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イタリア大好き!な働く主婦が綴る日々の雑感、独り言♪                HN 杏

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お夕飯

昨日、こすもすさんのところで、今日の夕飯のメニューは「ピーマンの肉詰め」と予告しました♪
但し、作る元気があれば~、と条件付~>笑

元気があったようで、本日の夕飯は

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予告通り「ピーマンの肉詰め」♪
娘のリクエストです。
息子はピーマンが苦手で、「作るなら僕がいない日の夕飯にしてね」と言いました。
今日は、その息子が家で食事をしないというので、このメニュー。。。

そして

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パプリカとズッキーニのオリーブオイル焼きバルサミコソース♪
ズッキーニをオリーブオイルで焼くと本当に美味しい♡

本日はこの他になぜかお味噌汁。。。
ミスマッチ?
いえいえ以外に合うのですよ~

仕事から帰ってきた娘、「やったー!」とハグハグ嬉しそうに食べていました。
いくつになっても好きなものをいただく時は、まるで子供!
大丈夫かしら?こんな具合で・・・
一抹、いいえ大変不安>苦笑
by ank-nefertiti | 2007-05-30 22:35 | 美味しい♪

アーチ

本当は20日がお稽古だったのですが、都合が悪くなってしまい、今日に変更したいただいた、ドライフラワーのアレンジのレッスン。
今期の上級コース最後のお稽古で、難しかったです。(いつもなんですが。。。)

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まして今日は何時ものメンバとではないので、柄にも無く緊張してしまい、思考回路が完全にストップ。。。
いつになく大人しい、借りてきた猫状態の私でした・・・

新先生はいつもとまるで違う様子の私に、「どうしたのさ?」という視線を投げてよこされましたが、それに返す言葉も見つからないほど緊張~

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本日の作品、アイアンのアーチ。。。
使った花材は
イタリアンルスカス、レモンリーフ・ベイビー、ポポラス・ベリー、オレガノケントビューティ、オレガノカルカラータム、スカビオーサ・アルバ、バーゼリア・コルコル、ペイパーキャスケード、ライスフラワー、バラのクィミー・エベン、ヴィヴィアン、グリーン・アロー等など。。。

やはりお稽古は振り替えをせずに、何時ものメンバーと!が一番です。

そしておまけの画像♪

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イタリアはミラノのコスチューム・ジュエリーの名店「ドナテッラ・ペリーニ」のブレスレット。
行きつけの渋谷西武にこの春から入りました。
以前からとっても気になっていたのですが、先日ちょっとのぞいてみました。
そうしたら、このブレスが「素敵でしょ?連れて帰って」と言うので、連れて帰ってきました>苦笑

腕につけると、存在感があって、素敵なんですよ。。。
季節を問わず使えるおしゃれなブレス♪
お気に入りです♡
by ank-nefertiti | 2007-05-26 22:26 | ドライフラワー

人権

今日は、いつもと違って硬派の日記です。

山口県光市で8年前にあった、母子殺人事件。
加害者は当時18歳の少年でした。
検察は「死刑」の求刑をしましたが、加害者が少年だったことから、一審判決は無期懲役。
判決を不服とした検察は控訴し、控訴審が行われました。
が、控訴審でも「無期懲役」。
その間、被害者の夫であり父である本村さんは、必死で矛盾を訴えてきました。。。
控訴審のあと、検察は上告し、最高裁へ・・・

ここで、弁護人が代わりました。
人権派として、そして死刑廃止論者として有名な安田弁護士に。
この頃からこの裁判は方向がずれ始めた、と思わずにいられません。

よいですよ、少年の人権を声高に述べるのは。
けれどもそれでは被害者はどうなるのですか?
被害者の家族はどうなるのですか?

「殺人」と「傷害致死」ではまるで違います。
この事件がどうして「傷害致死」なんでしょう?
母親が殺されたと知らないまだ這い這いの赤ちゃんは、母親の側へいこうとし、被告人は無情にもその幼い命をも奪った、それのどこが「傷害致死」なんでしょう?

最高裁は高裁へ差し戻し、を命令しました。
そして今日、その差し戻し審の第一回期日でした。
驚きました、いつの間に加害者の弁護人は21名もの大弁護団になったのでしょう?
そこに居並ぶ弁護人たち、ほとんどの弁護士が死刑廃止論者として名高い人です。
彼らはまたもや言いました。
「傷害致死であり、被告人は反省している」
果たして反省しているでしょうか?
反省しているのなら、なぜ本村さんと目を合わせようとしないのでしょう。

この被告人が本村さんへ謝罪の手紙を書いた直後に、友人に向けて書いた手紙は「自分は未成年だから数年で出てこられる。被害者の夫は調子に乗っていると思う」という内容でした。
この手紙のどこに反省の姿があると弁護団は言うのでしょうか。

日本の刑法は本当におかしい。
加害者の人権ばかりが守られ、被害者の人権は放っておかれています。
弁護団も人権、人権と叫ぶなら、被害者の人権についてももう少し思いやってもよいのではないでしょうか。
それとも死人に口なし、なにをしていても生きている人間の方が大事だ、とでもいうのでしょうか?

それはおかしくないですか。
もし、弁護人の家族が同じように殺されたら、いえ殺人とまではいかなくても被害にあったら、今と同じように「人権がある、加害者は守られるべき」と声高に言うのでしょうか。。。

そして今日、この弁護団の請求した、被告人質問と心理学者の証人尋問を採用し、犯行時の状況について審理することを決めた裁判所(裁判官)は、この裁判をどこへ持っていこうとしているのでしょう?
どうか、この8年間苦しみぬいた被害者の魂と被害者の家族の思いを酌んで欲しい、と心から思います。
by ank-nefertiti | 2007-05-24 22:38

5月の庭♪

今日、東京は五月晴れ♡
本当によいお天気でした~

我が家の庭は、新緑の季節になりました♪

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胡桃の木。。。

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まだまだ小さい胡桃の実。。。お判りになります?
胡桃は実を二つずつつけるのが特徴。。。
この胡桃の木は義父が植えてくれました。
その昔、義父と義母がロシア(当時はソ連)を旅したとき、シベリア横断鉄道の走る線路際にたくさんの胡桃の木があって、駅でその実を使ったお菓子を売っていたのだそうですが、そのお菓子がとても美味しかったので家にも胡桃を植えよう!と思ったのだとか。。。
毎年、秋には栗拾いならぬ「胡桃拾い」をします。

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紅葉と桜♡

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銀杏の木に絡まる「すいかずら」
ちなみにこの銀杏には残念ながら実はなりません。。。

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淡いクリーム色の可愛いすいかずらの花。。。
とてもよい香りがします。
今、庭はこのすいかずらの花の香りが満ちています♪

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そして植えたわけではないのに、毎年たくさん咲いてくれる「ニワゼキショウ」
可憐なピンクの花、、、お星様みたいですね。。。

娘は今頃の庭が一番好きだ、と言います。
緑がまだ淡く、活き活きとしている木々の様子が、希望に満ちていると。。。
by ank-nefertiti | 2007-05-20 18:07

れんげローズ

北鎌倉のマダム、mikiさんからのリクエスト。。。
今年のホワイトディに、ドライの藤島先生からヴァレンタインのお返しにいただいた「れんげローズ」です。

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セロファンとパープルのリボンを外すのがもったいなくて、少しの間このままにしてありました。
今は庭に直植えしてあります。
四季咲きではないようで、現在は緑の葉ばかり。。。

来年の春先にまた可愛い花をつけてくれるでしょうか?
by ank-nefertiti | 2007-05-19 23:28 |
Salvadore Ferragamo の秋・冬コレクションのファッションショーの招待状が、Ferragamoから届き、仲良しのmidoriさんと出かけました。

会場は六本木ヒルズアリーナ。。。
朝から激しい雨だったので、どうなるのかしら?と思っていたのですが、夕方にはすっかりやんで、よいお天気!

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Ferragamoのイメージカラーの
デジカメを持参しなかったので、携帯で。なので画像がよくありません。。。
会場にはイタリアからTVクルーも入っていて、Ferragamo一族にインタビューが行われていました。

コレクションはどれもこれも素敵でした♡
元々靴のブランドですが、お洋服も本当に素敵。
さすがイタリア!の余分なものはすべて削いだデザインは、惚れ惚れとしてしまいます。
ショーの写真はデジカメ持参のmidoriさんにお任せ~>笑

お土産もあってmidoriさんと袋の中身はなにかしら?とのぞいてみました。

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新作のオードトワレ「F by Ferragamo PourHomme」が入っていました♪
アンバーウッドのさわやかな香り。。。
ユニセックスな香りなので、私が夏用にしようかな?と思っていたら、先に帰宅していた夫に目ざとく見つけられ、あっ!と言う間に持っていかれました(-_-;)

ショーの後、midoriさんとヒルズの中にある「Joel Robuchon 」でお食事。
さすが Robuchon !
何をいただいても美味しかった~(写真は撮る雰囲気じゃなく・・・)
サーヴィスも行き届いていて、本当に美味しい時間♪

美しいものをたくさん拝見して、美味しいお食事。
元気になりました♡
by ank-nefertiti | 2007-05-18 00:22 | ファッション
ステージ101の音楽監督を務められていたことがある、作曲家の東海林修先生。
その東海林先生が作曲された吹奏楽の名曲、「ディスコ・キッド」
この曲は、吹奏楽コンクールの課題曲として、1977年に発表されました。
発表された当時、あまりに斬新な曲だったので「課題曲らしくない課題曲」と言われました。

一見簡単そうに見えますが、非常に難しい曲です。
きちんとリズムをとらないと、「???、酷い曲!」となってしまいます。
その吹奏楽団の実力が如実に出てしまう曲でもあります。
そんな難しい曲なのですが、高校時代に吹奏楽部に所属して、フルートを担当していた私は、最初にこの曲を聴いたとき、すでにブラスはやめていたけれど、演奏したい!と思いました。
それほど衝撃的な出会いでした・・・

この曲が生まれて30年経ちました。
昨年暮れにお誕生会があって、「いらっしゃらない?」とお友達からお誘いを受けて、出かけました。
素敵なお誕生会でした。
曲のお誕生会、なんて素敵な発想かしら!と主催したお友達の素晴らしさに、ただただ感動・・・

会の最後に作曲された東海林先生自らピアノで演奏されて、それはそれは素敵でした。。。

そして、今年、6月2日に「ディスコ・キッドフェスティバル」が開催されます。
ディスコ・キッドだけを演奏する演奏会です。
目黒のパーシモン大ホールで午後4時から。。。
東海林先生も参加されて、さまざまな形での「ディスコ・キッド」が演奏される予定です。

昨日の朝日新聞にこの演奏会についての記事が出ていました。
この演奏会の実行委員長は、昨年暮れの「お誕生会」を主催した、私の大事なお友達です。
ステージ101が繋ぐご縁で親しくなった、素敵な人・・・
この演奏会は、彼女の誠実な真っ直ぐな気持ちと頑張りで実現した、と言っても過言ではありません。。。

是非出かけたい、と思います。
実稚恵さんの演奏会の後、駆け足でパーシモンへ!!!!
by ank-nefertiti | 2007-05-16 20:38 | ステージ101
実力・人気とも今、ナンバー1の日本を代表するピアニスト、小山実稚恵さん。
昨年の春から合計24回、12年にわたる演奏会シリーズ「ピアノで綴るロマンの旅」という大プロジェクトを敢行しています。
毎年、6月と12月に東京では渋谷のオーチャードホールで開かれる、この演奏会にはそれぞれタイトルとテーマカラーがあって、第一回は「ものごとのはじまり」で白、第2回は「献呈」で深緑。
そして第3回となる今回は「うつりゆく情景」でカラーは萌黄色・・・

演奏会の前にひらかれる、プログラムについてのレクチャーとその後のサロンパーティのお知らせが、3年分のチケットを通券で購入したファンにだけ届きます。
過去の2回は日にちが合わなくて、夫だけが参加させていただいたのですが、今回はようやく私も参加♪

実稚恵さんご本人と音楽評論家の黒田恭一さんの対談形式で、プログラム構成についてや、その曲についてのお話が繰り広げられます。
黒田さんは非常に楽しいお話をなさる方で、素人が疑問に思うことなども実稚恵さんにさりげなく問いかけます。
実稚恵さんはそんな黒田さんの問いかけに、ときに笑いながら、ときに真剣に、ときに困った風に答えます。

今回予定されているプログラムは

ハイドン: アンダンテと変奏曲 へ短調 作品83 Hob.XVII-6
ウェーベルン: ピアノのための変奏曲 作品27
シューマン: 子供の情景 作品15
ムソルグスキー: 組曲「展覧会の絵」

ムソルグスキーの「展覧会の絵」は非常に有名な曲ですが、この曲を女性のピアニストが弾くことはあまりなく、それというのも曲が大きすぎて、体力・精神力を大変使うからなのですが。。。
今回はその曲に実稚恵さんが挑みます。
実稚恵さんは「プロムナードを歩く、その風景、そして絵画を観る、その風景、最後にはキエフの大門に辿り着く、それまでの風景を感じていただけたら」とおっしゃっていました。

そしてウェーベルンは今年初めて弾く曲。。。
シューマンの前にこの作曲家の曲をおくことで、シューマンのロマンティズムをより鮮明に聴きとってもらえたら、とプログラミングの意図を黒田さんとの対談で話された実稚恵さん。
そして、黒田さんの依頼で、ウェーベルンの変奏曲の最後の数小節からシューマンの子供の情景へうつる部分を実際にピアノで弾いて示してくれました。

対談の最後に黒田さんが演奏会の前は緊張するのか、と質問をされましたが、実稚恵さんの答えは「いいえ、普通です」でした。

対談終了後、会場はサロンに早変り!
ワインとソフトドリンク、小さなサンドウィッチ、プティフールや果物があちこちのテーブルに並び、実稚恵さんと黒田さんを囲んでの小さなパーティが開かれます。
実稚恵さんは笑顔で参加者の間をまるで蝶々のように飛び交います。

会場には実稚恵さんのご主人様もお母様もいらしていて、本当に和やかな雰囲気。。。
緊張しない、という実稚恵さんの言葉は、ご主人様からも今日は確認がとれました。
まるで緊張されないのだそうです。大きな演奏会の前ほど普通で、よく眠れる方なのだとか。
実稚恵さんは本当に音楽のミューズに愛された人なのですね。。。

実は実稚恵さんの盛岡の恩師である吉田見知子先生は、娘のピアノの先生でもあります。
娘は高校受験を前にピアノをやめてしまいましたが、それまではずっと見知子先生にお世話になっていました。
月に一度盛岡まで見知子先生のレッスンを受けに通っていました。
そんなご縁もあって、実稚恵さんがチャイコフスキーとショパンの二大コンクールに通り、活躍を始めた頃から、その演奏をずっと聴いてきたオールド・ファンなのです。
今回も6月2日の演奏会はきっとまた素晴らしいものとなることでしょう。。。

連休最後の日、雨模様でしたがオーチャードホールのリハーサル室には、あたたかく、やさしい時間が流れていました。。。
by ank-nefertiti | 2007-05-06 23:40 | 音楽

黒沢さんの野外ライブ

NHKの画期的な音楽番組「ステージ101」のメンバーだった黒沢裕一さん。
4年前の101復活コンサートをお手伝いしてから、何かとご連絡をいただくようになり、ソロライブや黒沢さんがコーラスを勤める伊東ゆかりさんのコンサートなどに出かける機会が多くなりました。

今日は自由が丘で地元の商店街のイベントがあり、黒沢さんのお住まいが近いこと、長いこと自由が丘のライブハウスでライブをなさっていたご縁から、野外ライブをしますよ、と連絡をいただき友人たちと出かけてきました。

素晴らしい青空の下、いつもよりリラックスした黒沢さんのライブは素敵でした。
本当に歌の上手な方で、黒沢さんの洋楽のカヴァは素晴らしいのです。

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「幸せの黄色いリボン」に始まり「ラブ」、「この素晴らしき世界」、「ビヨンド・ザ・シー」、「カントリー・ロード」「みやこわすれ(オリジナル)」、「好きにならずにいられない」、「ラストワルツ」をギターと木村博記さんのピアノで本当に気持ちよさそうに歌われて、友人たちと楽しい良い時間をもてました。

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※お断り
  写真撮影は野外ライブなので、撮影自由となっていました。


ステージ101は、洋楽というジャンルを私に教えてくれた青春時代の大事な番組。
カーペンターズもサイモンとガーファンクルもビートルズも、そしてロックもこの番組が教えてくれました。
終了してもう何十年もたちますが、いまだに根強いファンが多いのです。
4年前の復活コンサートは3回の公演すべてが満席でした。
たまたまメンバーの方とちょっとしたことがご縁で、知り合い、このコンサートのお手伝いをさせていただきました。
その後、ドライのアレンジの藤島先生を始め(新先生には以前からお世話になっていましたが)メンバーの皆様と本当に親しくさせてもらって、夢のような時間が過ぎて行きます。

いくつになっても青春時代に影響を受けたことは、忘れられないものなのですね。
音楽ではこのステージ101、そして文学への扉を開いてくれた辻邦生さんの作品の数々。。。
他にもドラクロアの絵画、古代エジプトを恋するきっけとなったツタンカーメンの黄金のマスクや玉座。
それらはいつもキラキラと私の人生の大事な宝物。
そしてそのご縁で親しくなったお友達も。

ブログの世界でもそういうご縁が広がることを心から願ったこどもの日。
我が家はもうこどもの日を祝うような、幼い子がいないので、特別なことはなにもしませんでしたが、この素晴らしい五月晴れの日、楽しい時間を持てたことを神様に感謝です。
by ank-nefertiti | 2007-05-06 01:04 | ステージ101

JOE'S HOUSE・GWレッスン

ドライフラワーの藤島先生のGWレッスン♪
清里と東京で行われます。
清里はサマーレッスンでお邪魔するので、GWは東京のお教室へ!
各作品10人まで!という激烈な競争を勝ち抜いて(笑)、お稽古に行ってきました。

ブリキの白いバスケットと、シャベルにアレンジ。

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花材はバラのアイスグリーン、チューリップのカーニバル・ド・ニース、セルリア・ブラッシング・ブライト、ペーパーキャスケード、ライスフラワー、エキゾチカ、ポポラス、ホワイトユーカリ、アジサイ、クッションブッシュなどなど。。。

いつもながら新先生は天才!
どうしてこういうアレンジが思いつくのか本当に不思議。。。

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シャベルにアレンジ。。。
小さいものほど難しい。

お稽古の後、ちょっと新先生とおしゃべりして(これが至福の時間なのですよね~)、色々とご相談をして帰ってきました。

昔、歌っていらした頃は、本当にハンサムで、その声は天からの授かり物!とまで101の音楽監督をなさった和田先生に言わしめた新先生。
今はドライのアレンジの第一人者として活躍されていますが、先日、ステージ101のお仲間だった黒沢裕一さんのライブで、久々にステージで歌ってくださいました。
お稽古もされていないのに、本当によい声で素敵でした。

また歌ってくださらないかしら・・・
by ank-nefertiti | 2007-05-03 17:15 | ドライフラワー