Facciamo una pausa♪

apri101.exblog.jp

イタリア大好き!な働く主婦が綴る日々の雑感、独り言♪                HN 杏

ブログトップ

<   2009年 05月 ( 14 )   > この月の画像一覧

Keyboard Party 深町純♪

土曜の夜、祐天寺にある深町さんのお店、FJ'sへ深町さんのソロライブを聴きにでかけました。

e0116960_21354632.jpg


いつもは藤島先生のライブでお邪魔していますが、深町さんのライブでお邪魔するのは初めて。
今回は夫と一緒♪

ライブの前半は、深町さんのトークとシンセサイザーの演奏。
深町さん曰く

「ボクのライブはしゃべります!とくに前半は。ですから否応無しにみなさんはボクのおしゃべりを聴くことになるんです。」

で、今回は北朝鮮の核の問題について・・・
「こんな固い話はライブ会場には似つかわしくない、という方もいらっしゃるかもしれないけれど、ボクはこういう話題をきちんと話したいので、話します」
「政治と音楽は切っても切れない関係にある、ことも間違いない事実です。ベートーベンの時代、彼は英雄というシンフォニーを書きました、ナポレオンのために。でも、ナポレオンが皇帝になった、と聞いた時、ベートーベンはその楽譜を破り棄てた。音楽は時代と共にあって、そのさまざまな影響も受け、反発もし、存在するのです」

そして演奏された曲はすべて即興演奏♪

芸大の作曲科で学ばれた深町さん、そして桐朋学園の『子供のための音楽教室』に小さいころから通っていらした、本来はクラッシックの分野の方ですが、日本で初めてシンセサイザーを弾いた方でもあります。
そんな深町さんの演奏は、どの和音も美しく、破綻がなく、とても素敵でした。

即興でこんなに凄い演奏をされてしまう深町さんは、天才とはこういうことだ!ということを体現しているような方です(ご本人は否定なさいますが)。

帰るときに「楽しめましたか?」と聞いて下さって、「とても!また来ます!」と答えたら、とても嬉しそうにしてくださいました。
色々とおしゃべりをさせていただいて、お店を出たのは11時ころ・・・

毎月最終土曜は深町さんのソロ演奏が行われる、FJ's。
大人のための素敵な音楽空間。。。
by ank-nefertiti | 2009-05-31 21:52 | 音楽

まぼろしの邪馬台国

今日の記事は、写真もなく、硬いながーい文章だけのものです。
興味のない方はスルーしてくださいね~^^


実を言えば、いえ、言わなくてもなんですが、私は歴史が好きです。
高校時代、他にはあまり取り柄がなかったけれど、歴史の成績だけは非常によくて、日本史も世界史もクラスメートからはちょっと一目置かれていた・・・んです^^

どの時代も興味がありましたが、凄く好きだったのは古代史。
エジプトも、中国も、メソポタミアもインダスも、そして時代が少し近づいてギリシアもローマも。。。
もちろん日本の古代史も。

中学の1年のとき、父が持っていた、宮崎康平さんの「まぼろしの邪馬台国」を読んで、エジプトよりも時代が近い邪馬台国のことがなにもわかっていない、ということにとても驚き、そして興味を持ちました。
以来、邪馬台国と女王卑弥呼は、その文字を見たり聞いたりするだけで、どこか胸が躍る存在です。

邪馬台国は九州にあった、とする説と、いや音から大和、つまり畿内にあった、とする説とどちらも一歩も引かず、未だその所在は定かではありません。
宮崎さんは記紀を奥様に読ませ、音で聞き、国語学的な解析も加えて、九州、島原あたり、とその著書の中で述べていますし、学者たちもそれぞれの主張を様々な見地からしています。
その考察の元になっているのは、「魏志倭人伝」。
魏の国の歴史書の「倭人」の項に書かれた「倭人は帯方の東南大海の中にあり、山島に依りて國邑をなす。 旧百余國。」に始まる文章です。

そして

「南、邪馬壱國(邪馬台國)に至る。女王の都する所なり。水行十日、陸行一月。官に伊支馬有り。次を彌馬升と日い、次を彌馬獲支と日い、次を奴佳テと日う。七萬余戸ばかり有り。女王國より以北はその戸数・道里は得て略載すべきも、その余の某國は遠絶にして得て詳らかにすべからず」

この文章中にある「水行十日、陸行一月」の解釈をめぐって、これだけの時間を使うのだから、九州はあり得ない、距離的にも畿内だ、いや、あの文章はそのあとにかかるものだ、誤記だ、と多くの議論が交わされてきました。
そして、卑弥呼が魏から贈られたという鏡の存在。
この鏡が発掘されている鏡のどれなのか、ということも議論を呼んで、未だになにもわからない、という日本史の謎の時代、謎の国、謎の女王です。

そうしたら・・・
今日、「箸墓は卑弥呼の墓か?」というニュース

箸墓は「倭迹迹日百襲姫尊命(やまとととひももそひめのみこと)」が葬られていると言われる古墳です。
以前からこの古墳はもし畿内に邪馬台国があったのだとしたら、卑弥呼の陵墓なのではないか、と言われていました。
今回は発掘された土器に付着していた炭化物を放射性炭素(C14)年代測定で計測し、古墳が作られた年代が卑弥呼の時代に相当する、という結論を導き出した、と国立歴史民俗博物館の研究グループは述べています。

もし、そうなら・・・
邪馬台国論争は一歩前進したことになる。。。
他の研究者からは慎重論も当然に出ていて、これからもたくさんのデーターを集めることが、この研究結果をより確かなものにしていくことになるのでしょう。

九州か畿内か。
卑弥呼の墓はどこにあるのか。
そんな100年以上にわたる論争に終わりがくるときが近づいているのでしょうか。

まぼろしの邪馬台国は、まぼろしでなく、その本当の姿を私たちの前に現してくれるのでしょうか。

歴史は、本当に面白い・・・
今日のこのニュースを読んで、益々その魅力にはまっていく私でもあります。
by ank-nefertiti | 2009-05-29 22:33 | 歴史

ルネサンス画人伝

先日、TVでヴァチカン美術館について放送していて、その中で何度も出てきた、ヴァザーリの「芸術家列伝」。

ヴァザーリと言えば、フィレンツェのウフッツイからアルノ川にかかるポンテ・ヴェッキオを通り、ピッティ宮に抜けるメディチ家の秘密の回廊の建築をし、その回廊に今に名を残す建築家であり、ドゥオーモのドームの天井画でも知られる画家でもあり、もう一つはメディチお抱えの芸術家であったことでも有名なルネサンスの時代に生きた人。

そのヴァザーリが記した、ルネサンスの芸術家たちの評伝が、「芸術家列伝」です。

放送を見たあと、読んでみたいな、と思い、例のごとくAmazonで検索。
ええ、もちろん翻訳ものです>苦笑

ありました!
しかし、え???なお値段。。。
ですが、思わずやってしまった「ポチっとな!」

正編と続編があるのですけれど、なぜか続編だけ先に届いてしまい、正編は当初予定から大幅に遅れて、6月半ばになる、と連絡があり、ええええ????

ところが、今日届きました♪

e0116960_23453759.jpg


分厚いのです、どちらも・・・
最後に資料がたくさん添付されていて、学術書のような雰囲気。
これは通勤の途中に読む、というわけにはいきません。
イタリアから帰ってきたら、ゆっくり読みます。

イタリアへ行く前には

e0116960_23475257.jpg


こちらを読んで行きます~
まずは「イタリアの市場を食べ歩く」から^^
by ank-nefertiti | 2009-05-27 23:49 | 読書

再挑戦~

去年、イタリアから帰ってきて我が家で行った「イタリア宴会」
そのとき、作った「Pomodori con riso」。
トマトの選び方を間違えて大失敗!
いつかちゃんとイタリアのトマトで作りたいな、と思っていました。

そうしたら!
日曜日、いつも買い物に行くスーパーで、イタリアのトマト、つまり煮込みやオーブン料理に適しているトマトを売っていたのです~!

というわけで、再挑戦!!!!

e0116960_042395.jpg


今回はトマトがちゃんと器になってる~♪

ローマのクル・デ・サックで食べた「Pomodori con riso」もこんな感じでしたよ~

ところが・・・

今度は味が違う・・・
あとでわかりました。
トマトの中に詰めたお米に、チーズを混ぜなかった・・・(チーズを入れるのが正しいのかわからないけれど)
だからコクがないし、味も薄い・・・

またもや失敗?
はあ・・・難しいですね~
次回はちゃんと出来ますように~!!!
by ank-nefertiti | 2009-05-27 00:07 | 美味しい♪

イタリア語特別講座 Ⅱ

イタリア語のお教室の特別講座、第二弾に夫と一緒に出かけてきました。

会場は、前回と同じ日本橋にあるイタリアンの「farsi largo!」
辻シェフのお料理は最高に美味しい!

本日は、ロンバルディア地方のお料理とワインについて。

本日の先生は

e0116960_03583.jpg


4月からお教室で先生をしている、“Felice”先生。
「Felice」、イタリア語で「幸福」という意味です♪
バーリの出身で、ローマの大学で日本語を勉強した、という大の日本好き!
大学卒業後、日本へ来るための資金を貯めるため、ミラノの学校でイタリア語を教えていた、という人です。
人懐こい笑顔でしょう?
とにかく日本語ぺらぺら・・・
どうやったらこんなにぺらぺらになるの???と参加した方たちの素朴な疑問^^;

ロンバルディアといえば、州都はミラノ。
イタリア第二の都市でもあり、ファッションの街、ビジネスの街でもあります。
そして、「最後の晩餐」がある街。
でも、Feliceは言います、ミラノだけじゃない、マントヴァもベルガモもクレモナも素晴らしい、自然もある、コモ湖はとってもきれいなんだよ!
そして、暮らしていたパヴィアも本当にきれいなところ・・・

そんな話から、ワインとお料理の話に。。。

e0116960_0475351.jpg


今日は暑かったので、まずさっぱりとしたリースリングワインで乾杯。
アンティパストは
「そば粉の衣に包まれたフォンティーナチーズ“シャット”」
「自家製牛肉のブレザオラ バルテリーナ風」

いちじくと一緒にいただくシャット、美味しかったです!
ワインもさっぱり、すっきり、暑い日にはこれだよね♪

e0116960_0512741.jpg


プリモは
「ほうれん草のニョッキ“マレファッティ” セージバターソース」
「サフランのリゾット ミラノ風」
セコンドに「豚肩肉とうずら豆の煮込みポレンタ添え ベルガモ風」

ベルガモは辻シェフが修行をしたところ。
今日のお料理はかなりおしゃれなイタリアン♪

食事をしながら、参加したみなさんと楽しいおしゃべり、情報交換。
Feliceの日本への思いなど、時間が経つのも全員忘れてワイワイガヤガヤ♪
当然にサッカーの話も出て、Feliceがユベニスタであることが判明!
私はミラニスタ、と話したら「ライバルですね!」
でも、今年限りで引退のミランの永遠のカピターノ、パオロ・マルディーニの話になったときは「残念としかいいようがない」ととても悲しそうな顔をしました。

そして最後にドルチェ
「トルタ“ズブリゾローナ”きびさとうのキャラメルジェラート添え」

e0116960_114659.jpg


このドルチェ、最高に美味しかった!
キャラメルジェラートが、温かいタルトにぴったりとマッチして、全員が「美味しい!もっと食べたい~!!!」

気がつけば10時をまわり、楽しい特別講座はお開きになりました。
なるべくイタリア語で話そうとするFelice。
なのにすぐに日本語になり、しまった!という顔>笑
いえ、よいのよ、日本語で~^^
でも、Feliceのイタリア語はゆっくりと話してくれて、よく聞き取れました。
Felice曰く、「何度でも聞きなおしていいんだよ。ゆっくり話してと言って、ちゃんと聞き取ることが大事!」
うーん、確かに~!!!

この特別講座は次回は7月に、今度はリグーリア州のワインとお料理について開催されます。
講師はまたFelice~

彼の日本でいうところの苗字は「Angelini」、なんと「天使」なんですよ!
by ank-nefertiti | 2009-05-23 23:51 | イタリア
大好きなピアニスト、小山実稚恵さんが2006年春から始められたリサイタルシリーズ「小山実稚恵の世界」。
12年、24回にわたるリサイタルで、3年を一区切りとすれば、昨年の秋のリサイタルで最初のクールを終了したことになります。

そして今年の6月20日に行われるリサイタルからまた3年が一区切り。
その3年分のチケットをまとめて購入した聴き手が参加できる、実稚恵さん自身がリサイタルについて語る「レクチャーサロン」
昨夜、リサイタル会場のオーチャードホールのリハーサル室で行われた、そのサロンに出かけてきました。

e0116960_18512080.jpg


音楽ジャーナリストの片桐卓也さんと実稚恵さんのリサイタルについての楽しいおしゃべり♪

片桐さんが実稚恵さんに、コンサートへ行く時は、どの席で聴くの?と私も聞いてみたかった質問!
実稚恵さんは苦笑い。
「いろんな席で聴きます。何回か聴くときは、最初は2階の前の方の席で、2回目は1階の前から3,4番目の席でとか」
へえ・・・そうなんだ!
アルゲリッチのコンサートへ行ったときのエピソードも紹介しながらで、会場はへええ・・・から優しい微笑みへ。

今回のコンサートのタイトルは「若き恋」
作曲家たちの若いころの作品を集めて、のリサイタルからついたタイトル。
テーマカラーは若草いろ・・・
上の写真の色です♪

実稚恵さんによる曲の解説、そして選んだ理由、プログラムのつながりについて・・・
こういう風に聴いて欲しい、というピアニストの思い・・・

楽しい1時間♪

レクチャーの後は参加者全員での写真撮影。
そして楽しいパーティへ!

実稚恵さんが全部のテーブルをまわって参加者と親しくおしゃべり♪
ファンには嬉しい時間です。

私ども夫婦は実稚恵さんがショパンコンクールに入賞して帰ってきたころからのファン、というのか追っかけというのか、娘のお姉さん弟子でもいらっしゃることから、ついつい親しくお話してしまい、時間超過^^;

私のつけていたアクセサリーが、若草色を意識したもの、ということをすぐにわかってくれて「あ、ちゃんとテーマの色をつけてきてくださった!」ととても嬉しそうにしてくださいました。

来年はショパンとシューマンの生誕200年の記念の年。
その年に開かれる、ショパンコンクールの審査員として、実稚恵さんはまたあの熱狂の会場に参加します。
実稚恵さんが入賞した年は、あのブーニンが彗星のように現れて、優勝をさらい、「今回が最後!」と背水の陣で臨んだ、フランスの前回優勝候補と言われながら、予選で涙をのんだルイサダが5位に入り、壇上で実稚恵さんと楽しそうにおしゃべりしていた、コンクールとしてとても充実していたとき・・・
その会場へ今度は審査員として参加する、実稚恵さんの「審査員でうかがうのよ」という笑顔は、あれから24年経ち、日本が世界に誇るピアニストになった彼女の自信とも「私が?」というはにかみとも。。。

6月20日、今度はホールで!
楽しみにしています、実稚恵さんのショパンも、シューマンも、ブラームスも♪
by ank-nefertiti | 2009-05-22 19:12 | 音楽
昨日、こすもすさんからお招きがあり、こすもす邸へお邪魔しました♪

ずっとお目にかかりたかったdaisyさん
そして、お久しぶりのhoneyさん♪
仲良しのmidoriさんに私のリアル友のどりさん♪

こすもすさんのおうちの最寄駅に集合して、お迎えにきてくれたこすもすさんの車で(実は定員オーバーで、honeyさんとdaisyさんは申し訳ないことにタクシー)、いざこすもす邸へ~

e0116960_2123796.jpg


女性6人が集まると、もう最初からワイワイキャーキャー>笑

e0116960_215270.jpg


フランスから帰っていらしたばかりのこすもすさんのお土産のラデュレのマカロンに、全員が「キャー!」
美味しいジュースとマカロン、そして出てくる出てくる、みなさんのお土産、プレゼント!
初めてお目にかかるのに、daisyさんとはなんだか昔からのお友達のようにおしゃべりが弾みます♪

そして・・・
まあ、なんて豪華なランチタイムだったことでしょう!

e0116960_2182273.jpg


e0116960_2184373.jpg


e0116960_219328.jpg


ホタテと蟹、そしてアスパラのゼリー寄せ、ポトフ、コンキリエたっぷりのサラダ、ラザニアがこすもすさん。
ラタトュイユ、鶏ハムそしてカンパーニュ、パンプキンパンがhoneyさん。
根菜のサラダ、そして以前にブログで紹介されていた、ポテトサラダエビフライがdaisyさん。

私?私はこすもすさんの「なあんにも持ってこないでね!」のお言葉に完全に甘えて、タンシチューを作っていく予定を取りやめて、本当にてぶらでお邪魔してしまいましたよ。。。

みなさん、本当にお料理がお上手です!
レシピを紹介してくださっていたけれど、ポテトサラダから作るのがちょっと大変で、食べたい、でも大変そう・・・で躊躇していたdaisyさんのエビフライ。
いただくことが出来て感激!
honeyさんのパンはいついただいても美味しい!
鶏ハム、こんなに美味しいのは初めてでしたよ~♪
こすもすさんもフランスから帰っていらしたばかりなのに、そんな疲れも見せずにたくさんのお料理!
ゼリー寄せのさわやかな美味しさ、ポトフのほっこりとした優しい味、ラザニアはイタリア人もびっくり!の美味しさです!
最高に幸せなランチでした♪

一度食べてみたかったCANTINのバター、こすもすさんが「CANTIN、CANTIN」と歌うようにパリの街を歩いて買っていらしたもの。
うーん、美味しい!!!
honeyさんのカンパーニュによくあって、パリ!でした♪

本音が炸裂のトークに時間が経つのも忘れ、よいなぁ、こういう大人の会話が出来る時間って!

e0116960_21223235.jpg


デザートはhoneyさんのティラミスとこれもこすもすさんのお土産のチョコレート♪
honeyさんはとにかくお料理もお菓子も天才なんです!
このティラミス、本当はおかわりしたかったの~。
美味しかった~♪

daisyさんの旅のお話、お嬢様の赤ちゃんのお話に、ますますdaisyさんファンになった私。
ブログから想像していたとおりの方でした、daisyさん!

こすもすさんのフランス旅行のお話も楽しくて、ああイタリアもよいけれど、フランスもよいな~♪

e0116960_2127833.jpg


みなさまからたくさんのプレゼント!
行きよりも帰りの方が荷物が多くて、重いって。。。

最後に

e0116960_21282466.jpg


こすもすさんのおうちのアイドル、ノエルちゃんです♪
お利口ちゃんでした~
人懐こくて、本当に可愛くて、思わず連れて帰ろうか、と思いましたよ~(大丈夫ですよ、こすもすさん、思っただけだからね~^^)

こすもすさん、みなさま、素敵な時間をありがとうございました♪
今度は我が家へいらしてくださいね!
イタリアから帰ってきたら、招待状をお送りいたしますからね~♡
by ank-nefertiti | 2009-05-17 21:34 | 集い
昨日に引き続き今日も演奏会へ♪

会員になっている、紀尾井シンフォニエッタ東京の定期演奏会です。

e0116960_0314679.jpg


「5月の風にパリを聴く」

指揮者にジャン・ピエール・ヴァレーズさんを迎えて、今日のコンサートミストレスは玉井さん♪
ヴァレーズさんはフランスの巨匠です。

演奏された曲は、どれもこれもフランスに関係のあるもの。。。

作曲者がフランス人だったり、作られた背景にフランスがかかわっていたり。
こういうテーマの演奏会はとっても楽しい♪

素敵だったのは、後半に演奏された、デュパルクの夜想詩曲「星たちへ」

デュパルクは87歳まで生きた人ではあるけれど、実際に作曲をしていたのはその人生の中で、16年。
彼の師匠はフランクなのだけれど、そのフランクが「本当によいものを少しだけ作曲するように」と言った言葉
を真剣に捉えてしまい、それまでの作品の多くを自ら廃棄してしまい、現在残っている作品は数えるほど。
その数少ない作品の中からの1曲は、とても短いのですが、静かな夜のしじまの中でまたたく星たちのささやきにも似て、清々しく、そして優しく聴くものの心にそぉっと寄りそうような曲です。


ヴァレーズさんの指揮は、紀尾井の音のよさを最大限に引き出して、そしていかにもフランス人の指揮者らしく、ときのおしゃれでときにお茶目で、心地よく。。。

よい演奏会でした。

 プログラム(2009.5.15 紀尾井ホール)

 ハイドン  :交響曲第85番 変ロ長調 Hob Ⅰ-85 「王妃」
 オネゲル :交響詩「夏の牧歌」
 デュパルク:夜想詩曲「星たちへ」
 プーランク:シンフォニエッタ

 アンコール

 シベリウス :悲しきワルツ op.44
by ank-nefertiti | 2009-05-15 23:29 | 音楽
世界的なピアニスト、クリスチャン・ツィメルマンの演奏会に行ってきました。

まあお恥ずかしいことに、このあまりにも有名なピアニストの演奏を今まで生で聴いたことがありませんでした。。。
なあにやっているんだか・・・です。

1975年のショパンコンクールの優勝者ですが、いわゆる「ショパン弾き」ではない、ツィメルマン。
今日のプログラムもバッハ、ベートーベン、ブラームス、シマノフスキと多彩でした。

e0116960_14621.jpg


どの作曲家の曲も、それぞれきちんと弾き分けて、演奏はとても丁寧で、正統派の演奏!
でも、個性がないわけじゃなく、彼が言いたい事はちゃんと伝わってきます。

こういう演奏が出来るピアニストっているようでいないのですよね、実際に。

ピアノの音はとても澄んでいて美しく、一つ一つの音をとても丁寧に弾いていて、バッハはバッハらしく、ベートーベンはベートーベンの音色で、ブラームスは静かに、そして華やかに、故郷の作曲家シマノフスキの曲は特に思い入れがあったように感じました。

ツィメルマン、ピアノも自分のものを持ち込んで演奏会を開いています。
バイオリンやチェロの弦楽器や管楽器、木管楽器とちがって、ピアノですよ、ピアノ~!
自分の手に馴染ませた楽器で、納得のいく演奏を、というツィメルマンの思いを感じます。

カーテンコールで、鳴り止まぬ拍手に、ツィメルマンは「ボクのピアノにも!」というように、ピアノを手で指し示しました。
もちろん会場には鳴り止まぬ拍手が響きました。

明日は、紀尾井ホールへ紀尾井シンフォニエッタの定期演奏会に出かけます。
久々の紀尾井、楽しみです~♪


プログラム(2009.5.14 武蔵野市民文化会館 大ホール)

 J.S.バッハ :「6つのパルティータ」より第2番 ハ短調 BWV.825
 L.v.ベートーベン :ピアノソナタ第32番 ハ短調 op.111
 J.ブラームス :4つの小品 op.119
 K.シマノフスキ :ポーランド民謡の主題による変奏曲 op.10
by ank-nefertiti | 2009-05-14 23:00 | 音楽

ダイエット!

我が家のにゃんその3の「ちびた」

一番若い子です。

ですが、どうも最近動きが鈍い・・・

何か病気???
にゃんにも糖尿病はあるし、もしかして関節炎???

で、昨日、病院へ行きました。

e0116960_11235874.jpg


かごに入れられ、「ボク、どこかへ行くんでしょうか???」

ええ、行くのよ、病院へ^^;

レントゲンやら血液検査やらするので、半日預け、夕方引き取りに・・・

名医と誉れの高い、近所の動物病院の院長先生のみたてでは・・・

「太りすぎ!!!関節もなんともなく、血液検査でも異常ないので、ダイエットしましょう。とりあえずの目標は6キロね」

病気でなくてよかった!

そんなこんなで、昨日からちびたはダイエット開始です。
ダイエットサポート食で、1日70グラムまで。

痩せようね。

ちびたと一緒に私もダイエットしなくちゃ・・・です!
by ank-nefertiti | 2009-05-10 11:29 | ねこ