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イタリア大好き!な働く主婦が綴る日々の雑感、独り言♪                HN 杏

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まだモスクワとか書かなくちゃ!なんですが・・・
最後の日のモスクワは、もう腹立たしいことばっかり!で~
正直、書くのも面倒な気分なんです・・・

で、写真を一緒に撮れば良かった!な出会いがサンクトペテルブルグのホテルでありました。

サンクトの最後の夜、ホテル内にはいくつかのお店が(つまりお土産ものを売るお店)があり、少しずつ仲良しになった、ご夫妻連れの方たちの妻たちとお買い物をしました。
マトリョーシカやら琥珀やら、それぞれのお店で品定め^^

とあるお店で、なんだかロシア語じゃない聞き覚えのある言葉が耳に入りました。

「ディチョットエウロ???モルト カーロ!!!」

あれ?イタリア語だよ???
「18ユーロ!高い~!!!」

そういえば、その日の朝、ロビーのソファの傍に立っていたら、イタリア語で、「すみません、この席は空いています?」って聞かれて、「ええ、空いていますよ、どうぞ!」って答えたんだわ、と思い出し。。。
でも、お店で買い物をしているのは、その時の紳士とは全然違う陽気なおじちゃんとそのグループらしき人たちです。

その陽気な雰囲気に、思わず声をかけてしまいました^^;

「Da dove?」(どこからいらしたんですか?)
「Italia!」(イタリアからだよ!)

あ、イタリアは分かってるのよ、だからイタリア語で聞いたんだもん!

で、また聞きました、イタリアのどこから?

そうしたら、おじちゃん、うれしそうに

「サルディニア!」

わ~、サルディニア島からだって!!!

おじちゃんが、イタリアには来たことがあるのかと聞くので、4回行ったの、と答えたら、サルディニアにも来たか?といわれました。

「まだ行ったことがない、行きたいんだけど」

おじちゃん、「ダメじゃないか!!!サルディニアは最高なんだから!なんで来ないのさ?地中海の海は本当にキレイで、食べ物は最高!魚介類が美味しいのに。絶対においで!」
「わー、行きたい!素敵!!!」
「きれいなんだよ、で、イタリア語できるのかい?」
「あ~、本当に少しだけ分かるの」
「そうかい、そうかい、おいら、若い子が凄く好きなんだよ(え?私若くないよ?)」
「へぇ、そうなの?」
「そうなんだよ、若い子とキスするのも好きなんだよ~」
「あはは、私はよいわ、若くないから~」

なんて盛り上がっていたら、おじちゃんの奥方が現れました。
「あーた、この人だあれ?」
「あ、今ここであった人・・・」

奥方が私に
「あーた、日本の人?イタリア語できるの?」
と聞きました。
「あ、ええ、日本人ですよ、私。(中国人じゃ絶対にないからね!)イタリア語は本当に少し話せます」
「あら、そうなの。よい旅をね!」
「はい、そちら様も」

おじちゃん、名残惜しそうに奥方と去っていきました^^;

本当に陽気なおじちゃんで、楽しかったな~
あとであのおじちゃん、奥方から絞られていなけりゃよいけど>苦笑

しかし、まさかロシアでイタリア語で話すことがあるなんて思いませんでした。
イタリアからのツアー、結構来ていました。
セルギエフ・ポサードのレストランでもイタリアからのツアーと一緒になりました。

ロシア語は全然分かりませんでしたが、うん、少しでもイタリア語を勉強していてよかった!と思ったサンクトの夜でした^^
by ank-nefertiti | 2010-07-31 11:33 |

パソコンが~

仕事から帰って、パソコンを起動しようとしたら。
え~ん、立ち上がってきません
はあ、完全にダメかも。
データは外付けハードにも保存してあるので大丈夫なんですが。
買い換えかしらん(;_;)
物入りですぅ!
悲しい(;_;)

ここまでは携帯から・・・
で、ここからは娘のPCから・・・

ロシアの旅日記もあと少しで終わるというのに。。。

使いにくりのですが、娘のノートでちょっと頑張ってみます~
by ank-nefertiti | 2010-07-29 22:15 | 徒然

マトリョーシカ

セルギエフ・ポサードは、マトリョーシカの生誕後まもなくの生産地でもあります。
おもちゃ博物館もあるのですが、そこには行かず・・・(行きたかった!だって初期のマトリョーシカも飾られているんですもの~!)

今回の予定に、そのマトリョーシカの工房を訪ねて、絵付けをする、というものがありました。

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工房の方が説明中・・・
黒っぽい洋服の女性がモスクワでのガイドさん。
ええ、もう恨み渾身のガイドです!

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マトリョーシカの本体を削りだしているところ・・・
日本のこけしと同じ作り方ですね。
違うのは、中もくりぬいて入れ子式にする、ということ・・・

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70歳を有に越した職人さん。
笑顔が素敵でしょう?

そして、いよいよ絵付けの実習です^^;

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工房が用意してくれた白地のマトリョーシカ。
これに絵付けをします。

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真剣に絵付け中です^^

同じテーブルで絵付けをしていた、ご家族3人で参加のお父さん、絵付けに行き詰まるとなぜか鼻歌が~
鼻歌が聞えると、
「あ、行き詰まりましたね~!」
「うふふ~、わかりますかぁ?」

30分で絵付けの実習はお終い。
出来上がった人も途中の人も、時間ですよ~!

売りものになりそうな仕上がりの方もいて、びっくり!
若い方が作ったマトリョーシカはペンギンだったりキティちゃんだったり!(写真がないのが残念です~)
発想の豊かさに感激しました。

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私の作品^^;
絵心がまるでないことが一目瞭然~(^^ゞ

絵付けを終えて、セルギエフ・ポサードでの予定はすべて終了し、一路モスクワへ!
夜はボリショイ・サーカスです♪
by ank-nefertiti | 2010-07-26 23:15 |

セルギエフ・ポサード

モスクワから71キロ離れた、いわゆる「黄金の輪」の一つの街、「セルギエフ・ポサード」

黄金の輪で有名な街は、ほかにスズダリ、ウラジミールなどがありますが、今回のツアーではセルギエフ・ポサードが訪問地になっていました。
この街には、ロシア正教の聖地である、トロイツェ・セルギエフ大修道院があります。

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この大寺院は、いくつかの教会や寺院から成り立っています。
一番上の写真が、その中心部の「ウスペンスキー大聖堂」。
青と金の屋根が印象的な聖堂です。

二枚目が「鐘楼」。
ここにはロシア最大級、200tの鐘が吊るされています。

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セルギエフ教会。

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教会の内部。
イコンがたくさん飾られています。
カトリック教会と断然違うのは、イコンはあってもどこにもキリストや聖母マリアの像がない、ということ。

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ウスペンスキー大聖堂の内部です。
ここにもたくさんのイコン!

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大修道院の門の外に建つ、「聖セルギー」の像。
彼は、当時ロシアでもっとも偉大な宗教上の指導者と言われていました。
この大修道院は、その聖セルギーによって14世紀に建てられた僧坊がその基となっています。

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トロイツキー聖堂。
この聖堂には聖セルギーの棺が安置されていて、信者がその棺に口づけして祈るため、列を作っていました。

この街は、イタリアでいえばアッシジのような祈りの街であるのかな、と思いました。

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両親と来ていた、ロシアの小さな女の子。
帽子が可愛い~^^
本当にロシアの子供って可愛いんです!!!
by ank-nefertiti | 2010-07-25 21:08 |

モスクワ 1

サンクトペテルブルグを後にして、モスクワへ!
TVの天気予報でモスクワはサンクトよりも暑いと知って、なんだか行く前からうんざり・・・

でも、着きました。

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有名な「赤の広場」です。
なんですが・・・
狭い~!というか小さい!!!
え?ここであのパレードをするの???というくらいに小さい!!!

私は行ったことがありませんが、中国・北京の天安門広場へいらしたことがある方達が「なんだこれ?」と絶句していました。
上の写真はクレムリン側を中心に、下の写真はグム百貨店を中心に写したのですが、端から端まで歩いてもそんなにかからないなと思いました。

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聖ワシリー教会側から歴史博物館方面を見て・・・
赤がきれいでした。

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逆光の中、頑張って撮った聖ワシリー教会。
子どもの頃に、写真をグラビア雑誌でみて、かなり驚いた教会です。
8つの塔が、中央の塔を囲んでいます。

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モスクワの有名な百貨店「グム」の内部。
噴水がありました。

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アーケードにはエルメスやらヴィトンやら一流ブランドのお店が軒を連ねていて、結構お客も入っていました。
ロシア、お金持ちは凄くお金持ちなんですね。

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赤の広場から出てモスクワの街へ♪
なんというのか雑然とした感じがしました。
建設ラッシュで、あちこちにクレーンが建っていたのが東京五輪の前の東京のようで、興味深かったです。

お昼の後、救世主キリスト教会へ

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外から写真だけ・・・
今回、そういうことが多かった・・・
中に入ってみたかったなぁ!

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モスクワ川です。
サンクトペテルブルグもですが、モスクワも街の中を川が流れていて、川のある風景はよいなと思いました。

で!
ガイドが盛んに叫んでいた「すずめが丘」がこの日の最後の予定だったんですが・・・
「モスクワが一望できる素晴らしいところです!」と拙い日本語で叫ぶので、さぞかし!と思っていたら。。。

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この程度です(-_-;)
上の写真は7倍ズームで撮影していますが、ズームにしなければ、何がなにやら???な状態・・・

なら聖ワシリー教会の中や救世主キリスト教会の中に入れて欲しかった!
モスクワの中心街を自由に歩かせて欲しかった!!!
バスから見る限り、かわいいお店がたくさんあったのに~
お土産すら満足に買えませんよ、ホント!!!

で、怒りのモスクワでの一日が終わりました(-_-;)
by ank-nefertiti | 2010-07-25 20:21 |
エカテリーナ宮殿からランチのレストランへ向かい、ランチの後は

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ピョートル大帝の夏の宮殿!

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ここでも花嫁さんが!
たくさんの花嫁に出会いましたが、彼女が一番可愛らしかった!
ドレスも素敵でした^^

さて、この宮殿はなんと言っても「噴水」
夏にここを訪れる意味は、たくさんの噴水を観ることにあります^^

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メインの「大滝」

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大滝にある「サムソンの噴水」

広い庭園の中にたくさんの噴水があります。

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ローマの噴水

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太陽の噴水

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ドラゴンの滝(チェスの山)
滝が流れる面がチェス盤になっていますよ~
よく見えないのですが、滝の噴出し口がドラゴンなのです。
東洋と西洋の不思議なコラボ^^

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こんな森の中をのんびり散歩していると

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突然噴水が現れる!

というのは当時のお話で、今では噴水があがる時間が決まっています。
当然観光客はその時間目指してこの滝へ!

私もmidoriさんも濡れるのはごめん!と入りませんでしたが、同じツアーのメンバーがたくさんこの噴水のなかに!

でもね、それが悲劇を生んだんです・・・

添乗員が口をすっぱくして言っていました。

「スリが多いから!特にいたずらの噴水のところは多いので、注意に注意をしてください!」
「ここでスリの被害に先日もあった方がいますから!」

まあ、私とmidoriさんは清く正しい観光客なので、危険には近づかないことにしています。
というより、危険が近づかない???
イタリアでもスリもロマも寄ってきません>苦笑

噴水が止まって、中から観光客がワーワー言いながら出てきました。
と・・・
「ないっ!!!」

ほら~!!!

3人組の女性がいたんですね。
とにかく元気で、常に口が動いている。。。
よくそんなにしゃべることがあるね?と感心するくらいに・・・
その中のお一人が、被害にあいました。
様子を聞くと、ああ、それは被害にあっても・・・という状態でした。
だって、日傘さして噴水の中に入ってはいけないでしょ!
日傘がひっかかったとか言われて、気を緩めた時に被害にあったようです。

添乗員さん、真っ青!
ガイドのイリヤさんに私たちを託して被害にあった方と事務所へ一目散に向かいました。
カードやらなにやらとめなくちゃ!ですから・・・

さて、そんな大騒ぎの後も・・・

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もう一つのいらずらの噴水。
子どもたちが大騒ぎ!
でも、この噴水は後ろで人が出したり止めたり操作しているんです!

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この宮殿は海に面して敷地があります。
海岸にたどり着きました。
この海は、「バルト海、フィンランド湾」
200キロ先がフィンランドです。

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またもや森の中を抜けて・・・

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宮殿と大滝を海側から見ました。

ここは宮殿の中には入りませんでした。
ちょっと入ってみたかったな~
ここもエカテリーナ宮殿に負けず劣らず、豪華で、食器のコレクションが素晴らしいのです。

こういう点が団体ツアーの嫌なところんなんですよね・・・
自由がきかないんですもの!

夏の宮殿を後にサンクトペテルブルグに戻り、クルージングに出かけました。
この日は盛りだくさんで、しかも暑くて、ちょっと疲れました^^;
by ank-nefertiti | 2010-07-24 20:15 |
エカテリーナ宮殿の庭は、どこかヴェルサイユ宮殿の庭に似ています。

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グランカナルを模したような池。
そして菩提樹の並木道。

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キャメロン(建築家)の回廊。
中に入りませんでしたが、ここには瑪瑙の間があります。

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大きな池の向こうに見えるのは、お風呂!
朝風呂なんて入ったのかしらん?

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クロット宮。
この中で・・・

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男性5名のグループの合唱を聴けます。
ロシアの民謡を歌っていました。

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庭園側から見た宮殿。
はあ・・・大きい・・・

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黄金色に輝く、宮殿内の教会のドーム。

壮大なのだけれど、どこか女性らしいこの宮殿。

女性たちが暮らしたかすかな香りが、今ものこるエカテリーナ宮殿。

ここも涼しいときにまた訪れたいかも~^^
by ank-nefertiti | 2010-07-24 16:13 |
街の中心からバスに揺られて約1時間ほど・・・
プーシキン市のツァールスコエ・セローというところにあるのが、エカテリーナ宮殿。

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ここも女帝エカテリーナが好きだったというブルー!

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とにかく豪華絢爛!

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テーブルも可愛い!

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器も本当に素敵!
サンクトペテルブルグで焼かれたものや、マイセン、セーブルで焼かれたものなど、器好きにはたまりません!

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エカテリーナ女帝は大きくなかったのだそうです。
私より少し大きいくらい。。。
衣装も素敵^^

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公の席に使う部屋は豪華絢爛でしたが、ここのようにプライベートのお部屋は、ああここは確かに女性の宮殿なんだね、と思わせる可愛らしさ。

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床の象嵌も素晴らしく、各部屋全て異なっていました。

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                 写真はウキペディアよりお借りしました。

この宮殿には有名な「琥珀の間」があるのですけれど、さすがに撮影禁止でした。
壁が全て琥珀でできていて、当時のロマノフ王朝の力の凄さが分かります。
ただ、二次大戦のとき、ドイツ軍がここへ攻め込んで、かなり破壊され、その後写真などを元に復元されたのが、今の琥珀の間です。
そのとき、たくさんの所蔵品を避難させましたが、琥珀でできた大きな飾り物は、あまりに重すぎて避難させることができず、大戦後、この宮殿に戻ってきたところ、なくなっており、その後全世界をあげて捜索に乗りだしましたが、未だその行方は不明です。

現代のミステリーですね。

この後、建物を出て庭園へ!
by ank-nefertiti | 2010-07-24 15:56 |
エルミタージュを後にして・・・

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血の上教会。
逆光なんです!
午前中だったらよかったのに~!
このたまねぎのような教会のドーム、子どものころにモスクワのワシリー教会の写真をみて、「お菓子みたい!」って思ったものとまるで同じ!
美味しそう~^^

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教会へ行く途中にある運河。

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運河にかかる可愛らしい橋とその橋の上で記念撮影をしていた花嫁と新郎^^
なぜか夏のロシアはウエディングシーズン!

翌日、日中の予定をこなした後、ネヴァ川と運河のクルージングをしました。
ツアー参加者の中に、クルージングをしたい、という方達がいて、添乗員が参加者全員に希望を取り、急遽決まったオプショナルツアーです。

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運河を船が進みます。

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エルミタージュの冬宮と小劇場を結ぶ渡り廊下の下にある、運河。
ここはとても素敵なところ・・・

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大ネヴァ川へ出ました。

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対岸には日光浴をする人たちがたくさん!
暑かったんですよ、この日!

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軍艦オーロラ号。
この軍艦から放たれた一発の大砲が10月革命の火蓋をきりました。
今でもこうして残されているんですね。
日本の戦艦三笠は、オーロラ号にそっくり!なんだとか・・・

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おごしゅさんがいらしたのは、このモスクかな~
真っ青でとても印象的でした。

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運河は街中に張り巡らされているので、間近に建物が見えます。
確かにヴェネチアみたい^^

暑い一日でしたが、川の上を渡る風は涼やかでした。

このクルージングをした日、エカテリーナ宮殿とピョートル大帝の夏の宮殿に出かけました。
それはまた明日~^^
by ank-nefertiti | 2010-07-24 00:55 |
エルミタージュ、続きます^^

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こんなに美しい彫刻も。。。

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ゴーギャン「果物を持つ女」
ああいかにもゴーギャンだわ~
たーくさんあったんですよ、ゴーギャン!

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はっきり写っていないのが残念ですが、ゴッホの「ライラックの木」

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ゴッホ「あばら屋」

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モネ。

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ミレー。

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部屋の青いライトが筋のように入ってしまって、残念なのですが、ピカソです。
青の時代の絵。
この時代のピカソ、とても好き。。。

モネとミレー、そしてピカソ、絵のタイトルをメモしてくるの忘れたんです・・・
バカだわ~(-_-;)

そして・・・

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古代エジプトの石棺。

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こんな石像もありました。

3時間はあっと言う間でした。
もったいなかった・・・
そうそうこれる美術館じゃないのに・・・
by ank-nefertiti | 2010-07-23 23:48 |