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イタリア大好き!な働く主婦が綴る日々の雑感、独り言♪                HN 杏

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関サバをさばく^^

9月にツッチーがウィーンへ行くので壮行会をしたとき、フィレンツェのheroから「杏さんって魚さばける人ですか?」というメールが来ました。
ん???
「さばける人ですよ~、お刺身も作りますよ~」と返事をしました。

「じゃあ魚送ります!」

と返事が来たものの、肝心の魚は時化で上がらず・・・
「すみません~、違う機会に送ります!」とheroからメールが来て・・・
壮行会はお魚無しになりました^^;

で!
そんなことがあった、ということを忘れていた先日、heroのお友達から「魚を持ってうかがいます」と連絡が来て・・・

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なんとこんなに立派な豊後水道の関サバが届きました!

関サバ、高級魚です。
よいのかな~

で!!!

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おろして、お刺身に!
さすがに関サバ、脂が乗っていてさばくの大変!
でもね、格闘した甲斐がありましたよ!

                 美味しい~

違う機会に送るから、midoriさんも呼んで食べてね、とheroからのメールにあったので、お魚ダメかも、のmidoriさんに声をかけ・・・
またもや宴会~^^

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豚肉と大根の煮物、セレベスの鶏挽肉あん、カニ豆腐に水菜のサラダ。
サバおろすのに忙しくて、ちょっと手抜き???

お持たせのワイン、我が家のスプマンテで美味しくいただいてしまいました^^

hero~、大分の関サバ、最高だったわ~!
手配してくれてありがとね~^^
by ank-nefertiti | 2009-11-30 21:02 | 美味しい♪

黒ねこポーチ♪

先日、この方のところで見たポーチ。
いや、私のハートにビビッ!!!と~

売っているお店を教えて貰って探したのですが、お店によって品揃えが違って、見つからない・・・

それをブログのコメントで「見つからなかったの~」と訴えたら・・・

「送りますよ~」と連絡がきて・・・

きゃあ!ホント???
で、お言葉に甘え、お願いしました。

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catitudeさんのポーチはクマさんなのですが、他に黒ネコちゃんと豚ちゃんがいる、と聞いて、迷いに迷い黒ネコバージョンを送ってもらいました♪
しかも、プレゼント!
いや、ダメよ~と言ったら、東京へ行ったとき、お家でお料理ご馳走してください~、と返事が来て、ああら、それはおやすい御用ですよ!とばかりにこちらも甘えてしまいました。
ありがとう~^^

このポーチ、パスポートを入れたり、カードを入れたりできて、海外旅行に優れものなのです!
catitudeにゃんは12月にフランスに1ヶ月滞在の旅をします。
以前滞在したホストファミリーを訪ねる旅。
catitudeにゃん、気を付けて行ってきてね!
by ank-nefertiti | 2009-11-27 21:32 | ファッション

にゃんず

三連休の始まりの日・・・

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のんびりひなたぼっこのちびた。

そして最後の日・・・

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夜遅く、ミーと一緒にリビングへやってきたジジ。

ミーはお夜食中。。。

ジジは珍しく私の方を見ていたので、思わず写真に。

我が家のにゃんず、平和です^^
by ank-nefertiti | 2009-11-26 23:47 | ねこ

復習 その2

また明日から忙しくなるので、今のうちに記事をUP~>苦笑

土曜日にミネストローネと豚肉とりんごの煮こみを復習したので、今日は先日一度復習したビスコッティの再復習~

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前回よりは良い感じ~
ですが、アーモンドが均一に入っていない!という致命的欠陥が・・・

今回は卵をヨード卵に換えてみました。
味は変わらないかな、と思うけれど、こればかりは先生に味見してもらわないと~^^;

まだまだだな~
頑張ろう~
by ank-nefertiti | 2009-11-23 15:33 | イタリア

ひとこま・・・

ジジ・・・

こんな感じで、ときどき・・・

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階段からのぞいています。。。

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そして、階段にこんな風に居ます。。。

ジジちゃん、1階もジジのお家だよ。

夜になるとミーと一緒に階下へ降りてきて、ソファでゴロゴロしたりしていますが、まだまだ馴れてくれません。
それでもジジの定位置からリビングへやってくる回数が増えました。
by ank-nefertiti | 2009-11-23 11:52 | ねこ

副王家の一族

クララ・シューマンを観に行った時、予告を観て、もうこれは絶対に観たい!!!と思った映画「副王家の一族」
イタリア統一時のシチリアのある貴族の物語。

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当時のシチリアはスペイン・ブルボン王家が支配しており、映画の舞台になっている一族もスペイン出身の代々副王の立場にある貴族。

そのウゼダ公爵家の当主の母親が亡くなるところから物語は始まります。

法律の改正により、長子が資産の全てを相続する、ということが許されなくなった時代、葬儀が済むとまず起こるのは遺産についての様々なこと・・・
ウゼダ家の長子であるジャコモはそれが許せない。。。

そして物語の主人公であるジャコモの息子コンサルヴォは、そんな父親と常に敵対して生きてきた・・・

ジャコモは弟のライモンドの愛人問題のもみ消しを条件に弟の相続分を手に入れ、名実ともに公爵家の主となり、一族にその権力を押し付けます。
息子のコンサルヴォすら修道院へ入れてしまい、ますます二人の距離はできるばかり・・・

そんなウゼダ公爵家をよそにイタリアは次第に統一への機運を高め、ガリバルディの赤シャツ隊がシチリアへ乗り込み、シチリアはイタリア王国へ組み込まれることとなって・・・
その騒ぎの中、コンサルヴォと従兄弟のジョバンニーノは修道院を逃げ出し、家へ戻る事に成功しますが、最愛の母は瀕死の床に・・・

母が亡くなり、埋葬もすまないうちにジャコモは従姉妹との再婚を宣言し、コンサルヴォはそんな父に怒りを爆発させ、ますます反抗の姿勢を強めますが、それでもコンサルヴォは父を憎みながら、どこかで父を意識し続けていました。

その後妹のテレーザがコンサルヴォの無二の親友でもある従兄弟のジョヴァンニーノと愛しあいながら、父の命令でその兄のミケーレと結婚をすることになり、その婚姻の日、ジョヴァンニーノが失意のうちに拳銃自殺をする、という事件が起きて、コンサルヴォは父と決別することを決め、カターニャの市長選に打って出ます・・・

ウゼダ公爵家を舞台とした、壮大な物語・・・
イタリアがそれぞれの州に分立していた時代から、統一へ向けて激動の時代となり、イタリアとして統一された後までの副王家の一族が好むと好まざるとにかかわらずに歩まざるを得なかったそれぞれの道。

とても見ごたえのある映画でした。
主人公のコンサルヴォを演じる、アレッサンドロ・プレツィオージは日本では有名ではないけれど、イタリアでは非常に人気があり、正統派美男俳優として名高い、いうことが本当によくわかる俳優で、いや、こちらも久々によい意味でのイタリアのよい男を観ました^^

そしてなにより耳に心地よいイタリア語。

映画の最後、コンサルヴォがつぶやく一言・・・

「イタリアは出来た。イタリア人が出来るのはいつだろうか」

そう、イタリアという国は出来た・・・
でも、今でもイタリアは「ローマ人」「フィレンツェ人」「ヴェネチア人」「トリノ人」「ジェノヴァ人」などなどその地方、その都市の名前で暮らす人を呼びます。
古代の都市国家が今でも存続しているかのような、自分の暮らす地域に非常な愛着を持つ人びと・・・
それはサッカーの試合に顕著に現れるのです。
日本では想像も出来ないほどのおらがチームに対する熱狂。

イタリアにはいつまでたってもイタリア人は出来ないのかもしれません。
イタリアにあるのは、結束の固いファミリーであり、そのファミリーが暮らす地域であり、地方なのです。
この映画のウゼダ公爵家が、結局は血族としてなんのかんの言いながらも固まっていたこと・・・
あれほど家と父親に反発していたコンサルヴォが、家の主になった途端に家の存続を思ったということからも、イタリアはこれからもずっとファミリーの国なのだろうな、と思いました。。。

そして、私はやはりハリウッドものよりヨーロッパ映画の方が好き!!!

この映画はかなり長編ですが、映画好きにはたまらない作品、と思います。
東京ではル・シネマで上映中です。
by ank-nefertiti | 2009-11-23 01:40 | 観劇・映画

復習~

先日、我が家でtammyちゃんが実験お料理教室をしたとき、教えてもらったお料理。
復習しないと忘れちゃう!!!

で、今日のお夕飯に作ってみました♪

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ミネストローネ。
たくさんの野菜を切って、コトコト気長に煮こみます。
これは「野菜を食べる」スープ。
寒い日のご馳走^^
一人で作ると野菜の量が結構あるので、切るのが大変~(パセリ300gよりは楽です~^^)
でも!
美味しい~!

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豚肉とりんごの煮こみ。
実は、豚肉、お教室のときと同じ部位を使ったのですけれど、少し脂が多かった。。。
なので、少し脂が強い味になってしまいました・・・
やはりお肉はスーパーなんぞで買わずに対面式のいつものお肉屋さんで買うべきでした。
お肉がほろほろと解ける感じはよく出来たんですけどね~

そして、19日はボジョレーヌーヴォーの解禁日!
我が家にも息子が抱えてきた1本があり・・・

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イタリアンにはどうかな?と思いましたが、お夕飯に開けました。
今年のボジョレーは、2005年に匹敵するもの、と聞いていましたが、本当に美味しい~!
イタリアンにも合いました♪

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バゲットとにオッチェリのバターにも

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もちろん干し無花果にも~

で、肝心の復習ですが、豚肉とりんごの煮こみは、再度の復習が必要と思われます・・・
お肉は今度はお肉屋さんで購入します^^;

頑張ろう~♪
by ank-nefertiti | 2009-11-21 23:47 | イタリア
今日、幼馴染たちとABBEY ROADへ出かけました。

その前に時間があったので、待ち合わせたmisakoちゃんとここへ・・・

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ミッドタウン♪

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リッツ・カールトン側はブルーの光の海。。。

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空へ届きそうな光の樹。。。

まだ静かでしたけれど、クリスマスが近づくにつれてにぎわうのでしょうね~^^
by ank-nefertiti | 2009-11-21 00:34 | 徒然
14日の土曜日、イタリア語特別講座の前に、オーチャードホールでの実稚恵さんのコンサートへ出かけました。
12年、24回のコンサートの8回目。
7回目、記事にしそびれてしまいました^^;
我が家は3年分まとめてチケットを購入し、オーチャードホールへ行くと「マイ・シート」なる名札のついた指定席が用意されています。
これはちょっと嬉しい^^

今回のテーマカラーは「明るい水色」

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6月のイタリア旅行で、このコンサートのためにきれいなブルーのニットを購入してきました。
なので、今回はお洋服に迷うことなく、出かけました^^

コンサートのテーマは「変奏の夢」

♪シューマン    アベッグ変奏曲へ長調作品1
♪モーツァルト   ソナタ第11番(トルコ行進曲つき)イ長調K.331
♪メンデスゾーン 厳格な変奏曲ニ短調作品54

休憩の後・・・

♪ベートーヴェン  ソナタ第12番変イ長調作品26「葬送」
♪ラフマニノフ   コレッリの主題による変奏曲ニ短調作品42

変奏曲、もしくはどこかの楽章が変奏曲になっている作品ばかりを集めて、実稚恵さんの物語が綴られました。
実稚恵さんがプログラムに書かれているように、作曲家の思い、演奏家の思い、そして聞き手の思い、それぞれの感じるものは違うかもしれませんが、限りなくファンタジーを広げ、それぞれが自分の世界に浸ることができる世界。。。

最初のシューマンの曲はシューマンが20歳の時の作品。
シューマンが自ら「この曲は夢想そのもの」と述べている、若きシューマンの夢がいっぱい詰まった作品。
実稚恵さんのピアノも若々しく、夢を綴ります。

2曲目は、あまりに有名なモーツァルトのソナタ。
旅に明け暮れたモーツァルト。
彼のみた風景、人々の形・・・
それらがギュッ!と詰まった魅力的な曲。
実稚恵さんのピアノも自由に会場をめぐります。

3曲目、今年が生誕200年のメンデルスゾーンの変奏曲。
モーツァルトとは違ったこの早熟な天才の世界にある、異彩を放つ作品。
前半の終わり、後半へ期待を抱かせる実稚恵さんのピアノ。

後半の最初の曲、ベートーヴェンのソナタ「葬送」
ソナタなのに、どの楽章もソナタ形式からは程遠い作品。
実稚恵さんのベートーヴェンは珍しいかも・・・

最後の曲はお得意のラフマニノフ。
ラフマニノフの最後のピアノ作品でもある、コレッリの主題による変奏曲。
全部で21曲からなるこの変奏曲は、ラフマニノフのさまざまな思いを反映して、その心の様のように変奏していきます。
おそらく、今、世界でラフマニノフを弾かせたら、実稚恵さんの右にでるピアニストはそうそういないのじゃないか、と私は思いますが、このコンサートでの演奏もラフマニノフの思いをひたすら受け止めた素晴らしいものでした。

鳴り止まぬ拍手にアンコール。

ラフマニノフ 13の前奏曲から5曲目。
ショパン    ワルツ第8番
ショパン    ワルツ第2番「華麗なる円舞曲」

今回も実稚恵さんの世界をたっぷり堪能しました♪

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今年も大きなクリスマスツリー。

会場についたとき、実稚恵さんのおば様にお目にかかり、そのときおば様が「一昨日ね、実稚恵が両陛下の御前で演奏したのよ」ととても嬉しそうにおっしゃいました。
そう、天皇皇后両陛下の即位20周年を記念する式典で、実稚恵さんが演奏をしたのです。
両陛下は実稚恵さんの演奏をどのようにお聴きになられたのでしょうか・・・
日ごろ大変お忙しくていらっしゃる両陛下が、実稚恵さんの演奏を心から楽しんでくださったのなら、実稚恵さんのファンとしてこんなに嬉しいことはありません。
by ank-nefertiti | 2009-11-19 00:50 | 音楽

ノバラの実のアレンジ

日曜日、Joe's Houseにドライフラワーアレンジのお稽古に出かけました。

今クール最後のお稽古です。

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主役はノバラの実。
かなり暴れてもよい花材だから、思い切って使って!というアドヴァイスがあったにもかかわらず・・・
大人しい・・・>苦笑

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こんな感じ・・・

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片側はバラと一緒に・・・

今回は、藤島先生は気に入らなかった様子・・・
他の方へはよく出来ています、と言葉をかけていましたが、私には「あのさ、ルスカスもっと入れて!」とか「ここ、足りない」とか苦言が多く・・・

撃沈・・・

ちょっと先週からこちら、仕事でも他のことでも色々とあって、心が穏やかじゃなかった・・・
そういうことが全部出てしまうのですよね。。。

おまけにこの日は、「こんにちは!」と入っていったら、先生、「え?なんで?」という顔をしました。
私、「え???今日じゃなかった???お稽古????」
奥様が「今日よ、杏さん。変更したのは1月だから。今日はいつも通りだから」とおっしゃるのに、「違うだろ?」みたいな顔をして、出欠表まで確認に行きました、先生。。。。
奥様が「ほら、ちゃんとここでしょ!変更は1月!」
不安な私・・・
「ねえ、ウキウキ、ルンルンで来たのにねぇ!大丈夫、今日だから。いつもの席でお稽古して~」と奥様に言われ、ホッ・・・
思わず先生に「もう、驚くじゃないですか!なんでいるんだ?、みたいな顔しないでください~。帰ろうかと思った~」と言ったら、先生は苦笑いしていました。

思えば日曜は最初からイマイチだったのだわ・・・

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自分でもイマイチ、と思う作品なので、隣にサンタさんを置いてみました。
Joe's Houseから連れて帰ってきた、今年のサンタです。
by ank-nefertiti | 2009-11-17 22:38 | ドライフラワー