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イタリア大好き!な働く主婦が綴る日々の雑感、独り言♪                HN 杏

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イタリア♡Love5

イタリア4日目、楽しかったフィレンツェにさよなら・・・
サンタ・マリア・ノヴェッラ駅から再びユーロ・スターに乗って、ミラノへ!

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朝の「サンタ・マリア・ノヴェッラ教会」

ユーロ・スターで3時間、ミラノ中央駅に到着。

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列車から降りて、あら???
なんとも妙な雰囲気。。。
というより、かなり危険な空気。。。
ローマでもフィレンツェでも感じたことのない、危険な感じ。
ミラノ、危険なところ???

タクシーに乗ってとりあえずホテルへ~
チェックインは3時なので、荷物だけ預かってもらおうと、バウチャーを出すと、フロント・マンがPCを調べたり、予約ノートを調べたり。。。
え???予約がないの?
midoriさんと二人、真っ青・・・
フロントのおじさま、どこかへ電話を架けていましたが、電話を切ると私たちに向って笑顔で「OK!!!」
私たち、同時にホーッと息をつきました。

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私たちの部屋は、中庭に建つヴィラ。
4部屋だけのヴィラで、とても静か。。。

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今までのホテルで一番素敵♡

荷物を置いて、さて、街へ!!!!
地下鉄に乗って「ドゥオーモ」まで行こうと思ったのですが、地下鉄の2日券の買い方が判らない。。。
自動券売機の前で、首をひねっていたら、ミラノの若いお嬢様がたが切符を購入。
早速聞きました!どうやって買うの???
自動券売機では結局2日券は買えず、1日券を購入し、いざドゥオーモへ!!!!

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修復中で、正面から全体が見えないのが残念でした。

まずはお昼ご飯。。。
ですが、ミラノ、高い・・・
ランチをしている間、赤い袋を持った人たちが行き交うのが気になって、よーくその袋を見たら、まあ!!!
フェラーリ・ショップの袋です。。。

実は私たちがフィレンツェに滞在しているとき、ミラノ近郊のモンツァで、フォーミュラ1、つまりF1のレースが開かれていたのです。
レースが終了した翌日だったので、ミラノの街はモンツァから移動してきたF1関係者、ファンで大賑わいでした。

息子がフェラーリ大好き!なので、midoriさんとここでも正しい観光客になり、フェラーリ・ショップへ!
ここ、フェラーリファンにはたまりませんね~

息子にTシャツをお土産に購入したのですが、婦人ものも素敵で、結局自分のものも含め、夫と娘にもTシャツを購入。。。
息子には、大ファンの昨年引退したシューマッハの写真集も購入。。。

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フェラーリのF1カーです。
この赤、素敵です。

その後、ブランドが集まるモンテナポレオーレ通りへ・・・
大好きなボッテガ・ヴェネタへ行ってみましたが、え???と言うくらい品物がありません。。。
日本の方が品物は豊富よ、と聞いてはいましたが、本当になにもない!

お買い物は諦めて、ブラブラお散歩。。。
さすがに疲れ、地下鉄の1日券を購入したことも忘れ、タクシーに乗り込む私たち・・・

ホテルに戻ったのはよいのですが、実は部屋の鍵が開けられない。。。
どうやっても開かないのです。
フロントへ行き、「部屋の鍵が開かないの」と必死で伝え、ポーターの方に来てもらって鍵を開けてもらいました。
彼が鍵を回すと簡単に開くのです!!!!

しばし休憩の後、お夕飯を取らなくちゃ!となったのですが、月曜で、有名なレストランはほとんどがクローズ。。。
ホテルの前にある、小さなレストランへ行ってみました。

陽気なオーナーが出てきたので、「二人なの。大丈夫?」
オーナー、「大丈夫さっ!こっちへおいで」と席へ案内してくれました。

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新鮮な野菜のサラダ。
ミラノ風リゾット。
ステーキ。
リゾットにズッキーニが入っていて、これが絶品でした。
こんなに美味しいリゾットにはお目にかかったことがありません!

さて、鍵ですが、また開きません・・・
再びフロントへ行き、「鍵、開かないの。私たちには無理みたい。開けてくださらない?」と告げました。
フロントのおじちゃまは側にいた若いフロント・マンに「行って開けておやり」
若いフロント・マン、サッカーのACミランのカカに似たハンサムさん。。。
一緒に来てくれて、鍵を開けてくれました。
「お稽古しましょう。やってみて」というので、頑張って鍵と格闘しましたが、どうやっても開かない・・・
彼は苦笑いして戻っていきました。。。

ミラノの1日目はこうして終わり、疲れ果てた私達はお風呂に入って夢の世界へ・・・
明日は「最後の晩餐」の見学です。。。
by ank-nefertiti | 2007-09-30 23:44 |

イタリア♡Love4

フィレンツェの二日目は、あこがれのウフッツィ美術館から始まりました。
予約の時間より30分早く美術館に着いてしまって、ダメかな?と思いつつ、予約のバウチャーを持って、受付へ行くと、ああら、よいのかな?時間前なのに、入場OKとなりました。

この美術館は撮影禁止です。
日本語のイヤホンガイドを借りて、では鑑賞へ・・・

この美術館には門外不出の作品がいくつかあります。
出したくても出せない、というのが実際のところ、だと思いますが。。。

ルネサンス期の絵画を多く所蔵しているウフッツィ。
とにかく観たかったのが、ボッティチェルリの「春」と「ビーナスの誕生」
日本に来ることはまずないであろう絵たち。。。
「この絵たちを見ないでは死ねない!」とずっと思ってきた絵たちです。
この絵たちの前に立ったら、きっと涙が出てしまうだろうな、と思っていたのですが、本当に涙が出てきて困りました。

辻邦生さんの「春の戴冠」、とても好きな作品ですが、この作品の中で、主人公のボッティチェルリが「過去のひなぎく、今のひなぎく、どちらもひなぎくで、僕はそのひなぎくの永遠を描きとめたい」というシーンがあります。
「春」にはそのひなぎくが描かれていて、辻さんがこの絵の前にたって、この作品の構想を練ったのだろうな、と思うと、もう何も考えられず、ただただ涙・・・

観ることができて、本当に幸福・・・・

そして、この春、ダ・ヴィンチ展で日本へやってきていた、ダ・ヴィンチの名作「受胎告知」
日本では大賑わいの中での鑑賞だったようですが、ここでは静かにゆっくりと、絵の前にしっかりと立って観る事が出来ました。
大天使からイエスの受胎を告知されるマリア。。。
マリアの慈愛に満ちた表情、ダ・ヴィンチは誰が何と言おうと天才・・・

途中で、ウフッツィの中にあるカフェでお茶。。。
テラスから市庁舎が見えます。

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そして「花の聖母教会」も・・・

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たくさんの作品をゆっくり鑑賞して、外に出ると、すでに1時を回っていました。。。
私達はまたもやシニョーリア広場の「リヴォワール」へ・・・
昨日、親しくなったウエイターのおじちゃまと再会♪
おじちゃま、「わー、また来てくれたんだね~」と嬉しそうに私たちを日陰の席へ案内してくれました。

そこでイタリア人の男性と結婚してフィレンツェに10年住んでいる、というTさんに出会いました。
彼女は、ご主人とランチにいらしていて、たまたま席が隣になった私たちに「なにか困っていることはない?」と親切に聞いて下さって、色々と教えてくださいました。
夕飯をどこで取ろうか、と思っていた私たちに「美味しくてサーヴィス満点のお店があるわ。私の紹介と言って、いらしてみたら?」と地図に場所を記入してくれました。
本当に素敵な方で、出会えたのは神様のお導き???

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シニョーリア広場でお食事中の馬車の馬。。。

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メディチリッカルド宮殿。。。

一度ホテルに戻り、Tさん紹介のレストランへ夕飯を取るべく出かけました。
途中でお買い物もして>苦笑
ところが、時間が早すぎて、「もう少し後で来てね」とオーナーのフランコさんに言われてしまいました。。。
再びシニョーリア広場へ。。。
そこでは男性がギターを抱え、歌を歌っていました。
いわゆるストリート・ミュ-ジシャン。お上手でした♪

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さて、いよいよお夕飯です。。。

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アンティパストのタコのカルパッチョ

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メインはスカンピのグリル

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ドルチェ。midoriさんはティラミス

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私はアイスクリーム
そして、エスプレッソをいただいて、大満足のお夕飯・・・

帰るとき、フランコさんがTさんのお友達だから、とキャンティワインのハーフボトルを二人にそれぞれプレゼントしてくれました。

暖かい人にたくさん出会えたフィレンツェ。。。
この街は、私の心にしっかりと焼き付いて、大事な大事な街になりました・・・
by ank-nefertiti | 2007-09-30 00:09 |

イタリア♡Love3

イタリア3日目、ローマからフィレンツェへ向って、ユーロスターで移動です。
ユーロスター、とても乗り心地がよいので驚きました。
イタリアで一番行きたかったところフィレンツェ。。。
大好きな辻邦生さんの「春の戴冠」の舞台の街・・・
画家のボッティチェルリとメディチ家の跡取り、ロレンツォ・イル・マニーフィコが主人公の作品です。

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車窓からのトスカーナの風景・・・
なんてきれい!

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ローマ・テルミニ駅から1時間半で、フィレンツェのサンタ・マリア・ノヴェッラ駅に到着~
芸術の都、フィレンツェ。
駅にもフレスコ画。。。

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10時半に着いてしまったので、ホテルに荷物を預けて、街へでかけましょう、とmidoriさんと話してホテルのフロントへ行くと、何と何と、チェックインOK!
約束では3時からだったはず・・・
優しい計らいに感謝、感謝です。。。
そして、ホテルの部屋に荷物を置いて、早速街へ出かけました。

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まずはポンテ・ヴェッキオへ!と歩いていたら、なんとGUCCIの前へ出てしまいました。
出てしまったからには寄らねばなりません>笑
midoriさんがたくさんお買い物~
私は母が「小さい軽いバッグが欲しいの」と言っていたのを思い出し、母へバッグを、そして母がお世話になっている義理の妹へ、日本未入荷のこの秋の新作のお財布をお土産に購入。
包装してくれるのを待っている間に、エスプレッソのサーヴィス!
さすがにGUCCI!!!
そして、お買い物をしたものをホテルにまで届けてくださる、と言う本当に老舗ならではのサーヴィスは、さすがです。。。

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GUCCIを後にトルフォナーレ通りをお散歩。。。
アルノ河に出ました。

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ポンテ・ヴェッキオで記念撮影をしていた花嫁、花婿。。。
お幸せにね♡
橋の両側には金細工のお店が並び、キラキラ~
素敵な細工のものばかりで、目を奪われ・・・

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そろそろお腹が空いて、シニョーリア広場のカフェ、リヴォワールへ・・・

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ランチです♪
サラダ、そして私はスパデッティ・ポモドーロ。
midoriさんはパスタのファルファッレ・スピナッシュソース。
そしてイタリアの定番ドルチェ、マチェドニアとカプチーノ。
美味しかった~、ご馳走様。。。

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シニョーリア広場、そして広場に建つ、ミケランジェロのダビデ・・・
このダビデはレプリカです。
酸性雨の影響で、崩壊が危惧されて、以来レプリカが建っています。。。

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そして!!!
フィレンツェの象徴、サンタ・マリア・デル・フィオーレ・・・
「花の聖母教会」・・・
本当に花のように美しい。。。

教会の中にはステンドグラス、そしてタペスリー

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夕方、一旦ホテルに戻り、しばし休憩の後、お夕飯を取るために再び街へ・・・
お夕飯は散歩している時に見つけた「Bigalle」

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アンティパストの「トスカーナ風前菜」

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メインはフィレンツェの名物、Tボーンステーキ、そしてイタリアの秋のお楽しみ、ポルチーニ茸のソテー・・・
ワインはもちろんキャンティ!

シンプルにお塩と胡椒だけで味付けたTボーンステーキは、お肉の味が非常に濃くて、とても美味しい。。。
大満足で、ホテルへ帰りました・・・
明日はイタリアでどうしても行きたかった「ウフッツイ美術館」が私を待っています。。。

明日への期待を胸におやすみなさい・・・
by ank-nefertiti | 2007-09-28 00:08 |

イタリア♡Love 2

ヴァチカンを見学したあと、midoriさんが連れて行ってくれたのは

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フォロ・ロマーノ・・・
ここにはとても来たかったので、midoriさんに感謝♪

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ローマ建国の主、ロムルスは双子のレムスと一緒に狼に育てられた、という伝説があります。
その狼とロムルス・レムスのブロンズがありました。

大好きな塩野七生さんの「ローマ人の物語」は、この場所から始まります。
壮大な物語の第1巻は、このフォロ・ロマーノのロムルスの物語から・・・

元老院での活発な議論の声、スキピオ・アフリカヌスの演説の声、そしてカエサルの声、初代皇帝アウグストゥスの声、たくさんの人の声が聞こえてくるよう・・・

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そして、ローマ七つの丘の一つ、パラティーノの丘。

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古代ローマの人々が暮らしていた、その息遣いが聞こえてきそう・・・

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パラティーノの丘を降りて、コロッセオに向う途中、コンスタンティヌス大帝の凱旋門があります。
辻邦生さんの名作「背教者ユリアヌス」のユリアヌスの叔父で、キリスト教を国教と定めた、大帝の凱旋門。。。
感慨深いものがありました。

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コロッセオ。
古代の人々が、ここで戦ったのですね。。。
人々の歓声と悲鳴が今も聞こえるよう。

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コロッセオに居た、古代ローマの軍人の衣装を着けた人たち。。。
彼らは、この衣装を着て、観光客と写真を撮り、そのモデル代を支払ってもらうということを生業としているのですね。

コロッセオを後にして、スペイン広場へ。。。

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ローマの休日で有名なスペイン広場。。。
どこかにオードリーはいないかしら???
ローマの休日といえば、フォロ・ロマーノへ行く前に「真実の口」へ行きました。
私は嘘つきではなかったようで、無事に手は抜けました>笑
嘘つきさんは、本当に手が抜けないのかしら???

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イタリアといえば「ジェラート」
スペイン広場にある、名店「バルカッチャ」で、ジェラートをいただきました。
欲張って、チョコ、コーヒー、そして木苺。。。
凄いボリュームなのに、あんまり美味しくて、あっと言う間にお腹の中へ・・・

この後、軽くお夕飯を食べて、ホテルへ戻りました。
ローマ、街中が遺跡の素敵なところ・・・
by ank-nefertiti | 2007-09-25 23:23 |

イタリア♡Love

遅い夏休みで、9月6日から13日まで、仲良しのmidoriさんとイタリアを旅して来ました。
お天気にも恵まれて、本当に楽しい旅でした。
すこーし私の旅のお土産話にお付き合いくださいね。。。

ローマへ来たからには行かねば!のヴァチカン

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ここにはたくさんの素晴らしい美術品があります。

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ラオコーンと床のモザイクのメドューサ。。。
メドューサのラピスラズリの青の何と美しいこと。。。

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ポンペイの遺跡から持ってきたフレスコ画。

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ラファエロの間の名画中の名画、「アテネの学堂」
ラファエロは以前からとても好きな画家でしたが、この絵の前でしばし動けず。。。
ラファエロ、凄い・・・
絵の中心、階段を降りてくるプラトーンとアリストテレス。
プラトーンはダ・ヴィンチ、アリストテレスはミケランジェロ。
実はこの絵の中にもう一人ミケランジェロがいます。
ラファエロ、本当にミケランジェロを尊敬したいたのですね・・・

美術館の後、システィーナ礼拝堂へ。。。
ここにはミケランジェロの「最後の審判」と「天井画」、そして壁面にルネサンス期の画家たちの宗教画が描かれています。
ですが、さすがに撮影禁止。。。

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サン・ピエトロ寺院にある、ミケランジェロ25歳の作品「ピエタ」
何と美しい・・・
息子がこの彫刻を愛してやまず、イタリアへ行くと言ったら「母上、ピエタをちゃんと見て来てね。で写真もちゃんと撮ってきて」と言いました。
ピエタ、以前はガラスの中にいませんでした。。。
ある時、心無い人に破壊されて、修復の後、ガラスの中へ・・・
写真が上手く撮れなくて、残念でしたけれど、このピエタは、実際に見てこそ、のものだ、と思いました。
私はクリスチャンではありませんが、この像の前に立つと、不思議と心が静かになるのを感じました。。。

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ヴァチカンを護るスイスの衛兵さんたち。
当時からの衣装で、ヴァチカンを護っています。

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日本では見られないような、どこまでも高く、澄んだ青い空。。。
ヴァチカン美術館には古代エジプト展示室もあり、素晴らしい遺物がたくさん収められているのですが、今回は時間がなくて見ることができませんでした。
ヴァチカンは数日かけないとその全てを見ることは不可能のようです。

ピエタを見て、寺院の外に出たときはすでに1時を回っていました。
ヴァチカンの郵便局でお友達と藤島先生に絵葉書を書いて投函♪

午後からはフォロ・ロマーノへ~
by ank-nefertiti | 2007-09-24 23:42 |

夏休み♪

暑い、暑い、今年の夏・・・
9月になっても暑いです。

そんなわけで、私は明日から遅い夏休みをいただくことにしました・・・

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カエサルの声を聴き、ユリアヌスの幻に出会い、ボッティチェルリの思いを見、そしてダ・ヴィンチの夢を見に。。。

しばらく留守に致しますが、また戻りましたら、お土産話にお付き合いくださいませ♪

では、行って参りま~す!
by ank-nefertiti | 2007-09-05 23:07 |

ABBY ROAD♪

六本木にある、ビートルズナンバーばかりを演奏するので有名なライブハウス「ABBY ROAD」へ、音楽を通じての仲良し6名で行ってきました。
年齢もバラバラで、男性3名、女性3名。
初めての方、4名。
私ともう一人の女性の友人は既に何度か来たことがあり、とても居心地のよい、ビートルズファンにはたまらないこのお店にぞっこん♪

昨日は「行ってみたい」と言う友人4名を誘って、いわば残暑払い(そんな言葉、あったかしら???)
幸い、昨日から夏休み明けの「PARROTS」がステージを務めていて、やった~!でした。

「PARROTS」、とっても上手いバンドなのです。
ビートルズも顔負け、の演奏で、今年の夏はイギリスでのコンサートに出演してきました。
金曜日なので、お店は満員。
みなさんビートルズが大好き!音楽が大好き!な方ばかりなので、本当に楽しい時間が流れます。

一緒に行ったお友達とは演奏の合間に音楽談義♪
ステージ101のファン仲間、ということもあって、音楽の趣味は一緒。
ああでもない、こうでもないと楽しいおしゃべりが弾みました。

お友達がお誕生日だったので、お店にそのことを伝えたら、第2ステージでPARROTSの皆さんが「ハッピー・バースディ」を彼女に歌ってくれました。
他にもお誕生日の方が2名いらして、みなさんにもお祝いの歌♪
お店からはカクテルとフルーツ、そして写真のプレゼント♡
去年は私のお誕生日に昨日とは違う友人が予約を入れてくれて、お祝いをしてもらいました。
凄く嬉しかったので、昨日は私からお友達へ。。。

ビートルズはどの曲も本当に素敵です。
バラードも、カントリーも、ロックも!!!!
帰る時間を忘れて、お友達たちと聴き入ってしまいました♪

そして、昨夜はイギリスから「Stereophonics」のメンバーが来店していて、ヴォーカルのケリー・ジョーンズが呼ばれてステージに上がり、歌ってくれました。
上手い~!!!!さすがでした♪

さすがに11時を回り、これ以上は無理ね、と後ろ髪を引かれながらお店をでましたが、初めて来たお友達たちが「また来たい~。ライブは最高!」と言っていたので、また近いうちにね!と約束をしました。

実は私、音楽の守備範囲は広いのです>笑
クラッシックからロックまで♪
ビートルズも、クィーンも、だーい好き~♡
少女の頃に出会ったTV番組「ステージ101」が、私に洋楽への扉を開いてくれたのですけれど、本当にこの番組に出会えてよかった、と思います。
この番組から広がった音楽の世界、そしてお友達の世界。。。
感謝ですね♪
by ank-nefertiti | 2007-09-01 21:44 | 音楽