Facciamo una pausa♪

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イタリア大好き!な働く主婦が綴る日々の雑感、独り言♪                HN 杏

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やっぱり好き~^^

なんのかんの言っても、やっぱり好き!

ついつい購入する

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こんな本たち^^;

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フィレンツェにある、トラットリア「GARGA」。
新装開店した銀座三越に支店ができたことでも有名です。
そのGARGAのレシピ本^^
amazonで思わずポチッ!

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そして、まだ見ぬプーリアを紹介している本。
プーリアは交通の便が悪くて、行くのを躊躇してしまいますが、アルベロベッロやレッチェ、マテーラなど魅力的な街がたくさん!
そして、食の方面でも美味しいお料理がたくさん!
いつか行きたい・・・

訂正  マテーラはバジリカータ州でした~
     何を勘違いしたんだか~
     鍵ちゃん、教えてくれてありがとう!


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本日発売の「ELLE」。
イタリア特集、というのに惹かれて仕事の帰りに本屋さんへ!
しか~し!!!
フィレンツェ特集ということでしたが、いや、全部知ってる・・・
お店なんかは、へえ!なところもありましたが・・・
一昨年食事をした、「バルバジャンニ」が紹介されてた・・・
もう当時のシェフじゃないのですが。
SEIGOさんのお料理は最高に美味しかったのに。

あ~、イタリア、行きたい~!!!
今年は1月に行ったけれど、それでも行きたい~!!!

やはり日本脱出するなら、イタリアなのかなぁ・・・
住むには辛い、と聞いても、やはりイタリアなんだろうなぁ・・・

あちこち行きたいところはあるのですが、1年に一度は行かないと禁断症状がおきる国、イタリア。
フィレンツェの写真なんぞ見てしまうと、ウルウルしてしまう私・・・

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だってこんなにきれいなんですよ~

ああ、フィレンツェが呼んでる!!!
前世は絶対にイタリア人、それもフィレンツェ人だったのじゃないか、とすら思います。
ええ、フィレンツェ人、決してカトリーヌ・メディチじゃありませんよ>爆
by ank-nefertiti | 2010-09-28 23:15 | イタリア

脱出?

ここのところTVのニュースを見るのが、かなり辛い。

この国の外交センスのなさは今に始まったことではないけれど、最近は頓に酷い・・・

せめてバーターとかできなかったんだろうか?

そういうセンスもないの?

今日、事務所で話したこと・・・

「逃げ出しますか?日本???もう終わりですよ、本当に」

「ですよねぇ、もうこのままいくと終わりです。で、どこがよいでしょうかね?」

「あ、杏さんはイタリアですよね~」

「イタリアも住むと大変と聞くので、悩みますね~」

「ハワイはよいと言いますね~」

「だけど、アメリカは永住権とるの半端じゃなく大変ですよ~」

「ニュージーランドあたりはどうでしょうか?」

「ああ、よいかも!食べ物は美味しいそうだし、何しろ四季がある!」

「それで、元手はどうします?」

「う・・・」

「う・・・宝くじを買いましょう!」

「そうしましょう!とにかく元手が必要です!」

「今、買いに行きます?」

ダメでしょ、仕事中ですよ・・・

なんだか全員でニュージーランドへ引っ越し!という結論になりました^^;

問題は・・・

まだ誰もニュージーランドへ行ったことがないんですぅ!

オーストラリアはある人がいるんですけど。
何より、ボスの甥が住んでいるんですけど。
ニュージーランドは無し・・・

なのに、なんでニュージーランドになったんでしょう?

不思議です。

そのくらい、みんながこの国に絶望している、ということ・・・
国というか政治に絶望している、ということ・・・

本当に勘弁していただきたいです。

この冗談がそのうち本気になりそうです。
by ank-nefertiti | 2010-09-27 23:48 | 考えること
予定では、今日は渋谷西武へ午後から出かけるはず・・・だったのです。

ところが、TVで2000年のショパンコンクールの模様を放送しはじめ・・・
観ちゃいました^^;

で、渋谷西武は取りやめに・・・(ダブルポイント今日までだったんです・・・(;_:))

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本日のお茶。

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地元の美味しいパン屋さん、「ソレイユ」のこの時期のお楽しみ、マロンパイ、お茶はKUSMI TEA。
パイの中に渋皮煮が入っていて、美味しいんです~^^
もちろんパン屋さんなので、どのパンを食べても美味しい!
ケーキもうふふ、美味しいの~^^
あ~、ここ、本当に危険なお店!

TVも終わり、お茶のお友は辻邦生さんの短編集。
1986年に出版された本。
「世紀末の美と夢」という辻さんが責任編集をした集英社の全集に、1巻ずつ書き下ろしで書いた短編をまとめたものです。
この中に収められている「ミラノ 星空のメリーゴーラウンド」という作品、私はとても好きなのです。
天使のラファエルが、天使ならそんなことはありえない!という、物憂い状態に陥ってしまい、天使長のミカエルとガブリエルが、人間界にラファエルを向かわせ、天使とは何か、を理解させようと画策し・・・

辻さんは長編も素晴らしいのですが、短編も非常に上手い人で、この短編集は極上のもの・・・

涼しくなって、美味しいお菓子と美味しいお茶と、極上の本があれば、もう最高の時間です♪

TVのショパンは、ユンディ・リが優勝した年のコンクールの模様でした。
15年ぶり、つまりブーニン以来の優勝者となったユンディ・リ。
当時、この番組をみながら、まだ高校生だった娘が「きれいな音のピアニストだね~。凄いなぁ・・・」と言っていたことを思い出しました。
確かに今聴いても、彼のピアノは抜きんでています。
今日は仕事で家にいなかった娘が、この番組を今また観たらなんと言うだろうか?とふと思いました。
あれから10年経って、意外に耳が良く、厳しい評価を下す彼女にこのコンクールはどう映るだろう?

そして。。。
ショパン生誕200年の今年、9月30日からワルシャワで第56回のショパンコンクールが開催されます。
今年の参加者は81名。
日本からも17名が参加するとか・・・
17名、多いです!
なんてショパンが好きな民族なんでしょう、日本人って!
by ank-nefertiti | 2010-09-27 00:32 | 徒然

お茶時間♪

かた~い記事の後は、美味しい記事で~^^

秋分の日、つまりお彼岸のお中日にお墓参りに行く予定・・・だったんですが・・・
東京地方は凄い雨と雷!
で、急きょ取りやめ。

今朝は昨夜から続いて肌寒く、お天気もイマイチ?
だけど、天気予報では「雨のち晴れ」

じゃあ、今日こそお墓参り!!!

ということで、四谷にある実家のお墓参りに出かけました。

持参した花を飾り、お線香をあげ、お墓の中の父にまたもや勝手なお願いをし(苦笑)。

父はお墓の中で、やってくるたびに勝手なお願いを言う娘にあきれているに違いありません^^;

実家のお寺の近くには

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東京の三大たいやきの一つとして有名な「わかば」があります。

ついつい寄り道~

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頭の先からおしっぽの先までたっぷり!餡が入っています^^

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お茶時間~♪

涼しくなったので、煎茶が美味しい^^

あ~、日本人だわ~

※ 四谷見附名代たいやきわかば
  新宿区若葉町1-10
  電話 03(3351)4396
  営業時間 9時~19時(日曜休み)
  たいやき 1尾 140円
  たいやきだけでなく、季節商品としてみたらし団子、あずき団子。
  夏季は店内でかき氷も。


  
by ank-nefertiti | 2010-09-25 15:59 | 美味しい♪

あってはならないこと。

法治国家として、絶対にあってはならないことが起こった。

証拠を改ざんし、逮捕されたのは、なんと検察官、それも主任。

多くの重要事件を手がけた、辣腕といわれる検察主任の逮捕劇は、前代未聞。

どうしてこんなことが起こったのか?

それは今の日本の司法試験に、そして法曹の世界に問題があるから・・・だと私は思う。

そもそも、一番難しい国家試験である司法試験。
これに合格するためには、ひたすら勉強しなければならない。
冗談のように20時間勉強すれば合格する可能性が高くなるが、19時間なら落ちる、と言われる試験。

それに合格する人たちは、確かにお勉強はできるし、優秀なのだろう。
優秀なのだろうけれど、人として本来持っていなければならないものを、彼らは持っていないように思う。

ときどき言われる、民意と判決の乖離。
明らかにおかしい、と思われる判決を言い渡す裁判官が、最近は増えた。
それは刑事事件だけでなく民事事件においてもなのだ。
明らかに事実誤認、という判断に基づいて下される判決・・・
一体どうしてそんなことが起こるのだろう?

法律は、常に正しいものの味方であり、弱いものの味方であるはず・・・
そうであるために存在するはずなのに、それを用いる人たちが、それを正しく使わなければ、何の意味もない。

哀しいかな今の日本の法曹界には、どうも正しく使う人間がいないようだ。

社会人として、人間として、持っていなければならないもの、それを彼らは持っていないのだ。
検察官も、裁判官も、司法試験を優秀な成績で合格し、なおかつ司法修習を非常に優秀な成績で終えないと、いくら希望をだしても任官はできない。
当然に年齢制限も存在する。

正しい判断をするためには、それなりの経験も必要であるはずなのだが、彼らにはその『経験』がない。
あるのは知識だけで、肝心な『経験』がないのだ。

今回の事件も、起こったことの原因はそういう法曹の世界が抱える、一番基本的なことにあると言っても過言でない、と思うのは私だけだろうか・・・

今回は、検察が描く事件のストーリーに沿うように、担当検事が証拠を改ざんした、というものなのだが、彼個人だけの問題かと言えば決してそんなことはない。
そもそも検察は組織として動いている。
組織として動いている以上、証拠隠滅ということを、何の疑いもなく行った検事がいた、ということは、その組織自体がかなり腐っている、ということにもなる。

人を罪びととして追及する以上、その追及をする人間は襟をただし、真摯でなくてはならないと思うが、今の司法試験、司法修習では、そんなことは教えない。
いや、教えているのかもしれないが、教わる方にそれを理解する素養がなければ、何にもならない。

これからはますますこの手の法曹人が増えるのではないだろうか。
なぜなら、現行の司法試験が終了した後、司法試験を受けることができるようになるためには、異常に高い授業料を要求する法科大学院へ行かなくてはならないからだ。
そこへ進学できるのは、親にお金の余裕がある富裕層だけ、ということになる。
政治の世界だけなく、法曹の世界も二世、三世がはばをきかす時がくることは間違いない。
そうすると、貧しさも知らず、苦労も知らず(司法試験は苦労でもなんでもない)に、勉強だけして暮らしていたお坊ちゃま、お嬢ちゃまだけが、試験をうける資格を持つようになる。
そして、司法の世界へと出ていくのだ。

正直、恐ろしいこと、と私は思う。

最高検には、徹底的に捜査をしてもらいたい。
前田検事だけで、済ますことなく、この事件にかかわった検察官すべて、大阪地検特捜部全員をきちんと調べるべきと思う。
身内に甘く、などということが決してないように。

検察の姿勢が問われている事件なのだから。

日本の正義が問われている事件なのだから。

そして、日本の法曹界すべての姿勢が問われている事件なのだから!
by ank-nefertiti | 2010-09-22 00:19 | 考えること

初秋の楽しい時間♪

日々忙しくしている3人、mayumiさんとmidoriさんと私。
なんですが、ポッカリ!と時間が空いて、なら!と連絡してみると・・・
まぁ!全員大丈夫!
ということで、mayumiさんが予約をしてくれて、今日はランチ!

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理科大の裏にある、ホテルアグネス。
隠れ家風のホテルなんです~

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おしゃれなエントランス。

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フレンチのレストラン、「ラ・コリンヌ」、本日、満席!
人気だとは聞いていましたが・・・
予約は大事です^^mayumiさん、ありがとう!

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シャンパンとキールロワイヤルで乾杯~

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アミューズのサンマから始まって、前菜のズワイガニとアボガド、そして生のカニのタルタル、トウモロコシのポタージュ、メインのオマールエビのムースをまとったスズキのソテー。
美味しい~!
ズワイガニとアボガド、この組み合わせは最高でした♪
家でもできるかしら???
スズキのソテーは、オマールエビからとった出汁のソースが絶品~^^
デザートの牛乳のソルベが、あら!牛乳って美味しいんだわ!でしたよ~

食べながらおしゃべりも忙しく~
次々と尽きることのない話題^^
なんでこんなに話が弾むの~
感性が似ている、ということが一番!なんですけれど、とにかく楽しいの!

3時になったので、当然に場所替え~

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お堀にある、カナルカフェ。
今日は少し風が吹いて、涼しい^^

ここでも尽きぬおしゃべり!
政治の話やら、仕事の話やら、それぞれの家庭の話しやら~
真面目な話から冗談めいた話まで、よくしゃべりましたよ~

次第に暮れはじめ・・・

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カナルカフェに灯りがともり、まだまだしゃべっていたいけれど、主婦ですからね、私たち~

ということで、本日はここでお開きに・・・
だけど、まだまだしゃべりたい!

次はいつかな・・・
また時間がポッカリと空いたら、連絡しちゃいそうですよ~
mayumiさんは本来ローマに暮らしている人なんですもの、日本に帰っていらしている今だけ、時間が合えばおしゃべりしましょう!
世のmayumiファンのみなさま、すみません~

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mayumiさんとmidoriさんからのお土産^^
ありがとうございます~♪
by ank-nefertiti | 2010-09-20 23:20
かつて(といっても40年ほど前なんですが・・・)某国営放送で放送されていた音楽番組、「ステージ101」
その101の中でも絶大な人気があったのが、姉妹のコーラスグループ、「ザ チャープス」

今から7年前に行われた、101の復活コンサートで、彼女たちの歌声を本当に久しぶりに聴くことができ、以前とまるで変わらぬ彼女たちの歌声、ハーモニーの素晴らしさに、このまままた歌ってくれないかな、と思ったファンは数多くいたのですが、それからまた彼女たちは自分たちの生活に戻り、歌うことはありませんでした。

ところが、おととしあたりから、吉祥寺にあるライブハウス、MANDA-LA2でときどきライブを行うようになったチャープス。

去年の1月に、同じ会場でちょっと大きなライブがありました。
が、その時は私は母と香港に旅行に出かけてきて聴くことができず、かなり残念な思いをしました。

そして・・・
今年の初夏に、チャープスから「ライブをやりますよ」と連絡をもらいました(なんでもらったかは後ほど~)。
今度こそ聴かなくちゃ!!!
で出かけた今日♪

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そこには以前と変わらぬチャープスが!

彼女たちの計算し尽くされたステージ。

あふれんばかりのショーマンシップ。

どれもこれもが超一級品!

曲と曲の間のおしゃべりもただ単にしゃべるというのではなく、計算し尽くされていて、無駄がなく、それでいて本当に楽しい。
ステージと客席を一体化させることが、なにより大事!ときっと考えているのであろう彼女たちのサービス精神と、そのショーマンシップは、今、ステージ立つどんな歌手も、見て学んでほしいと思いました。

ステージの構成が非常に考え尽くされてできているので、終盤に向かっての盛り上がりは素晴らしく、最後ジャズのメドレーで終わりましたが、アンコールで歌ったのが、「SING SING SING」
「最後は盛大ににぎやかに終わりたい!」という言葉のとおり、ステージも客席も一緒となったエンディングは、これぞショーなのだ!という素晴らしさでした。

今日のステージは、そのままTVで一つの番組として放送しても何の違和感もないと思いました。
それくらいに完成度の高いステージ。。。

そんなステージを見せてくれたチャープスのみなさまには、本当に感謝、感謝です。

そして・・・
ライブの後に行われた、チャープスのみなさんとの「たのしくしゃべろう会」
こちらも、本当によいの?こんなにサービスしてもらって???な会になりました。

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吉祥寺のあるカラオケ店で行いましたが、101時代からのファンやチャープスのお友達など
40名以上の参加者で、とても賑やか、楽しい時間となりました。

101ファンにとってチャープスと言えば、この曲なのですが、まあまさかご本家を前に男性陣が歌うことになろうとは!
チャープスと歌えた男性陣は、とっても嬉しそうでした^^

101関係のオフ会では必ず歌われるのが、「涙をこえて」。
101最大のヒット曲でもあるこの曲は、101ファンには人生の応援歌とも言える曲でもあります。
今日も会の最後は、この曲を全員で歌ってお開きになりました。
その前に、オープニングの「ヤッポン!」も。

会場にいたみなさんが全員少年・少女時代に戻った時間・・・

オフ会の幹事として、最後のみなさまの笑顔にホッと安堵・・・

チャープスのまり子さん、ゆり子さん、えり子さん、本当に楽しい素敵な時間をありがとうございました♪
またいつかこんな時間が持てるとよいな、と心から思います。

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記念写真^^
「気になる女の子」の決めポーズ♪

ステージ101ってなんなの???と思われる方も多いでしょうね。。。

今から40年ほど前、本当に画期的な音楽番組として放送されていたこの番組には、今なお熱いファンがいます。
アーカイブスで放送されたとき、局に寄せられたその反響の大きさに、放送をしていたその局が驚いたと言います。
ここまで根強いファンがいるということに心底驚いたのだとか。
この番組は、亡くなられたディレクターの末盛憲彦さんが、アメリカで見た、「ヤング・アメリカンズ」を日本でもできないか、と思い、メンバー全員をオーディションを選ぶという方法でメンバーを集め、当初の音楽監督に中村八大さんを迎えて制作されたものです。
その後、メンバーも入れ替わり、音楽監督も八大さんから和田昭二さん、東海林修さん、宮川泰さんと変わり、1973年3月に終了しました。
この番組から洋楽を教わり、音楽の世界が広がった、という人は少なくありません。

チャープスは初期メンバーの一組で、番組の最初から終了まで参加していた数少ない方たちでもあります。
当時から抜群のハーモニーとその音楽的センスの素晴らしさで、メンバーのなかでも人気を誇っていた方たちです。

私は、101ともチャープスのみなさまともたまたま縁があり、ときどきこうしてブログに書いていますが、101を知らない方には、きっと???なことなのだろうな、と思います。
これからも101がらみの記事が登場するかと思いますが、それは私の青春時代に、私にとても大きな影響を与えたものだから、というのが一番の理由かもしれません。
by ank-nefertiti | 2010-09-19 22:31 | ステージ101
日本のイル・デイーヴォを目指す5人組、Le Velvets
全員、音大で声楽を学んだ彼ら。。。
芸大、国立音大、武蔵野音大、京都市立芸大・・・とまあ凄い!

そんな彼らが、本職のクラッシックだけでなく、ロックあり、ジャズあり、ポップスあり!で繰り広
げるライブ。
今日、恵比寿ガーデンホールで行われた、そんな彼らのライブへ出かけてきました。

実は彼らのステージを見るのは、今日で2回目。
7月21日に渋谷のプレジャープレジャーで行われた彼らのライブに、お誘いを受けてロシア帰りの時差ぼけの状態ででかけたのが最初でした。
ところが!
ステージが始まると時差ぼけはどこかへ飛んでゆき・・・

う、上手いっ!!!
以来、ファンとなりました^^

今日も彼らはステージの上で、あらゆるジャンルの曲を歌い、踊り♪

クラッシックは上手くて当たり前・・・なのですけれど、彼らに一番フィットしているのが、なんとロックのQueen!
「The Show must go on」から始まるメドレーは前回も素晴らしい!と思いましたが、今回も本当に素敵でした。
いえ、私がQueen Love!だから・・・というのではなく、本当に彼らのQueenメドレーは素晴らしい♪

お願い、全部Queenでやって!!!なんて思ってしまうくらいよいのです^^
前回もでしたが、今回も私はノリノリで、楽しいQueenTimeでした。

今回のオープニングの「You Raise Me Up」、この曲はよくJoeがライブで歌います。
Joeのもよいですが、彼らの歌うYou Raise Me Upも素敵でした♪
この曲、トリノのオリンピックでゴールドメダルに輝いた荒川静香さんが、エキシビションで滑った曲としても有名です。

そしてジャズも上手いのですよね。

Fly me to the moon、うっとり・・・でした。

オリジナルの湯川れい子さんが作詞をされた、「It's most Beautiful Day」、ブラームスのハンガリアンダンスのメロディを使っているこの曲は、胸に沁みます。

クラッシックからはオペラ、カルメンから闘牛士の歌、ハバネラ、椿姫から乾杯の歌。
ハバネラ、日野くんのカウンターテナーばりの歌声でまあ凄い!

他にも「Con Te Partiro」など、彼らはまさしくクラッシックを学んだ人たちなのだな、ということがよくわかる曲が歌われて、ライブの時間はあっという間に過ぎてゆきました。

ただね、一つだけ・・・
折角声楽をきちんと学んだのだから、マイクなしで歌うものがあってもよいのじゃないかな・・・
マイクを通すと、本来の良さが消えてしまうときもあって、それが残念。
今日は会場の音響もよくなく、彼らはには気の毒だったように思います。
プレジャープレジャーの時の方が、よかったように聞こえたのは、多分、会場の音響のせいだったかと・・・
そんなことを帰り道OTOSANと話しました。

だけど、上手いです~、彼ら!

次回のライブは12月23日。
クリスマスライブです。
今から楽しみです♪

今回も誘ってくださったSさまご夫妻、本当にありがとうございました。

そしてご一緒してくれたどりさん!
ありがとう~^^
お互いに憂さ晴らしができたライブでしたね~
by ank-nefertiti | 2010-09-19 01:08 | 音楽

深町純 コンサート

いつもJoeのライブでピアノを担当してくださる、深町純さん。

その深町さんがショパン生誕200年の今年、すべてショパンのプログラムでコンサートを行います。

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以下は、深町さんからのメッセージ・・・


今年はショパンの生誕200年です。また10月の17日がその命日でもあります。
ショパンという作曲家は僕のアイドルです。ただ僕の長い音楽生活の中で、ショパンを人前で演奏することはありませんでした。
今回、初めて僕の演奏するショパンを聴いていただこうと思っています。巧みな即興演奏をしたというショパン。既存のクラシックのピアニストとは全く違うショパンをお聴かせできたらと願っています。

会場の「きよこ」は、江ノ島が一望できる素晴らしいロケーションにあります。

両日とも40名限定です。もしよければいらっしゃいませんか。

10月16日(土)3:00 start / 10月17日(日)2:00 start / Music charge \5000

鎌倉 きよこ 鎌倉市腰越 2-23-12 予約 046-732-7728 (腰越駅より徒歩五分)
問い合わせ muteki.midori@docomo.ne.jp


昨日、私はうかがえないのが残念!とお話をしたら、「じゃあ宣伝してよ!」と笑顔でおっしゃいました。
なので、いつもは絶対にしない宣伝ですが、今回は例外で宣伝です^^


♪深町 純
Wikipediaより。

3歳よりピアノを習い始め、高校時代にはオペラの指揮や演出を手がける。
東京芸術大学作曲科を卒業の直前に中退(下記の個人情報発信サイトには「卒業10日前に退学」と記載されているが、アルバム『プロユース・シリーズ 深町純』のライナーノーツには「卒業15日前に退学」と記載されている)。
1971年、ポリドールよりファースト・アルバム『ある若者の肖像』でデビュー(このアルバムは深町にとって唯一のヴォーカルアルバムである)。以降は作曲家や、フュージョンのキーボード奏者として活動。
また、シンセサイザーにも造詣が深く、1970年代初頭から数々のアルバムでシンセサイザーを使用している。特にトーキング・ボックスを使って独特の音色を作り出す事で有名だった。
1989年には洗足学園大学音楽学部教授に就任、日本初のシンセサイザー専攻科を設立した。
by ank-nefertiti | 2010-09-18 10:26 | 音楽

ポプラ通りの家

先日の記事に書いたとおり、今夜はJoeのライブ!

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会場はいつもの祐天寺(というのか中目黒というのか)にある、深町純さんのお店、FJ's

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うん、今回もよかったです♪

今日はいつも以上に声が出ていたように思いました。

最初の曲が「Over the Rainbow」

これは本当に名曲だなといつも思います。

シャンソンなんかもあって、秋の気配のライブ^^

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ライブのとき、Joeが活けるお花も、あじさいの「オータムグリーン」

そして、今日の記事のタイトル「ポプラ通りの家」は、今から30年くらいまえにTVで放送されていたアニメ「キャプテンヒューチャー」のエンディング。
隠れたアニメの名曲として有名です。
この歌は、当時Joeが組んでいたデュオ、「ピーカブー」が歌っていて、今夜は久しぶりにJoe一人で歌うのを聴きました。

よい曲なんですよね、本当に♪

今日は、確かにJoeのライブを聴きにいったのですが、私の中で断然素敵!だったのは、深町さんのピアノ!
深町さんにとって、ショパンはアイドル、いうことは何度もうかがっていたのですが、人前でショパンを弾くことは今までなかったのだとか・・・
それが今年はショパン生誕200年ということもあって、10月16,17の両日、鎌倉でショパンだけのリサイタルをすることになった、というお話から、そのリサイタルの前に、ショパンを弾いてくれました。

ノクターン20番遺作。

ショパンは即興演奏を行っていた、とジョルジュ・サンドの本に出てきますが、深町さんは日本での数少ない即興演奏をされる方でもあります。
その深町さんが「多分、即興演奏をしていたショパンならこう弾いたのじゃないか、という自分なりの解釈で弾きます。日本のどんなピアニストも弾かないショパンです」と言って弾いたノクターンは素敵でした。
なんと言えばよいのか、そこにはショパンの自由な魂があるようで、いろいろな枠組みから解き放たれた、自由な精神のもとでの音楽、そんな感じがしました。

休憩時間に深町さんと少しおしゃべりしました。

作曲家は誰もが新しもの好き。
ベートーベンだって常に新しいものを探していたし、ブラームスは新しい楽器をシンフォニーで使いたがったし。
だから、当時シンセサイザーがあれば、ショパンはきっと使いたかったはず・・・
そうすると、先ほどのノクターンのような演奏をショパンもしたのじゃないか・・・

なんて、天下の深町純さん相手にきゃあ!とんでもない音楽談義をしてしまいました。。。

だけど、すごく楽しかった♪
なんだかこういうお話をさせてもらえるということ、本当に嬉しい^^

鎌倉でのリサイタルはどちらもすでに予定があって、お邪魔できないのです。
鎌倉だけで、ここではなさらないのですか?と伺ったら、今のところ予定はないんだけど・・・というお答え。
あ~、残念!!!

と思っていたら、後半の深町さんのコーナーでもまた1曲、今度はノクターン11番を弾いてくださいました^^
この曲は途中にグレゴリオ聖歌のメロディーが挟み込まれている、不思議な曲です。
なんて素敵!
やはりオールショパンプログラムで、ピアニスト深町純、聴きたい!
深町さん、FJ'sでもやりましょ~♪

Joeは後半は「カロ・ミオ・ベン」やら、「Vincent」やらこれまた盛りだくさんで~

お友達はリクエストした曲を歌ってもらって、全員笑顔^^

私?私はですね・・・

「カロ・ミオ・ベン」の前のJoeのMCで、本日のライブの楽しさは全部吹き飛びました。。。
Joeが何を言ったかは・・・
一度書いたのですが、消しました。
多分、ご本人は悪気もなく、何の意味もなく、それがどういうことなのか、をきちんと理解しておらず・・・だったのだ、と思い直したので・・・>苦笑

しかし、最近「なんなの?」なことばかり起こります、私のまわり・・・

それもこれも異常に暑かった夏のせいなの???

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最後にお口直しの写真です。
イタリア、フィレンツェ近郊にボッテガを持つ、BITOSSIのリミニブルの猫。

深町さんのお店にはこの子のほかに数匹います。
次回、イタリアへ行ったら、買ってきたい・・・
by ank-nefertiti | 2010-09-18 00:51 | ステージ101