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イタリア大好き!な働く主婦が綴る日々の雑感、独り言♪                HN 杏

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ミルフィーユ鍋

某調味料メーカーのCMで出てくる、白菜と豚肉のお鍋。
我が家でもよく作るけれど、ひたすら重ねるだけ・・・
CMのお鍋は、え???どうやって並べるの???な状態で・・・

ある日、その出汁の素を買って、箱の裏を見たら作り方が書いてあった!

へえ・・・
意外に簡単~^^

というわけで、作りました。
土曜日にカシマスタジアムへホーム最終戦を観に行き、いつも停める駐車場の方から大きな白菜を1玉いただいたことでもあるし!

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先週、金曜日に娘が高校時代のお友達たちと「飲み会」に行き、そこでもこれと同じ形の白菜と豚肉のお鍋があって、そのお店では「ミルフィーユ鍋」と呼ばれていたとかで、じゃあ、我が家でもミルフィーユ鍋♪

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白髪ねぎと生姜の千切りを混ぜ合わせたものをたっぷり乗せて!

美味しかったです~^^

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by ank-nefertiti | 2011-11-29 22:39 | 美味しい♪

あれから20年・・・

Queenのヴォーカル、フレディ・マーキュリーが天国へ旅立ってから20年たった、今年の11月24日。

今も元気だったら、65歳?

たまたま昨日、wowowで「洋楽主義」という番組で、Queenの回を再放送していました。
デビューからフレディの死で、バンドが休止(彼らは絶対に解散と言っていない)するまでの彼らの活動を振り返る内容で、元気なフレディの歌声がたくさん流れました。

デビューまで時間がかかり、デビュー後は本国イギリスでは、一向に評価されずにいたQueen。
それでも「輝ける七つの海」がヒットし、次第に人気が出始め、「キラー・クィーン」が大ヒットして、1975年に初来日した際には羽田空港に1000人以上のファンが駆けつけ、彼らを大歓迎するという光景が見られて、その後、Queenは自分たちを最初に認めてくれたファンのいる国として、日本をずっと大事に思ってくれています。
そして、それからすべて順調だった彼らですが、1985年頃には、バンド内も不協和音が流れ、それぞれがQueenというバンドで活動することに意味を見失っていました。
そんなとき、チャリティの「Live Aid」への出演依頼があり、活動の意義を見失っていた彼らは出演を断ろうとしましたが、主催者からの要望によって出演アーティスト中最も多い6曲を演奏し、大喝采を浴びます。







そのLive Aidへの出演をきっかけに、「まだ自分達には出来ることがある」と思い直したQueenは、解散を思いとどまり、新たなレコーディングを開始します。

再び活動を開始したQueen。

ただ、ライブのツアーは1986年が最後となり、その後はアルバム、シングルのリリースが主な活動の場となりました。
そのような活動となった理由として、フレディが1987年にはHIVに感染しているからではないか、という憶測が飛び交い、そのたびにフレディが否定するということが繰り返されましたが、思うに、その憶測は多分正しく、フレディは確実に病魔にその身体を蝕まれていたことは間違いありません。

そして、1991年11月23日、フレディは自宅前でスポークスマンに会見をさせました。

「私はHIVテストで陽性と診断され、AIDS患者であることが確認されました。しかし私の身の回りの人々のプライバシーを守るため、この事実を隠しておくことが適当だと考えておりました。 しかし今、世界中の友人たちとファンの皆様に真実をお伝えする時が来ました。これからはこの恐ろしい病気に対して、私と私の医師団と世界中で私と同じように苦しんでいる人々と一緒に戦って下さい。」

この声明文が読まれた翌日の11月24日、フレディ・マーキュリーは天国へと旅立ってしまいました。

メンバーのブライアン・メイが、

「フレディは、自分の人生が最悪のものだとか、自分は死んでしまうんだとか悲観的なことは一切言わなかった。彼は本当に強い人間だった」

と言っていますが、本当にそういう強い人だったのでしょう。

私の中で、フレディ・マーキュリーは、今も最高のヴォーカリストです。
彼の、この歌声は、誰にも真似のできない、そして二度と現れることのないものだ、と私は思っています。

あの日からもう20年が経ちました。

それでもフレディが歌ったQueenの曲は、今も世界中で流れています。

最後のシングル



この高音が出ないのではないか、とブライアン・メイは心配したそうですが、とんでもない、きれいないつものフレディの歌声です。



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by ank-nefertiti | 2011-11-28 23:15 | 音楽

紫の箱庭

今年最後のJoe'sHouseでのアレンジレッスン^^

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パープルと赤系の花材で作ります。

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パープルグループ^^

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赤・オレンジグループ^^

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2つのグループが混ざり合ったところ・・・

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全体を斜め前方から見たところ・・・

箱庭のイメージでアレンジしてみました。
先生は「成り行きで」と言っていましたが、成り行きで作ったら、箱庭になりました。

今日は、一緒にレッスンをしている方が、お土産!と地元の栗蒸羊羹を持ってきてくれて、お稽古の前に全員でお茶をしました。
羊羹が美味しくて、ついでに口も回って~^^
いつもは違う曜日ですが、ときどき私たちのグループに移動されてお稽古をするAさんが、「先生、美顔器は買いました?」
美顔器???

「え?先生、美顔器買うの???なんで???」

と言った途端、Joeがスチームが出ている美顔器の前に顔を出して座っている姿が、目に浮かび、笑いが止まらなくなりました^^;
「やめて・・・夢に出てきそうです~」と言ったら、笑われました。
のどが睡眠中に乾いてガラガラになるというので、Aさんが寝ている間スチームが出るP社の「きれいなお姉さんシリーズ」を勧めたのだとか~
まだ買っていない、と言っていましたが、あれは買いますね~>笑
というか、買う気満々!でした^^

そんなことをしゃべりながらの楽しいお稽古♪

今日で、今年の通常レッスンは終わり。
あとはクリスマスリースの特別レッスンがあるだけです。
うーん、今年も進歩のないままにお稽古が終了してしまいました・・・
来年は少しは上手くなるかしら。。。



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by ank-nefertiti | 2011-11-27 21:51 | ドライフラワー

羊をめぐる冒険?

これは、独り言です。
完全に私の独断と偏見に満ちた独り言。
コメント欄は開けますが、スルーしてくださってかまいません。

kimanbaさんのところで、「文体について」という記事から、文学論になって、私、そういうのは嫌いじゃないので、よそ様であることをすっかり忘れ、深夜に乱入^^;
今を時めく作家であり、きっと好き!という方は多くているであろうある作家について、切って切って切りまくり・・・
いや、本当に失礼してしまいました・・・
若気の至り^^;(ihokoさんに言わせると、私たちはまだまだ数十年しか生きていない小僧っ子だそうで・・・あ、ihokoさんはご自身で700歳を数える妖怪アミダ婆と言っておられます~)

で、自分の家で続きをやろう!と思いました。

私、ご存知の方も多いかと思いますが、決してやさしい人間ではありません。
キライなものはキライですし、好きだったものがある日ふとしたころから、大キライ!になることも多々あります。
その根幹にあるのは、「裏切られた」という思い・・・です。
人間関係でもですし、そのほかのことでもです。

kimanbaさんのところで切りまくった作家は、登場してきたころは、キライではありませんでした。
週刊朝日に連載されていたエッセーなどは、その切り口の面白さから、へえ!と思うことも多く、そのままなら「好き」な作家になったかなぁと思います。
初期のころの小説も、まあね、悪くはなかった。

ところが・・・あるとき・・・大ブレイクしたんですね、その作家。
読みましたよ、読まずに文句は言わないのが私の信条ですので。

感想は、「は?」

その後も出る作品出る作品、読みました。
が・・・
やはり、「は?」

そして、今や世界的に有名になり、なんとノーベル文学賞を取るのじゃないか?とすら言われるようになりました。

ここで問題なのは、世界に認められる、ということは、当然原文のままでということではなく、英語なりフランス語なり、ドイツ語なり、中国語なりにですね、訳された文章で・・・ということです。
つまり、裏を返せば、外国語に訳しやすい日本語で書かれた文章ということにもなるわけです。
平易な文章ともいえます。

まあ、難しくなく、やさしい言葉で書かれた作品、というのは、底辺を広げるという点では非常に役立ち、そういう意味では、まあ文学と言えるかどうか限りなく?ではありますが、功績はあったのかもしれません。
活字離れを食い止めた、ということも言えるかもしれません。

でも、敢えて言うなら、だからなんなの?
作戦としては上手いのでしょうねぇ。
しかし、ただそれだけのように思えるのですよね、私には・・・
今を盛りの「携帯小説」とどこが違うの?でしょうね?

「世界の中心で愛を叫ぶ」、これは映画化までされた「携帯小説」の名作とか言われていますが、私から言わせれば「勝手に叫んでれば?」
この作品を読む人は、この程度で泣けちゃうんだ、そんなに安っぽい感情しかないんだ、というのがこの作品を一応読んだときに私の心にわいてきた気持ちです。
村上春樹の作品を読んだときも同じ気持ちがいつもわいてくる。
「ああ時間の無駄をしちゃった!」という、ウンザリとした気持ち・・・
そういう気持ちがわいてくるということ、そこにあるのはよくもまあここまで商業ベースに乗ったよねという、初期のころの作品から感じたことへの作家の読み手への「裏切り」を感じるから、なのでしょう。
ええ、私は、ことのほかこの「裏切り」は許せないという思いが強い人間なのです。

価値観は人それぞれで、私が好きだと思う、凄いと思う作家なり作品が、万人に認められるものだとは、私は考えないし、それを否定する人がいても、ああ、そうなんだね、だけで、だからと言ってその人に議論をふっかけるつもりも毛頭ありません。

ただ、私の感性が、村上春樹を拒絶するのです。
私の、本能というか、そういうものが、「この男は胡散臭い」と告げるのですよ。

私が普通じゃないのかもしれませんけれど。

で、別に人は顔で作品を書くわけじゃありませんが、あの貧相な顔が、「文学者」というイメージから程遠い・・・
昔の、文豪と言われた人たちの、あの近寄りがたいまでの雰囲気、それがまるで感じられない、それこそそこらへんに転がっている男みたいな雰囲気。
それも嫌なことの一つです。
まあ、顔立ちは彼の責任じゃありませんが、それでもある程度の歳になったら、それなりの「風情」が出てくるはず・・・なのに、それすらないということは、これは一体どうしたことだろう?
結局、それだけのものでしかない、ということではないか、と思ったりするのです。

はは、かなりの暴論ではありますが・・・^^;

ノーベル文学賞が授与されるほどの作家ではない、と常々思っている私ですので、もしそんなことになったら、ノーベル財団へ殴り込みをかけそうです>苦笑
だって、彼が授与されるなら、以前も書きましたが、他に授与されるべき日本の作家はたくさんいたはずですから。
村上春樹を認める、ということは、そういう文学の先達に対して、本当に申し訳ない、と思うからでもあります。



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by ank-nefertiti | 2011-11-26 00:05 | 考えること

ちょっとお散歩

今日は、以前私が銀座のミキモトでずっとお世話になっていた方が、本当に久しぶりに訪ねてきてくださって、我が家でランチ(写真なし・・・>泣)。

そのNさんがミキモトを辞められてから、私もミキモトへの足が遠のきました^^;
まあもともと大したものは買っていなかったし、適切なアドヴァイスをしてくれていたNさんがいなくなったミキモトは、品質にかけては日本一と思うけれど、お値段も次第にこちらがびっくりするくらいに高くなり、まあNさんもいないしね、行ってもね~、で~(高すぎて買えない!が一番の理由ですが^^;)

そのNさんから久しぶりに東京へ行きますが会えるかしら?と連絡があって、じゃあ我が家へ!
簡単なランチを食べながらいろんなおしゃべりをして(真珠の扱いかた、真珠のネックレスの使い方など、専門家ならではのアドヴァイスもありました^^)、入谷へ用事で出かけるというNさんとotosanも一緒に出掛けました。

入谷でNさんの車から降ろしてもらい、ぶらぶら歩いていたら、「めぐりん」なるバスがやってきて、浅草まで乗ってみました^^

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雷門

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浅草寺境内から見えるスカイツリー

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otosanがもう少し遅い時間だったら、寄りたかった!と言った、浅草と言えばここ!の「神谷バー」

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吾妻橋からの景色^^
スカイツリーと有名なアサヒビールの社屋ビル。

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隅田川
吾妻橋から厩橋方向をみて~

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浅草から浅草橋までお散歩。
駒形橋にある、有名な「駒形どぜう」
創業210年!
近代的なビルが立ち並ぶなか、ここだけ「お江戸」です^^

約1時間半ほどのお散歩のあと、浅草橋から電車に乗って帰ってきました。
浅草から浅草橋まで歩くことはないので、へえ!と面白かったです♪



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by ank-nefertiti | 2011-11-23 20:50 | 徒然
去年の今日、作曲家でアレンジャーで、そして日本人で初めてシンセサイザーを弾いた深町純さんが突然に天国へ行ってしまわれました。
深町さんには、とてもよくしていただいた思い出しかなく、あまりに突然な出来事に言葉もなかったことがつい昨日のように思い出されます。

そして、そんな悲しい日から1年経った今日・・・

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深町さんへ捧げる追悼コンサートが、代官山の「晴れたら空に豆まいて」で開かれました。

深町さんにゆかりのあった方たちがステージに登場して、深町さんをしのぶコンサート。

当然にJoeも出演するというので、出掛けてきました。

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森雪之丞さんが、ご自身の詩を朗読されたり、和田アキラさんたちが演奏をされたり・・・

Joeが深町さんのおそらく最後の作品である「願い」と、1971年の作品「小さな子どもたちへの歌」、そして深町さんがお好きだったという「Have Yourself a Merry Little Christmas
」の3曲を歌いました。
途中で、深町さんとの出会いからその後の交流、しばらくの時を経て再会し、再び深町さんのピアノで歌い始めるようになったことなどの話しがあって、ああ、Joeは本当に深町さんが好きだったんだなぁと思いました。

「小さな子どもたちへの歌」を歌い終わった後、私の後ろの席にいらした、おそらく業界の方と思われる方たちが、持っていらしたiPadでさっそく検索をかけていて、私はJoeを売り込みたい!という衝動にかられ(苦笑)、いや、ダメダメ!と必死で思いとどまりました^^;

「願い」は、CDにもなっておらず、Joeが歌いたいと言ったら、深町さんが「仮歌」として、ご自分でピアノを弾いて歌い、Joeに渡してくれた音源があって、Joeはもうこれは誰にも渡さない!と思っていたそうですが、奥様の布美子さんが欲しいとおっしゃられたので、今は布美子さんのところにその音源があるというJoeの話しに、そりゃね、この歌は誰がなんと言おうと深町さんからの布美子さんへの最高のラブレターだから、布美子さんが持っているのが一番!と私は思いました。

帰るとき、布美子さんが「いらしてくださってありがとうございます」と言ってくださって、ちょっと痩せられたなぁと、この1年どれだけ気を張って生きていらしたのだろうと、涙が出ました。

このコンサートを深町さんは天国で聴いていてくださったでしょうか。
深町さん、天国へ行くにはちょっと早すぎましたよね・・
まだまだ日本の音楽の世界で、深町さんがしなくちゃならない仕事はたくさんあったと思いますよ・・・

だって、Joeとの約束のCDも作らないままじゃないですか!
深町さんのピアノで「願い」を収録して欲しかった・・・と今日、Joeの歌を聴いて本当に残念で悔しかったですよ!!!



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by ank-nefertiti | 2011-11-22 23:40 | 音楽

エルメスが好き!

寒くなりました。
スカーフの季節です。

スカーフ、大好き!です^^
学生時代の通学の定番ファッションは、白いシャツと紺のスカートにスカーフでした。
冬はそれにカーディガンとか^^

学生時代は、自分のお小遣いで買えるものでしたが、あこがれはエルメス!でした。
初エルメスは、新婚旅行で行ったパリで買ったもの。
パリのエルメス本店は、さすがに格調高く・・・それこそ背筋がピン!と伸びました。

それから、父が買ってきてくれたり、自分で買ったり、otosanに買ってもらったり・・・で、結構な枚数になりました。

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オレンジ系

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グリーン系

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ピンク系

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ブルー系

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黒と、赤・紺のもの。
右の赤・紺のスカーフが、初めてのエルメス^^
今から30数年前に買ったものですが、いまでもピン!としています。
さすが!のエルメス~

そして

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一番好きなのがこのスカーフ^^
30年くらいまえに、京都の高島屋、サロン・ル・シックにあるエルメスでotosanに買ってもらいました♪
ブルーグレーの地色といい、描かれている女性たちといい、完全にツボ!でした^^
このスカーフ、かなりヘビロテなのですが、これも全然ヘタる様子もなく、ピン!としています。

さすがにこれだけあればもういいかな?と思うのですが、とにかくスカーフ大好き!で、新作が出るといいなぁ!と~(日本では買えませんが・・・高いんだもん!)

グリーン系の右のスカーフ、エジプトのアヌビス神が描かれているのですが、広げると中央にツタンカーメンの黄金のマスクの絵があり、タイトルも「ツタンカーメン」。
このスカーフ、エジプトオタクの友人から「飽きたら譲って!」と言われています。
ふふ、譲りません。
私もエジプトオタクですので~。
このスカーフを見つけたとき、飛びついたんですもの^^

kimanbaさん、これがエルメスのスカーフのコレクションですよ~♪



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by ank-nefertiti | 2011-11-22 00:40 | ファッション

いくつになったの?

11月20日は、娘の誕生日^^

息子から昨日、「Cの誕生日だから夕方あたりに行こうと思うけど、肝心のCはいるのかな?」とメールが来ました。
ふーん・・・
親の誕生日には来ないのに、妹の誕生日には来るんだね???
ですが、一応「Cは仕事だけれど、5時過ぎには帰ってくるみたい」と返事をしました。
そうしたら
「ケーキ買っていく?」
ふーん・・・
親の誕生日には何もないのに、妹の誕生日にはあるんだ!
「買ってきて」と返事をしました、一応~

娘に「夕飯はなにがいいの?」とメールをしたら、「グラタン~」と^^
はあ、なんと安上がりな子!!!>爆

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というわけで、グラタンと温野菜と生ハムのサラダ。

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地元の知る人ぞ知る!な「パティスリー・ヴォワザン」のケーキ。
パティシエは、ジャン・ポール・エヴァンで仕事をしていたという方で、息子が選んできたケーキはそのパティシエの得意とするチョコレートのケーキとフランボワーズのケーキ。
いや~、美味しかった~^^

久しぶりの親子4人の食卓♪

またもや宝くじの話しになり、娘が6億当てた夢を見た、という話題から、その6億の使い道の相談をしました>爆
娘の計画では、まずは車を買い、家を建て直し、家作も作る。
そうして私どもの生活の糧を確保して、盛岡に一軒家を買い、そこに私どもを送り込む。
で、自分はマンションを購入して、一人暮らしをする・・・
残りは、相続税に回すそうで>苦笑
息子の計画では、会社の社長に1億を貸し付け、私どもにも1億を渡し、残りで家を買い、やはり家作を持ちたい~!と~。
で、やはり相続税を残しておかなくちゃ!>苦笑
そこでotosanが言いました。
「大丈夫だよ、相続税、まさか1億なんてしないから」
すると子供たちが
「いいや、わからない。税法が変わって、また相続税が重くなったから!1億くらいは持っていかれれるって覚悟しておいた方がよいと思う!」
だよねぇ、苦労したものね、君たちの両親は、相続税で~

しかし、夢の話しで、これだけ盛り上がれる親子も珍しい~^^

ケーキを食べる前に、息子が「え?もうみんな食べないの?グラタン???」
すると娘が言いました。
「うん、ケーキの分空けてあるの」
「え~、甘いものは別腹でしょう!」と息子。
「うんにゃ・・・歳をとるとね、その別腹がなくなるんだもの!だから空けておくの~」
3人は目が点・・・
歳をとるとって・・・
あなたが一番若いんですけど???

「最近ね、みんなで集まるとみんな言うの、疲れが取れない、歳のせいだよねって!」

はあ???
いくつになったんだっけ???

え?にく???
あ、29歳ね・・・
それで歳をとったって・・・

「リーチがかかったね、C!」

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息子から娘への誕生日プレゼント。
息子曰く
「大人は万年筆で文字を書くものだからね。Cも万年筆で書類を書くべきだと思うよ」

ふーん・・・
お母さんには???ないの???
欲しいんですけど、万年筆~



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by ank-nefertiti | 2011-11-21 01:26 | 徒然

お家女子会^^

shelleyさんが東京へいらっしゃるというので、アクセサリーのお稽古をしてください~!とお願いし、我が家へいらしていただきました^^

地元ブログ友のカイトママさんにも「来て~!」とお声をおかけして、まずはランチから♪

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去年と先日習ったtammyちゃんのレシピ^^

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アンティは、ドライトマトのオイル漬け、ラ・フランスと生ハム、そしてチーズ。
このチーズは、バローロを搾ったあとの葡萄で包み、熟成させたもの。
私、このチーズ、大好きなんです~^^
mondoでのお料理教室で宮木シェフから教えてもらったキャベツのサラダ、アルト・アディジェ風。
そして、ラグー。

プリモで力尽きちゃった今日・・・
すみません、初めていらしていただいたのに・・・
次回はちゃんとセコンドまで作りますから~

ランチを食べながら、話題は様々なことへ~
それぞれがワンコやにゃんこを飼っているので、ペットの話し、音楽の話し、本の話し~^^
音楽の話しでは、あるヴァイオリニストについて、あ、私だけじゃなかった!なことがわかり、よかった~、私の耳がおかしかったんじゃない~!と安心しました^^
本の話しでも、これまたある作家について、「いやよね~」^^;
TVのドラマの話しにもなって、朝ドラの「カーネーション」は久しぶりにはまった!主人公の尾野真千子ちゃんが上手いよね~!
「南極大陸」は、あの犬たちの最後がわかっているだけに、観るのが辛い、と動物好き共通の意見で~^^
他にも山手線の中と外とでは、同じ東京でも違う、などという話やら~
この感覚は東京生まれ、東京育ちでないとわからないかもしれませんが、カイトママさんも私もいわゆる山手線の外がテリトリーだったので、「違うよね~!」

などとランチのあとお茶を飲みながら話していたら・・・

わあ!おしゃべりが弾んでしまって、あら?お稽古は???
きゃあ、すみません!忘れてしまいました!!!!

気が付けば6時を過ぎていて・・・
お稽古は次回に・・・となりました。。。

というわけで・・・
shelleyさん、またいらしてくださいね!

カイトママさんはお近くなので、いつでもどうぞお気軽に~^^
あ、今回ご用事で涙をのまれた(?)カーマさん、次回は絶対にねぇ♪

お家で女子会、とっても楽しかったです^^(あ、otosanもランチは一緒でしたよ~。お茶になったら、仕事で書斎へ行ってしまいました~)



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by ank-nefertiti | 2011-11-20 00:04 | 集い
メルマガ登録をしている、イタリア文化会館から、「マリオ・モニチェッリ作品上映会 解説塩野七生」というメールが11月の初めに来ました。

マリオ・モニチェッリという監督は、恥ずかしながら知らなかったけれど、「塩野七生」さんが解説!というのに、行かなくちゃ~!!!で~

で、平日は学校にいらしている、ということをすっかり忘れ、イタリアならこの方!へ思わず電話^^;

「行きません?塩野七生さんです!」

370名先着予約!だったので、大いに焦った私~
Y子さん、大丈夫!とお返事がきたので、とっとと予約のメールをいれました^^

文化会館からは予約OK!とメールの返事が来て、今日、Y子さんと一緒に九段のイタリア文化会館へ行ってきました。
会場にはイタリア駐日大使夫妻や、元イタリア大使の安藤氏などがいらして、文化会館館長のお話のあと、いよいよ塩野さん登場^^

モニチェッリとの出会いから、彼の作品について、さまざまな角度から楽しいお話♪
非常に面白かったのが、

「自分探しとか、深刻に映画を観たい人は、モニチェッリの映画は観てはいけません。そういう方は5月のイタリア映画祭へ行ってください。今日からの上映会は、とにかく笑いたい、ただただ楽しく観たい、という方が観て欲しい映画作品ですから」

というコメントと

「なんだかゆるんじゃったのね、イタリア人は。そこがドイツ人と違う、日本人とも違うところだと。ゆるもうと思ってゆるんだんじゃなく、自然にゆるんじゃった人たちなんです、イタリア人」

三国同盟が上手くいかなかったのは、こういうところにも理由がある?などとお話を聞きながら思ってしまいました。

さて、映画は

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原題が「 I soliti ignoti」。
邦題が「いつもの見知らぬ男たち」。

若き日のマルチェロ・マストロヤンニ、クラウディア・カルディナーレが出演し、TOTOも出ている、イタリアコメディ映画の傑作。

とにかく最初から最後まで、抱腹絶倒!

ひょんなことから金庫破りを計画した、ボクサー、写真館の男、嫉妬深いシチリア男、そしてひたすら怠惰に暮らす初老の男のなんというのか袖摺りあうも他生の縁の男たち。
だけど、金庫破りなんて彼らはしたこともなく・・・
その道のプロに教えを乞い、計画は完璧、簡単に行く!と喜ぶ素人金庫破りグループ^^
そして、いざ決行!のその日が来ますが・・・
いや、そんなに簡単にことは運ばない!

もうひたすらお腹を抱えて笑いました。

1958年制作のこの映画、白黒画面で、それもまたこの映画の魅力です。

コメディなのですけれど、本当にドタバタでなく、品が良く、登場人物も魅力的。
そして、どこか人間的で、ちょっとしんみりもある、極上の作品でした。

モニチェッリは、95歳で去年亡くなりましたが、前立腺がんの治療のために入院中、飛び降り自殺を図り、そのまま息を引き取ったのですが、塩野さんは、「モニチェッリを入院なんてさせてはいけなかった、あれだけ洒脱な人が、病気の治療で規則づくめの病院に入れられて、あ~、面倒だな~、という感じで、ひょいっと飛び降りてしまったのじゃないか・・・」と思うと話をされましたが、映画を見ると(と言っても今日の1本だけですが・・・)、確かにそうかもしれない、と思いました。

映画監督だけでなく、脚本も書き、映画にも出演したりと多才な人であったモニチェッリ。
自然に「ゆるんでしまった人たち」を描かせたら、確かに凄い!
明日と日曜日、あと4本の彼の映画が上映されます。
無料ですので、興味のある方はイタリア文化会館へいらしてみてください。

ひたすら笑えます。
そして、「笑う」ということが、こんなに身体と心によいのだということが、よーくわかります。

塩野さん、とても素敵でした。
以前は「切れ者!」という感じでしたが、歳を重ねられて、ちょっと丸くなれらた?
本を持っていけばよかったな~(大好きなんですよ~、彼女の作品はほとんど読んで、本も全部あります~^^)
映画が終わった後、ロビーに出ていらして、気さくにサインをされていました。
そんな姿も自然で、いいなぁ!と思いました。
ずっと、塩野さんのような、女性であるのに、骨太で、甘さのない、つまり「臭くない」文章にあこがれています、私^^
そして、ラテン語の資料も原文で読んでしまうという、その頭脳にも~

映画のあと、Y子さんと九段の中華料理のお店で、遅い夕飯を食べて、またああでもないこうでもないと話が弾み、家に帰ってきたのは12時半近く・・・
楽しい時間はあっという間に過ぎてゆくのですよね・・・



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by ank-nefertiti | 2011-11-19 01:58 | 観劇・映画