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イタリア大好き!な働く主婦が綴る日々の雑感、独り言♪                HN 杏

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「タイタニック」を観に行った日曜日、ランチとお茶をした東京国際フォーラムにある「ラ・メール・リッシェ」。
そこで見つけた、「CafeWien」のチョコレート。

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箱がとっても可愛いです。
ピアノの鍵盤!さすが音楽の都のWienです。

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中身のチョコレートにも音符が。。。
とっても美味しいチョコレートでした*・。。☆*:。。♡
by ank-nefertiti | 2007-01-31 23:58 | 美味しい♪

タイタニック

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東京国際フォーラムCホールで上演されている、ミュージカル版の「タイタニック」を観てきました。
なんと言ってもステージ101のメンバーでいらした諏訪マリーさんが出演されています。

映画と違ってミュージカル版は実話が元になっています。
登場人物も実際に乗船していた方たち・・・(一部フィクションはありますが)

ブロードウエイでは初演の時から話題で、ヒットした作品だと友人から聞いていて、音楽も本当にきれいなので、観て損はない、というより見たほうがよいわよ、と言われた作品です。

友人の言うとおり、非常によい作品でした。
タイタニックが出航してから沈没するまでの人間ドラマが美しい音楽で彩られ、最後に涙が出そうになりました。
豪華客船なのに、救命ボートが人数分備え付けられていなかった、そのことが悲劇を生み、ボートに乗れた人、乗れなかった人、そして船に自らの意思で残った人。。。

一等船客の乗船者は優先的に救命ボートへ案内されますが、ユダヤ系アメリカ人ストラウスは、女性と子供が先だ、と船に乗るのを拒み、それを見た夫人も40年連れ添った夫と運命をともにする、と乗船を断ります。
この夫妻の妻、イーダを演じたのが諏訪マリーさん。
圧倒的な存在感でした。
夫妻が終演間際に歌う「Still」は、胸を打ちます。

主演のタイタニック号を設計したアンドリュース役のソフィアの松岡充さん、この作品がミュージカル初出演だとことですが慣れない部分はおいておいて、へぇ、意外に歌えるんだ!とビックリしました。
彼の新しい活躍の場となりそうな予感がします。

なによりも岡幸二郎さん!
一度彼の舞台を観たい!と思っていて、今回その願いがかないました。
素敵でした。。。よく通る声、すらりとした立ち姿、絵になる俳優さんです。
彼が出る舞台をまた観に行きたい!と思いました。

終演後、一緒に出かけた放送作家の先生とお友達とお茶をして、延々とおしゃべり。。。
楽しい1日でした~
by ank-nefertiti | 2007-01-28 21:59 | 観劇・映画
という「仮題」がついていたのだそうです。
98年に69歳で亡くなった須賀敦子さんの、未定稿の小説に。

60歳になって「書く」ということを仕事にした須賀さん。
随筆とも自伝小説ともいえるその作品たち、その作品たちの後に、須賀さんは小説を書こうとしていらした。

今日の朝日新聞夕刊の「異才伝」は、須賀さんの最終回で、そこでこの話が紹介されています。
フランス人の修道女が主人公だという、その作品。
読みたかったですね。
by ank-nefertiti | 2007-01-26 21:42 | 読書
教育TVで放送していました。
あくまで科学番組。。。

ツタンカーメンの首飾りについている萌黄色のスカラベ。
このスカラベは宝石だと言われていたのだけれど、あくまで仮説で、実際には違うのじゃないか、という疑問がついて回っていました。
確かに、宝石というにはちょっと違うかな?

科学的に分析した結果、宝石ではなく、ガラスだということが判明したのだけれど、当時のエジプトで作られていたガラスとは違うもので、はて?このガラスはどこから???

古文書に砂漠の中に宝石がたくさんあるところがある、と書かれたものがあり、その場所を探すことからツタンカーメンの宝石を探す旅が始まります。。。

サハラ砂漠もサハラ砂漠、本当に砂以外なにもないところに、突然そのガラスの破片が落ちていました。
薄い緑色のガラスたち。。。

このガラスは一体どこから?
様々な仮説が立てられ、最終的にたどり着いたのは、ロシアのツングースと同様に、はるかな宇宙からやってきた隕石が、大気圏に突入して、これまた何故かエジプトの砂漠の上空で爆発して、その結果、原子爆弾級のエネルギーが地上に舞い降り、砂がガラスに変化した、と言うもの。

アメリカで行われた核実験の後に、砂漠の砂が同じようにガラスとなっていた、という事実もあって、とても説得力がある説です。

すごいのは、そのガラスを古代エジプトの人々は磨き上げ、スカラベにしたこと。
古代エジプトの人たちにとって、薄緑に輝くガラスは宝石と同様だったのでしょう。
当時、ガラスは大変貴重な品物でした。
ツタンカーメンの時代には様々な製品が作られるようになりますが、宝石と同様の価値を当時のガラスは持っていたのです。

あの砂漠へ薄緑色のガラスを拾いに行きたい。。。
薄緑のガラスは、私に何を語りかけてくれるでしょうか*。。.☆*:.。.☆*♡
by ank-nefertiti | 2007-01-24 20:44 | 古代エジプト

由布院から♪

12月に旅をした由布院の玉の湯の溝口さんから、封筒が届きました。
「???」と夫と首をかしげ。。。
年末には溝口さんから「新年用に」と青竹のお箸が届いたばかりだったので、はて、これはなぁに???

封を切って、中から出てきたのは、溝口さんが写してくださった記念写真♪
玉の湯の奥様の手になる素敵な寒中見舞いのカードが添えられていました。
朝食のテーブルでの写真、玉の湯の玄関で溝口さんもご一緒に写した写真、玉の湯の入り口から玄関に続く小道での写真、と楽しかった旅の思い出がよみがえりました。

永いこと「いつでもいらしてくださいね」といわれ続け、ようやく出かけた昨年末の由布院への旅。
次にお邪魔できるのはいつでしょうか。。。

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玉の湯の小泉元首相も泊まられたというお部屋から写した雪の庭。。。
無造作な中に計算された美しさが漂っていました。。。
by ank-nefertiti | 2007-01-22 21:29 |
今日は月に一度のドライフラワーアレンジのレッスン。
このレッスンの時間だけは、本当に幸せ 。。。
私の先生はドライの世界ではもう神様のような方。
この先生に出会えた幸福!
何ものにも代えられない・・・
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by ank-nefertiti | 2007-01-21 23:15 | ドライフラワー

初めまして♪

ブログを始めてみました。
どんな日記を綴れるか、自分でも楽しみです♪
by ank-nefertiti | 2007-01-21 01:13