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イタリア大好き!な働く主婦が綴る日々の雑感、独り言♪                HN 杏

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かわいい~^^

すみません~、↓の記事へのお返事もまだ・・・なんですが・・・

たまたま仕事の途中で、ネットで調べなくてはならないことがあり・・・

そうしたら見つけてしまいました!

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かわいい!!!
もうかわいすぎる~!!!

連休の谷間の出勤でウンザリなんですが、この映像で完全に癒されました^^
by ank-nefertiti | 2010-04-30 10:22 | 徒然

イタリア映画祭 2010

昨日、28日から始まった、「イタリア映画祭」

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観に行けるのは今日だけ!

イタリア語の先生、Eriのお薦めの映画もたまたま今日上映される!というので、行ってきました。

一日に4本上映されるのですが、とても全部観るのは無理・・・

ということで、朝一番の「Gli amici del Bar Margherita」と夕方4時10分からの「Questione di cuore」の2本を観ました。

特に「Questione di cuore」(邦題 ハートの問題)は、Eriが絶対に観て!と言った作品。

ただ・・・ここまで人気とは思わず、前売りを買うのに出遅れ・・・既に前売り完売(-_-;)
なので、朝9時半から売る当日券を購入するのに並びました。
「Gli amici del Bar Margherita」(邦題 バール・マルゲリータに集う人々)の前売りはギリギリセーフ!で買えたんですが・・・

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舞台はボローニャ。
街のバール、マルゲリータに集まる常連客の日々を、18歳の少年、タッデオの目を通して描いた、この作品の監督であるPupi Avati の半自伝的作品です。
2009年にイタリア本国では公開されました。
バールに集まる男性常連客の、篤い(?)友情と、それをいつか自分も仲間に。。。と思いながら見ているタッデオ。
思わず噴出してしまうシーンもあって・・・
演技派が集まったこの作品、とっても素敵でした。

途中、ランチをしに銀座の街に出て、あちこちお散歩。
よいお天気だったので、銀座はにぎやかでした^^

そして、2本目の「Questione di cuore」(邦題 ハートの問題)を観るために、もう一度マリオンの朝日ホールへ・・・

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これはもう、Eriが、
    
     「見終わったあとに、心がしみじみとする映画」

と言ったのがよく分かる映画でした。

同じ夜、同じように心臓発作で倒れ、方や救急車で、方や自力で病院へ辿りついた、アンジェロとアルベルト。
手術後のベッドが隣り合わせ。
看護師から「そんなに喋って疲れないか」と言われるくらいに、なぜか打ち溶けておしゃべりに興じる二人・・・

退院後、再び二人は出会い・・・

不思議な男の友情と、家族の物語です。

もし、ごらんになられる機会がありましたら、この映画は是非に!!!

私とOTOSANは2本が限界でしたが、中には今日4本全部観る、と言っていた方もいました。
本当は、この二つの映画の間に上映された「勝利を」も観たかったのですが、これはDVDになるのを待ちます。
次の上映は5月3日で、私はその日は既に予定あり・・・>悲

イタリアの映画、ハリウッドのそれに比べると地味ですが、どれもこれも本当によい映画です。
映画好きにはたまらないです^^

♪イタリア映画祭
  東京  4月28日~5月4日まで  有楽町マリオン11階 有楽町朝日ホール
  大阪  5月8日~9日まで     ABCホール
  ホームページ  http://www.asahi.com/italia/2010/
by ank-nefertiti | 2010-04-29 22:29 | 観劇・映画

望外の喜び^^

昨日、仕事から戻ってポストを見たら、不在票が入っていました。

送り主は、この方^^

あれ???

配送会社に連絡をして、再配達してもらいました。

届いたのは

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箱にいっぱいの無農薬で作られたトマト!

きゃあ!!!

箱を開けたとき、昔からのトマトのよい香りがしました^^

さっそくお夕飯に!

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こんなに新鮮なトマトは、ただスライスしてお塩でいただくのが一番!

うーーー、美味しい~!

こすもすさん、ありがとうございました^^
だーいすきなトマト、当分楽しめます♪

あ~、久々に明るい話題~^^
by ank-nefertiti | 2010-04-29 00:07 | 美味しい♪

時効廃止

今日、衆議院本会議で、ある法律の改正が可決され、成立しました。
殺人事件などの「公訴時効」。
それを廃止する刑事訴訟法などの改正案が成立して、即日施行となりました。

この法改正によって、殺人、強盗殺人、強盗致死、強盗強姦致死、汽車転覆致死罪に相当する犯罪は、今までの25年の時効から、時効はない、ということになります。
他にも現行の時効年数から大幅に年数が引き上げられたものがあります。

被害者の親族からは、時効を廃止することによって、その心的負担は計り知れない、また警察は犯人逮捕になかなか至らない場合、どうやってその責任をとるのか、と反対の声も上がっていた法改正でもあります。

ただ・・・
人の命を奪って、25年逃げおおせれば、罪に問われない、というのはいかがなものなのだろうか・・・

時が経てば、犯した罪も消えるというのだろうか・・・

逃げている間、犯人も厳しい精神状態に置かれているのだから、十分に裁かれているはず、という考え方もあるのでしょうが・・・

私は、この時効廃止だけは現政権に対して評価すべき、と思いました。
人の命を奪って、時が経てば罪に問われない、ということは、命を奪われた人に対して、こんなに理不尽なことはないと、死者にさらに鞭を打つことになるのではないか、と思うからでもあります。

時効の問題もですが、日本の刑事罰は、世界のそれに比べて、軽いものが多いのです。
死刑があるではないか、という意見もありますが、この量刑については、過去の判例で決まる事が多く、複数人を死に至らしめた場合、死刑判決が出ることもありますが、一人の人を死に至らしめた場合、ほとんどが懲役刑で、それはそれで、え?たったそれだけ???という年数のことが多い事も事実なのです。

厳罰主義では犯罪は減らない、ということも確かにあるのですが、それでも日本の刑事罰については軽すぎるものが多い、といつも思います。

東名高速で、飲酒運転で、事故を起こし、幼い子二人の命を奪ったという事件の後、「危険運転罪」が出来ましたが、この法律もいわゆるザル法で、検察はなかなか危険運転罪で起訴することが出来ずにいます。
危険運転罪で起訴しても、公判を維持出来ない、という問題があって、作ったものの活用されていない、という法律でもあるのです。

そして・・・
刑法とはまるで関係ありませんが・・・
「国家公務員法」という法律。
国家公務員は、この法律によって、その身分が保証されています。
一度、国家公務員になってしまえば、よほどのことがないかぎり、その身分は定年まで保証され、仕事が出来ようが出来まいが、お給料はきちんと貰える、ということが完全に保証されています。
ですからね、いるでしょう?役所に行くと(地方のでなくですよ)、ヒマそうにしている人たちが・・・
もちろん本当に国のために働いている公務員も多くいることは、認めます。
でも、そこに座っているだけでお給料が貰える人がいることも事実・・・

法律は生き物。
ならば、時代時代に即したものにさっさと改正すべき、と思うは、あまりに短絡的な考えでしょうか・・・
だって驚くことに、今でも明治時代に作られた法律を適用することってあるんですよ!
明治と平成、どれだけ世の中が変わったのだろう???なのに、法律はそのまま???
それはやはりおかしいでしょう。

時効廃止が、刑事事件の抑止になればよい、とニュースを見て思いました。

ここのところ明るい話題が書けずにいます。
まあ・・・たまには・・・こんな記事ばかりのこともあります。。。
で、どちらかというと、こういう記事を書いている方が、より私なのかも・・・
結構小難しい人間だったりします^^;
で、あんまり面白い人間じゃないかもしれません・・・
これまでの人生、「羽目を外す」ということがほとんどありませんでしたからね。
そういう意味では、今の私の仕事は、とても合っているのかな、と思います。

私の仕事・・・
ご存じの方もいらっしゃいますが、ブログでは書いてきませんでした。
いろいろと制約のある仕事でもあるので、書けないってこともあるのですけれどね・・・

でも、当たり障りのない部分は書いてもよいかな・・・
なんて思ったりもしています、最近。。。
by ank-nefertiti | 2010-04-27 23:59 | 考えること

出来ることなら・・・

本日もお昼休みに更新^^

サッカーネタです。
きっと杏さん???な方が多いかと・・・>苦笑
スルーしてくださいまし・・・

ご存じかと思いますが、私、サッカー大好き人間です^^
ええ、俄じゃありません、筋金入りです>苦笑

今年は、4年に一度のW杯の年。
ドイツで惨敗してから、とても楽しみにしてきました、今年のW杯。
今回こそ、今回こそ、きちんと選手選考がなされて、まともな代表チームが出来る!って。

オシムが監督になったとき、ああ、これで大丈夫!とも思いました。

が!!!! 

最初の選手選考を見て。。。

愕然~

なんだこれ???でした。
まあ最初だから子飼いの千葉の選手でまとめたんだね・・・とも思いましたが、その後の選考を見ても・・・
???

なんでJリーグで最下位争いしているチームからばかり選手を選ぶの???
トップチームから1人も選考しないって・・・どーいうことよっ!!!!

とにかく選ばない、鹿島から・・・
Jで優勝し、ベストイレブンに選ばれても選ばない。
まあブラジル式とヨーロッパ式の違いがあるから・・・とも思ったけれど、それでもおかしいでしょ!!!

なんて思っていたら、オシム、倒れてしまって・・・

後任は誰???

ぎゃあ!!!岡田だって~!!! 

この時点で、南アはダメかも。。。と思いましたが、一縷の望みも・・・
だって、Jリーグで鹿島はずっと好調で、優勝争いをし、去年はJリーグ未踏の三連覇もしたチームなんだから・・・
そのチームから呼ばないことはあり得ない!と思っていたのですよね・・・

なのに、代表に呼ばれるのは右サイドバックの内田だけ・・・
たまあにFWの興梠、CBの岩政くらい・・・
でも、呼ばれるだけでベンチにすら入れない・・・という有様・・・

なんで、今、日本で最高のMF小笠原を呼ばないんだ!とか天才野沢を呼ばないんだ!とか、新聞や雑誌で話題になってしましたが、サッカー協会も、監督となった岡田も知らん顔・・・

もうここまで来ると、負けたくて南アに行くんだね?君たちは???と言いたくなるような選手選考を繰り返し。。。

でもね、昨年小笠原がJリーグでMVPに選ばれ、記者たちが選ぶ、年間最優秀フットボーラーにも選ばれて、ここで呼ばないと絶対にあとで文句を言われる!と思った(と思う)監督と協会は、とうとう呼んだんです、小笠原を代表に・・・

ところが・・・
彼は、ボランチというポジションなんですよ、今。
なのに、攻撃的MFで登録され、不慣れなポジションで試合に出ました。
そりゃ、本来の力なんて発揮できませんよ・・・
でも、頑張ったんですよ、決定的なスルーパスも通し、シュートも打ち!

選手の交替で本来のポジションに戻り、調子が出てきた、さあこれから!と言うときに、何を思ったか(多分活躍して欲しくなかった)ベンチに下げられました。

その後、試合に出して貰うこともなく、代表にも呼ばれなくなり・・・

相変わらず日本代表は下位を争うチームと、久しぶりに上位に顔をだしたチームの選手で構成され・・・
先日の2軍以下のセルビアにたたきのめされました・・・

なんなの???
日本の最高の選手を出さず、旬を過ぎた選手と、下位を争うチームの選手ばかりを重用する監督って・・・

小笠原が主張するから???
自分の言うことを素直に聞かないから?(聞くと思うよ、きちんと納得すればね)
そうして自分の言うことだけを聞く、大人しい選手ばかり集めて、闘えると思うの???
だから、今のチームは面白くないのよっ!

本物のキャプテンのいないチーム・・・
試合中、ピッチの中で指示を出す選手、味方を鼓舞する選手がいないチーム。
勝てるわけがない。

鹿島のオリベイラ監督が言った

「小笠原ほどの選手がW杯をTV観戦するようなことがあってはならない」

は、本当にそうだと思う。
本来、代表チームにいるべき選手が理由もなく外され(監督にはあるのだろうが)、なんで???な選手が当確と言われる日本代表。
もう一度言うけれど、勝てるわけがない!!!

24日のFマリノス戦の記事
他にもこんな記事

そして、この人のコラム

この試合のあった日、なんと岡田監督は日本におらず、ヨーロッパへ何の視察かしらないけれど、出かけていた。
見たくなかったのかな。
お気に入りの選手たちが翻弄されるのを。
でもね、それが現実なんだから。
きちんとめがねの曇りを拭いて、目を開いて、見て欲しかった。

別に私が鹿島サポだから、小笠原を高校時代から応援してきたから言うのではないのです。
ダメなときはダメだと言いますよ、私。

ただ、あまりにも理不尽な今の日本のサッカー界に、本当に腹が立つというより、悲しい、と思うのですよね。
勝てるチームを作るのではなく、監督の好みでチームを作る、そんな国が一体どこにあると言うの?
98年の仏大会、あのときの日本の代表チームは決して弱くなかった。
それなのに、1勝も出来なかった監督をまた代表監督に据えた協会も会長の犬飼氏もどうかと思うけれど、いい加減そのめがねの曇りを拭いたらどうか、と私は思う。

このままでは、絶対に南アでは勝てない。
勝つどころかどんどん世界の水準から置いていかれる。

Jリーグで点を取れていないFW、失点を重ねているチームのDF、ゲームコントロールできないMF。
そんな選手ばかりを集めて、なにをどう闘おうというの?
呼ばれてもたった一度のチャンスで、簡単に切って捨てられた選手の中には、今、Jリーグで輝いている選手がいるのに・・・
たとえば、FC東京の石川。
まだ一度も呼ばれたことがない、岡田が大好きなチームのFWである、渡辺。
そして、今年の清水の強さを支えている、本当の天才、小野。
替えがいない、といわれるCBだって、鹿島には伊野波もいれば、まるで使ってもらえない岩政だっているし、広島の槙野だっているではないか。

このままでは、この4年間、次の大会こそ!と頑張ってきた選手たちには本当に気の毒な大会になり、ずっと楽しみにしてきたファンにはひたすら悲しいだけの大会になってしまう。


悪いが、日本人には日本のサッカーの水準を上げることの出来る人はいないのだ。
日本のサッカーの黎明期、指導をしたのは海外で学んできた日本人でなく、ドイツ人のクラマーさんだった。
1999年のワールドユースで、日本チームを準優勝させたのは、トルシエだったし、2002年のW杯でベスト16にまで持って行ったのは、これまたトルシエだった。

2006年は、監督経験のないジーコにいきなり監督をやらせ、とんでもない結果になったが、それでもジーコが日本のサッカー界に残した功績は大きい。

では振り返って現監督の岡田は何を残したか、もしくは残しつつあるか。
なあんにも!!!
98年大会では直前にカズを外し、北澤を外し、城と心中。
今回は・・・ジーコと同じく中村俊輔と心中する気だ。
そして、残るのは、激減したサッカーファンと、モチベーションを落とした選手だけ。。。

出来ることなら、今からでも監督を代えて、選手選考も色眼鏡を外して、きちんと実力で選んで欲しい。
短期間で代表監督として闘うチームを作れるのは、鹿島のためには貸したくもないけれど、オリベイラ以外にはいないと思う。
去年のJOMOカップ、あの寄せ集めの選手のチームを数日間で闘う一つのチームにし、韓国のオールスター軍に勝ったことは記憶に新しいのだから・・・
JOMOカップで闘った日本のチームの選手たちは(代表に定着している選手も多くいたが)、口々に

「楽しかった!このチームでやれて本当に楽しかった!」

と話していたではないか。
今の代表チームの選手からは、そういう声がまるで聞えてこない。
誰も楽しそうにサッカーをしていない。
くらーい雰囲気だけが漂う・・・
なのに、誰もその空気を換えようとしないのは、どうして???

いみじくも、2002年のW杯で、トルシエが中村俊輔を外した、その理由が、今のチーム全体を被っているような気がしてならない。
トルシエが、絶対に選ばれると、本人も思い、マスコミも思っていた中村俊輔を外した理由・・・

「中村がいるとチームが暗くなる」

そうなのだ・・・暗い・・・彼の回りが明るかったことはない・・・

ドイツの時は、DFの宮本の強烈なまでのキャプテンシーで、崩壊してしまったチームでも何とか試合にはした。
今回のチームにはそういう選手が一人も居ない。
キャプテンマークを巻いている中澤は、本来そういうタイプの選手ではないし、チームの心臓とまで言われている遠藤だって、自分のチームで声を出して叱咤激励している姿は見た事がない。
まして中村は・・・常に自分中心で・・・キャプテンなんぞ出来るタイプではない。
よく闘将といわれる闘莉王は、闘将の意味をはき違え、かつて闘将といわれた柱谷氏から「一緒にしないで欲しい」とすら言われている・・・

そして極めつけは・・・そんなチームの中心が・・・「彼がいるとチームが暗くなる」とまで言われた中村・・・

本当に出来る事なら・・・
出来る事なら、監督を替えて欲しい。
W杯まであと1ヶ月と少し・・・
まだ時間はある・・・
日本のサッカーをこれ以上衰退させないためにも・・・
by ank-nefertiti | 2010-04-27 12:49 | サッカー

電車の中で・・・

マティエールに行った帰りの電車の中で・・・
信じられない光景に遭遇・・・

というより、飯田橋から一緒に乗り込んできた男性6人。
乗ってきたときから、すっごくにぎやかでした。
回りの人が退いちゃうくらい・・・

私は運良く座れたので、彼らをじーっと観察^^;

多分、かなりお酒が入っていた・・・ようです。

だけどね、40過ぎの大の男が6人で、大騒ぎって・・・

そのうち1人の男はつり革にぶら下がって、懸垂を始め、連れの男性めがけて足蹴りをし始め・・・

私、呆然・・・
子供なら・・・まだしも・・・
40過ぎというよりは、すでに50に手が届いているとも見える大の大人!!!

そうこうするうち聞くに堪えない話しを大声でし始め・・・

席を立って違う車輌に移りたくとも、座席の前に6人が立ちはだかり、動けない・・・

言葉使いからして、ギョーカイの人たち???

一体なんだったのだろう?
電車の中ではお行儀よくするのよ、と子供のころから教えられ、子供達にもそう教育してきたけれど、世の中にはそうでない人もたくさんいるってことを改めて認識してしまった・・・

彼らに家族、子供はいないのかしら???

昼さなか、公の中で、こういう態度をとる大の男6名・・・
日本も終わり・・・

よほど怒鳴り飛ばそうか、と思ったけれど、多勢に無勢・・・
腰が退けちゃった私・・・
それも本当に情けない・・・
ダメじゃん、私!!!!でした。。。
by ank-nefertiti | 2010-04-26 12:56 | 考えること
朝、一番で(9時半からですよ~>驚!)映画を観てきました。

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のだめカンタービレ「最終楽章」後編。

この作品、原作の漫画の大ファンで、ずっと読んでいました。
原作の漫画は、それまでクラッシックに興味のなかった人をもコンサート会場へ行かせてしまった、という大人気漫画。
TVでドラマ化されると聞いたとき、誰がのだめをやるんだろう?千秋は???と気になって、気になって>笑

おおむねキャストには満足!でしたが、シュトレーゼマンが竹中直人と聞いて・・・それはないでしょ~!!!と思ったのです。
やだな~、またあのわざとらしいくさい演技をみせられるの????

ところが、不思議なもので見慣れてしまうとおかしくない・・・>苦笑

のだめ役の上野樹里ちゃんは、この役はこの女優さんにしか出来ないよね!というほどぴったり!とのだめにはまっていて、「スウィング・ガールズ」以来、断然樹里ちゃんファンの私はウフフ!!!
玉木くんの千秋もあら!よいではないの!
峰くんの瑛太も、黒木くんの福士くんもはまり役!

というわけで、TVも毎回楽しみに観て、その後のスペシャルドラマも録画をして何度も観て、この映画の前編は昨年の暮れに公開されたのですけれど、私とOTOSANはなんと大晦日に観に行ったんですよ~>苦笑

前編はTVドラマと雰囲気がほとんど変わらず、コメディタッチ。
でも、後編は。。。

これからごらんになられる方のために書きませんが、演じている俳優さんたちは大変だったろうなぁ・・・と思いました。

全編にクラッシックの名曲がふんだんに使われて(音大生やら演奏家が登場人物なんですから、当然なんですが)、ちょっとコンサート会場にいるような錯覚^^
樹里ちゃんのピアノは、ラン・ランが吹き替えているのですが、でも、そうとは思えない樹里ちゃんの演技!
清良役の水川あさみさんもヴァイオリンが弾けるわけではないのに、あのブラームスのヴァイオリン協奏をコンクールで演奏する、という難しいシーンがあり、まるで水川さんがそこで実際に弾いてるような演技で、こちらも凄い!

この映画で、のだめちゃんの物語が終わってしまうのが残念なくらい素敵な出来でした。

続編とかないのかしら・・・
その後ののだめと千秋・・・みたいな~^^

余談ですが、オーボエ奏者の黒木君の役を演じている、福士誠治くん、ウィーンのツッチーによく似ているんですよ!
黒木くんが出てくると、ツッチーがいるようで不思議な感じがしました^^
by ank-nefertiti | 2010-04-25 18:06 | 観劇・映画

再びマティエールへ^^

2月にyoshinoちゃんとせっちゃんと出かけた神楽坂のフレンチ、マティエール。

そのときの記事を読んだLabraneちゃんが、「行きたいです~」と予約を入れてくれ、今日、一緒にまたまた美味しい時間を過ごしてきました^^
Labraneちゃんが予約の電話をしたのが、2月。
予約が取れたのが、今日。。。
本当に2ヶ月は待つレストランなんですよね・・・

LabraneちゃんとLabraneちゃんのお友だちで、私は何度もお目にかかっているKaoruちゃん、そしてフレンチに行くのに、この人を置いていったら、大変なことになる(笑)midoriさんが今日のメンバー^^

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まずはシャンパンでかんぱーい!
Labraneちゃんとも久しぶり!だったんです、実は。

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前菜、midoriさんはお魚の黒ゴマ風味。
ゴマの味がお魚と見事にマッチ!で美味しかったです。(ちょっといただいたの^^)

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Labraneちゃんは魚介類のタルタル。
これも美味しかった~!

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Kaoruちゃんと私はヤリイカのローストのサラダ。
ヤリイカが香ばしくて、たくさんの春野菜と一緒にいただくと、最高の味^^

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新たまねぎの冷製ポタージュ。
全員「美味しい~!」
やさしい味でした、たまねぎの甘さが本当によく出ていました。

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メイン、Kaoruちゃんと私は和牛のほほ肉赤ワイン煮込み。
とろけそうなくらい柔らかくて~

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Labraneちゃんとmidoriさんはラムのロースト。
ちょっといただきました^^
ラムに嫌な匂いがなくて、外側、カリカリ!
こっちにすればよかったかな~^^

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デザートの前のチーズ。
私はサヴァランとブルーチーズをいただきました。
ブルーチーズがもう断然好みの味で、もっと食べたい~(苦笑)でしたよ~

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デザートは、アーモンドのブラマンジェ。
フルフルで口のなかでふわーっと溶けます。

今回も美味しくいただきました^^
ここ、本当にコストパフォーマンス最高!なレストラン。

おしゃべりに花がさいて、11時半から3時半までお店にいました^^

お店を出て、神楽坂散歩。
幻の「ババ」を買いにあるケーキ屋さんへ行きましたが、残念!お目当ての「ババ」、売り切れ!!!
次回は出来上がりの時間に着くように行かないと!
「ババ」、とそのお店では呼んでいますが、「サヴァラン」と言った方がよいかも・・・
実は、私は「サヴァラン」だーいすき!!!なんですよ~

美味しいお料理と楽しい会話と、よい時間^^
Labraneちゃん、予約を取ってくれてありがとう!!!
またKaoruちゃんも一緒に美味しいもの食べに行こうね~^^(ダイエット中・・・のはずなんですが・・・私~)
by ank-nefertiti | 2010-04-24 23:56 | 美味しい♪
やはりね・・・

絶対に出てくると思った・・・

 こういう人・・・

実は、昨日は仕事で東京都の某区役所とやりあいました。

彼らが今、大変なことはわかるのだけれど、とにかく不親切。

そこへこういう輩が現れれば、彼らはもっとパニックになり、通常の行政サービスに影響が出るのは必至です。

もうホントにアホとしか言いようがない。。。
ブログで政治と宗教の話はタブー、とよく言われるけれど、だけど、書いちゃう。。。

だって、あんまりバカなんですもの、今の政権!!!!
by ank-nefertiti | 2010-04-24 09:46 | 考えること

動くハリネズミ^^

先日、動かないハリネズミを記事にしたら・・・

「家の庭にくるハリネズミです」とyoutubeの画像をヘルシンキのmikaさんが送ってくれました^^

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かわいい~^^
動いてる~!

よいなぁ、こんなにかわいいハリネズミがやってくるなんて~

mikaさんのお家の庭には、ピーターラビットのような、灰色のウサギも、番の雉もやってくるのだそうですよ~

きっとね、そのうちムーミンもやってくるに違いありません^^
mikaさん、そのときは呼んでね~
飛んで行くから~
by ank-nefertiti | 2010-04-23 21:45 | 徒然