全員が素敵な方ばかりで、楽しいおしゃべりが続き、本当に食べて飲んでしゃべって!の極上の時間が流れました。

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お菓子もたくさん!
懐かしいナボナ^^
自由が丘へ買いに行こうかな~
福岡の知る人ぞ知る!の鈴懸の鈴最中^^
私、大好きなんです、最中~

そして、Labraneちゃんのお料理の先生が作っていらっしゃるマカロン。
これが絶品で!
集まったみなさまの告白

「実は・・・マカロンってあまり好きじゃないの。まあラデュレのなら食べてもいいかな?ぐらいなのよね」

が!
このマカロンを食べた瞬間

「美味しい!!!マカロンって美味しいのね~!!!」

に変わりました^^;

この衝撃の告白、「マカロン苦手」、私とmidoriさんは以前から「どこが美味しいのかしらね?」とよく話していて、だけどお好きだという方が多くて、私たちはおかしいのか?とも思ったりしていたのだけれど・・・、あ、苦手な方も多いのね!とちょっと安心しました。

このマカロン、あまりに美味しくて、Labraneちゃんに注文してしまいました~^^
届くのが楽しみです。

そしてね、江の島のタコ煎餅。
私、大好きなんです、タコ煎餅!
daisyさんがいつも持ってきてくださるのですが、今回もで、この際ダイエットは忘れよう!でたくさんいただいてしまいました^^;

こすもすさんの「やさしい時間」
大好きなみなさまとご一緒させていただき、otosanも私もとっても有難かったです。

そして、こすもすさんは、いつも笑顔で接してくださって、私はついつい甘えてしまいます。
こすもすさんみたいになりたい!が今年の私の目標かな~^^
程遠いんですけどねぇ・・・

こすもすさん、シゲちゃん、やさしい時間を本当にありがとうございました。
シゲちゃんのカレーは、前回もでしたが絶品!でした。
いただいてきたカレーを食べた娘が「最高!美味しい~!!!」と叫んでおりましたですよ~^^



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by ank-nefertiti | 2012-02-12 17:12 | 集い

旅は終わり・・・

1月9日からのイタリアの旅、19日にフィレンツェ空港から飛行機に乗り、20日の11時過ぎに成田へ到着。
そこで今回の旅も終わり・・・

帰る日、フィレンツェは小雨でした。
前日まで本当によいお天気だったのに・・・

ミュンヘンまでの飛行機はとても揺れました。
風が強くて、ひぇー!でした~

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ミュンヘンも雨。

帰りはちゃんと定刻で飛行機は飛びました。

あっという間だったイタリアの旅。

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ポルトヴェネレで会ったフランチェスコ会のマ・スールが下さったメダイ。
フランチェスコ会のマ・スールも修道士の方もすぐにわかります。
会服を荒縄でしめているから・・・
ポルトヴェネレで思わず声をおかけして、昨日、アッシジのサンタ・マリア・デッリ・アンジェリ教会へ行った、とお伝えしたら、このメダイをkazuちゃんと私に下さいました。
旅のよい思い出になりました。


旅人として訪れるイタリアは、私にはいつも笑顔を向けてくれます。
暮らしているわけでないので、イタリアの嫌な面はみていませんから、好きだと言えるのかもしれませんが、私はそれでよいと思っています。
旅に行って、その地の嫌なところなんて見たくもありませんから。
日本に来る海外からの旅行者にも日本の嫌なところなんて見て欲しくないですしね。

大好きなイタリア、そしてそこに暮らす友人たちも大好き。

次、いつ行けるかわかりませんが、また私がイタリアの土地に足を置くとき、笑顔で迎えてくれたら嬉しいなと心から思います。

長いことイタリアの旅の記事をお読みくださった皆様、ありがとうございました。
このいくつかの記事で、イタリアに興味を持ってくださる方がお一人でもいらしたら、それはもう望外の喜びです。



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by ank-nefertiti | 2012-02-11 18:40 |