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イタリア大好き!な働く主婦が綴る日々の雑感、独り言♪                HN 杏

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銀座をお散歩

9月に出かけるイタリア旅行の相談をする目的で、midoriさんと銀座でデート♪
GW最初の連休最後の日、よいお天気で銀座の街もたくさんの人出でした。
ランチは、ヴェトナム・フレンチ。
美味しいお食事に舌鼓を打ちながら、midoriさんと楽しいおしゃべり♡

お食事の後、ヴェトナム・コーヒーをいただきながら、イタリア旅行の打ち合わせ。
今回は主要三都市を巡る旅としました。
二人とも仕事を持っているので、長期の休暇は取れません。
休暇はせいぜい8日間。
どこをどのように回ろうか、と地図を広げて楽しい時間です。
旅行は、出かける前のこういう時間が楽しいのですよね。

相談も済んで、よいお天気の銀座の街をぶらぶらとお散歩。
これが本当の銀ぶら♪

帰りにベルギー、アントワープの名ショコラティエ「DEL REY」のショコラをmidoriさんと家族へのお土産に購入。

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おしゃれなパッーケージ♪

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この季節限定の桜の模様のショコラ。

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そしてこのお店の代表的なショコラ、「ダイヤモンド」

さてさて連休前半最終日の夜、DEL REYのチョコで美味しい時間を過ごすことに致しましょう♡
by ank-nefertiti | 2007-04-30 20:34 | 美味しい♪

イタリアの優れもの♪

冬になると手が荒れる私・・・
よいハンドクリームがないかな?とずっと探していたら、ある日、イタリアのハンドクリームが非常によい!と色々な方があちこちでおっしゃっているのに出会った。
調べてみたら、日本では発売されておらず、イタリアへ行かないと手に入らないらしいこともわかった。

それでも諦めきれない私。。。
さんざん調べたら、ネットで注文できることが判明♪
早速注文しました。
ところが、待っても待っても届かないのです。
さすがイタリア、、、と半分諦めていたら、届きました。
注文してから2ヶ月たって・・・>苦笑

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ハンドクリームとボディクリーム

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これがどうしても手に入れたかったハンドクリームです。
届いてすぐに塗ってみました。
噂に違わぬクリームです。
保湿効果が素晴らしく、手に塗った後しっとり感がずっと続きます。
香りもよくて、手放せなくなりそうです。

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バラの香りのボディクリーム。
こちらも素晴らしい!
芳醇なバラの香りで夢心地。。。

イタリアの製品は本当に良いものがあります。
キッチン製品のアレッシーも、そのデザインといい使い勝手といい、さすが!です。
ジノリの食器も素敵です。
そして、お洋服も靴もバッグもイタリアのものは本当に素敵・・・

この9月にイタリアへ出かけますが、今から本当に楽しみです。
旅行かばんの中は、このクリームたちで一杯になることと思いますが。。。
by ank-nefertiti | 2007-04-29 20:44

Le Jardin Gaulois

地元にあるフランス人シェフが作ったお惣菜やスイーツを販売しているお店。
駅から家までの途中にあって、なかなか素通りするのが難しいのです。
お惣菜はキッシュやクスクスのサラダ、テリーヌなどが並び、スイーツはこのお店の定番「エッフェルシュークリーム」をはじめとしてフランス式のショートケーキ、クリスマスの頃はブッシュ・ド・ノエルなどが並びます。

今年の新製品は

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赤い果物のゼリー。
木苺をベースにしてそれこそ赤いフルーツのピュレで作ったゼリーです。
前からずっと気になっていて、とうとう通り過ぎることができずに購入。。。
さわやかな甘みと酸味のゼリーは、春の香り♡
とっても美味しかった~

そしてこのお店のお奨めは、これからブレイクするらしいマシュマロ。
普通のマシュマロよりもしっかりとしていて、噛み応え(?)があります。

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これは木苺のマシュマロ。

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ホワイトチョコレートのマシュマロ。
他にパッションフルーツのマシュマロがあります。

そして、このお店の支店がなんと「新丸ビル」にオープンすることに!
地元が本家のお店が新丸ビルに!
なんとなく逆輸入?でうふふ。。。な気持ちです。
by ank-nefertiti | 2007-04-25 23:13 | 美味しい♪

我が家の猫たち♪

我が家には家の中に2匹、お庭に2匹、計4匹の猫がいます。

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今年、15歳になるミー。
我が家が建ちあがるのをずっと見ていた子。
家が出来て、引越してきたら、裏のサービスヤードにいました。
当時は本当に小さい子猫で、もう当然家の子になるつもり・・・
最初から人懐こい子で、当時小4だった娘が「ミー」と名付け今に至っています。

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2年前の夏の終わり、朝新聞を取りに行こうとしたら、庭の踏み石の上にまさに落ちていた子。
生まれてまもなく、風邪を引いていて瀕死の状態だったのを動物病院へ連れて行き、よくなって退院と同時に我が家の子になりました。
名前をどうするか家族で悩みに悩み、「ちびた」という名前になりました。
名は体を現す。。。すごいいたずらっ子です。
家のドアというドアを開ける。。。いつ覚えたのかわからないのですが、背伸びしてドアノブに前足をかけ、カチャッという音とともに身体でドアを押して開けます。
最初に見たとき本当に驚きました。

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お庭で暮らすミミとジジ
黒猫の双子ちゃん。
ミミは子猫のときにカラスに襲われ、片方の耳がありません。
前足も怪我をしていて不自由です。
ジジはそんなミミをいつも気遣う優しい子です。

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ジジはとっても美人ネコ♡

この子達をなんとか家に入れようと頑張ったのですが、彼女たちは庭で暮らすことを選びました。
朝、昼、夜とリビングの掃き出し窓の前にやってきて食事をします。

どういうわけか我が家に来るのは、すべてモノトーンの子ばかり・・・
ちびたもミミもジジも黒猫。
ミーだけがシロクロぶちです。

どの子もペットショップで購入した、という子ではなく、縁あって我が家に向こうからやってきました。
どの子も我が家にとって大事な子達です。
by ank-nefertiti | 2007-04-22 23:41

BOBBY

ドライフラワーの藤島先生が「もう絶対に観ておいで!」と強く強くお奨め!の映画を、今日滑り込みセーフ!で観てきました。
というのも東京地区は明日までが上映期間なのです。
どうしてこんなによい映画をこんな短い期間しか上映しないのか、本当に不思議です。

映画の題名は「BOBBY」
ジョン・F・ケネディの弟、ロバート・F・ケネディが暗殺された一日を描いた映画です。
ケネディが登場する部分は、当時の映像をそのまま使い、その他のシーンは俳優さんたちが演じる、という手法で作られています。
名優たちが出演していて、もうそれだけでも凄い!のですが、バックに流れる音楽も当時を映し出してとても巧い演出です。

ケネディが暗殺された夜、アメリカの歯車は完全に狂い出し、それが今も続いている、ということを思い知らされました。
彼が凶弾に倒れたことで、アメリカはベトナム戦争に終止符を打つ機会を失い、戦争は泥沼化し、多くの命が失われるという悲劇が生まれました。
ロバートは兄とジョンソン大統領が踏み出した戦争に加担したことを悔やむかのように、その大統領出馬表明の中に、ベトナム戦争の終結、を掲げていました。
当時のアメリカの人々が「BOBBYはアメリカの最後の頼みの綱だ」と言ったのが、よくわかります。

そして映画の最後にロバートの演説が流れます。
「暴力は暴力を生み、抑圧は報復を生み出す」という言葉。
この言葉をどうか世界の指導者たちはもう一度聞いて欲しい。
この言葉の持つ重み、それを思い出して欲しい。

映画の最後、涙が出ました。
あの夜、BOBBYが凶弾に倒れなかったら、今、世界はもう少し違う方向に行っていたのではないか、そんな思いでこの映画を観ました。。。

この映画を「観なさい」と薦めてくれた藤島先生に心から感謝です♡
by ank-nefertiti | 2007-04-19 23:30

雨の帰り道・・・

自己紹介もしないまま、ここを始めてしまったのですが。。。
実はお仕事をしています。
ずっと専業主婦だったのですけれど、ある日、このままだとなあにも知らないで(つまり世間知らずのままで)一生を終わる!という危機感に襲われ・・・
で、ある仕事についたのです。
以来13年、家庭と子育て(去年娘が就職をして終了しました)と仕事の二足ならぬ三足のわらじ。。。

今日も仕事からの帰り道、最寄の駅からお家に向って歩いていたら、向こうから歩いてきた女性が「あの・・・」と私を呼びとめました。
どなたかしら?と立ち止まると、盛岡時代に娘と同じ幼稚園に通っていたお嬢さんのお母様が立っていました。
盛岡から東京へ戻ってきて、相続していた土地に家を建て、夫の生まれ育ったこの土地で暮らし初めてしばらくした頃、盛岡の幼稚園でご一緒だったYさんに偶然お目にかかりました。
お互いに「まあ!!!!」とびっくり。
Yさんもご実家の近くに家を買い、同じ街に暮らしていらしたのです。

その後、時々道や駅ビルでお目にかかり、そのたびに懐かしい盛岡時代の話に花が咲く、ということが繰り返されていたのですが、この数年お目にかかることもなくて、ご主人様がお医者様で、海外でのお仕事もおありと聞いていたので、海外にいらしているのかな、と思っていたのです。
そうしたら、今日、呼び止められたのはその懐かしいYさんでした。

色々とお話をしているうちに、彼女に伝えなくてはいけないことがあるのに気が付きました。
私にとっては大学の先輩でもあり、右も左もわからない盛岡でとっても親切にしてくれ、一生のお友達、とお互いに思い大事だったF子さんが5年前に亡くなったこと・・・
F子さんとYさんも同じ幼稚園のママ仲間で、私とYさんの立ち話にはF子さんはなくてはならない登場人物だったのです。
YさんにF子さんが5年前に亡くなられたことをお話したら、Yさんは人目も憚らず泣き出してしまわれました。

私にA子さん寂しくなられたでしょう、あんなに姉妹のように仲良しでいらしたのに、と言われ、私も思わず涙。。。
F子さんが亡くなるまでのことと、彼女のお葬式の様子、そして、生前に「カトリックの洗礼を受けようかと思うの」と言っていたF子さんの意思を亡くなってすぐにご主人様がかなえてやりたい、と死後洗礼を受け、その洗礼名が「マリア」だということ、などなどを雨の降る中お話しました。
Yさんが「まあ、F子さんにぴったりの洗礼名だわ。。。あの方はどなたにも優しくて、本当にマリアさまのようだった・・・」と言って、また涙。。。

そうなのです、私のあまりに早くに天国へ行ってしまった親友は、本当にマリアさまのような人でした。。。
嘘のつけない、正直で賢く、誰にでも優しい手を差し伸べる、マリアさまのような人でした。
盛岡での時間が今も光り輝いているのは、彼女がいてくれたから。。。
今日、本当に5年ぶりでYさんに会えたこと、これはF子さんの計らいに違いない。。。
Yさんが「私たち、今が丁度転機のときなのね。。。色々と変わる時期。大事に生きて行きましょうね。ちょくちょくお目にかかりたいわ。よろしくて?」と涙で潤んだ瞳で言いました。

もうすぐF子さんが亡くなって5年目の日を迎えます。
でも、今でも夜になると「もしもし、A子さん、F子よ。あのね・・・」と電話をしてくるような気がしてならない私です。。。
by ank-nefertiti | 2007-04-16 22:50

ロンド

今日は月に一度のドライフラワーのお稽古です。
寒くもなく、暑くもなく、丁度よいお天気♪
ドライのお稽古の時、雨だとがっかりします。
せっかく作った作品が雨の湿気でグズグズになってしまうんじゃないか、と心配になって(作品がグズグズになる、なんてことはないんですが。。。)

今日は花材にクリスマスローズ、チューリップと珍しいものが揃っていました。
で、作品は私が勝手に名づけた「ロンド」。
楕円形のリースです。
お花を入れすぎないように、そして平凡にならないように、個性をもって、、、と先生の指示が飛び交います。
うーんんんん。。。。新先生ね~、先生は天才だからね、でも、私は凡人だから~^_^;

今日はいつもと違っておしゃべりなんてする暇はなく、ひたすらお花と格闘。。。
何とか作品に仕上げました。

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春風がロンドを踊っているようなイメージにしたかったのですが、果たして???
by ank-nefertiti | 2007-04-15 20:02 | ドライフラワー

イェルク・デームス

昨夜は、ピアノのイェルク・デームスのコンサートを聴きに、何とか行ってきました。
もう間に合わないかなぁと思いながら、それでも駆け足>苦笑
どうにか間に合って、このウィーンの巨匠の演奏を聴いてきました。

プログラムは
♪モーツアルト 幻想曲ハ短調 K.396
♪ベートーベン ピアノソナタ第17番ニ短調「テンペスト」
♪シューベルト 4つの即興曲集 作品90D.899
・・・休憩・・・
♪ショパン   バラード第4番ヘ短調 作品52
♪ドビュッシー 映像第2集
♪フランク   前奏曲、コラールとフーガ
アンコール
♪ショパン   ワルツ第7番嬰ハ短調
♪ショパン   マズルカイ短調
♪デームス   夕べの鐘

なんと言っても秀逸だったのは、シューベルトの4つの即興曲集。
やわらかい演奏、そしてそこにある空気はすべてデームスのもの!
ピアノの音色は美しく、よく響いて、とても79歳のピアニストとは思えない演奏でした。
こう演奏しなくてはダメ!などという枠から飛び出して、デームスの世界が繰り広げられて、ため息が出ました。

アンコールで弾いた「夕べの鐘」はデームス自身の作曲で、ヨーロッパの村に夕暮れ鳴り響く教会の鐘の音のような、清澄な曲で、デームスが本当にいとおしそうに大切に弾いていたのが印象的でした。

秋にまた来日するというデームス。
次回は文化会館小ホールでの演奏会だとのことです。
なんとしてもチケットを手に入れて、聴きにいくぞ!と昨夜の演奏を聴いて思ったことでした。。。
by ank-nefertiti | 2007-04-13 22:39 | 音楽

DAVID GARRETT

初台にあるオペラシティの中の「タケミツメモリアルホール」へ、ヴァイオリンのデイヴィット・ギャレットを聴きに行ってきました。
今をときめくヴァイオリニストです。
TVでは何度かその演奏を聴いたのですが、生では今回が初めて。

驚きました。
なんと豊かなヴァイオリンの音色。。。
安定した音、倍音も美しく、ゆったりとした旋律も、非常に早いパッセージも、その演奏に破綻がなくて、音の一つ一つがとてもクリアに聴こえます。
プログラムは
♪ブラームス:ヴァイオリン・ソナタ第2番 イ長調 op.100
♪モーツァルト:ヴァイオリン・ソナタ 変ロ長調 K.378
   休憩
♪グリーグ:ヴァイオリン・ソナタ 第3番 ハ短調 op.45
♪パッツィーニ:妖精の踊り op.25
♪サラサーテ:スペイン舞曲より「アンダルシアのロマンス」op.22-1
♪パガニーニ:24のカプリースop.1より第13番変ロ短調「悪魔の笑い」/第14番変ホ長調
♪モンティ:チャルダッシュ
  アンコール
♪クライスラー:愛の悲しみ

前半はソナタの大曲を2曲。
どちらもしっかり聴かせる演奏で、音色の美しさが演奏をより輝かせていました。
後半はグリーグ以外は小曲を集めて、華やかな演奏に。
グリーグのソナタも素敵でしたが、「妖精の踊り」は、まるで目の前で妖精達がくるくる回って踊っている様が見えるような演奏♪
パガニーニの「悪魔の笑い」は、大悪魔というより、小悪魔がキャッキャッと笑い転げているようで、音色の豊かさが素晴らしかった。
そして「チャルダッシュ」は、フィギュア・スケートの浅田真央ちゃんがフリーの演技に使用して一躍有名になった曲。
ディヴィット・ギャレットの「チャルダッシュ」は、本当に華やかでした。

容姿端麗なこのヴァイオリニストには、いわゆる「追っかけ」ファンが多数いるようで、今日の演奏会は普通のクラッシックの演奏会とはちょっと雰囲気が違いました。
ワー、とかキャーッとかいう声はさすがにありませんでしたが、会場が演奏中も非常にうるさかった。。。
これはクラッシックファンとしてはとても嫌なのです。
もう少し静かに、そして演奏される曲についてはちゃんとお勉強とまでは言いませんが、どんな曲なのか一度は聴いてから会場に足を運んでいただきたい。。。

贔屓の引き倒し、という言葉がありますが、まさしく今日の演奏会はそれでした。
あんなに会場がうるさくては演奏される方は、緊張の糸が切れてしまいます。
さすがにプロなので、顔には出されませんでしたが、お気の毒でした。

今度はゆっくりと、きちんとした演奏会で彼のヴァイオリンを聴きたいと思います。
あんなに美しい音色のヴァイオリン、本当にもったいない演奏会でした。。。
by ank-nefertiti | 2007-04-12 00:33 | 音楽

桜の花に宜しく・・・

何年か前に新聞で、「名作の風景」というシリーズが掲載されていたことがあります。
春の桜の頃に取り上げていたのが、辻邦生さんの「西行花伝」
風景の写真は吉野の桜でした。

西行と桜、そして吉野は切っても切れない関係にあります。
そして、作者の辻邦生さんにとって、桜は青春の苦い思い出と重なり、複雑な思いのある花でもあります。
西行花伝を執筆するについて、辻さんは何度も吉野へ足を運ばれたと言います。

タイトルは、辻さんの奥様、佐保子さんが記事を書いた記者におっしゃった言葉です。
「吉野へ行かれますか。桜の花に宜しくお伝えください」

とても仲のよかった辻さんご夫妻。。。
辻さんが夏の軽井沢で急死された後、奥様の佐保子さんが「辻邦生のために」という本を上梓されていますが、その中に辻さんとの思い出がたくさん描かれていて、辻邦生をいう稀有な作家を愛してやまない私は、涙なしには読めませんでした。
辻邦生さんが亡くなる直前に新聞に連載されていた「のちの思いに」にも、佐保子夫人との馴れ初めやら、その青春の輝きの時代がたくさん描かれていて、胸を打ちました。

春、桜の季節になると、辻邦生を思います。
そして吉野へ行ってみたくなります。
吉野で西行が、辻さんがどんな思いで桜を眺めたのか、その地に立てば少しわかるか、とそんな思いにかられます。
by ank-nefertiti | 2007-04-06 00:04 | 読書