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イタリア大好き!な働く主婦が綴る日々の雑感、独り言♪                HN 杏

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カテゴリ:旅( 141 )

美味しい街、佐賀関♪

コンサートも無事に終わり、大分最後の日、HEROは違うコンサートに出演するので、まだまだ忙しく・・・
朝、電話で本当によくしてもらったお礼と、東京で待ってるからね!と話し、私とotosanは、大分へ来たからには、ここへも!の「関アジ」、「関サバ」で有名な佐賀関へ~

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佐賀関の岬から望む豊後水道。
霞んでいましたが、四国の佐多岬が見えました。

この海で育つアジとサバは、激しい海流で身がしまり、最高の味!
1本釣りで釣り上げられる魚は、姿も美しく、高級魚として全国に名をとどろかせています。

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こんな景色を眺めながらドライブし、いよいよおひるごはん!
佐賀関漁港にある、以前は漁協が経営していた今は個人経営のお店へ~

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関アジ、関サバのお刺身定食。

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お刺身の切り方が最高でした。
薄くなく、厚くなく!

写真を撮っていたら、お店のご主人が、「写真撮るなら、これをおいて撮ったらいかがですか?」と持ってきてくれたのは

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このアジとサバが、本物の一本釣りの関アジと関サバであることの証明のシールです。

サバはこれからどんどん脂がのってくる、とのことでしたが、いや~、美味しかった!
口福でした♪

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佐賀関漁港。
大きくない、本当に小さな漁港です。

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大分市街地へ帰る途中、「道の駅 佐賀関」から見た豊後水道。
写真だとわからないのですけれど、潮の流れがまるで川の流れのように見えました。

佐賀関、小さな漁港ですが、最高に美味しい街です♪
by ank-nefertiti | 2010-08-28 00:05 |

久住高原

21日、コンサートの前に出かけたところ。

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久住高原です。
九重連山がきれい!

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由布院から竹田へは「やまなみハイウェイ」を車を走らせ、この久住高原を越えていくコースが一番美しいのです♪

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霞んでいますが、遠くに阿蘇山が見えました。
久住はもう熊本に近いのです。

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ここで、美味しいソフトクリームを食べました。
私は黒ゴマソフト、otosanは濃厚ミルクソフト。
どちらも美味しかった~^^
清里の清泉寮のソフトクリームよりこちらの方が味が濃厚で美味しいかも~^^

夕方4時ころだったので、高原に吹く風は涼しく、下界の暑さからちょっとだけ離れることができました♪
by ank-nefertiti | 2010-08-27 00:54 |

長湯 大丸旅館

大分の一泊目は、直入、長湯の「大丸旅館」。
大丸旅館のご主人は、現竹田市長の首藤勝次さん。
実はotosanとは旧知の方^^

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今回は新館の「藤花楼」に泊めていただきました。
藤花楼の玄関には、北村西望のブロンズが。
ここは、与謝野晶子、鉄幹夫妻や、徳富蘇峰なども宿泊した歴史ある旅館です。

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ロビー

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談話室。
20日の夜は、ここでレオたちと温泉につかったあとおしゃべりしながらHEROが迎えに来るのをまっていました。

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私たちが泊めていただいた部屋。
芹川に面した広い和室でした。

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朝ごはん。
温泉粥が寝起きの胃にとっても優しい!

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どれもこれも本当に美味しい朝ごはん・・・

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大丸旅館の温泉は、長湯の中でも一番!と言われています。
長湯は日本一の炭酸泉。
大丸旅館の温泉は、お湯がとても柔らかく、まるで化粧水の中につかっているよう・・・
温泉が大いに気に入ったレオとクラウディア。
女将さんの好意で旅館の温泉につかりました。
クラウディアが「ここの温泉が一番だわ!気持ち良いわ~」と1時間以上浸かっていました^^

長湯は、由布院とはまた違って、本当に素朴でひなびた感じのする温泉でした。
由布院以上にゆったりと時間が流れいてる、そんな感じのところ・・・

またゆっくりと訪れたいところです。
by ank-nefertiti | 2010-08-26 01:20 |

由布院 玉の湯

空港から久住へ行く途中で、ここに寄りました。

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この小路を抜けると・・・

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建物が見えてきます。

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由布院の名旅館、「玉の湯」

4年前に「とにかく一度いらっしゃい!」という溝口薫平さんのお言葉に甘え、お邪魔して以来です。

社長の桑野和泉さんはお仕事でお留守で、お目にかかれませんでしたが、お父様の先代社長薫平さんがいらして、しばしおしゃべり時間を持ちました。

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このおしゃれな喫茶室、「ティールーム ニコル」

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さりげなくお庭の花が飾られているティールームで、美味しいお茶をご馳走になりました。
今年、喜寿を迎えられる薫平さんは、とても喜寿とは思えないほどお元気で、これからの由布院の在り方やら、経営とはなんぞや、などなどためになるお話や楽しいお話など、大変有意義な時間でした。

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玉の湯の渡り廊下にある「木馬」

この「木馬」をみると、「ただいま!」と言いたくなります。
優しい時間がゆったりと流れている、そんな場所。

お忙しい薫平さんをずっと私どもで独占しては・・・とお暇をするとき、「次は必ずうちへ連泊でいらっしゃい」と言っていただきました。
ありがたいことです。
by ank-nefertiti | 2010-08-24 23:46 |

大分から

帰ってきました。。。

暑かったです!!!

高原にいるのに、なんでこんなに暑いの???でした。

どうも今年は、私、暑さに祟られている様子です。。。

写真などPCに取り込みましたら、旅の日記など書かせていただきますね^^

今回もたくさんの出会いと、旧交を温めることができた旅でした。

あ、美味しいものもた~くさん食べましたよ~^^
by ank-nefertiti | 2010-08-23 00:11 |

ロシアは全て???

ながながと書いてきた、ロシア旅行。

最後のモスクワは、あまり思い出したくないので、書くのをやめようか、仕事も半端じゃなく忙しく、家に帰った後はもう余力残ってないし~、と思ったのですが、途中でやめるのも忌々しく。。。

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クレムリンの入り口。

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撮影してはダメ!といわれたのは、既にシャッターを切った後。
ロシアの軍隊。
なんでクレムリンの近くに軍隊がいるのか?
最初、あ、やはりね、ここはロシアの中枢だからだね、と思ったのですが、違ったんです。

彼らは、この日モスクワで行なわれた、あるイベントのための警護でここにいたのでした。

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これは、まあ余興で行なわれていた方なんですが・・・

F-1のロシアグランプリの決勝の日だったんです、最後の日。

クレムリン見ている場合じゃなかった!

モナコと同じで、ロシア・グランプリは、フォーミュラカーがクレムリンの周り、つまり街中を走るのです。

ですが、融通のきかないツアーですから・・・
垣間見ることも出来ず。。。
音だけ聞いてきました。

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クレムリンの中にある、「ウスペンスキー寺院」

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「ブラゴヴェシェンスキー大聖堂」
イワン大帝が建てさせた教会で、大帝のためだけの階段がありました。(隠し扉から入るようになっています)

大きかった!

他に武器庫博物館など見ましたが、撮影禁止だったので画像なしです。

武器庫と言いながら、主な展示品は王冠やら衣装やら、各国からの貢物やら。。。
肝心の武器は当時の甲冑などがわずかに展示されていました。
ただ、世界最大のダイヤモンドは、ここにはなく、「ダイヤモンド庫「」にあります。

ただ、もう暑くて、暑くて!!!
おまけにガイドは何を言っているのかさっぱり判らず。

ひたすら疲れました。

ランチの後、これまた冷房のきいていない大型スーパーとやらに連れていかれ、お土産はここで!と言われましたが、暑くて買い物どころじゃありませんでした。

欲しいものもなかったし。
ちょっとお菓子なんぞ買って、おしまい!

ところがいるんですよね、山のようにお買い物する人が!
計算して買えばよいものを、そんなこと考えずに買うから、レジでルーブルが足りなくなり、両替したんだとか。
だけど、普通、手持ちのルーブルが足りない、と判ったら、足りる分だけ買いません?
集合時間は迫っているんだから。

両替に時間がかかったとかで、バスに時間が過ぎても戻って来ず、とうとう添乗員が迎えに行きました。

バスに乗ってくるなり
「両替で10分待たされました、だから遅くなりました!」
って言ったんですよ、その人!!!

私、こういう無神経な人、大嫌いなんです。
集団で動いているのだから、時間は守って!と思います。
それがツアーの最低のルールだとも。

おまけに今回の添乗員は、気がきかず、一体なんなの?な人で、ツアーメンバーの中には心底怒ってしまった方たちもいました。
またそれに輪をかけてモスクワのガイドは、よく資格がとれたね!な人で、何を言っているのか???なガイドぶり。。。

そのせいなのか、暑さに負けたのかわかりませんが、帰りの飛行機の中で私は悲惨でした。
猛烈な吐き気に襲われて、辛いなんてものではなく、横になりたい!!!と心から思いました。
もし、ビジネスクラスに空きがあるなら、お金を払うからそっちに換えて!!!と叫びそうでしたよ・・・

あ~、本当に色々なことで辛かったロシア。

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と、文句で旅行記を終えるのは、本意でないので、最後にモスクワの美しい夕焼けの写真です。

ただ、サンクトペテルブルグだけは、気候のよいときにもう一度出かけたいな、と思います。
あまりにも見てないものが多すぎて・・・
トルストイやツルゲーネフが毎日のように集っていた、という「文学カフェ」にも行ってみたいなぁ・・・でした。


最後までこの面白くもない旅の記録を読んでくださった奇特な方がどれだけいらっしゃるかわかりませんが、今回でおしまいです。

次回は楽しかった!と書ける旅がしたい、と切実に思う私です。

なんて恨みつらみの日記を書いてきたら!

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ひゃあ!!!今日のモスクワ!
これは酷い!!!赤の広場、聖ワシリー教会が完全に霞んでる!!!
この状態を見てしまうと・・・まだよかったのかも!
暑かろうがなんだろうが、お天気は良かったもの~^^
by ank-nefertiti | 2010-08-06 23:34 |

ロシア 食事情

さて、今回はツアーだったので、食べたい!というものは食べることが出来ず・・・

ツアーで出た食事です。

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ロシア!といえば、これ!!!な「ボルシチ」
これ、美味しかった!
意外にさらり!としていました。

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お魚(多分、鱸)のソテーとクリームソース。

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ピロシキ。
本場のピロシキは、焼いてあります。
揚げパンみたいなものは、本場では出てきません^^
フィリングは、キャベツだったりひき肉だったり。
この日はキャベツでした。

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なんと、パイ生地が乗っていない「つぼ焼き」
ありえない!と添乗員に聞いてもらったら、これもそうだ、とレストランが言っていると・・・
あんまり暑くて、シェフがパイ生地作って、乗せてオーブンで焼く!なんてきっとしたくなかったんだね。。。

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キエフ風チキンカツレツ。
へえ!ひき肉で???
と思い、またまた添乗員に聞いてみたら・・・
「いろんなつくり方があるんです。ここはひき肉ですが、他は胸肉を開いてバターを包むところもあります。」
私は、鶏の胸肉を使っていましたよ・・・
ひき肉なら楽だわ~^^
そこそこ美味しかったです。

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ロシアの有名な清涼飲料、「クワス」
黒パンから作ります。
不思議な味。。。
セルギエフ・ポサードでタンクにこのクワスを入れて、売っている女性がいました。
現地の方たちは、空のペットボトルにこのクワスを入れてもらっていました。
ロシアの人たちの夏の味???

最後の日のお昼が、有名な「ストロガノフ」だったのですが、疲れて、写真なし・・・
まあ味もそこそこで・・・
ツアーの食事なんてこんなもの???な今回の食事情。

食事は、やはり個人で行くに限りますね^^
by ank-nefertiti | 2010-08-03 22:36 |
まだモスクワとか書かなくちゃ!なんですが・・・
最後の日のモスクワは、もう腹立たしいことばっかり!で~
正直、書くのも面倒な気分なんです・・・

で、写真を一緒に撮れば良かった!な出会いがサンクトペテルブルグのホテルでありました。

サンクトの最後の夜、ホテル内にはいくつかのお店が(つまりお土産ものを売るお店)があり、少しずつ仲良しになった、ご夫妻連れの方たちの妻たちとお買い物をしました。
マトリョーシカやら琥珀やら、それぞれのお店で品定め^^

とあるお店で、なんだかロシア語じゃない聞き覚えのある言葉が耳に入りました。

「ディチョットエウロ???モルト カーロ!!!」

あれ?イタリア語だよ???
「18ユーロ!高い~!!!」

そういえば、その日の朝、ロビーのソファの傍に立っていたら、イタリア語で、「すみません、この席は空いています?」って聞かれて、「ええ、空いていますよ、どうぞ!」って答えたんだわ、と思い出し。。。
でも、お店で買い物をしているのは、その時の紳士とは全然違う陽気なおじちゃんとそのグループらしき人たちです。

その陽気な雰囲気に、思わず声をかけてしまいました^^;

「Da dove?」(どこからいらしたんですか?)
「Italia!」(イタリアからだよ!)

あ、イタリアは分かってるのよ、だからイタリア語で聞いたんだもん!

で、また聞きました、イタリアのどこから?

そうしたら、おじちゃん、うれしそうに

「サルディニア!」

わ~、サルディニア島からだって!!!

おじちゃんが、イタリアには来たことがあるのかと聞くので、4回行ったの、と答えたら、サルディニアにも来たか?といわれました。

「まだ行ったことがない、行きたいんだけど」

おじちゃん、「ダメじゃないか!!!サルディニアは最高なんだから!なんで来ないのさ?地中海の海は本当にキレイで、食べ物は最高!魚介類が美味しいのに。絶対においで!」
「わー、行きたい!素敵!!!」
「きれいなんだよ、で、イタリア語できるのかい?」
「あ~、本当に少しだけ分かるの」
「そうかい、そうかい、おいら、若い子が凄く好きなんだよ(え?私若くないよ?)」
「へぇ、そうなの?」
「そうなんだよ、若い子とキスするのも好きなんだよ~」
「あはは、私はよいわ、若くないから~」

なんて盛り上がっていたら、おじちゃんの奥方が現れました。
「あーた、この人だあれ?」
「あ、今ここであった人・・・」

奥方が私に
「あーた、日本の人?イタリア語できるの?」
と聞きました。
「あ、ええ、日本人ですよ、私。(中国人じゃ絶対にないからね!)イタリア語は本当に少し話せます」
「あら、そうなの。よい旅をね!」
「はい、そちら様も」

おじちゃん、名残惜しそうに奥方と去っていきました^^;

本当に陽気なおじちゃんで、楽しかったな~
あとであのおじちゃん、奥方から絞られていなけりゃよいけど>苦笑

しかし、まさかロシアでイタリア語で話すことがあるなんて思いませんでした。
イタリアからのツアー、結構来ていました。
セルギエフ・ポサードのレストランでもイタリアからのツアーと一緒になりました。

ロシア語は全然分かりませんでしたが、うん、少しでもイタリア語を勉強していてよかった!と思ったサンクトの夜でした^^
by ank-nefertiti | 2010-07-31 11:33 |

マトリョーシカ

セルギエフ・ポサードは、マトリョーシカの生誕後まもなくの生産地でもあります。
おもちゃ博物館もあるのですが、そこには行かず・・・(行きたかった!だって初期のマトリョーシカも飾られているんですもの~!)

今回の予定に、そのマトリョーシカの工房を訪ねて、絵付けをする、というものがありました。

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工房の方が説明中・・・
黒っぽい洋服の女性がモスクワでのガイドさん。
ええ、もう恨み渾身のガイドです!

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マトリョーシカの本体を削りだしているところ・・・
日本のこけしと同じ作り方ですね。
違うのは、中もくりぬいて入れ子式にする、ということ・・・

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70歳を有に越した職人さん。
笑顔が素敵でしょう?

そして、いよいよ絵付けの実習です^^;

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工房が用意してくれた白地のマトリョーシカ。
これに絵付けをします。

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真剣に絵付け中です^^

同じテーブルで絵付けをしていた、ご家族3人で参加のお父さん、絵付けに行き詰まるとなぜか鼻歌が~
鼻歌が聞えると、
「あ、行き詰まりましたね~!」
「うふふ~、わかりますかぁ?」

30分で絵付けの実習はお終い。
出来上がった人も途中の人も、時間ですよ~!

売りものになりそうな仕上がりの方もいて、びっくり!
若い方が作ったマトリョーシカはペンギンだったりキティちゃんだったり!(写真がないのが残念です~)
発想の豊かさに感激しました。

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私の作品^^;
絵心がまるでないことが一目瞭然~(^^ゞ

絵付けを終えて、セルギエフ・ポサードでの予定はすべて終了し、一路モスクワへ!
夜はボリショイ・サーカスです♪
by ank-nefertiti | 2010-07-26 23:15 |

セルギエフ・ポサード

モスクワから71キロ離れた、いわゆる「黄金の輪」の一つの街、「セルギエフ・ポサード」

黄金の輪で有名な街は、ほかにスズダリ、ウラジミールなどがありますが、今回のツアーではセルギエフ・ポサードが訪問地になっていました。
この街には、ロシア正教の聖地である、トロイツェ・セルギエフ大修道院があります。

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この大寺院は、いくつかの教会や寺院から成り立っています。
一番上の写真が、その中心部の「ウスペンスキー大聖堂」。
青と金の屋根が印象的な聖堂です。

二枚目が「鐘楼」。
ここにはロシア最大級、200tの鐘が吊るされています。

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セルギエフ教会。

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教会の内部。
イコンがたくさん飾られています。
カトリック教会と断然違うのは、イコンはあってもどこにもキリストや聖母マリアの像がない、ということ。

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ウスペンスキー大聖堂の内部です。
ここにもたくさんのイコン!

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大修道院の門の外に建つ、「聖セルギー」の像。
彼は、当時ロシアでもっとも偉大な宗教上の指導者と言われていました。
この大修道院は、その聖セルギーによって14世紀に建てられた僧坊がその基となっています。

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トロイツキー聖堂。
この聖堂には聖セルギーの棺が安置されていて、信者がその棺に口づけして祈るため、列を作っていました。

この街は、イタリアでいえばアッシジのような祈りの街であるのかな、と思いました。

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両親と来ていた、ロシアの小さな女の子。
帽子が可愛い~^^
本当にロシアの子供って可愛いんです!!!
by ank-nefertiti | 2010-07-25 21:08 |