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イタリア大好き!な働く主婦が綴る日々の雑感、独り言♪                HN 杏

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バールを出て、キッチン用品のお店をのぞき、ニンニクの皮をむくのに便利な小さな、本当に手に入ってしまうようなナイフをお買い上げ~^^
その後、サンロレンツォ市場を通り抜け、シニョーリア広場へ^^

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ヴェッキオ宮。

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実は、この宮殿の中に入ったことがありません・・・
ええ、本当にあれもしてない、これもしてない尽くしなんです、私たち・・・

tammyちゃんが呆れて、とにかく一階は入るのはただだから・・・と1階にだけ入ってみました^^
はあ・・・凄い~!
今も市庁舎として使用されているこの宮殿。

私は、今回ここでもどうしても見たいものがありました。
それは

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ヴェッキオ宮の壁にある

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このいたずら書き。
ミケランジェロが彫ったと言われているものです。
本当にミケランジェロが彫ったのかどうかは、永遠の謎ですが、ミケランジェロがこの宮殿の前でいつも話しかけられる男性をその話の途中に後ろ手で、宮殿の壁に退屈しのぎに彫った、と言われています。
うーん!
ミケランジェロならやりかねない!

このレリーフというのかいたずら彫りというのかが、ヴェッキオ宮にある、ということは知っていたのですが、これまで見ることが出来ず、今回はどうしても見たい!と思っていたので、tammyちゃんに「どこにあるの?」と聞いて、教えてもらいました。

フィレンツェでの目的の一つはこれでかないました^^

本当にミケランジェロが彫ったのかどうかは、天国の彼に聞いてみないとわかりませんが、なんだか聞いてみても、きっとミケランジェロは「さあね?」としか答えないような気もします。
by ank-nefertiti | 2011-02-28 20:54 | イタリア

フィレンツェ散歩1

2月1,2日はtammyちゃんが私たちのために時間を空けてくれていました。
そこで、コーディネイトをお願いしました^^

朝9時にホテルに迎えに来てくれて、向かった先は

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こんなものや

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きれいなお花屋さんもある、中央市場です。
何回も来ているのですが、いつも市場が閉まる直前で、朝の市場の様子を見たことがありません。

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花束を作ってもらっていた人たち・・・
どこへ持っていくのかしら?

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今が旬の野菜とオレンジ!
カルチョーフィが本当に美味しそう~

市場の中を見学して、tammyちゃんいうところの「猿の惑星のおじさん」が経営するドライ野菜や果物を売るお店に行きました。
写真がないのが残念なのですが、確かにおじさん、猿の惑星の猿に・・・そっくり!でした~^^;

いろんな種類の乾燥野菜や果物があって、迷います。
結局、ドライトマトといちじく、あとは味見をして本当に美味しかったドライイチゴを買いました。
たくさん買いたかったのだけれど、とにかく凄い荷物にこの時点でなっていて、泣く泣くあきらめたものもあります(;_:)

市場の後は、ちょっとお茶^^

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市場の前のにぎやかな通りを抜けて

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tammyちゃんおすすめのお店です。

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ミニスフォリアテッラが美味しいお店!
私、このお菓子大好きなんです~^^

しばし休憩の後、私たちは再び散策にでかけました。

とにかくフィレンツェ、見どころ満載!で、この続きは次回に~^^
by ank-nefertiti | 2011-02-28 20:08 | イタリア
カッラーラから戻った夜から、heroのお家ではなく、ホテルに宿泊することになっていました。
ずっとheroのお家でもよいのに!とheroは言ってくれたのですが、一度とても泊まってみたかったホテルがあったのです。

それは、映画「眺めのいい部屋」の撮影で使われた、本当に眺めのいい部屋があるホテル。

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それがここHOTEL degli ORAFI

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エントランスロビー。
とても感じの良いフロント、そしてこのコーナーはおしゃれ!でした^^

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私たちの部屋の前のコーナー。
こんなところも本当におしゃれ!

そして、このホテルからの眺めは最高です♪

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チェックインして、まず部屋から見えたのがこの景色!

きれい~!!!!
もうこの景色が部屋から見えただけで、大満足!

そして翌朝

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同じ景色でも朝見るとまた違って見えます。

このホテルの5階には宿泊客とその関係者しか使用できないラウンジがあって・・・

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そのラウンジからの眺めは最高です♪

ヴェッキオ宮の塔とドゥオーモのクーポラとそしてジョットの塔が望めます。

一緒にラウンジへ行ったtammyちゃんが、興奮のあまりテラスへ大事なPCを忘れて帰るところ・・・だったくらいに、この景色はこのホテルに宿泊するものだけに許される最大のご馳走です^


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ラウンジの様子です。
ここで、私は桃のジュース、tammyちゃんはコーヒー、そしてotosanはグラッパを。
お客は私たちだけだったので、静かで居心地満点でした♪

映画はこのホテルだけで撮影されたのではどうやらないようですが、私どもが宿泊した部屋は、まさしく主人公が代えてもらった部屋?

日本からネットでここを予約しようと(tammyちゃんがいろいろと調べてサイトを送ってくれたので)、していたその時、heroが違う用事でメールをくれて、ここに予約しようとしてる、と返事を書いたら、「ちょっと待って!今からホテルに行って部屋聞いてくるから!」と言ってくれて、heroがせっかく泊まるんだから、と取ってくれたのが、この部屋です。

最高の眺めの部屋!

旅の日記、ここからフィレンツェ編が始まります。

フィレンツェでは、tammyちゃんやheroに本当にお世話になりました。
明日からボチボチと書いていきますので、読んでくださいね!
by ank-nefertiti | 2011-02-27 22:33 | イタリア

本当に斜め! sanpo

kazuちゃんとさよならをした後、heroの車は高速をびゅん!と走り・・・

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到着したのは、ピサ^^

リヴォルノからカッラーラへ行く途中、高速からピサの斜塔が見えたのです。
その時「わ!斜塔が見える!」と叫んだ私に「まさかおかあさんピサへ行ってないなんて言わないよね?」とheroが言いました。

自慢じゃないのですが、実はピサへは行ったことがありません^^;
あ、電車で通過はしているんですよ、ピサ。

「ありえへん!じゃあkazuちゃんとこの帰りに寄ろう!」

で、ピサへやってきた、というわけです。

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有名な斜塔は、大聖堂の横に立つ鐘楼です。

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わあ!本当に斜めです!!!

以前は、この塔の傾斜が止まらず、上ることができない時期もあったのですが、今はその傾斜も止まっていて、再び塔の上にのぼることが出来るようになりました。
私たちが着いたのはもう夕方だったので、上ることは出来ませんでしたが、この塔、上るのちょっと怖いかも???

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ここに来るとほとんどの人がするというポーズ^^
記念にやってみました。

あ~、塔が重いです~

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大聖堂も今回は外から見るだけ・・・
大聖堂の中はとても素晴らしい!とheroが教えてくれました。

思いがけずピサを訪れることができて、嬉しかった~^^
今回、見ることができなかった大聖堂の中はまた次回に!
ええ、塔に上るのも~^^
by ank-nefertiti | 2011-02-24 22:23 | イタリア
kazuちゃんのB&Bから、私はkazuちゃんの車に乗り、otosanはheroの車に乗り・・・

kazuちゃんと車の中でたくさんおしゃべりできました。
何しろ密室!
誰にも聞こえない!
思う存分おしゃべり!でした^^

そして車が着いたのは・・・

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夏にはビーチパラソルが立ち並び、世界中からセレブたちが集まる、超高級リゾート地のフォルテ・ディ・マルミの海岸です。

冬なので、私たち以外に誰もおらず、夏の喧騒からは程遠い雰囲気の海辺。

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地中海はこの世の憂さの捨てどころ・・・
と、どりさんが教えてくれました。
確かに!
この海に向かって立っているだけで、いろいろなことを忘れることが出来そう・・・

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kazuちゃんと私とheroの影法師・・・
あれ?otosanはどこ???
ま、いいか・・・>苦笑

この海でkazuちゃんとはお別れです。
1泊は短かった・・・
まだまだ話したいことは山のようにあって、kazuちゃんの顔を見ているだけで胸が詰まり、言葉にならない言葉が心のなかにあふれます。

もうkazuちゃんの車に乗らず、heroの車へ乗り換えて・・・
その前にkazuちゃんとハグしてさようなら・・・
元気でね。。。
今年は多分帰れないというkazuちゃん。
日本に帰る分、地元のイタリアの人たちとたくさん付き合いたい、というkazuちゃん。
そうだよね、カッラーラで根を張って暮らすのだもの、地元とのお付き合いは大事だよね。

2日間、本当にありがとう・・・
一緒に過ごした時間は、宝物・・・

高速の入口まで先導してくれたkazuちゃんの車がすーっと右に寄り、heroの車がそれを追い越して、車の窓から手を振るkazuちゃんが見えました。
涙が出そうになって、それを必死でこらえてkazuちゃんに手を振ると、kazuちゃんの顔が涙で歪んで見えた・・・

次はいつ会えるかな・・・
また来るね、それまで元気で!!!

そんな私の寂しい気持ちを振り切るかのようにheroの車は高速へ・・・
by ank-nefertiti | 2011-02-23 01:43 | イタリア

マッサでランチ♪

2時間近くお邪魔させていただいたオリヴァの家。
まだまだ聞きたい話もあったけれど、仕事の邪魔をしてはいけません^^

オリヴァにお礼を言って、そしてデメに「またね!元気でいるんだよ!」とお別れを言って、私たちはランチをしに海辺の街へ・・・

2年前にも連れてきてもらったマッサにある、「ヒポポタマス」というレストランでランチです^^

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前回も食べて美味しかった魚介のトマトソースパスタ^^

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heroが手際よく取り分けてくれて・・・

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地中海で採れたエビやイカやムール貝がたくさん!

そして折角地中海なのだから!と

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フリットミストも注文!
レモンをギュッ!と絞っていただきます。
お肉が続いたあとの魚介類。
美味しい~^^

このレストランでも食べてしゃべって楽しい時間♪
気が付けばすでに4時近く・・・

kazuちゃんが「地中海を見に行きましょう!」と言ってくれて、レストランを後に私たちはフォルテ・ディ・マルミの海岸へ向かいました。
by ank-nefertiti | 2011-02-23 01:21 | イタリア

LA CASA DI OLIVIERO

コロンナータを後にして向かったのは、我が家ではとっても有名人(!)のオリヴィエロの家!

前回、kazuちゃんを訪ねたときにオリヴァにはよくしてもらいました。
今回も私が行くとkazuちゃんが話してくれたら、オリヴァが「うちにも来るように」と言ってくれて・・・
ありがとう、オリヴァ!

途中

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こんな景色のところを通り・・・

到着したオリヴァの家!
そこには

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この子、シェパードのデメートラがいます^^
デメ~、元気そうだねぇ!
メリーが天国に行ってしまって一人になって寂しいかな・・・
初めてデメに会ったときは、まだ幼くてやんちゃだった。
2年経って大人になった?
いいえ、なっていませんでした!
相変わらず木切れをくわえて持ってくるデメ。
もう歯がかゆいってことはないから、これは遊んで!なんだよね^^
そうだ、デメ、東京のおかあさんがよろしくって言ってたよ~♪

オリヴァが初めてオリヴァの家にいくotosanやheroのために、いろいろと説明をしてくれました。

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真剣な表情!

イタリアの本当にカッコよい男性とはオリヴァのような人を言うのです~^^

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オリヴァが大事にしている鑿。
ミケランジェロの時代のものです。
あの当時の鑿は、非常に堅固で、大理石を彫るのに非常によいのだとか・・・
現代の鋼は硬い石を彫るとぐにゃり!と曲がってしまうことがあって、困るんだと教えてくれました。

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ルネサンスのころのドリルがわりの道具。
古代の人が火をおこすのに使った道具に似ています。
実践して見せてくれましたが、へえ!!!でした。

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アトリエに置いてあるオリヴァの作品たち・・・
本当に繊細なものばかり・・・
今、これだけのものを彫れる彫刻家はそうそういないそうです。
オリヴァの技術は本当に凄い!とつくづく思いました。

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オリヴァの家から望むカッラーラの街。
天気がよく空気が澄んでいると地中海からコルシカ島まで見えるのです。

気が付くとオリヴァの家に2時間近くもいました。
オリヴァの話がとても興味深く、また私たちが知らなかった彫刻の話しなどたくさんしてくれて、オリヴァ、本当にありがとう!!!

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デメを囲んで・・・

本当によい時間でした。
オリヴァ、たくさんよい作品を作ってね。

otosanはオリヴァに「初めて会ったような気がしません」と言っていました。
ええ、そうでしょうとも!
我が家にはオリヴァの自画像がありますから~

オリヴァ、また来てもよいかな?
次はもう少しイタリア語が出来るようになってくるから・・・
by ank-nefertiti | 2011-02-21 22:58 | イタリア

コロンナータ

深夜までおしゃべりが弾んだ4人^^

翌日は9時に朝食、その後heroの希望でコロンナータへ行こうということになりました。

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kazuちゃんのB&Bの大理石のテラスから見る、朝の大理石の山・・・
あ~、完全に晴れ!
きれいだ~^^

朝ごはん、すっごく美味しかったのに写真なし・・・(号泣)

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kazuちゃんのB&Bの全景です。

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リンダ、ジジ、またね・・・
今回は1泊しかできなくて、あんまり遊んであげられずごめんね・・・
また来るからね!元気でいるのよ・・・

そして・・・コロンナータへ!

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素朴な石造りの家が立ち並ぶ可愛い村・・・

この村はラルドでとても有名です。
ラルドとは、豚の背脂を大理石でできた箱のなかにいれ、塩やらハーブやらで漬け込んで作る保存食。
薄く切ってそのまま食べたり、または焼いたパンの上にのせてジワーと溶けたところを食べると最高に美味しいのです^^

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「イタリアの小さな村」でこの村が取り上げられたとき登場した編み物が上手なお土産屋さんのシニョーラ。
とっても可愛らしい方でした^^
私はここでシニョーラが編んだ帽子を娘と自分に購入しました。
手編みの帽子は素朴ですがとっても暖かい!

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村にある、石切り職人たちのモニュメント。
この村は大理石を切り出す職人たちの村でもあります。
大理石の山がこんなに近くに見えて、その眺めは本当に素晴らしい!
by ank-nefertiti | 2011-02-21 01:02 | イタリア
ばら色に輝く大理石の山をみんなで歓声を上げて眺め、記念撮影もして(笑)、さあ楽しいアペリティーヴォの時間です!

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サロンの窓から見える夕なずむ大理石の山・・・
そんな景色を見ながら

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コロンナータのラルドやプロシュートの盛り合わせ、そしてバッカラのフライ。
ワインは、写真撮り忘れ・・・なのですが、カンティーナGalleria Ars Apua2009年の赤。
はい、kazuちゃんの農園でできた葡萄で作ったワインです。
これが本当に美味しくて!!!
去年の春、葡萄の植え替えをしたGalleria Ars Apua、バンデミアが出来るようになるまであと3年ほどかかります。
2009年のワインはだからとても貴重なワイン。
それなのに、私たちは3本も空けてしまいました!!!

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アペリティーヴォから夕飯になだれ込み~

カッラーラの郷土料理のパスタのスープ煮。
パスタはお料理上手なマリアマンマの手打ちです。
野菜たっぷり!のこのお料理、胃に優しくいくらでも食べられそうでした^^
セコンドはサルシッチャとkazuちゃんの農園で採れた蕪のソテー。
蕪の茎の部分がさっぱりとしていてサルシッチャとよく合います。

みんなで食べて飲んでおしゃべりして!
なんて楽しい時間なんでしょう!

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ん?
誰か楽しそうなサロンの様子をのぞいている人がいますよ?
満天の星空を見に行ったレオでした^^

時計は8時を回り、明日大学で講義のあるクラウディア、レオと二人、泣く泣く帰途に・・・

レオ、クラウディア、またね!
レオが「次は3月に東京でね!」と言いました。
クラウディアは、今年は勉強の年で夏もイスラエルでセミナーがあり、去年のように日本に来ることが出来ません。
なので、3月に東京へ仕事で来るレオがうらやましくて仕方ない様子・・・

クラウディア、今年はダメでも来年ね!
来年、また東京で、大分で会いましょう!!!

そして、レオたちが帰っていったあと、残った4人はひたすらおしゃべり^^
気が付けば日にちが変わっていました。
by ank-nefertiti | 2011-02-21 00:35 | イタリア

カッラーラ

レオの家を後にして、車2台はひたすらカッラーラを目指します。

レオの家でランチをしている途中から陽がさしてきて、あれ?晴れる???

高速をびゅん!と走る途中から雲がきれてきて、高速を降りるころには天気がかなり回復してきました。

リボルノから50分ほどでkazuちゃんのB&Bに到着!
kazuちゃんがテラスに出て待っていてくれました。

kazuちゃん~!!!来たよ~!!!

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ジジとリンダも迎えてくれました。
リンダ~、ジジ~、また来たよ~、元気だった???

何と言ってもotosanは初めて!なので、興味津々・・・の様子^^;
レオとクラウディアも初めてなので、興味津々!

kazuちゃんが用事で出かけて戻ってきた後、ワインを熟成させているカンティーナを見せてもらったりしているうちに、お天気は完全に回復して・・・

そして私がとっても見たく、otosanにもheroにもレオたちにも見せたかった

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夕日を受けてばら色に輝く大理石の山をみることが出来ました!

kazuちゃんが

   「杏さん!凄い強運の持ち主!朝、あんなに雨だったのに、こんなに晴れるなんて!」

と言いました。

いや、本当によく晴れてくれた!!!
このばら色の大理石の山を見せたかったのだもの。
見たかったのだもの!!!
by ank-nefertiti | 2011-02-20 02:14 | イタリア