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イタリア大好き!な働く主婦が綴る日々の雑感、独り言♪                HN 杏

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今日からちょっと出かけてきます。

また戻りましたら、旅のご報告などさせていただきたいと思います。

留守中、コメント不可にいたしますので、どうぞよろしくお願いいたします^^
by ank-nefertiti | 2011-01-25 08:39 |

追悼

先日の姪の結婚式の夜、電話が鳴りました。

夜の電話は、ドキッ!とします。
出てみると、近所に住む大学の同級生。

「ね、26日の昼って空いてる?」

「なんで?」

「空いていたら大学へ一緒に行かない?」

大学へ一緒に???
なにしに???

「実はね、テレーズ様が亡くなられたの」

え???

「え?なんですって?」

「だからね、テレーズ様が亡くなられたの」

「いつ?」

「それがね・・・なんでこんなに遅く連絡が来るのかわからないんだけれど、昨年12月にっていうのよ。それもね、この連絡も関西のKから鎌倉のMに来て、Mが家に連絡してきて、あなたに連絡してって。多分同窓会で回しているんだと思うんだけど・・・」

「で、26日空いてる?」

空いてない!
私は25日からイタリア!!!
なんで?なんで26日なの?

「26日、大学のお御堂で追悼ミサがあるっていうのよ。そんな大事なことなんで今連絡してくるんだか・・・」

そうか、テレーズ様は学長でいらしたから、11月の物故者ミサとは別に追悼ミサを大学がするんだわ・・・

82歳でいらしたそうです。

多分、多分ですが・・・
同期の中で、卒業後、私が一番お世話になりました。

Sr.テレーズ片岡照子先生。

大学に入学して卒業までクラス担任(アドヴァイザーと言っていましたが)をしていただき、当然講義もしていただきました。

どこか変わったマ・スールで、長崎の片岡家と言えばカトリックの世界ではとても有名なお家柄ですが、その片岡家のご出身。
マ・スールにはなるべくしてなられたのか、と思っていたら、ある日のホームルームでテレーズ様は

「あら!そんなことはないわよ。修道女になるにはとても決心がいるのよ。だからね、最初は1か月だけ、次はじゃあ3か月、あら、もったわ、じゃあ半年、っていう具合に、修業の日数をちょっとずつ伸ばしていくの。1年、2年、3年、5年10年…っていう風に。で、10年もった、じゃあもうずっと神様と一緒にいても大丈夫だ!と自分のなかで踏ん切りがついて、ようやく一生を神に捧げます、って契約を結ぶのですよ。」

とおっしゃった。
へえ・・・でした。

一度、卒業してから街でばったり!とお目にかかったことがあって、その時、

「あなた、暇?暇ならそこでお茶のまないこと?」

なんて誘って下さり、それこそ確か四ツ谷の喫茶店でお茶をご馳走になったことがあります。
テレーズ様は当然修道女の服装で、私は普通の洋服。
喫茶店の店主が、なんとも微妙な顔をしていたのを思い出します。

どんな些細なことでも親身に相談に乗ってくださいました。
有難かった・・・

大学へお訪ねしたとき、テレーズ様は私に

「どんな人にもいつか光が当たるときが来ます。
今、あなたは悲しいし、辛いし、本当にどうしてよいのかわからないと思っているでしょうが、神様はね、誰にでも平等。
一人にだけ辛い思いはさせないし、一人にだけよい思いはさせたりはなさらない。
いつかあなたにきちんと光が当たる日が必ず来る。
だからその日を信じて、今をしっかり生きなさい。
そして、私はいつでもあなたのそばにいますよ。」

とおっしゃってくださいました。

それから、このテレーズ様の言葉はいつも私の心の奥にあって、辛いとき、悲しいとき、この言葉を思い出し、頑張ってきました。
年賀状をお出しすると必ずお返事を下さり、そこには毎年違う言葉が書かれていました。

「元気にしているの?」
「幸せに暮らしていますか?」
「もうお子さんはすっかり大きくなれたでしょう?」
「大学の成人講座がありますよ、時間が取れるならいらっしゃい」
「たまには大学へ遊びにいらっしゃい。待ってますから」

この賀状を見て、息子が言いました。

「母上はさ、早稲田へ行きたかった、エジプト考古学やりたかった、と盛んにいうけれど、早稲田に行っていたらこんなに暖かな賀状はもらえなかったと思うよ。忙しい学長がかつての教え子にこんなに暖かい丁寧な賀状普通くれないって!」

そうかも・・・

本当に小さな大学だったけれど、母校で学んでよかったのかも・・・

今から10年ほど前に大学時代の親友と大学で開かれた同窓会へ行き、お目にかかったのが最後です。
その後仙台の姉妹校の学長になられて東京を離れられたテレーズ様とは、賀状だけでお付き合いが続いていました。

もう一度ゆっくりお話しをさせていただきたかった・・・

私にはただ一人の恩師です。
母校へ進学しなさいと勧めてくれた高校の担任にも感謝しますが、生きていく上での、心のよりどころとなる言葉をかけてくださったのは、テレーズ様だけですから・・・

あの言葉がある限り、きちんと生きていける、と私は思います。

26日、フィレンツェのドゥォーモか、サンタ・クローチェ教会で、テレーズ様への祈りをささげて来ようと思っています。

「ああら!あなた、イタリアにはまってるの?うちはフランスよ!シャルトルだって何度も教えたでしょう!」

なんて、天国で苦笑されるかもしれませんが・・・

ご冥福をお祈りいたします。。。
by ank-nefertiti | 2011-01-23 18:25 | 考えること

野菜の美味しいお店^^

昨日、仕事の後、フィンランドから一時帰国中のmikaさんと銀座にある「泥武士」で夕飯を食べました。

mikaさんが「ここは?」と調べてくれたお店^^
オーガニック&ナチュラルがお店のコンセプト。

mikaさんとは約1年ぶり!
去年の春に文化会館でムーティの指揮の「カルミナ・ブラーナ」をご一緒して以来です。
実際にお目にかかるのは2度目なのですが、これは本当に不思議なことなのですけれど、以前からのお友達ように話が弾んで、時間はあっと言う間に過ぎてゆきました^^

私の夢のこと、mikaさんのフィンランドでの暮らしの話し。

あんまりおしゃべりに夢中になって、肝心の食事の写真、とり忘れ^^;

前菜がお野菜シリーズで、とっても美味しかったんです!
特筆すべきは、フライドごぼう。
どうやったらこんなに柔らかくごぼうを揚げることができるの???
春菊のサラダも、へえ!でございました。

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メインはおさかなと肉と2種類が出てきます。
私はさかなは照り焼き、mikaさんは北海道のカキのフライ。
お肉は豚ひき肉の白菜巻。
どのお料理にも野菜がたくさん!

身体が喜ぶお料理ばかり!

最後に5分つきの玄米ご飯とお味噌汁、お漬物が出てくるコース。

アラカルトも充実していて、mikaさんとここは何度来ても飽きないわね!と話ました。

mikaさんとはフィレンツェのHeroのブログを通じて仲良しになりました。
ここにHeroがいたら、まあにぎやかだったことでしょう!

もう一度、2月にmikaさんがフィンランドへ戻られる前に会う約束をしました^^
そう、話足りなかったんです~
by ank-nefertiti | 2011-01-20 23:22 | 集い
日本列島に、寒波が押しよせた昨日。

隣に住む義兄の次女のAyaちゃんの結婚式がありました。
Ayaちゃんは、我が家の娘の一つ下。
otosan方のいとこの中では一番年下。

そのAyaちゃんが高校時代の同級生Takashi君と、結婚する!と聞いたのは、去年の夏。

それからあっという間に日は過ぎ・・・
昨日、二人は人生の新しい旅立ちの日を迎え。。。

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くまちゃんが迎えてくれました。

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花嫁のながーいヴェール。

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人前結婚式を選んだ二人の誓いの言葉。

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指輪の交換も無事済んで!

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永遠の幸せを祈って、キャンドルリレー。

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無事に結婚式が終了し、乾杯!

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披露宴のテーブルには、Ayaちゃんが一人一人に丁寧にしたためたカードがありました。

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阿曽達治シェフが作り出す、若い二人が選んだ披露宴のメニュー。

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可愛らしかったウエディングケーキ♪

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お仲人さんを置かなかった、二人。
お色直しに向かうAyaちゃんのエスコートは、義姉。
当日まで義姉は何も知らず、司会の方が

「新婦のたっての願いで、お色直しのエスコートはいつもどんなときも新婦の味方だったお母様に・・・」

と言ったとき、義姉は驚き、でも少し嬉しそう・・・

「どんなお嬢様ですか?」

と司会の方に聞かれた義姉。

言葉に詰まりながら

「芯の強い子・・・ええ、芯の強い子です・・・」

義姉の心が手に取るようにわかって、思わず涙・・・でした。

Ayaちゃんは、医学部へ行きなさい、医療の世界に行くのなら!と強く勧めた義兄に対し、「私は看護師になる」と初志貫徹、医科歯科大の看護学部へ進学しました。
卒業後、病院勤務を経たのち、カンボジアで結核や不治の病で苦しむ人たちを間近に見、彼らを救ううにはどんな道があるかと、再び母校医科歯科大の大学院で学んでいます。

そうなのです、花嫁は大学院生^^
あ、新郎はこの3月までは研修医です。
4月からは彼の母校の大学病院で、医師としての仕事が待っています。

Ayaちゃん、おめでとう。
小さいころからいつも笑顔で、気配りの優しい子でした。
Ayaちゃんが看護師になると聞いたとき、お医者様にもなれる素晴らしい頭脳の持ち主だけれど、きっと看護師という仕事はAyaちゃんの天職なのだな、と思いました。

お医者様になるTakashi君と二人三脚で、素敵な人生を歩いて行ってね!

昨日は、寒い一日でしたが、二人の結婚式は、本当に心暖かでした。

さて・・・我が家の子どもたち・・・
君たちは一体どうなっているのかな???

義兄の長女と我が家の娘が二人して言いました。

「私たち、希望通りの職業に転職できて、もう今、最高に楽しいわよね!こんなに仕事が楽しいのに結婚なんてね~!」

はあ・・・
当分・・・ないですね・・・結婚は・・・(-_-;)
by ank-nefertiti | 2011-01-17 20:31 | 徒然
昨日、仕事から帰ってきた娘の手に小さな箱・・・
私は、ケーキ???と思いました。

ところが・・・
出てきたのは・・・

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たい焼き!

なんで???

娘曰く・・・

「買いたくて買ったんじゃないの。成りゆきで買うことになったの・・・」

はい???

仕事の帰り、最寄りの駅の駅ビルに入っている本屋に、ある本を探しに行ったらしいのです。
駅ビル、2軒が渡り廊下でつながっていて、両方に本屋さんが入っています。
まず、駅のすぐ上のビルにある本屋へ行ってみたら、目指す本がなく、隣のビルの本屋に探しに・・・
ところがそこにもなくて、がっかりした娘は、本人が言うには、かなり憮然とした表情で地下まで下りて、家の方向に出る階段めがけ歩いていたんだそうです。

すると・・・

「おいっ!そこのねえちゃん!」

と声が聞こえた・・・

「え?」と思わず振り返った娘。

ビルをつなぐ通路に、新しく銀座「桜家」というたい焼き屋さんが出来て、そのお店の前に60歳くらいの男性がおり、娘に向かって

「おおっ、そうだよ、ねえちゃん!」

とニコニコしながら言った・・・

「たい焼きご馳走してやるよっ!どれがよいんだいっ?」

娘びっくり!!!

思わず、「あ、いえ・・・そんな・・・」とモジモジと答えたら、件の男性は

「ねえちゃんっ、人の親切は素直にうけるもんだよっ!どれがいいんだいっ?はやくおしよ!」

たい焼き屋さんも、事の成り行きに困惑気味の表情。

娘は、なんだか断ってはいけないのじゃないか、という思いにかられ、とにかく一番お値段の安いものをと

「じゃあ、すみません、薄皮たい焼きで」

「そうこなくっちゃ!じゃあこのおねえちゃんに薄皮たい焼き一つ焼いてやっておくれ!」

そこで、男性がすでに注文していたたい焼きは出来上がり、箱に入れられてお店の人が男性に渡したのだそうですが、男性は、娘に

「ここにあんたの分のお金も置いておくから!ゆっくりおあがりよ!」

と言って、立ち去ったのだとか・・・

お店の人が、薄皮たい焼きを焼いてくれて、「どうぞ」」と渡してくれたのだそうですが、「あの人はなんだったんでしょうね?」と言ったそうです。

一瞬、娘はお店のサクラなのかな?と思ったそうですが、お店の人も困惑しているし、一体全体なんで自分にあの人はたい焼きをご馳走してくれたんだろう?と狐につままれたようで、その場からただたい焼きを食べて立ち去るのも・・・で、ついつい「お試しセット」なるたい焼きを買ってしまった、と言いました。

「ねえ、やっぱりサクラだったんだと思う?」

と聞く娘に

「うーん・・・だけど、多分、その人、あなたを社会人だと絶対に思わなかったことだけは確かだと思う。お腹を空かせている大学生か高校生くらいに思ったんじゃないの?」

はい、うちの娘、社会人にはまるで見えません・・・
女の子ですが、お化粧をしているわけじゃなく、洋服も普通の社会人の女性が着るようなものは着ていないのです。
昨日の恰好も、PコートのようなコートにGパンで・・・
まるで服装自由な高校の生徒か大学の体育会系の学生みたい・・・(それが許される職場なんです)

「ああ、やっぱりそうだよね・・・お店の人とも話したんだけど、あのおじさんは、ご馳走してやらなきゃ!って思ったんだよね、きっと・・・」

otosanが言いました。

「だけどさ、ねえちゃん!って言われてよかったじゃない?女の子だと認めたわけでしょ?男の子だって思われなかったんだもの」

ああ、そういう考えもあるんだね!

今回は、たい焼き屋さんで、その場で焼いてくれるたい焼きでよかったけれど、「ねえちゃんっ!」って声かけられて、「遠慮するんじゃないよっ!」と言われても、時と場合によっては遠慮した方がよいことが多いのだ、ということ、肝に銘じておいてね!

しかし・・・
まるで落語のような話です。
おまけにその男性の言葉使いが、まるで落語に出てくるはっつぁん、くまさんみたい・・・
娘に聞くと、普通の恰好をした男性だったようですが・・・
by ank-nefertiti | 2011-01-15 18:15 | 徒然
私のブログにコメントを下さる、この方

おしゃれなアクセサリーを作っていらっしゃいます。

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先日、こんな素敵なブレスレットを見つけました。
アメジストでできていて、なんと「イライラを抑えます」というこの石の力に、あ、最近の私に必要!と思い、思わずポチッ!

実はこの時、もう1つアマゾナイトのブレスレットもいただいたのですが、それはお友達へのプレゼントに~
「夢をかなえる」という力があると聞いたので♪

そして・・・

またある日お邪魔してみたら・・・

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こんなにおしゃれなネックレスがありました^^
大人の可愛いネックレスです。

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トップには、こんなおしゃれなトンボ玉。
花の中にてんとう虫!

てんとう虫、ヨーロッパでは幸運のシンボル♪
あ、イタリアへ一緒に行こう!で、こちらもポチッ!

今日、届きました^^

かわいい!!!
本当によく出来ているトンボ玉♪

どんなお洋服に合わせようかな~

shelleyさんはパープルのお洋服に!って書いていらしたけれど、黒でもおしゃれかな?

shelleyさん、本当に素敵なアクセサリーです^^
ありがとうございました~
by ank-nefertiti | 2011-01-14 22:13 | ファッション

香音里-KO-O-RI 神楽坂

日本を代表するメゾソプラノの郡愛子さん。
その愛子さんがプロデュースした、Cafe&ArtSalon「香音里 KO-O-RI」が、1月11日に神楽坂にオープンしました。

オープンの日、仕事のあとotosanと一緒にお祝いに出かけました。

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神楽坂から1本道を入った住宅街にある「香音里」

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グランドピアノもあって・・・

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愛子さんのセンスが生きるSalon・・・

この香音里、もともとは愛子さんのお住まいだったところ・・・
ピアノがおいてある部屋では、小さなコンサートが出来ます。

他にも2階にお教室ができるスペースが・・・

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おすすめはシフォンケーキ!
日替わりで4種類の味が楽しめます。
私は、この日のケーキからカプチーノ^^

愛子さんといろんなおしゃべり!
そして愛子さんのご主人様とも、息子さんとも~

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帰りに「記念品!」といただいたお土産^^
袋の中に入っていたのは

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いかにも愛子さんらしいレコードのメモ帳。

帰るとき、愛子さんが

「またいらしてね!今日は開店のその日にいらしてくださって本当にありがとう!嬉しかった~」

と笑顔でおっしゃいました。

ええ、またお邪魔いたしますねぇ!
居心地、本当によかったですもの~^^


♪「香音里 KO-O-RI」 Cafe&ArtSalon

♪ 新宿区天神町17
  03-6280-8044
by ank-nefertiti | 2011-01-13 00:21 | 徒然
気分を変えて!

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カメラを変えました。
思い切ってデジイチにしようかな?とも思ったのですが、なんてことはないコンデジへのチェンジ^^;

たまたま某家電量販店のポイントがたまっていて、このカメラが買えるくらいになっていたんです^^

リコーの最新のカメラ。
なかなか優れもの♪

canonをずっと使っていたのですが、canonの難点はシャッタースピードが遅いこと!
接写がマクロにしてもはい?な状態になってしまうこと。

旅行にも行くことだし、この際メーカーも替えてみよう!と思い、娘が暮れに購入してなかなかよさそうだったリコーに!

新しいカメラで撮ったもの・・・

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昨日のお茶タイム。
こちらで見たかりんとうの情報で、買ってみました。

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東京カリントの「野菜かりんとう」
これが美味しいのです!

食べ過ぎ注意!です^^;
by ank-nefertiti | 2011-01-12 00:20 | 徒然

気分を変えて~^^

昨日のあの不愉快な2時間を思うと、こういうことを引きずる私は、今も一緒にお稽古をした生徒に腹が立ち、それを放置し、自分もその生徒と楽しくおしゃべりしていた先生にも腹が立ち、というより非常に悲しくなり、真剣にお稽古やめようか、とか、ライブも当分は行くのよそうか、とか考えてしまった今日・・・

だって、本当に日々忙しく、ストレスも山のように抱え、僅かに精神の均衡を保っている状態の私には、あのお稽古の時間は唯一の楽しみ、リフレッシュの時間なのですもの・・・
それは勝手にそう思っているのだから、そんなこと知らないよ、と言われてしまえばそれまで・・・なんですけどね・・・

だけど、本当に悲しい気持ちで帰ってきた土曜日・・・

そんな時、気分転換に一番良いのは無心で作るお料理!

11月にhikaru先生のお教室で習って、最高に美味しかったこのお料理!

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水餃子♪

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皮から手作り^^
中の餡も、豚肉のロースとバラを自分でひき肉にして作りました。(あ、ひき肉にしたのはフードプロセッサーです~^^;)
時間はかかりますが、最高に美味しい!!!

皮を作るとき、無心に粉をこねるので、本当によい気分転換~

つるり!とした食感が最高です♪

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古川章蔵さんの今年の干支の兎のお皿にラー油とお醤油でたれを作って~

あ~、本当に美味しかった!

ちょっと気分転換できました。

しかし、当分引きずりそうです、昨日の出来ごとは・・・
by ank-nefertiti | 2011-01-09 22:02 | 美味しい♪

今年のハート 

本当は23日がお稽古の日なのですが、イタリアへいく直前なので、今日に振り替えました。(
そもそもそこが間違いだったんです~!)

1月は、毎回ハートのアレンジ。
バレンタインを意識して?なんだと思います。

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全体はこんな感じ。

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ハートの部分。

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下の飾りの部分。

気分が乗らずに作ったので、出来はイマイチ。

振り替えるときは、どこに替えるかよーく考えて替えよう!!!とつくづく思った今日。

思い出したの、いつかも第一土曜の午後に振り替えて、非常に不愉快だったこと!

今日はもっと悲惨でしたわ・・・
なんたって今日は生徒は二人しかいなかったにもかかわらず、常に遅刻でくるというその生徒さんが入ってきた途端に、その生徒さん、私がそこにいないかのように、一人でしゃべりまくりました。
ええ、お稽古の間中!
完全にその生徒さんと先生の世界になってしまい、私は作品に没頭するしかなかった・・・んですよ~
ちょっとひどくないですか???

なので、私は今年初めてのお稽古だというのに、先生とほとんどおしゃべりもすることなく終わりました>怒
まあお稽古に行っているんだから、それが本当なんですけどね>苦笑

本日の教訓その一。

人の振り見て我が振りなおせ。
通常のお稽古のとき、私もそうかもしれない、と・・・
自分がイヤなことは、決して他人にはすまい・・・と固く心に~

本日の教訓その二。

   第一土曜の午後に決して振替をしてはならない! 
by ank-nefertiti | 2011-01-08 17:31 | ドライフラワー