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イタリア大好き!な働く主婦が綴る日々の雑感、独り言♪                HN 杏

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いいわけ・・・

↓の記事を書いて、夜が明けて・・・

現地で試合を見ていた友人のレポートを読んだら・・・

妙に納得し、その反面非常に腹が立ち・・・(あ、友人にでなく、ISUにです)

今頃、こんなことをいう日本人技術委員。

これは・・・出してしまった異常な高得点に対するいいわけです。

私はこういう人を絶対に許さない。

選手がどれだけ傷つくと思っているのよ???
今頃言うんじゃないっ!!!て思うのは私だけ?
わかっていたなら、ヨナ・チームへみたいに事前にレクチャーすれば???
終わってから、実は・・・と弁解がましいことを言うのは卑怯です。

昨日の記事は、ブログというある意味公の場に書くので、かなり押さえて書いたつもり・・・
ま、いろんな人が読んでますからね>苦笑

実は、私、怒ると怖い人なんですよ。
日ごろ、あまり怒らないだけに、一旦怒ると怖いの>爆

真央ちゃん、真央ちゃんの得点が伸びなかったのは、そういう訳なんですって。
だからヨナちゃんのトリプル・トリプルが回転不足でもお咎めなしだったし、加点もついたのだそうです。

でもね、一つ疑問に思うのは、真央ちゃんの必死の3Aが、もし回転不足だったら、お咎め無しだったんだろうか???
私は恐らく、回転不足でダウングレードになっていた、と思います。

それほど今回の五輪は、ヨナちゃんのための五輪とISUが位置づけていたんですよ。

ああもう本当に、日本サッカー協会といいISUといい不愉快以外のなにものでもありません!!!

好きな種目だけに腹が立ちます。

世の中色々と理不尽なことがありますが、スポーツの世界だけはクリーンであって欲しい。
スポーツの世界まで理不尽がまかり通るなら・・・
もう世の中やりたい放題で、やりたい放題しちゃった方が勝ち!ってことになり、社会のルールもなにもありません。

なんだか本当に嫌な後味の悪い五輪のフィギュアですね。。。


追記
   この記事は、毎日新聞に掲載されている記事ですが、記名で書いている記者は、フィ
   ギュアの記事をよく書いています。
   ですが、過去の彼の記事を読むと、明らかに偏向している記事が多く、日本のメディ
   アでありながら、自国の選手についてここまで悪意を持って書くのか、という記載をして
   います。
   反対にヨナ選手については、今回の記事にもあるようにべた褒めです。
   今回は技術委員の平松純子氏の言葉を引用するために、この記事を転用しましたが
   私が、この記事を書いた記者について、また、この記事の内容について認めているわけ
   では決していないことを、明記しておきます。
   というより、こんな記事を書く記者がいるということが、私には信じられないです。
   それも一応大手新聞と言われる新聞社の記者だということも。
   
            
by ank-nefertiti | 2010-02-27 22:27 | スポーツ

アスリート2

バンクーバー五輪の女子フィギュアが終わりました。

ヨナちゃんが金メダル、真央ちゃんが銀メダル、そして地元のロシェットが銅メダル・・・

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表彰式を終わって・・・
笑顔の真央ちゃんとヨナちゃん。

ジュニアの頃からのよいライバル。
戦いが済めば、笑顔です。

演技終了後のインタビューで、真央ちゃんは堪えきれずに涙、涙でした。
この涙はヨナちゃんに負けた悔しさからでなく、大事な試合でミスをした自分が許せなかったことからの涙なのでしょう。

ミキティは笑顔でしたね^^
4年前とは大違いでした。
今回は本当に大人になって、きちんと自分の思いを演技の上に乗せて滑っていたように思います。
クレオパトラになり切っていました。
4年間、色々な辛い事もあったはず・・・
メダルには届かなかったけれど、ミキティの笑顔がとても素敵だったので、彼女はきっと満足しているのでしょう。

あっこちゃんは、最高でした^^
あっこちゃんの元に、あのジョージ・チャキリスから手紙が来たそうです。
頑張って欲しいと。。。
チャキリスは自分が出演した「ウエスト・サイド・ストーリー」が今もなお人の心にあることが、本当に嬉しいと、そして五輪でこのナンバーで演技をするあっこちゃんに応援の手紙をくれたのでした。
チャキリス、素敵です~^^
そんなチャキリスの応援に応えるように、笑顔で氷の上を舞ったあっこちゃん、素敵でした^^

              ※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

さて、辛口を一つ・・・

採点についてです。
ヨナちゃんのフリーの点数、確かにヨナちゃんの演技は本当に素晴らしかった。
ノーミスでしたし、ジャンプの質も本当に高かった。
ただ・・・
ヨナちゃんの点数は、男子で4回転をクリアに決め、失敗らしい失敗がほとんどなかった小塚君の得点と1点しか違わないのですよ。
それってなにかおかしくないですか?
男子と女子とでは演技時間も違い、そこに盛り込むエレメンツの数も違います。
当然に基礎点が全然違うのです。
なのに、1点しか違わない、というのはどういうこと???

加点が多かったから、ということなのでしょうが、なら、3Aをあれだけ完璧に飛んだ真央ちゃんのフリーの点数がヨナちゃんと20点も違うというのは、ミスがあったとはいえそれほどの開きが出るものなのでしょうか。
ミキティとはSPとFSの合計で40点近く違います。
そこまであの二人に開きがあるのでしょうか?
ない、と私は思います。

技の完成度が違う、ということなら、もう誰も新しい技には挑戦しなくなります。
新しいものに挑戦せず、今、持っているものを磨くだけで、高得点が得られるなら、プルシェンコではないですが、フィギュア・スケートに進歩はありません。
というより、スポーツではなくなってしまいます。

今回の五輪での、ジャッジの点の出し方は、フィギュア・スケートという種目にとって、非常に不幸な出し方だったように私には思えます。
解説の八木沼純子さんが、絶句してしまったのもわかります。
ヨナちゃんの演技が金メダルであることは誰も疑いようのない、素晴らしいものだっただけに、異常とも思える高得点は、あらぬ疑いを抱かせかねないものとなってしまう可能性があります。
ヨナちゃんは、それこそ必死で演技をしたはず・・・

とかくフィギュアの採点については、その不透明さが言われるだけに、五輪という晴れ舞台での、こういう点の出し方は、男子の時もでしたが、自らの首を絞めているいるように思えてなりません。
フィギュア・スケートのファンとして残念でなりません。

              ※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

でも!
それはともかく、ヨナちゃん、金メダルおめでとう!
腰痛という持病を持ちながら、本当に素晴らしい演技でした。

そして、日本の3人の選手たち・・・

真央ちゃん、あれだけ素晴らしい3Aを飛んだのに、評価が低くて悔しかったよね・・・
涙は次のソチで笑顔に変えて・・・

ミキティ、2度目の五輪、楽しめたなら本当によかった!と思います。
辛い4年間だったこと、想像に難くないです。

あっこちゃん、スケートをやめなくてよかったね!
五輪という素晴らしいステージに立てて、笑顔の演技は本当に胸が熱くなりました。

そのほかの選手たちも、本当に素敵な感動をありがとう・・・
ハラハラドキドキ、でもとっても魅力的で楽しい時間でした。
by ank-nefertiti | 2010-02-26 23:38 | スポーツ

スペルト小麦

イタリア語の先生のEriが、ママのレシピで痩せた!と言うので、どんなの?と興味津々聞いてみました。

「スペルト小麦!パンもパスタもスペルト小麦のものだけ食べてるの。すごく身体によい!って感じがする」

スペルト小麦。
イタリアのウンブリアでたくさん栽培されている、古代からある小麦の種類です。
日本でも売ってる???と聞いたら、

「もちろん!パンもある!高いのがちょっと問題だけど。ネットで出てくるよ~」

という答え。。。

早速ネットで検索しました^^
ありましたよ~!!!
即注文!
こういうのは行動が早い私^^

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ドイツ産のものを販売しているところもありましたが、やはり拘りたいイタリアに~

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こんな感じの小麦です。

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こちらはスペルト小麦で作られたパン。
シニフィアンシニフィエのパンです^^
薄く切って、そのまま食べましたが、噛むほどに味わい深く、美味しいパン!

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小麦はスープにしてみました。

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ニンジンとたまねぎ、ジャガイモ、そしてトマトのスープ。
スペルト小麦は5分ほど水に浸して、そのままスープに入れてコトコト煮込みます。

食べるとプチプチとした小麦の食感がなんとも楽しく美味しい^^

今日、イタリア語のレッスンでこの話をEriにしたら、Eriは

「杏さん~、Patateは入れちゃだめ!!!」

と言いました。
ダメなんですって・・・(入れて美味しく食べちゃったわよ・・・)

次回はセロリ、ニンジン、たまねぎ、キャベツなどで作ってみます。

スペルト小麦、ゆでてサラダにしても美味しい!と販売元のサイトに出ていました。
美味しいでしょうねぇ、プチプチ食感と野菜、生でも茹でた野菜でもきっと凄く合いそう!
明日の夕飯に作ってみよう~^^

このプチプチしたなんとも言えない食感のスペルト小麦、嵌ってしまいました^^

ダイエット出来るかな~
by ank-nefertiti | 2010-02-25 22:02 | 美味しい♪

私の中では最高よ!

↓の記事のコメントのお返事が・・・まだ・・・なんですが>大汗;;;;;

思わず更新~!

お昼休みだったので、ライブで観ることができました^^

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真央ちゃん!!!
とってもよい表情でしたね!

SP1位のヨナちゃんと遜色ないって思うけれど、今回の五輪はやはり採点に疑問が残ります。
ホームアドバンテージ、ありすぎよ~~~

と外野は騒ぎますが、真央ちゃん!FSは気持ちよく滑ってねぇ!
真央ちゃんが気持ちよく五輪を楽しんで滑ってくれたら、もうメダルの色は何でもよいわ~^^
by ank-nefertiti | 2010-02-24 15:15 | スポーツ

グラデーション

21日の日曜日、ドライフラワーのアレンジのお稽古に出かけてきました。

今回は・・・

グラデーション・・・

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全体はこんな感じ・・・

中心に赤い花材を集め、外へ向かって白い花材を使いました。
この逆でもよいよ、と藤島先生はおっしゃいましたが、お花の量を見て、私は中心に赤を持ってきてみました。

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どりさんの作品です。
私と逆のバージョン^^素敵~!!!

入れる花の量が多くて、手が忙しく、無駄なおしゃべりは今回は無し・・・
みなさん集中してのアレンジ。。。

でもね・・・
私は何故か色々とおしゃべり・・・

バンクーバー五輪の開会式の話やら、28日にあるライブの話やら・・・

ああ~、みなさんもう違うお花いれてるのに、私まだ金宝樹でモス留めてるぅ!
2時間で終わるの???

途中、コーヒーブレイクがあり、そのときだけは他の生徒さんの手もちょっと止まり・・・

私はバタバタと花を入れて・・・

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白い部分と赤い部分・・・
うーん・・・
なんだかイメージしたものと・・・違う・・・

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ジャンティーユというベージュのバラ。
今回初めて使いましたが、私、このバラ凄く好き!!!
品がよくて、こういうバラを選ぶところ、まさしく藤島新の世界そのもの^^

私にとって高校時代からのアイドルだった藤島新さんが、お花の世界で生きていると知ったのは、「花時間」という雑誌の創刊号ででした。
もう今から20年以上前・・・

お教室もしている、とわかって、どれだけ習いに行こうか、と思ったかしれません。
でも、最後の勇気が出なかった。
とっても長い間逡巡して・・・悩んで・・・

習いに行きたい、でもきっと頭の中は真っ白になって、お稽古どころじゃないかもしれない・・・
ううん、絶対にお稽古にならない・・・

お花は凄く好き・・・
若いころ、蒼風先生の花が好きでずっと草月でお稽古していた経験もある・・・
でも、今習うなら、絶対に藤島新。。。

そんなこんなで数年経って、いや、こんなことで悩んでいる場合じゃない!!!
今、習いに行かなかったら、私は一生藤島新と言う高校時代からの憧れの人と話も出来ないまま終わっちゃう!
そんなの嫌・・・

で、勇気を振り絞りお稽古に行き始めたのが今から9年ほど前・・・
私の不純な動機はきっと先生は全部ご存知で、まるで上手にならない私に呆れているのでしょうが、それでもいつも見捨てずにいてくれることが、本当に嬉しい・・・

多勢の中の生徒の一人で、十分なのですよ、私。
藤島新という、素晴らしい才能の持ち主に習っていられる、ということだけで・・・本当に満足^^

世の中にお花の先生は星の数ほどいらっしゃいますが、たとえコンクールで賞をとったことなんて一度もなくても、メディアでいつも取りあげられるようなことがなくても、私の先生は藤島新しかあり得ないの!
こんな素敵な先生は他にはいないの!

あ?Joe、今、くしゃみした???
by ank-nefertiti | 2010-02-23 20:27 | ドライフラワー
番外編2編で一応極寒のウィーン・フィレンツェの旅日記は終了ということで・・・
本当に長い長い旅日記を読んでくださってありがとうございました♪

旅日記を書いている間も、私はいつもの生活をしておりまして・・・>笑
色々と書きたいこともあったのですよね^^

それもボチボチと綴って行きたいと思います。

まずは・・・

13日の土曜日、チャキチャキの江戸っ子、歌舞伎通のさっちゃんと、銀座生まれ銀座育ちのジャズを歌うマダムなmonchanという同世代のお友だちと本当に久しぶりにランチに出かけました。
1年半ぶり???

出かけた先は

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神楽坂にある、フレンチの「ラ・マティエール」
ランチの予約が取れないので有名なお店です。

本当は去年の12月に行く予定にしていたのですが、とにかく予約が・・・とれないっ!!!
さっちゃんが何度も電話をかけてくれて、ようやく取れたのが13日でした。
待つこと2ヶ月・・・
本当によく待ちました、私たち~!

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おしゃれな雰囲気のお店です。

3種類あったコースのうち、お値段真ん中のコースを選びました。

前菜はさっちゃんが

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マスに黒ゴマたっぷり!のお料理。
レアっぽいのに魚の臭みがまるでなかった!そうです。

私とmonchanが

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岩手・三陸産の牡蠣。
外はパリパリ、中はクリーミーで、いや、こんな牡蠣初めてよ~^^
大きな牡蠣で、もうこれだけでお腹いっぱい!という感じです。

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本日のスープ。
にんじんのクリームスープ、エスプレッソ仕立て。
どういう技が使われているのか、最後まで熱々でした。

メインは
さっちゃんと私が

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シェフお薦め!の1本釣りの太刀魚のポアレ。
皮がパリッパリ!
ルッコラと太刀魚の下に引かれたきのこのソースが、太刀魚を引き立てて最高でございました。

monchanは

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定番、牛ほほ肉のワイン煮込み。
monchanがナイフを入れると、ほろほろと崩れて、「ナイフいらないっ!」とmonchan、ニコニコでした。

もうここでお腹ははちきれそう!だったのですが、お店の方が

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チーズはいかが?と・・・
で・・・

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食いしん坊の私とさっちゃん・・・
魔力に勝てず・・・
ブルーチーズとヤギのチーズをいただいてしまいました・・・
美味しかった~!!!

お楽しみのデザート

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マスカルポーネのムースとアイスとイチゴにバルサミコのかかったものとカリカリクッキー添え^^
これ、本当に美味しかった!!!
お腹いっぱい!とか言いながら、3人はぺろり!と平らげたのでした>苦笑

このお店が予約が取れないのがよくわかります。
だって、これで3150円ですよ~!
なんて良心的なお店なんでしょう!!!

久しぶりに会った3人・・・
話したい事は山のようにあって、3時の閉店までおしゃべりしました。
楽しかった~!美味しかった~!!!

さっちゃん、何度も電話をかけてくれてありがとう!
monchan、久しぶりに会ったら、ま~スリムになっちゃって!!!
ダイエットのコツを教えてくれてありがとう!
私も頑張る~!

お店を出ると・・・

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オーナーシェフの池田辰之さんやお店の方達が送ってくれました。

本当に美味しかったです!ごちそうさまでした♪
by ank-nefertiti | 2010-02-22 21:01 | 美味しい♪
ウィーンの街角・・・

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ツッチーが日曜日に賛美歌を歌いに行く教会。立派でした^^

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コールマルクト通り。

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コールマルクト通りのかわいい看板

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グラーベン大通り

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ペスト記念碑

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グラーベン大通りの同じ場所にいつも立っていた金ぴかの大道芸人(と言ってよいのかな?)
24日の夜に初めて会って(当たり前なんですが)、そのとき思わず手を振ってしまいました^^;
そうしたら手を振り返してくれたのですが(笑)、まあ彼はそれでお金を稼いでいる人なので、写真は後姿だけ・・
ほぼ毎日この方の前を通っていたので、顔を覚えられたらしく、私たちが前を通るととっても嬉しそうな顔をされました。
が!!!
ごめんなさい、結局1ユーロも払わなかったの・・・

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お花屋さん。可愛かったですよ^^

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極寒のウィーン。でもここだけ春!

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かわいいショーウィンドウ。

ウィーンの街はどこを切り取っても本当におしゃれでした。
3日いましたが、見所満戴で、時間が足りず・・・
また出かけたい街です。
by ank-nefertiti | 2010-02-21 23:57 |
なんだかあっちへ行ったりこっちへ来たり・・・
番外編です。。。

シュテファン大聖堂。

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とにかく大きい!凄い!!!でした^^

そしてモーツァルトハウス

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この窓から見える風景は、モーツァルトの時代のまま・・・
彼もこの窓からこの風景をみたのでしょうか・・・

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恐らく子供部屋として使っていたと思われる小部屋の天井です。
可愛い^^
by ank-nefertiti | 2010-02-21 23:13 |

アスリート

バンクーバー五輪の男子フィギュアが終わりました。

大ちゃんが念願のメダルを獲得して^^
本当は一番きれいな色のメダルが欲しかったのでしょうが、何色でもよいのですよね。

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2008年、練習中にTA(トリプルアクセル)の着地に失敗して、膝に大怪我をしてしまった大ちゃん。
2008年は、彼にとっては厄年だったのじゃないか、とすら思えるほど色々なことが起こりました。
まずは春にそれまで師事してきたモロゾフコーチが、ライバルの織田君を教えるということになり、悩んだ末に同コーチのもとを離れることに・・・
そして、大怪我。

この怪我はアスリートとしては致命的なものでした。
前十字靭帯断裂と半月板の損傷、選手生命も危ぶまれる大怪我。
手術をし、必死のリハビリで2009年~2010年シーズンに間に合い、手にした今回の五輪の切符。

この怪我からの復活は、同じ怪我をしたあるスポーツ選手と私の中で重なります。
一人は、セリエA、ユベントスのFW、アレッサンドロ・デル・ピエーロ。
そしてもう一人、Jリーグ鹿島アントラーズMF、小笠原満男。

どちらの選手も選手生命は終わりか、という状況から奇跡的に復活し、デル・ピエーロはW杯イタリア代表のFWとしても仏、日韓、ドイツと活躍しました。
小笠原は完治まで1年はかかる、と言われた怪我から必死のリハビリで、半年でピッチへ戻りました。
その後、アントラーズをJリーグ三連覇に導く活躍をしています。

大ちゃんの場合も、利き足の右の膝を傷めてしまった、ということで、五輪に間に合うのだろうか?と本当に心配しました。

でも!
真のアスリートは、本当に強いのですね!
デル・ピエーロしかり小笠原しかり。。。
ちゃんと自分が立つべき舞台に戻ってきました♪

これが最後の五輪、と言っていましたが、来年の世界選手権までは現役続行のようです。
まだあの素晴らしいスケートを見ることが出来ることは、本当に嬉しい^^

そして、今回は不運だったとか言いようがない織田君。

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靴の紐が演技中に切れてしまう、というまさか!のアクシデント。
それでも最後まで演技をし、観客席に向かってつぶやいた「ありがとうございました」
ソチでリベンジ!!!

日本の3人の選手の中で一番若い小塚君。

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彼のスケーティングは本当に美しい・・・
特にイーグル!
もう全部イーグルでも!と思うくらいにきれいです。
4回転もきれいに決めて、なんで彼の技術点がパトリック・チャンより低いのか、???でした。
この五輪をきっかけにもっともっと伸びていって!と思う素敵なスケーター^^

海外の選手も素敵でした♪

スイスのランビエールのFS「椿姫」は、曲の選び方も演技の構成も、そしてランビエールのスケーティングも本当に素敵!
彼の代名詞でもある、スピンの美しかったこと!
何度も録画を再生してしまいました^^

今回は採点をめぐって様々な意見がありました。
選手からも不満が出ています。
金メダルは4回転を回避したライサチェクだったことも、現行の採点法に疑問の声が出る一因なのかもしれません。

ただ、戦いを終えたアスリートたちの笑顔は本当に美しかった。

メダルを胸にした大ちゃんの目に涙があったこと・・・
ここまで来るのに本当に大変だったこの2年。
様々な思いがその胸を去来していたことは、想像に難くありません。

よかったね!
苦しいリハビリに耐えて得たブロンズのメダルは、どんな色のメダルよりも輝いて見えます。
by ank-nefertiti | 2010-02-20 22:46 | スポーツ
さて、また旅日記に戻ります^^

今回、ウィーンではたくさんのわんこに会いました。
大型犬が多かったような記憶があるのですが、たまたま私が気づいたわんこが大型犬だったのかしら???

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グラーベン大通りをお散歩中のゴールデンレトリバー?

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アウガルテンのわんこ

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アウガルテンのわんこ

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シュテファアン大聖堂の裏の小径をお散歩中

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グラーベン大通りにあるネスプレッソのお店の前で。
どうやらお父さんもお母さんもお店の中で、お買い物中らしいです。


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お行儀良いのですよね^^

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飽きちゃった・・・って感じですね~^^

どの子も妙に気品がある、と思いませんか?
ウィーンの子たちだから???
by ank-nefertiti | 2010-02-18 23:16 |