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イタリア大好き!な働く主婦が綴る日々の雑感、独り言♪                HN 杏

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カテゴリ:旅( 141 )

モスクワ 1

サンクトペテルブルグを後にして、モスクワへ!
TVの天気予報でモスクワはサンクトよりも暑いと知って、なんだか行く前からうんざり・・・

でも、着きました。

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有名な「赤の広場」です。
なんですが・・・
狭い~!というか小さい!!!
え?ここであのパレードをするの???というくらいに小さい!!!

私は行ったことがありませんが、中国・北京の天安門広場へいらしたことがある方達が「なんだこれ?」と絶句していました。
上の写真はクレムリン側を中心に、下の写真はグム百貨店を中心に写したのですが、端から端まで歩いてもそんなにかからないなと思いました。

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聖ワシリー教会側から歴史博物館方面を見て・・・
赤がきれいでした。

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逆光の中、頑張って撮った聖ワシリー教会。
子どもの頃に、写真をグラビア雑誌でみて、かなり驚いた教会です。
8つの塔が、中央の塔を囲んでいます。

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モスクワの有名な百貨店「グム」の内部。
噴水がありました。

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アーケードにはエルメスやらヴィトンやら一流ブランドのお店が軒を連ねていて、結構お客も入っていました。
ロシア、お金持ちは凄くお金持ちなんですね。

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赤の広場から出てモスクワの街へ♪
なんというのか雑然とした感じがしました。
建設ラッシュで、あちこちにクレーンが建っていたのが東京五輪の前の東京のようで、興味深かったです。

お昼の後、救世主キリスト教会へ

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外から写真だけ・・・
今回、そういうことが多かった・・・
中に入ってみたかったなぁ!

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モスクワ川です。
サンクトペテルブルグもですが、モスクワも街の中を川が流れていて、川のある風景はよいなと思いました。

で!
ガイドが盛んに叫んでいた「すずめが丘」がこの日の最後の予定だったんですが・・・
「モスクワが一望できる素晴らしいところです!」と拙い日本語で叫ぶので、さぞかし!と思っていたら。。。

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この程度です(-_-;)
上の写真は7倍ズームで撮影していますが、ズームにしなければ、何がなにやら???な状態・・・

なら聖ワシリー教会の中や救世主キリスト教会の中に入れて欲しかった!
モスクワの中心街を自由に歩かせて欲しかった!!!
バスから見る限り、かわいいお店がたくさんあったのに~
お土産すら満足に買えませんよ、ホント!!!

で、怒りのモスクワでの一日が終わりました(-_-;)
by ank-nefertiti | 2010-07-25 20:21 |
エカテリーナ宮殿からランチのレストランへ向かい、ランチの後は

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ピョートル大帝の夏の宮殿!

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ここでも花嫁さんが!
たくさんの花嫁に出会いましたが、彼女が一番可愛らしかった!
ドレスも素敵でした^^

さて、この宮殿はなんと言っても「噴水」
夏にここを訪れる意味は、たくさんの噴水を観ることにあります^^

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メインの「大滝」

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大滝にある「サムソンの噴水」

広い庭園の中にたくさんの噴水があります。

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ローマの噴水

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太陽の噴水

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ドラゴンの滝(チェスの山)
滝が流れる面がチェス盤になっていますよ~
よく見えないのですが、滝の噴出し口がドラゴンなのです。
東洋と西洋の不思議なコラボ^^

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こんな森の中をのんびり散歩していると

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突然噴水が現れる!

というのは当時のお話で、今では噴水があがる時間が決まっています。
当然観光客はその時間目指してこの滝へ!

私もmidoriさんも濡れるのはごめん!と入りませんでしたが、同じツアーのメンバーがたくさんこの噴水のなかに!

でもね、それが悲劇を生んだんです・・・

添乗員が口をすっぱくして言っていました。

「スリが多いから!特にいたずらの噴水のところは多いので、注意に注意をしてください!」
「ここでスリの被害に先日もあった方がいますから!」

まあ、私とmidoriさんは清く正しい観光客なので、危険には近づかないことにしています。
というより、危険が近づかない???
イタリアでもスリもロマも寄ってきません>苦笑

噴水が止まって、中から観光客がワーワー言いながら出てきました。
と・・・
「ないっ!!!」

ほら~!!!

3人組の女性がいたんですね。
とにかく元気で、常に口が動いている。。。
よくそんなにしゃべることがあるね?と感心するくらいに・・・
その中のお一人が、被害にあいました。
様子を聞くと、ああ、それは被害にあっても・・・という状態でした。
だって、日傘さして噴水の中に入ってはいけないでしょ!
日傘がひっかかったとか言われて、気を緩めた時に被害にあったようです。

添乗員さん、真っ青!
ガイドのイリヤさんに私たちを託して被害にあった方と事務所へ一目散に向かいました。
カードやらなにやらとめなくちゃ!ですから・・・

さて、そんな大騒ぎの後も・・・

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もう一つのいらずらの噴水。
子どもたちが大騒ぎ!
でも、この噴水は後ろで人が出したり止めたり操作しているんです!

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この宮殿は海に面して敷地があります。
海岸にたどり着きました。
この海は、「バルト海、フィンランド湾」
200キロ先がフィンランドです。

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またもや森の中を抜けて・・・

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宮殿と大滝を海側から見ました。

ここは宮殿の中には入りませんでした。
ちょっと入ってみたかったな~
ここもエカテリーナ宮殿に負けず劣らず、豪華で、食器のコレクションが素晴らしいのです。

こういう点が団体ツアーの嫌なところんなんですよね・・・
自由がきかないんですもの!

夏の宮殿を後にサンクトペテルブルグに戻り、クルージングに出かけました。
この日は盛りだくさんで、しかも暑くて、ちょっと疲れました^^;
by ank-nefertiti | 2010-07-24 20:15 |
エカテリーナ宮殿の庭は、どこかヴェルサイユ宮殿の庭に似ています。

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グランカナルを模したような池。
そして菩提樹の並木道。

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キャメロン(建築家)の回廊。
中に入りませんでしたが、ここには瑪瑙の間があります。

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大きな池の向こうに見えるのは、お風呂!
朝風呂なんて入ったのかしらん?

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クロット宮。
この中で・・・

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男性5名のグループの合唱を聴けます。
ロシアの民謡を歌っていました。

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庭園側から見た宮殿。
はあ・・・大きい・・・

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黄金色に輝く、宮殿内の教会のドーム。

壮大なのだけれど、どこか女性らしいこの宮殿。

女性たちが暮らしたかすかな香りが、今ものこるエカテリーナ宮殿。

ここも涼しいときにまた訪れたいかも~^^
by ank-nefertiti | 2010-07-24 16:13 |
街の中心からバスに揺られて約1時間ほど・・・
プーシキン市のツァールスコエ・セローというところにあるのが、エカテリーナ宮殿。

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ここも女帝エカテリーナが好きだったというブルー!

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とにかく豪華絢爛!

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テーブルも可愛い!

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器も本当に素敵!
サンクトペテルブルグで焼かれたものや、マイセン、セーブルで焼かれたものなど、器好きにはたまりません!

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エカテリーナ女帝は大きくなかったのだそうです。
私より少し大きいくらい。。。
衣装も素敵^^

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公の席に使う部屋は豪華絢爛でしたが、ここのようにプライベートのお部屋は、ああここは確かに女性の宮殿なんだね、と思わせる可愛らしさ。

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床の象嵌も素晴らしく、各部屋全て異なっていました。

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                 写真はウキペディアよりお借りしました。

この宮殿には有名な「琥珀の間」があるのですけれど、さすがに撮影禁止でした。
壁が全て琥珀でできていて、当時のロマノフ王朝の力の凄さが分かります。
ただ、二次大戦のとき、ドイツ軍がここへ攻め込んで、かなり破壊され、その後写真などを元に復元されたのが、今の琥珀の間です。
そのとき、たくさんの所蔵品を避難させましたが、琥珀でできた大きな飾り物は、あまりに重すぎて避難させることができず、大戦後、この宮殿に戻ってきたところ、なくなっており、その後全世界をあげて捜索に乗りだしましたが、未だその行方は不明です。

現代のミステリーですね。

この後、建物を出て庭園へ!
by ank-nefertiti | 2010-07-24 15:56 |
エルミタージュを後にして・・・

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血の上教会。
逆光なんです!
午前中だったらよかったのに~!
このたまねぎのような教会のドーム、子どものころにモスクワのワシリー教会の写真をみて、「お菓子みたい!」って思ったものとまるで同じ!
美味しそう~^^

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教会へ行く途中にある運河。

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運河にかかる可愛らしい橋とその橋の上で記念撮影をしていた花嫁と新郎^^
なぜか夏のロシアはウエディングシーズン!

翌日、日中の予定をこなした後、ネヴァ川と運河のクルージングをしました。
ツアー参加者の中に、クルージングをしたい、という方達がいて、添乗員が参加者全員に希望を取り、急遽決まったオプショナルツアーです。

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運河を船が進みます。

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エルミタージュの冬宮と小劇場を結ぶ渡り廊下の下にある、運河。
ここはとても素敵なところ・・・

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大ネヴァ川へ出ました。

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対岸には日光浴をする人たちがたくさん!
暑かったんですよ、この日!

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軍艦オーロラ号。
この軍艦から放たれた一発の大砲が10月革命の火蓋をきりました。
今でもこうして残されているんですね。
日本の戦艦三笠は、オーロラ号にそっくり!なんだとか・・・

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おごしゅさんがいらしたのは、このモスクかな~
真っ青でとても印象的でした。

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運河は街中に張り巡らされているので、間近に建物が見えます。
確かにヴェネチアみたい^^

暑い一日でしたが、川の上を渡る風は涼やかでした。

このクルージングをした日、エカテリーナ宮殿とピョートル大帝の夏の宮殿に出かけました。
それはまた明日~^^
by ank-nefertiti | 2010-07-24 00:55 |
エルミタージュ、続きます^^

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こんなに美しい彫刻も。。。

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ゴーギャン「果物を持つ女」
ああいかにもゴーギャンだわ~
たーくさんあったんですよ、ゴーギャン!

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はっきり写っていないのが残念ですが、ゴッホの「ライラックの木」

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ゴッホ「あばら屋」

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モネ。

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ミレー。

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部屋の青いライトが筋のように入ってしまって、残念なのですが、ピカソです。
青の時代の絵。
この時代のピカソ、とても好き。。。

モネとミレー、そしてピカソ、絵のタイトルをメモしてくるの忘れたんです・・・
バカだわ~(-_-;)

そして・・・

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古代エジプトの石棺。

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こんな石像もありました。

3時間はあっと言う間でした。
もったいなかった・・・
そうそうこれる美術館じゃないのに・・・
by ank-nefertiti | 2010-07-23 23:48 |
エルミタージュ、続きます^^
建物は宮殿だったので、絢爛豪華!

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天井だけでも凄い!

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シャンデリアというのかスタンドというのか???
これ、とっても大きかったんです!

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孔雀石の大きな壷。
あちこちに置いてありました。

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「孔雀の客間」にあったこれはなに???(あんまりいろいろなものがありすぎて・・・)

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ピョートル大帝の居間。
赤のビロードが本当にきれいでした。

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当時の美しいピアノ。
どんな音がするんだろう?

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「紋章の間」。
目がクラクラしました^^;

これだけでもほんの一部です。
はあ・・・ロマノフ王朝、本当に凄かったんですねぇ・・・

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エルミタージュから宮殿広場を望んで・・・
参謀本部の建物が正面に見えます。

なんだかどれもこれもスケールが大きすぎてしまって、小市民の私はひたすら圧倒されてしまいました。。。
by ank-nefertiti | 2010-07-23 23:28 |
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宮殿広場にある待望のエルミタージュ!
建物のきれいなブルーは、エカテリーナ女帝が大好きだった色。
ちなみに「エルミタージュ」とは「隠居所」という意味だとか。

この美術館には300万点を超える作品が所蔵されていて、たった3時間の見学ではそのさわりしかみることは出来ません。

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美術館の内部です。
写真を撮っても良い、というチケットを購入すると、美術館に飾られている作品をフラッシュさえ焚かなければいくらでも撮影可!
よいんでしょうかね???

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この季節、ロシアはいわゆるハイシーズン!
どこへ行っても人、人、人!
かくいう私たちもその「人、人、人」なんですが^^;

エルミタージュ美術館は、冬宮の本館(というのか?)と、新エルミタージュ、旧エルミタージュ、小エルミタージュからなっています。
それぞれテーマを持って所蔵品が展示されていました。

まずは新エルミタージュに展示されている作品から!

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レンブラント「放蕩息子の帰還」

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レンブラント「ダナエ」

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レンブラント「女神フローラに扮した妻サスキアの肖像」

レンブラント、凄く好き!
なので、「放蕩息子の帰還」を見ることができて、感激~^^

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カラヴァッジョ「リュートを弾く人」
この絵に描かれている人物、女性に見えるのですが、少年なんです。
美しすぎる!!!

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エル・グレコ「受胎告知」

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ミケランジェロ「うずくまる人」

そして・・・

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ラファエロの「コネスタビレのマドンナ」
ガラスケースに入っているので、光ってしまうのが残念・・・
ラファエロの回廊なるものもあって、エカテリーナはラファエロがお好き?

小エルミタージュには

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ダ・ヴィンチのエルミタージュのチケットにも描かれている「リッタのマドンナ」

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ダ・ヴィンチ「ベヌアのマドンナ」

もうありすぎ!!!
まだ冬宮まで行っていないんですよ・・・
写真に収められなかった作品もたーくさん!

個人で行ったのなら、もっとゆっくり見ることができたんですが、そこはそれツアーの哀しさ・・・
この絵、もっと見たいの!と思ってもガイドが「はい、次ぎ~」
う・・・哀しすぎる!!!

エルミタージュ、続きます・・・
by ank-nefertiti | 2010-07-23 21:45 |
エルミタージュへいく前に、サンクトペテルブルグの名所(?)めぐり^^

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聖イサク大寺院とピョートル大帝の騎馬像。
金色に輝くドームは、サンクトペテルブルグのシンボル。

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デカブリスト広場に建つ青銅の騎士像。

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広場の向かいには「憲法裁判所」がありました。
なんともきれいなクリーム色の建物。

この街は建物の高さ制限をしています。
そして、建物の表側、つまり人の目に多く映るところは、ロマノフ王朝の当時のままの状態を保っている、という徹底ぶり^^

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ランチをとったレストランは、ネヴァ川のほとりでした。
対岸に海軍兵学校の金色の塔が見えました。

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宮殿広場。

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この広場からも聖イサク大寺院の黄金のドームが見えます。

しかし、暑い~
サンクトペテルブルグ、通常ならこの季節は20度くらいなんだそうです。
快適な気候のはず・・・だったのに・・・
暑い・・・

クラクラしました・・・
by ank-nefertiti | 2010-07-23 20:33 |
言わずとしれた、ロマノフ王朝の都。
今はロシアの芸術の首都とも言われる、文化の香り高い街です。

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街の中を流れる、大ネヴァ川。
この街を作ったピョートル大帝は、イタリアのヴェネチアをイメージしていたのだそうです。
なので、この川を中心に街のなかには大小の運河が張り巡らされています。

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アレクサンドルネフスキー修道院。
ここにはチャイコフスキーやグリンカなどロシアを代表する作曲家のお墓がありました。

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グリンカのお墓。

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ムソルグスキーのお墓。

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ボロディンのお墓。

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チャイコフスキーのお墓。

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そしてロシアの偉大なピアニスト、ルビンシュタインのお墓です。

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途中の売店とおぼしき建物の入り口に座っていた女性。
本を読みながらお店番?

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墓地の入り口にこんなにゃんがいました^^

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修道院のお御堂。
大きな建物でした。

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全体像はこんな感じの修道院。

修道僧はカメラに納めてはダメ!というので、写真に撮りませんでしたが、ロシア正教の僧衣をまとった方達がたくさんいました。
カトリックの修道僧とはまた違った雰囲気で、興味深かったです。
by ank-nefertiti | 2010-07-22 23:30 |