Facciamo una pausa♪

apri101.exblog.jp

イタリア大好き!な働く主婦が綴る日々の雑感、独り言♪                HN 杏

ブログトップ

カテゴリ:スポーツ( 7 )

愛の夢

フィギュアスケートの季節になりました。
グランプリシリーズが10月から始まっていますが、私のフィギュアのシーズン幕開けは、昨日から!

NHK杯が11日から始まり、そこに真央ちゃんがエントリーしているから・・・です♪

昨シーズンは、コーチもなかなか決まらず、ジャンプの見直しやらなにやらとあって、まるで別人のようだった真央ちゃん。
見ているのも辛いというスケートが続きました。

今年は、佐藤信夫コーチと奥様の久美子コーチがしっかりと見てくれていて、SPの曲も「シェヘラザード」で、振り付けがタラソワさん。
昨シーズンとは違う、本来の真央ちゃんが見られるかな?と期待と、でももしかして???という不安を半々。
FSは、昨シーズンと同じ「愛の夢」
真央ちゃんが「1年でやめてしまうのはもったいない。もっと滑り込みたい」と言って、同じ曲で、同じ振付で滑ることに。

SPで、3Aがパンクしてしまい、3位発進。
でも、昨シーズンと違うのは、あとのエレメンツをすべてきちんとこなしたこと!
他のジャンプは全部成功して、ステップもスピンもスピードがあって、おお、真央ちゃんが戻ってきた!!!

e0116960_0423572.jpg


この衣装、素敵でした^^
アイスショーの「アラジン」のときの衣装みたいで、よく似合ってる♪

そして、今日のFS。

e0116960_044583.jpg


e0116960_0454151.jpg

                      写真はスポーツナビからお借りました。

なんて柔らかいよい表情♪

最初の3Aを2Aに変更して、無理はしない、とプログラムを直前に変更して滑った「愛の夢」

きれいだった~
涙が出るくらいにきれいだった~!
見ている人をこんなに幸福な気持ちにさせてくれるスケーターってそうそういないですよ~

スケーティングはなめらかで、スピードがあって、スピン、スパイラルのポジションもきれいで♪
ジャンプもすべてのトリプルを跳びました。

初戦でこれだけの出来って、ここ数年はなかった。

次戦のロシア杯ではどれだけの演技を見せてくれるのかしら!
楽しみです♪

1位になったあっこちゃん、SPは完璧で、今日のFSはミスもあったけれど、摂食障害を乗り越えてここまでの選手になったこと、凄いことです。
あっこちゃんもおめでとう~^^

明日は男子のFSです。
今日のSP、大ちゃんが圧倒的なスケートでダントツの1位発進。
こづこづは2位です。
日本男子の一騎打ち!!!
こちらも楽しみ!



にほんブログ村 小説ブログ エッセイ・随筆へ
人気ブログランキングへ

参加することにしました。
ポチ!っとして下さったら嬉しいです♪
by ank-nefertiti | 2011-11-13 00:53 | スポーツ

真央ちゃん!

バンクーバーで銀メダル、世界選手権金メダル。
真央ちゃんにとって、今年はきっと素敵な年になるはず・・・だったのだと思います。

ところが・・・
世界選手権終了後から取り組んだジャンプの見直し・・・
コーチもタラソワさんの後、なかなか決まらず、佐藤信夫コーチに決まったのはフィギュアシーズン直前・・・

そんな調整段階のまま臨んだグランプリシリーズは、真央ちゃんのこれまでのスケート人生のなかで最悪のシリーズとなってしまいました。

あのこぼれるような笑顔が消え、なんで?という辛そうな表情ばかりがTVで写し出されて、真央ちゃんファンの私はハラハラ・・・

来年3月の世界選手権への出場権を得るには、絶対に優勝しないといけなくなった日本選手権。
絶不調の世界女王に対し、日本スケート連盟は特別扱いはしない、と早くから宣言していて、真央ちゃんは背水の陣。

こちらもTVの前でドキドキ・・・
跳べるかな?大丈夫かな???

村上佳菜子ちゃんや安藤美姫ちゃんがよい演技をし、いよいよ真央ちゃんのショートプログラム。

あら???
グランプリシリーズの時よりよい表情!

トリプルアクセルを回避するのでは?という試合前の予想とは裏腹に、跳んだ!
これを跳ばなくてどうするの!という強い意志が感じられるジャンプ。
転ばずに着氷できたことで、これまでの迷いから覚めたように全部のジャンプをきちんと跳んで、ステップもスピンもいつもの真央ちゃんに戻りました。

e0116960_148141.jpg


ショートプログラムは1位で、明日のフリーを迎えます。

強い子だなぁ・・・
まだ20歳。

佐藤コーチも「しぶとい子です」と試合後におっしゃったようで・・・

明日のフリーも頑張って今日のような笑顔を見せて欲しい。

どの選手も好きだけれど、なぜか真央ちゃんの演技にとても惹かれます。
一人のアスリートとして頑張る姿に共感するのかもしれません。

明日も真央ちゃんが満足のいく演技ができたら、結果はついてくるでしょうし、世界選手権への切符も手にできるはず。
同じ佐藤コーチに学ぶこづこづは、今日、日本選手権初制覇したことだし、一緒に優勝しちゃいましょ^^

私はまた明日もTVの前でハラハラドキドキしながら真央ちゃんの演技を見ることになるのでしょうね。
というより世間の真央ちゃんファンは全員ハラハラドキドキ!!!に違いありません。


で・・・ついでと言ってはなんですが・・・

サッカー天皇杯、今日あちこちで準々決勝が行われました。
お休みなので鹿島まで出かけました。
その甲斐あってアントラーズはグランパスに2-1で勝ち、29日の準決勝へ駒を進めました^^
今年、J王者となったグランパスにアントラーズは負けていないのですよ~
Jリーグではまさか!の4位に終わりましたが、天皇杯だけはなんとしても取りたい~!

スタジアムで、試合が始まって少ししたとき、サッカー観戦には不似合いなお洋服のきれいな女性がお子さんを連れて私たちの後ろの席に座りました。
ご親戚なのかお友達なのかが先に座っていて、後ろの席は急ににぎやかに!

途中であんまりうるさいので、娘と二人、思わず後ろを向いて「あの~、うるさいんですけど・・・」と言ってしまいました!(最近考えるより先に口が動きます、危険です!!!)
すると件のきれいな女性は「あ、すみません、ごめんなさい!」と謝りました。

試合終了後、アントラーズのセンターバック、大岩剛選手の引退セレモニーがあって、そこに登場した大岩選手の家族たち。

え???

後ろの席にいたのは大岩選手の家族だったんです!!!
娘と二人、唖然茫然・・・
まさかのサプライズ!
ああ、「家族です」ってどこかに書いておいてほしかった。。。
そうしたら「うるさいんですけど」なんて絶対に言わなかったのに~!!!

最近、どうもよくありません。。。
何かを言う前、書く前、行動する前に

「ちょっと待て・・・いいのか言って?いいのか書いて?いいのか送って???」

と間を置く必要がありそうです、私・・・

追記

今日のフリーで真央ちゃんは2位になり、全体でも2位。
来年3月、東京で開かれる世界選手権への切符を手にしました。
彼女の美しいスケート、流れるような動きに、ああ完全に復活した!とちょっと涙が出ました。
頑張る人は、どこかで報われるのだなとも思いました。

by ank-nefertiti | 2010-12-25 23:14 | スポーツ

持ってる子

いや、この子は本当に何かを持っている・・・

e0116960_043321.jpg


早稲田大学の斎藤佑樹投手。

早実で夏の甲子園で優勝したときも、この子はなにかを持っている!と思ったけれど、今日も思った。

斎藤くん、プロに行っても頑張って欲しい。
4年間が無駄じゃなかったと、証明するためにも。

高校も大学も彼は弟の後輩になる。
私が第一希望のとおりに受かっていたら、私の後輩でもあったんだわ~
なんで落ちたかな~、私~>悲

確かに人間には何かを持っている人がいるのだ、と時々思う。

それはスポーツの世界だけでなく、ほかの世界でもそう・・・

そういう人は、何かをするのに、遅い・・・なんてことはないのだろうな、と最近よく考える。。。

私は・・・何かを持ってはいないようで、このまま人生を終えるのだろうなぁ・・・

ちょっと悔しい???

と言って、身の丈以上のことをする気持ちはサラサラない私。
だって・・・
それって、いつか無理がきて、破たんするでしょう?

だけど、何かできるのじゃないか?まだ何かできるのじゃないか?と秋の夜長というのか初冬の深夜というのかに思う私がいます。
by ank-nefertiti | 2010-11-19 00:55 | スポーツ

いいわけ・・・

↓の記事を書いて、夜が明けて・・・

現地で試合を見ていた友人のレポートを読んだら・・・

妙に納得し、その反面非常に腹が立ち・・・(あ、友人にでなく、ISUにです)

今頃、こんなことをいう日本人技術委員。

これは・・・出してしまった異常な高得点に対するいいわけです。

私はこういう人を絶対に許さない。

選手がどれだけ傷つくと思っているのよ???
今頃言うんじゃないっ!!!て思うのは私だけ?
わかっていたなら、ヨナ・チームへみたいに事前にレクチャーすれば???
終わってから、実は・・・と弁解がましいことを言うのは卑怯です。

昨日の記事は、ブログというある意味公の場に書くので、かなり押さえて書いたつもり・・・
ま、いろんな人が読んでますからね>苦笑

実は、私、怒ると怖い人なんですよ。
日ごろ、あまり怒らないだけに、一旦怒ると怖いの>爆

真央ちゃん、真央ちゃんの得点が伸びなかったのは、そういう訳なんですって。
だからヨナちゃんのトリプル・トリプルが回転不足でもお咎めなしだったし、加点もついたのだそうです。

でもね、一つ疑問に思うのは、真央ちゃんの必死の3Aが、もし回転不足だったら、お咎め無しだったんだろうか???
私は恐らく、回転不足でダウングレードになっていた、と思います。

それほど今回の五輪は、ヨナちゃんのための五輪とISUが位置づけていたんですよ。

ああもう本当に、日本サッカー協会といいISUといい不愉快以外のなにものでもありません!!!

好きな種目だけに腹が立ちます。

世の中色々と理不尽なことがありますが、スポーツの世界だけはクリーンであって欲しい。
スポーツの世界まで理不尽がまかり通るなら・・・
もう世の中やりたい放題で、やりたい放題しちゃった方が勝ち!ってことになり、社会のルールもなにもありません。

なんだか本当に嫌な後味の悪い五輪のフィギュアですね。。。


追記
   この記事は、毎日新聞に掲載されている記事ですが、記名で書いている記者は、フィ
   ギュアの記事をよく書いています。
   ですが、過去の彼の記事を読むと、明らかに偏向している記事が多く、日本のメディ
   アでありながら、自国の選手についてここまで悪意を持って書くのか、という記載をして
   います。
   反対にヨナ選手については、今回の記事にもあるようにべた褒めです。
   今回は技術委員の平松純子氏の言葉を引用するために、この記事を転用しましたが
   私が、この記事を書いた記者について、また、この記事の内容について認めているわけ
   では決していないことを、明記しておきます。
   というより、こんな記事を書く記者がいるということが、私には信じられないです。
   それも一応大手新聞と言われる新聞社の記者だということも。
   
            
by ank-nefertiti | 2010-02-27 22:27 | スポーツ

アスリート2

バンクーバー五輪の女子フィギュアが終わりました。

ヨナちゃんが金メダル、真央ちゃんが銀メダル、そして地元のロシェットが銅メダル・・・

e0116960_225681.jpg


表彰式を終わって・・・
笑顔の真央ちゃんとヨナちゃん。

ジュニアの頃からのよいライバル。
戦いが済めば、笑顔です。

演技終了後のインタビューで、真央ちゃんは堪えきれずに涙、涙でした。
この涙はヨナちゃんに負けた悔しさからでなく、大事な試合でミスをした自分が許せなかったことからの涙なのでしょう。

ミキティは笑顔でしたね^^
4年前とは大違いでした。
今回は本当に大人になって、きちんと自分の思いを演技の上に乗せて滑っていたように思います。
クレオパトラになり切っていました。
4年間、色々な辛い事もあったはず・・・
メダルには届かなかったけれど、ミキティの笑顔がとても素敵だったので、彼女はきっと満足しているのでしょう。

あっこちゃんは、最高でした^^
あっこちゃんの元に、あのジョージ・チャキリスから手紙が来たそうです。
頑張って欲しいと。。。
チャキリスは自分が出演した「ウエスト・サイド・ストーリー」が今もなお人の心にあることが、本当に嬉しいと、そして五輪でこのナンバーで演技をするあっこちゃんに応援の手紙をくれたのでした。
チャキリス、素敵です~^^
そんなチャキリスの応援に応えるように、笑顔で氷の上を舞ったあっこちゃん、素敵でした^^

              ※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

さて、辛口を一つ・・・

採点についてです。
ヨナちゃんのフリーの点数、確かにヨナちゃんの演技は本当に素晴らしかった。
ノーミスでしたし、ジャンプの質も本当に高かった。
ただ・・・
ヨナちゃんの点数は、男子で4回転をクリアに決め、失敗らしい失敗がほとんどなかった小塚君の得点と1点しか違わないのですよ。
それってなにかおかしくないですか?
男子と女子とでは演技時間も違い、そこに盛り込むエレメンツの数も違います。
当然に基礎点が全然違うのです。
なのに、1点しか違わない、というのはどういうこと???

加点が多かったから、ということなのでしょうが、なら、3Aをあれだけ完璧に飛んだ真央ちゃんのフリーの点数がヨナちゃんと20点も違うというのは、ミスがあったとはいえそれほどの開きが出るものなのでしょうか。
ミキティとはSPとFSの合計で40点近く違います。
そこまであの二人に開きがあるのでしょうか?
ない、と私は思います。

技の完成度が違う、ということなら、もう誰も新しい技には挑戦しなくなります。
新しいものに挑戦せず、今、持っているものを磨くだけで、高得点が得られるなら、プルシェンコではないですが、フィギュア・スケートに進歩はありません。
というより、スポーツではなくなってしまいます。

今回の五輪での、ジャッジの点の出し方は、フィギュア・スケートという種目にとって、非常に不幸な出し方だったように私には思えます。
解説の八木沼純子さんが、絶句してしまったのもわかります。
ヨナちゃんの演技が金メダルであることは誰も疑いようのない、素晴らしいものだっただけに、異常とも思える高得点は、あらぬ疑いを抱かせかねないものとなってしまう可能性があります。
ヨナちゃんは、それこそ必死で演技をしたはず・・・

とかくフィギュアの採点については、その不透明さが言われるだけに、五輪という晴れ舞台での、こういう点の出し方は、男子の時もでしたが、自らの首を絞めているいるように思えてなりません。
フィギュア・スケートのファンとして残念でなりません。

              ※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

でも!
それはともかく、ヨナちゃん、金メダルおめでとう!
腰痛という持病を持ちながら、本当に素晴らしい演技でした。

そして、日本の3人の選手たち・・・

真央ちゃん、あれだけ素晴らしい3Aを飛んだのに、評価が低くて悔しかったよね・・・
涙は次のソチで笑顔に変えて・・・

ミキティ、2度目の五輪、楽しめたなら本当によかった!と思います。
辛い4年間だったこと、想像に難くないです。

あっこちゃん、スケートをやめなくてよかったね!
五輪という素晴らしいステージに立てて、笑顔の演技は本当に胸が熱くなりました。

そのほかの選手たちも、本当に素敵な感動をありがとう・・・
ハラハラドキドキ、でもとっても魅力的で楽しい時間でした。
by ank-nefertiti | 2010-02-26 23:38 | スポーツ

私の中では最高よ!

↓の記事のコメントのお返事が・・・まだ・・・なんですが>大汗;;;;;

思わず更新~!

お昼休みだったので、ライブで観ることができました^^

e0116960_15105553.jpg


真央ちゃん!!!
とってもよい表情でしたね!

SP1位のヨナちゃんと遜色ないって思うけれど、今回の五輪はやはり採点に疑問が残ります。
ホームアドバンテージ、ありすぎよ~~~

と外野は騒ぎますが、真央ちゃん!FSは気持ちよく滑ってねぇ!
真央ちゃんが気持ちよく五輪を楽しんで滑ってくれたら、もうメダルの色は何でもよいわ~^^
by ank-nefertiti | 2010-02-24 15:15 | スポーツ

アスリート

バンクーバー五輪の男子フィギュアが終わりました。

大ちゃんが念願のメダルを獲得して^^
本当は一番きれいな色のメダルが欲しかったのでしょうが、何色でもよいのですよね。

e0116960_2219790.jpg


2008年、練習中にTA(トリプルアクセル)の着地に失敗して、膝に大怪我をしてしまった大ちゃん。
2008年は、彼にとっては厄年だったのじゃないか、とすら思えるほど色々なことが起こりました。
まずは春にそれまで師事してきたモロゾフコーチが、ライバルの織田君を教えるということになり、悩んだ末に同コーチのもとを離れることに・・・
そして、大怪我。

この怪我はアスリートとしては致命的なものでした。
前十字靭帯断裂と半月板の損傷、選手生命も危ぶまれる大怪我。
手術をし、必死のリハビリで2009年~2010年シーズンに間に合い、手にした今回の五輪の切符。

この怪我からの復活は、同じ怪我をしたあるスポーツ選手と私の中で重なります。
一人は、セリエA、ユベントスのFW、アレッサンドロ・デル・ピエーロ。
そしてもう一人、Jリーグ鹿島アントラーズMF、小笠原満男。

どちらの選手も選手生命は終わりか、という状況から奇跡的に復活し、デル・ピエーロはW杯イタリア代表のFWとしても仏、日韓、ドイツと活躍しました。
小笠原は完治まで1年はかかる、と言われた怪我から必死のリハビリで、半年でピッチへ戻りました。
その後、アントラーズをJリーグ三連覇に導く活躍をしています。

大ちゃんの場合も、利き足の右の膝を傷めてしまった、ということで、五輪に間に合うのだろうか?と本当に心配しました。

でも!
真のアスリートは、本当に強いのですね!
デル・ピエーロしかり小笠原しかり。。。
ちゃんと自分が立つべき舞台に戻ってきました♪

これが最後の五輪、と言っていましたが、来年の世界選手権までは現役続行のようです。
まだあの素晴らしいスケートを見ることが出来ることは、本当に嬉しい^^

そして、今回は不運だったとか言いようがない織田君。

e0116960_22235461.jpg


靴の紐が演技中に切れてしまう、というまさか!のアクシデント。
それでも最後まで演技をし、観客席に向かってつぶやいた「ありがとうございました」
ソチでリベンジ!!!

日本の3人の選手の中で一番若い小塚君。

e0116960_22272951.jpg


彼のスケーティングは本当に美しい・・・
特にイーグル!
もう全部イーグルでも!と思うくらいにきれいです。
4回転もきれいに決めて、なんで彼の技術点がパトリック・チャンより低いのか、???でした。
この五輪をきっかけにもっともっと伸びていって!と思う素敵なスケーター^^

海外の選手も素敵でした♪

スイスのランビエールのFS「椿姫」は、曲の選び方も演技の構成も、そしてランビエールのスケーティングも本当に素敵!
彼の代名詞でもある、スピンの美しかったこと!
何度も録画を再生してしまいました^^

今回は採点をめぐって様々な意見がありました。
選手からも不満が出ています。
金メダルは4回転を回避したライサチェクだったことも、現行の採点法に疑問の声が出る一因なのかもしれません。

ただ、戦いを終えたアスリートたちの笑顔は本当に美しかった。

メダルを胸にした大ちゃんの目に涙があったこと・・・
ここまで来るのに本当に大変だったこの2年。
様々な思いがその胸を去来していたことは、想像に難くありません。

よかったね!
苦しいリハビリに耐えて得たブロンズのメダルは、どんな色のメダルよりも輝いて見えます。
by ank-nefertiti | 2010-02-20 22:46 | スポーツ