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イタリア大好き!な働く主婦が綴る日々の雑感、独り言♪                HN 杏

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土用の丑の日♪

今日は、土用の丑の日。
鰻大好き、な我が家。
当然に鰻です、お夕飯♪

本当なら地元の隠れた鰻の名店「安斉」へ家族で行ければよいのですが、子どもたちも全員社会人ともなると、時間を合わせるのが大変です。
とくに「安斉」は、予約のみ、時間厳守、なので、平日の夜はとても無理。。。

なので、今年も駅ビルにある、「尾張屋」さんで予約をして、仕事の帰りに鰻の蒲焼を引き取りに。。。
そしてお家で、うな重というのか鰻どんぶり、というのか(笑)に変身です。

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鰻には必ず!の山椒は、京都・祇園の原了郭のもの・・・

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う巻たまごとこれまた鰻には必需品(!)の奈良漬♪

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箸休めに姫筍のてんぷら・・・

美味しい鰻でした。
お店には「当店は静岡、吉田産の鰻を使用いたしております」と貼り紙がありました。
国産鰻、お高いけれど、美味しさは格別・・・

これでこの夏も元気に過ごせるかしら?
by ank-nefertiti | 2007-07-30 23:56 | 美味しい♪
一度、聴いてみたい!と思っていたジャズピアノの小曽根真さん。
ご縁は不思議なところにあるもので、小山実稚恵さんがプロデュースをする、地元の公会堂のプロジェクト「ピアノ・スピリッツ」の4回目の演奏会が、その小曽根さんでした。

ジャズピアノ、どんな演奏なのかしら?と夫ともども興味津々。。。

聴いてビックリ!!!
なんて美しいピアノの音色。。。
タッチは柔らかく、そして的確で、本当にきれい・・・

ジャズだというのですが、いわゆるアメリカのジャズとはちょっと違う雰囲気の演奏で、どちらかというとヨーロッパの香りがしました。

ショパンのマズルカをジャズアレンジで、そしてピアソラの曲もOZONE色に、スカルラッティのソナタは美しく、会場をOZONE WORLDに染め上げました。

ビートルズもジャズアレンジで、そしてオリジナルもとっても素敵で、完全に小曽根真の世界に引き込まれ、あっと言う間の2時間。。。
ピアノのリリカルな音色に蒸し暑かった昼間の疲れも吹き飛んで、とっても幸福な気持ち。。。

会場にはバイオリンの漆原朝子さんや、この演奏会シリーズのプロデューサーでもある実稚恵さんがいらしていて、演奏会の最後に小曽根さんが紹介。。。
相変わらず華やかな実稚恵さん♪

アンコールで弾かれた、オリジナルの「いたちごっこ」
楽しい曲で、もしかして小曽根さんはお茶目な方?と思いました☆

また聴きに行きたい、と思うOZONE WORLD。
9月5日に新しいアルバムが出るとのことですが、5日には早速購入してしまいそう♪
by ank-nefertiti | 2007-07-27 22:34 | 音楽

NINAGAWA 十二夜

演出者の名前でお客を呼べるのは、おそらくこの人と数名の演出家だけ。。。と思う、蜷川幸雄。
その蜷川さんが演出をしたシェイクスピアの名作、十二夜の歌舞伎版。

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久しぶりの歌舞伎、歌舞伎座。

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堪能してきました豪華な舞台、そこここに散りばめられた言葉の遊び

とにかく上手い菊五郎さん。
本当に洒脱と謹厳を演じ分け、恐れ入りました。。。

息子の菊之助君は、女形の時は可憐で、若武者になると凛々しいこと
三之助の中でも彼は素直な素材と、真面目な性格で、このところ一段を力をつけたように思います。
後ろ盾もよいですね、なんと言っても菊五郎さんは人間国宝ですもの。。。

そして今をときめく市川亀治郎。
うまい~、本当に上手い~
上手いとは聞いていたけれど、半端じゃない~
こんなに上手い役者さんだったのね、と本当に驚いてしまいました♪
もっと亀治郎さんの舞台を観たい!と思いました♡

時蔵さんも素敵でした。
奥様が凄く可愛らしい方で、これまた素敵。

少し離れていた歌舞伎なのですが、また病に取り付かれそうな気配です。
8月は中村屋の舞台で、9月は高麗屋さんのご子息と吉右衛門さん。
友人が「いつでもチケット取るから」と嬉しいことに言ってくれたので、歌舞伎座、通ってしまいそうです。。。
by ank-nefertiti | 2007-07-21 22:05 | 観劇・映画
16日に等々力の音楽会から、夜のトリトン・スクエアでのPMFウィーン・アンサンブルの演奏会まで、ちょっと時間が空いてしまいました。
一度家にかえろうか、とも思ったのですが、それもバカらしい、と夫と久しぶりに銀座へ。。。

6時過ぎに銀座を出れば、トリトン・スクエアまで15分ほどなので、6時半の開場に十分間に合います。

銀座の街をぶらぶら。。。

天賞堂のブロンズの天使の頭をなでて、ミキモトへ。。。
ミキモト、大好き。
外国のブランドもよいかもですが、私はミキモトのデザインがとても好きです。
ウィンドウにとても素敵なダイヤのペンダントが飾ってありましたが、今日は観るだけ^^;
ミキモトの夏の風物詩である、風鈴のオブジェもキラキラしていて道往く人が立ち止まって見ていました。

その後、おなかふさぎにお蕎麦の「よしだ」へ行き、てんぷらとお蕎麦で軽いお夕飯。

でも、まだまだ時間があり、みゆき通りへ・・・
ここは危険です>笑
予感的中!!
ロエベへ「見るだけね」と入ったのに、しっかりお買い上げ。。。
以前から欲しかった、ナッパ素材のバッグ。
最近のロエベは金具がバンバンついたハードなバッグばかりで、なんとなく違うなぁと思っていたら、この秋冬は以前のラインに少し戻ったようで、ナッパ素材の柔らかいバッグが出ていて、思わず飛びついた、というわけです。。。
だめね~、これじゃイタリアへ行ったら恐ろしいですね~>爆

そしてすずらん通りのMARIAGE FRERES。
パリの本店と同じ造り。
ぶらりと入ると、紅茶に詳しいお店の方が色々と説明をしてくれて、この時期だけの「ファースト・フラッシュ」、ダージリン・ヌーヴォーを見せてくれました。
大きな缶の中から香りたつ、ふくよかな香り。。。
何年に一度しか入ってこないという、ダージリン・ノースタックヴァー。

そして、結婚のお祝いに大学の友人たちから贈られたティーポットが、度重なる引越しで、とうとうひびが入り、新しいポットを買わないと、と思っていたので、MARIAGEのオリジナルのアールデコのティーポットも紅茶と一緒にお買い上げ♪

音楽会から帰って、早速紅茶を淹れました。

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ティーコゼーを装着(!)したアールデコのポットは、お茶が冷めず、本当に優れもの。。。

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そして、ファースト・フラッシュのダージリン・ノースタックヴァー、まるでシャンパンのような馥郁とした香りの紅茶でした。
「この紅茶はストレート・ティーで飲んでくださいね」とお店の方が言ったとおり、ストレートでこそ味わえる、爽やかな、清々しい香りと味。。。

これからちょっと我が家は紅茶党になります>笑
by ank-nefertiti | 2007-07-17 20:17
PMFウィーン・アンサンブルの演奏会に行ってきました。

その前に娘が小さい時にお世話になったピアノの先生の演奏会が、等々力であって、そちらに伺いました。
当時音大を出たばかりで、初々しかったお嬢様が、今は一児のお母様で、演奏会は小さな子もどうぞ!という楽しいもの。。。
子どもが楽しめるピアノ曲や最後に「くるみ割り人形」のピアノ版の演奏があったりで、あっという間の1時間半。
盛岡の吉田先生の門下生で、技術は本当にしっかりしていて、ピアノの音は濁りが無くて、とてもに美しい。
来年もまたお邪魔したいと思う演奏会でした。

そしてその後、トリトン・スクエアの中にある、第一生命ホールでのウィーン・フィルのメンバーによる室内楽の演奏会。
PMFの一つの行事として、教授陣による演奏会が毎年設けられており、今日がその東京公演でした。

ブラームスのクラリネット五重奏曲、シューベルトの八重奏曲ヘ長調が、今回の演奏曲でした。
クラリネット五重奏曲のクラはもちろんシュミードルさん
いつもながらの美しいまるでビロードのような音色。。。
夢心地。。。

休憩後のシューベルトは、あの長い曲があっという間でした。
退屈させず、丁寧に、これぞウィーン!という演奏で、本当に素敵

そして、アンコールはお得意のシュトラウスの「浮気心」とシュトラウス1世の「中国のギャロップ」
まるでウィーンの楽友協会の大ホールにいるのじゃないか、と錯覚するような演奏に、会場から割れんばかりの拍手とブラヴォーの声。

今年も素敵でした、ウィーン・アンサンブル
去年はバイオリンのトップはキュンヒさんでしたが、今年はヒンクさん。
このお二人、それぞれに素晴らしく、毎年今年はどちらがいらっしゃるのだろう?と楽しみにしています。
さて、来年はどんな演奏会になるのでしょうか・・・
by ank-nefertiti | 2007-07-16 22:48 | 音楽
この時期恒例のPMF、パシフィック・ミュージック・フェスティバル。
札幌でのオープニングのあと、いつもなら東京でのオケの公演はこの催しの最後、8月に入ってから、なのですが、今年は指揮者の都合なのか、始まってすぐの今日、オーチャードホールで演奏会がありました。

今年の指揮者は、リッカルド・ムーティ
チケットは早々に完売。
当日券もなし。
よかった、早く手に入れておいて~

実はリッカルド・ムーティ、初めて聴きます。自慢じゃないですが。。。
彼が指揮をする演奏会はとても高くて手が出ません。
ご招待でもない限り、無理。。。
でも、今日はPMFですから~

毎年、教授陣のウィーン・フィルのメンバーもオケの演奏会には参加せず、ウィーンへ戻っていたのですが、今年は東京公演が最初となった関係なのか、ムーティの希望なのか、ちゃんとオケに参加でした。

凄い面々がオケの各パートのトップに座り、豪華な演奏会。

指揮のムーティですが、なんて優雅なんでしょうね~
激しい動きはしないのに、オケはきちんと統率が取れていて、うるさく指示を出していないのに(ように見えた)、オーケストラは破綻することなく、美しい音色を響かせていました。
さすがです。
最近、やたらと身体を動かす指揮者の演奏会ばかり続いたので、こんなに優雅な指揮で音楽が聴けるということがとても嬉しい一夜でした。

帰りに夫と
「昔の指揮者はムーティみたいに優雅だったよね~。フルトヴェングラーなんて、指揮棒が動いているのかどうなのかすらわからないような静かな指揮ぶりだったのに。最近はそんなに身体を動かさないとオケを掌握できないの?って言うくらい煩い指揮者が多くて、嫌ね」
と話しましたが、本当に最近の指揮者は動きが煩い人が多い中、ムーティは決して煩くなく、それでも的確な指揮で、オケを完全に掌握していて、素敵でした。

帰り、出口でPMFの事務局の方にお目にかかりましたが、その方が「アカデミーのメンバーたちは、天国にいるような至福の数日間だった、と言っている」とおっしゃいました。
確かにムーティとオケの練習が出来るという栄誉、学生たちにとってはそれはもう何ものにも変えがたい時間だったに違いありません。

今年の東京公演のプログラム

ヴェルデイ:「運命の力」序曲
モーツァルト:オーボエ協奏曲ハ長調K.314
       オーボエ:マルティン・ガブリエル
シューベルト:交響曲第8番ハ長調「ザ・グレート」D.944

さて、16日は第一生命ホールでPMFウィーンの室内楽の演奏会。
こちらは教授陣のウィーン・フィルのメンバーたちの演奏会です。
楽しみです♪
by ank-nefertiti | 2007-07-12 01:18 | 音楽
1作、2作と観てきた「パイレーツ・オブ・カリビアン」の3作目、「ワールド・エンド」
パイレーツ、大人が楽しめる上質な娯楽映画です。
ようやくmidoriさんと観にいってきました♪

二人とも主役のジャック・スパロウ役のジョニー・デップが大のお気に入り♡
今回もジョニーの魅力炸裂!で、3時間があっという間でした。

お話は、きっとこうなるのだろうなぁと思ったとおり、なのですが、2作目と違って、途中ダレることもなく、スピーディな展開!
まるでジェット・コースターに乗っているみたい♪
お約束のワンちゃんも出てきて、オウムも出てきて、そしておサルもでてきて(可愛いんですよ)、うふふ!でした。

先に観たお友達が、エンドロールの途中で立っちゃダメ、最後まで、劇場が明るくなるまで座っていないと!と教えてくれたので、ああそういえば2作目もそうだった、と思い、今日もきちんと最後まで観ました。

ああ、やはりそうなのね~という映像が出てきて、またそれがとても感動的でした。

この映画を観た後、「ジャック・スパロウ歩き」になる私がいて、思わず笑ってしまいました。

そして、プリンス・シネマで映画を観るのは、観た後に

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この「アップルパイ・ア・ラ・モード」をいただく楽しみのため、と言っても過言ではありません。
ちょっと目標があって、この数週間スィーツ断ちをしてダイエットに励んでいたのですが、この誘惑に勝てず・・・
しっかりいただいてしまいました・・・

でも、でも、本当に美味しいの。
明日からまた頑張ります、ダイエット~
by ank-nefertiti | 2007-07-01 23:35