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イタリア大好き!な働く主婦が綴る日々の雑感、独り言♪                HN 杏

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ひょんなことから仲良しになった、日本を代表するメゾソプラノの郡愛子さん、の35周年記念リサイタルへ行ってきました。

愛子さんは、声楽界の「肝っ玉かあさん」的存在の素敵な方。

普通の主婦だった愛子さんが、ご主人様の「オペラをやってみたら?」の一言で、飛び込んだ歌の世界。
あれから35年が経って、今ではメゾの女王です^^

今日も盛りだくさんなプログラム!

「今、新しい愛が始まる。」と題した今回のリサイタルは、愛子さんが所属する藤原歌劇団の男性歌手たちも応援に駆け付けて、にぎやかなステージでした。

前半に新しいアルバムから

バラ色の人生
キャバレー
見上げてごらん夜の星を
北の宿から

そして歌い続けている

夜明けの歌
ハバネラ
サマータイム
あなたの声に心は開く

ショパン・シューマンイヤーなので

シューマン 『歌曲集ミルテの花1』から献呈
ショパン  別れの曲に愛子さんが詩をつけた「これ以上の愛は」

休憩をはさんで

ア・カペラで
中国地方の子守歌
この道

歌劇団の男性歌手と一緒に

翼をください
歌は力 歌は心
いのちの歌
谷間に三つの鐘が鳴る

そして愛子さんだけで

ながれ(童謡歌劇『うずら』より)

途中のおしゃべりも最高に楽しく、コーナーごとに衣装を変える愛子さんに、「かわいい!」なんて声も客席から上がり・・・
本当に可愛らしかったんです、愛子さん!

相変わらずのよい声で、客席は愛子さんの歌に引き込まれ、2時間はあっという間でした。
どの歌にも心がきちんとあって、愛子さんが優しい方だということが伝わってきます。
歌を心から愛している、という思いがひしひしと伝わる歌声・・・

今日は後半の歌劇団の男性陣のなかに、なんと愛子さんのご主人様がいらっしゃいました。
素敵なご夫妻で、愛子さんがご主人様に「日ごろは言えないので」と手紙を読まれました。
面白おかしく書かれていましたが、そこには愛子さんの心からの感謝があって、ご主人様はなんとも嬉しそう!

リサイタル終了後、本日発売のCDにサインをしていただきました。
その時、愛子さんが「本当にいつもいらしてくださって、ありがとう!飲みたいわね!」なんてにこやかな笑顔でおっしゃいました。

はい、いつか実現したら嬉しいです~^^

愛子さん、これからもずっと歌い続けてくださいねぇ!
by ank-nefertiti | 2010-11-30 00:55 | 音楽

クリスマスリース

昨日、毎年一緒にクリスマスリースのレッスンをする、Joeのファン仲間のお友達(私が勝手に名づけた『Joe倶楽部』)と、Joe'sHouseでクリスマスリースを作りました。

いつもルンルンで集まる6人なのですが、昨日ばかりは、

「どんな顔で行ったらよいの?」

「辛いよね・・・」

「なんていえばよいのかしら・・・」

なんて、メールが飛び交い・・・

ところが!

Joeは思いのほか元気でした^^
ホッと胸をなでおろしました、全員・・・(あ、約1名は、そもそも駅で私に会って聞くまで、知らなかったんです!信じられないことに~)

Joeがいつもより明るかったのは、わざと???

口が減らない6人VS無敵のJoe>苦笑

昔はね、こんなことなかったんです、みんなおとなしくて、借りてきた猫みたいで~>爆
慣れは恐ろしい~^^;

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今年のクリスマスリース。

JoeがネットにUPする前に、お稽古でこのリースを見つけた私とYさん♪

「かわいい~、かわいい~」

を連発し、他の方たちの意見も聞かず、決めてしまいました。
6個注文なので、完売しちゃいました・・・
他のお弟子のみなさま、すみません・・・

中に描かれている絵は、Joeが1枚1枚描いたもの・・・
硝子の上に描いているんだよ!とはJoeの言葉です。

12月に予定されているライブも、開催が決定し、6人は全員参戦です^^
また会えるね~♪

そして、いつもこのレッスンの後は、一足早いクリスマスランチ!

いつも、経堂のイタリアン、リゴレッティーノさんにお邪魔するのですが、今回はレッスンの日にちが決まった時点で、リゴレッティーノは貸切が決まっていて、今回は違うお店に。

どりさんがここは?と言ってくれた、「オステリア エッコ」

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美味しかったんです!
1680円のパスタランチを選んだのですが、本日のアンティパストからもう「いや、ここ美味しい!リゴレッティーノよりいいかも???」なんて、会話がなされ・・・

聞くところによると、このイタリアンのシェフは、広尾や麻布などでとても有名だった方らしい・・・

来年もここにする???

なんて、リゴレッティーノさんには申し訳ない意見も出て>苦笑

経堂、イタリアン激戦区です!(実は他にも美味しいと評判のお店はまだあるんです~)

3時あまり、楽しいおしゃべり時間でした。
みんな一様に言ったのは
「Joeが元気でよかった!ライブが出来ることになってよかった!」

そして深町さんとのライブの思い出話しも・・・

来年もまたこうしてみんなでリースを作って、ランチができるよう、元気でいましょうねぇ!

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こすもすさんを見習って、我が家の出窓もクリスマス仕様に~

昨日、Joeのところからブリキのサンタさんを連れて帰ってきました^^

midoriさんがコルクの羊をプレゼントしてくれたので、一緒に!

いよいよ今週の半ばには師走に突入です。

仕事もこれからますます忙しくなります。

頑張らねば!!!

誰かが耳元でささやいている・・・

「お楽しみはここまで!
 さあ、仕事だよ!!!」

はあ・・・
さようでございますね・・・

ただ、今日は久しぶりになにもない日曜で、以前こすもすさんのところで拝見した「小さなおうち」を読みました。
中島京子さん、上手いですね^^
by ank-nefertiti | 2010-11-28 21:52 | ドライフラワー

訃報

深町純さんが亡くなられた・・・
昨夜、、大動脈解離による心嚢血腫だったそうです。
倒れられてそのまま・・・

あまりに突然で、言葉もありません。

深町さんには、感謝しても感謝してもしきれないのです。

Joeが、ソロライブをやるようになったのも深町さんがいてくださったから。

この7月、ブログには書きませんでしたが、Joeの「もうすぐお誕生日ライブ!」と銘打ったライブが深町さんのお店でありました。
とても素敵なライブでした。

そのとき・・・
深町さんにメールを差し上げて、あることをお願いしました。
天下の深町純さんに、よいのかだろうか?と逡巡しながら、それでもどうしても!と思って。

深町さんは、すぐにお返事を下さって、私のというより、ファンのお願い事をを快く引き受けてくださいました。

ライブの当日、お店で挨拶をした私に、深町さんは「あ、君か!メールの主は!ちょっとこっちへいらっしゃい」とお店の奥へといざないました。

「で、どのタイミングでする?」
「プログラム次第だと思うのですが・・・」
「そうだね、じゃあ、後半の頭でしましょう。彼が歌いだす前にね」

ライブは進み・・・休憩の後、後半が始まるその時・・・

深町さんのピアノが鳴り響きました。

ステージにいたJoeはびっくり!

「ハッピー・バースディ・トウ・ユー」

1回目はピアノだけ・・・
2回目は深町さんが「歌って!」と会場に声を掛けてくださって、全員で!

お店にケーキも注文してあったので、ソロソロと運ばれてきて、歌が終わると同時にろうそくが吹き消され・・・

「ああ、驚いた!!!天下の深町さんにお誕生日のピアノを演奏してもらうなんて!しかけたの、誰???」

深町さんは
「さあね?知らないよ~」

ケーキは、このこそこそ隊を知っていたファンとお花のお弟子さんの有志がお金を出し合ってでした。

このライブの後、深町さんとは何度かメールのやり取りをさせていただきました。
いつも暖かい言葉をかけていただきました。

Joeが歌うようになった、最初のライブの後もメールで何度かやり取りがありました。
その時、

「じゃあ、僕の存在も君たちファンにはよかったってことだね」

と書いてくださって、ええ!そうです、その通りです!深町さんがいらしてくださったから、私たちはまたJoeの歌が聴けます!!!

とお返事をしたのを覚えています。

ショパンは僕の永遠のアイドル

といつもおっしゃっていた深町さんですが、実は人前でショパンを弾いたことは一度もなく、それが今年はショパンイヤーだから、とJoeの9月のライブで、ノクターン遺作と11番を弾いてくださいました。
その演奏については、「ポプラ通りの家」と題した私のブログに書きましたので、また書くことはしませんが、本当に素晴らしかったのです。
そのライブの時、10月に鎌倉で2夜だけショパンだけを弾く演奏会をするから、聴きにいらっしゃいと帰り際に言っていただきましたが、すでに予定があって、残念ながらうかがうことができませんでした。
今となっては、日曜日のJoeのお稽古を休んでも行くべきだった、と深い後悔があります。

11月5日のライブでの演奏が深町さんのピアノを聴いた最後となりました。
あの時の深町さんの演奏は、今も耳に残っています。

一見怖そうですが、実際にはとても優しく、気さくな方でした。
素人の私とも音楽談義をしてくださいました。
そこで語られる内容は、とても深く、できることなら一晩中でもお話をしていたい!とすら思いました。
今話題のあるピアニストについて、我が家で思っていたこととまるで同じことを深町さんがおっしゃって、あ、私どもの感覚は間違っていない!と意を強くしたのも、昨日のことのようです。

Joeは、深町さんの突然の訃報を聞いて、どうしているでしょうか・・・
上智大学時代のグリークラブでの恩師である、合唱の世界では知らない人はいない、という北村協一先生も亡くなり、101に入る前からのJoeを知っている音楽界の方はいなくなった、と言ってもよいのかしら・・・

「再デビューも夢じゃない、それには君たちファンがしっかりしないと!後押ししないと!」

とおっしゃった深町さん。
でもね、深町さん、それには深町さんのお力が絶対に必要だったのだ、と思います。

なんで、どうして、ようやく歌うことも再び軌道に乗ってきたJoeを置いて天国へ行ってしまわれたのでしょうか・・・

あまりに早すぎます。
あまりに悲しすぎ、そして残念で残念でたまりません。。。
by ank-nefertiti | 2010-11-23 22:10 | 考えること

本日は大宴会!

時を同じくして、イタリアのローマに暮らすmayumiさん、カッラーラに暮らすkazuちゃん、そしてイギリスに暮らすエリカちゃんが東京に!

ならばやらねばなりません、大宴会!

3人にご縁の深いこすもすさんやmidoriさん、どりさん、Labraneちゃん、そして次女ことerikoちゃん夫妻に声をかけて、本日我が家に大集合~^^

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総勢12名の宴会なので、いつもの円形テーブルは無理。
で、リビングのテーブルで、写真のように本日は居酒屋風です。

昨日、お稽古したhikaru先生のレシピやら、tammyちゃんのレシピでお料理を作りました。

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どれもこれも好評でしたよ~♪
hikaru先生の錦巻、大絶賛!でした。
牡蠣の揚げびたしも、みなさんが「こんな風に牡蠣をお料理する方法があるのね!」と喜んでくれました。
hikaru先生、ありがとうございます♪
tammyちゃんのレシピからタコのピサ風サラダ、これは毎回大好評!
タコとポテト、そこにトマトという組み合わせが絶妙なんです~

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erikoちゃんからの差し入れ、ドラムスティックの梅酒煮。
このお料理、いつ食べても美味しい!
ありがとう~
このほかにも写真撮れず、だったタコのマリネやイカの塩辛も作ってきてくれて、感謝、感謝です。

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midoriさんから差し入れの馬刺し!
この馬刺し、本当に美味しい!
だけど、マーさん、見ちゃダメよ!>笑

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私の定番、スペアリブのアプリコットジャム煮。
毎回同じだわ~^^;

みなさんが「絶対に散らし寿司!」とリクエストする、こすもすさんの絶品散らし寿司。
写真撮れず・・・(泣)

どりさんからうかい亭のお豆腐の差し入れがあったのですが、写真なし・・・(泣)
噂に聞くうかい亭のお豆腐。
お醤油なにもいらない、そのまま食べて本当に美味しいお豆腐。
癖になりそうです。

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スィーツ。
Labraneちゃんからすやの栗きんとん。
エリカちゃんからスィートポテト。
midoriさんから「こごめ大福」(娘のリクエスト^^;)

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マーさん^^
私からミニミーちゃんへのお祝いのカーディガンと~♪

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本当に可愛らしいミニミーちゃん!
ずっとお利口さん、ご機嫌のミニミーちゃん。
人見知りもせず、なんて良い子なんでしょう!
次に会うときは、ミニミーちゃん、あんよしてるね・・・

今日もまあびっくり!なご縁が判明しました。
世間は狭いよ・・・です。
本当に悪いことはできません!

みなさん、話題が豊富なので、本当に楽しく、時間はあっという間に過ぎてゆきました。
時勢の話、音楽の話、ワインの話。
大人の豊かな時間は最高です♪

エリカちゃんからミニミーちゃんが生まれてからのことや、イギリスでの生活のことなど、話を聞いて、エリカちゃん、えらい!頑張っているね!と全員感心♪

kazuちゃんのカッラーラのB&Bのこと、今までのこと、これからのこと、たくさんいろんな話が出来ました。
kazuちゃんの頑張りには本当に頭が下がります。
1月に行くからね。。。
またあの素晴らしい景色を見に、kazuちゃんのところへ・・・

mayumiさんと同じことを考えていたことがわかり、二人で「頑張ろうね!」と~
mayumiさんとは不思議に考えることやら思うことが同じだったりします。
やはり出会うべくして出会った!としか思えない・・・
本当に毎日忙しいのに、今日、時間を作って我が家に来てくれて、mayumiさん、ありがとう!

最後、皆様が手際よく片付けまでしてくれて、すみません・・・ありがとう!
また、こんな風に集まれるとよいね。。。
今回みたいに同じ時期に日本に帰国できると本当によいね。。。

ブログからこんな風なお付き合いができるようになるなんて、夢のようです。
ここに一足先にフィレンツェに帰国したtammyちゃんがいたら、最高だったのに~!

エリカちゃんが一足先に帰るとき、「次はイタリアで会ったりしてね~」
本当にそうね~
次はイタリアでみんなで会えたら、素敵ね!
by ank-nefertiti | 2010-11-21 23:47 | 集い
昨夜、イタリア語の特別講座ウンブリア編がありました。

会場はいつもの日本橋、イタリアンリストランテ「farsi largo!」

ウンブリア、と言われてすぐに思い浮かぶのは、州都のペルージャ。
ブログを通じて仲良くなったnaokoさん が暮らす街でもあり、サッカーの中田ヒデが1998年の仏大会の後に移籍したセリエAのペルージャがある街でもあります。

そして、3年前に訪れた、今もなお祈りの街である、アッシジ。

一昨年、midoriさんと一緒に出掛けたオルビエート。

なんのかんのと身近な州ではあります。

ウンブリアのお勉強が済んだあとは、いつもの楽しい食事会。
ウンブリアのお料理がテーブルに並びました。

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本日のメニューが書かれたカード。

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アンティパスト。
カリフラワーのピュレと鶏のレバーぺーストのブルスケッタ、生ハム、ズッパディファッロ。
カリフラワーのブルスケッタが美味しくて、シェフに作り方を教えてもらいました^^
ズッパディファッロ、ウンブリアで多く作られているスペルト小麦をスープ仕立てで。
優しい味♪

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ウンブリチェッリ。
ウンブリアは黒トリュフの産地でもあるので、ポルチーニ茸のソースのパスタにふんだんにトリュフがかかっていました~
よい香りで、美味しい~^^

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セコンドは、ポルケッタ。
カステルッチョ産のレンズマメのソース。
レンズ豆も産地なのですよね。
ポルケッタは、子豚の丸焼き。
ですが、子豚1頭を丸焼きにしたら40名は参加しないと無理!ということで、昨夜は丸焼きではありませんでした。
ですが、皮つきの子豚は、本当にジューシーで美味しく、皮の部分もコラーゲンたっぷり!
手間と時間をかけた辻シェフのお料理は、最高です。

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ドルチェは、ウンブリアのお菓子、パンペパートとジェラート。
パンペパート、濃厚な味です。
美味しい~。
私、好きだわ~^^

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昨夜飲んだウンブリア産のワイン。
どれも美味しかったです♪

昨夜は参加者が少なかったせいか、非常に盛り上がりました。
イタリアのポップスの話やら(ウンブリアに何の関係?という突っ込みはなしで~>苦笑)、最近のイタリア旅事情やらで、時間はあっという間に過ぎてゆきました。

イタリア、それぞれの地域が持つ、それぞれの文化。
塩野七生さんではありませんが、「汲めども尽きぬ」魅力的な国です♪

次回は、イタリア語学校のクリスマスパーティ!
こちらも本当に楽しみ!
辻シェフが「腕によりをかけますから!楽しみに!!!」と笑顔でおっしゃいましたよ~♪
by ank-nefertiti | 2010-11-20 22:40 | イタリア

持ってる子

いや、この子は本当に何かを持っている・・・

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早稲田大学の斎藤佑樹投手。

早実で夏の甲子園で優勝したときも、この子はなにかを持っている!と思ったけれど、今日も思った。

斎藤くん、プロに行っても頑張って欲しい。
4年間が無駄じゃなかったと、証明するためにも。

高校も大学も彼は弟の後輩になる。
私が第一希望のとおりに受かっていたら、私の後輩でもあったんだわ~
なんで落ちたかな~、私~>悲

確かに人間には何かを持っている人がいるのだ、と時々思う。

それはスポーツの世界だけでなく、ほかの世界でもそう・・・

そういう人は、何かをするのに、遅い・・・なんてことはないのだろうな、と最近よく考える。。。

私は・・・何かを持ってはいないようで、このまま人生を終えるのだろうなぁ・・・

ちょっと悔しい???

と言って、身の丈以上のことをする気持ちはサラサラない私。
だって・・・
それって、いつか無理がきて、破たんするでしょう?

だけど、何かできるのじゃないか?まだ何かできるのじゃないか?と秋の夜長というのか初冬の深夜というのかに思う私がいます。
by ank-nefertiti | 2010-11-19 00:55 | スポーツ
地元で春と秋、年2回行われている音楽祭。

実はあまり興味がなく、出かけたことはなかったのですが・・・
今回、義兄が招待券を持ってきてくれて、今日、公会堂へ出かけてきました。

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なぜなら・・・
母校の私も所属していた吹奏楽部が、日フィルメンバーと共演する、と聞いたから・・・

母校の吹奏楽部は、今、大変有名になっており、なんと今年の全日本高等学校選抜吹奏楽大会では第1位、グランプリを受賞しているのです!

まあ隔世の感があります~
私のいたころは、とにかく部員は10名ほど・・・
文化祭で演奏するためには、楽器の出来る人に助っ人を頼む始末。。。
楽器も部所有のものはほとんどなく、自前の楽器がある人はそれを持参で、練習していた・・・

とろこが今では120名の部員を抱え、楽器もたくさん!!!

さて、後輩たちはどんな演奏をするんだろう?

スーザの「行進曲 神秘な殿堂の貴族たち」で幕を開けました。
あら!!!
上手い!

レハールの喜歌劇「ロシアの皇太子」からセレクション(編曲佐藤正人)
ほほ~

ラフマニノフ「交響的舞曲」より第3楽章(編曲佐藤正人)
あっら~!!!
やるではないか!

金管の音が割れず、そろっている!
全体のバランスがよい!

指導をされている、指揮の五十嵐清先生が赴任されてから、母校の吹奏楽部はめきめきと力を付けた、と風の便りには聞いていたけれど、ここまでとは・・・
正直びっくり!!!

そして、途中で日フィルメンバーの木管五重奏があって・・・(こちらも素敵でした!)

最後はまた母校の吹奏楽部の演奏。

日フィルメンバーとの「君の瞳に恋してる」、「レッツ・ダンス」
そして、ビッグバンドJAZZビート。
「私のお気に入り」、「酒とバラの日々」
ソロを演奏した子も、そうでない子も本当に上手い!

何と言っても圧巻は、「ザッツSUGINAMI2010」
吹奏楽だけなく、部員が歌い踊るパフォーマンス!
彼らは本当に高校生???

数十年前に部員だったおばさんはもう驚いてしまいましたよ~

この母校は、できれば私の記憶から消してしまいたいという不本意ながら入学した高校で、楽しかった思い出は吹奏楽部のことと、なぜか受験の年でとっても大変だったはずなのに、クラスメートがとても仲の良かった3年生のときのことだけ・・・
あとは、私がいるのはこの高校じゃない!という思いだけ・・・だった母校です。

その楽しかった思い出の吹奏楽部。
後輩たちのキラキラ輝くステージ。

出来ることなら、フルート持って参加したかったなぁ!
もう何十年って吹いていないけれど、五十嵐先生の指導のもとでこれだけの演奏をする後輩たちがうらやましく、いいなぁ・・・
私が在籍していたころに、こんな先生がいらしたら・・・どんなに素敵だったことかしら!

今では、吹奏楽をやりたくて母校を受験する生徒も多いとききます。
凄いことです。
だって公立校ですからね~

とにかく驚いたのは、彼らにはユニフォームがある、ということ。
スカイブルーのブレザーと黒のパンツ。
男子も女子も同じ。
それだけはちょっと残念でした。
母校の制服は、女子はセーラー服で、私がいたころ、全国の高校生の制服コンクールで1位になったものなのです。
セーラー服ですが、他にはちょっとないデザインで、それだけは嬉しかった高校時代。
男子は普通の詰襟でしたが・・・
あの制服でもよいのじゃないかな・・・
ブレザーの方が楽なのかしら、演奏するのに。


でも、また聴いてみたいな^^
今度は一緒に演奏していた親友のkakoちゃん誘って!
by ank-nefertiti | 2010-11-14 21:02 | 音楽

今年で最後・・・

先日、銀座でお友達と夕飯を食べる約束があって、仕事の後見附の駅へ・・・

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今年で最後・・・
赤坂グランドプリンスのクリスマスイルミネーション。

この大きなクリスマスツリー、毎年楽しみでした。
来年はもう見ることが出来ないんですねぇ。。。

寂しいです。
by ank-nefertiti | 2010-11-14 17:00 | 徒然

初恋のきた道

ずっと見たかった「初恋のきた道」

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1999年の作品で、ベルリン映画祭で銀熊賞をとり、当時とても話題になりました。
ところが、今日まで見る機会を失い・・・

今日、BS日テレで放送していたので、しっかり!とTVの前に座り観ました^^

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主人公、ディを演じる、チャン・ツィイーのなんと可憐なこと!

あらすじはご存知の方が多いでしょうから書きませんが、純粋な気持ちを貫いた少女の健気さに涙腺がゆるみます。

お料理がこの映画ではかなり重要な位置を占めていて、ディが先生、ルオのために一生懸命作るお料理の数々は、そこに込められたディの先生に対する恋心がのぞいてなんとも微笑ましく・・・

都会と村をつなぐ1本の道。
ディには愛が通ってきた道。

四季折々の美しい風景の中に織りなすディとルオの恋物語。

やっと見ることが出来た作品は、ほっと心が優しくなる映画でした。


今日、オーチャードホールへ小山実稚恵さんのリサイタルを聴きに行きました。
ショパンとシューマン。
素敵でした。

その帰り、ル・シネマの広告が目について・・・
あ~、観たい!!!
「約束の葡萄畑 あるワイン醸造家の物語」と「私の可愛い人-シェリ」
だけど・・・いつ行くのだろう???私???
by ank-nefertiti | 2010-11-13 21:52 | 観劇・映画

Tanti Tanti Auguri!

久しぶりにイタリア語のお稽古に~

あら、1か月ぶり!
というのも・・・
あちらが予約を間違えていて・・・間があいてしまった・・・(私のせいじゃない!>苦笑)

そうしたら、先生のEriが

「杏さん~、ビッグニュースがある!」

え~、なに?どんなニュース???

そうしたら・・・

Eriが左手の薬指を「ほらっ!!!」と見せて

「婚約したの~!!!」

きゃあ!!!!
Eri~!!!

よかったねぇ!
ずっと「プロポーズを待ってるんだけど・・・」と言っていたEri。

Eriのお誕生日の前の日に、本当はダビデ(Eriの彼)はおしゃれなレストランでこのプロポーズをしたかったのに、Eriが疲れてるから家の近くがよい!と夕飯は焼肉屋。
その焼肉屋さんで、ダビデが指輪を出して「結婚してくれますか?」と言ったのだそう。

ああ、ダビデ、予定が狂ったねぇ・・・
カッコよく決めたかったでしょうに・・・

しかもEriは最初なにを言われているのか、わからなかったんだとか。
きょとんとしているEriにダビデがもう一度、「あの~、結婚してくれますか?」

Eriは、ようやく事の次第がわかって、「はい!!!」と返事をしたそうです。

結婚式は来年の9月。

ハワイでするかイタリアでするか、迷っているの!と言っていました。
両方の写真を見せられて、「どっちがよいかな?」

ハワイはきれいだけれど、とにかくお金がかかるのが問題・・・

イタリアはトリノの近くのお城。
こちらはとっても素敵!

思わず、「イタリアにしたら?すっごく素敵!ハワイはハネムーンで行けばよいじゃない?」と言いました。

でも、ダビデも私も休めないのよ、ここは日本だし・・・とEriはちょっと悲しそうな顔をしました。

それでも、今日のEriは本当に嬉しそうでした。
きれいだろうなぁ、花嫁姿。
Eriはプラチナブロンドのとっても美人さんなんです。
おしゃれだし!

なにはともあれEri、よかったね!本当におめでとう!!!
by ank-nefertiti | 2010-11-12 00:41 | 徒然