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イタリア大好き!な働く主婦が綴る日々の雑感、独り言♪                HN 杏

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カテゴリ:音楽( 113 )

ミラノのスカラ座が来る!と知って、演目は?と調べたら、今年はヴェルディイヤーなので、リゴレットとファルスタッフということがわかり、ではチケットは?で、撃沈^^;
Sで6万5000円!
ちょっとまって・・・
夫と2人で聴きにいったら、イタリアへ行けてしまう!!!

どうしたものだろう?とさんざん迷ったのです。
夏にこの話を我が家に逗留していたフィレンツェのheroにしたら、

「誰が歌うの?え?ヌッチ???聴きたい!!!」

と叫びました。

「だってさ、ヌッチだよ?もう70歳なんだよ。だけど、とにかく凄いんだから。聴きたいなぁ!」

そうよね、当代随一のリゴレットの歌い手だものねぇ、レオ・ヌッチ!

さんざん迷ったけれど、救いの主が現れて、9月9日にNHKホールへ聴きに行くことができました。

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指揮は気鋭のドゥダメル。
それもこの公演を聴きたかった理由の一つです。
ミラノでリゴレットを振って、大評判だったと聞いていたので。

出掛けて大正解でした!
一期一会とはまさしくこの公演に出会えたことを言うのだ!と思った、リゴレット!

ヌッチのリゴレットは圧巻で、年齢を感じさせない素晴らしい歌声と表現力。
だてに公式で493回リゴレットを歌っていないわ!と心底感動してしまいました。
有名なアリア「悪魔め、鬼め」、聴いていてウルウルしてしまい、ここまで人を感動させることができる歌い手って本当に素敵だと、舞台の上のヌッチから目を離すことができませんでした。
本当に自在に声をあやつり、演じるヌッチ。
最高でした!

今回はマントヴァ公爵役のテノールが不可解な理由でキャンセルになって、役替わりでしたが、フランチェスコ・デムーロは良かったです!
声もよくて、このどこか間抜けと言ったら語弊があるけれど、誠実で純朴なジルダを恋する青年(実は日ごろは女たらしのマントヴァ公爵)に容姿もよく合っていて、なかなかでございました。

リゴレットの掌中の珠ともいえる娘のジルダは、エレーナ・モシュク。
美しいソプラノで、切々と歌う姿は可憐で、好き嫌いはあるかと思いますが、私は好きです。

この公演で、二幕目が終わった時に、なんとアンコールが入りました!
びっくり!こんなことってあるのでしょうか???
ヌッチとモシュクが、直前に歌った二重唱を幕の前で歌うという、え?な光景にびっくりするやらうれしいやら!

三幕目も本当に素晴らしくて、リゴレットはとても暗い演目ですが、最後まで息をつかせず聴衆を引き付けて離さなかったヌッチ他の歌手たち。

そして、指揮のドゥダメル!
いろんな意見があるかと思いますが、気鋭の指揮者は、自分の中のリゴレットをしっかりと表現していたと思います。
ドゥダメル、どこまで伸びるんだろう!

本当に素晴らしい舞台を観せてもらいました。
カーテンコールは一体何回あったのかしら???
数えきれない回数で、ヌッチは真ん中でサービス精神旺盛に手を振りお辞儀を繰り返し・・・
指揮のドゥダメルも舞台に上がって、会場からの割れんばかりの拍手に応えていました。

もうBravo!どころではなく、Bravissimo!、あ、複数ですからBraviではなくBravissimi!な一夜でした♪
by ank-nefertiti | 2013-10-13 18:18 | 音楽

早く帰れたので^^

今日は思いのほか早く帰れたので(と言っても8時半過ぎですが、家に着いたの)。

FBで「いいね!」を押しているイタリアの指揮者、リッカルド・ムーティのオフィシャルサイトがリンクを貼っていたので・・・



今年はイタリアの作曲家、ヴェルディの生誕200年のヴェルディイヤーです。
きっと本国イタリアだけでなく、世界あちこちでヴェルディのオペラが上演されることと思います。
彼の作品はたくさんあって、一番ポピュラーなのは「椿姫」でしょうか。
他にもフィレンツェの息子heroがはまり役のリゴレットとかアイーダなどオペラの名作がたくさんあります。

中でも私が一番好きなのが、この歌が歌われる「ナブッコ」
舞台はバビロン。
ネブカドネザルの時代に起こったバビロン捕囚。
ふるさとを思ってヘブライ人たちが歌うのが、この「Va, pensiero, sull'ali dorate」(行け、わが想いよ、黄金の翼にのって)
イタリアの第二の国歌とも言われるこの歌。

歌詞もですがメロディラインも胸を打ちます。

ムーティの指揮も素敵^^
無駄な動きがなくて、おしゃれで!
一番好きな指揮者かも!

正規の演奏のあとで「みんなで歌おう!」と客席に向かっても指揮をするムーティ。
それに応じてちゃんと歌う観客。
やはり第二の国歌と言われるだけの曲なのですよね。
ステージの上の歌手たちも涙を流していて、こういう時間と感情を共有できるのが羨ましいなあ!と思いました。

イタリアでこのオペラを見ることができたら・・・泣くかな???

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by ank-nefertiti | 2013-02-13 22:49 | 音楽
深町純さんが亡くなられて2年。
その命日の11月22日、目黒にあるブルースアレイで、深町さんの追悼ライブ「深町純トリビュート・ライブ in TOKYO」がありました。

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出演者

・KEEP レジェンド (1980年結成 with 深町純)
 (G)和田アキラ (B)岡雄三 (Key)渡部チェル (Ds)榎本吉高
・DUO ~Akira Wada×Jun Fukamachi~ (2003年結成 with 深町純)
 (G)和田アキラ
・THE WILL (2004年結成 with 深町純)
 (Ds)堀越彰 (Vln)渡辺剛 (G)白土庸介
・(Vo)加橋かつみ、元ザ・タイガース. (70' ~feat.深町純)
・ (Vo)藤島新 (Pf)エルトン永田 (揚琴)金亜軍 (Reading)森雪之丞 (Vo)小川美潮

まあなんと凄いメンバーでしょう!

この出演者の中で深町さんと一番古いお付き合いなのは、Joe。
何しろお互いが大学生のころからの友人で、一時はマンションのお隣同士に暮らしていたという間柄。

5年前、Joeが再び歌いだしたときから、深町さんは昔のようにJoeのライブでピアノを担当してくださっていました。

深町さんはJoeのファンたちにとても優しくしてくださって、中目黒の深町さんのライブハウスにお邪魔するのが本当に楽しみでした。
ずっとそういう時間が続くと思っていたのに、本当に突然に深町さんは天国へと逝ってしまわれ、悲しさだけが残りました。

とても悔やまれるのは、亡くなられた年がショパンイヤーで、鎌倉で2日間だけショパンを弾く演奏会をされ、それにとても熱心に誘ってくださったのに、すでに用事が入っていてうかがえなかったことです。
ショパンは深町さんの永遠のアイドルで、そのショパンを弾くことはちょっとね怖いんだよ、とおっしゃりながら、でもとても嬉しそうにしていらして・・・

そのお話をされたときのJoeのライブで、深町さんはショパンの曲を1曲だけ弾いてくださいました。
素敵なショパンでした。
他の誰にも弾けないショパン・・・

用事をキャンセルしても聴きに行くべきだった・・・
悔やんでも悔やみきれません。

それから、とにかく今を逃したら二度目はないのだ、ということを心において、聴きたいもの、見たいもの、行きたいところ、会いたい人、出来ることは出来るときにしておこうと思うようになりました。

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で・・・22日もお友達が「行きましょうよ」と誘ってくれたので、彼女に予約もお願いして仕事の後大急ぎで出かけました。

Joeが深町さんの皆さんがあまりご存知でない、シンガーソングライターとしての一面を、と言って歌った本当に初期のころの作品「愛が故郷へ帰るとき」と「小さな子供たちへの歌」、そして最後から2曲目になる作品「夢の合間」を歌って、聴いていた私たちは涙が出そうでした。

22日は、深町さんが本当に天才だったのだなぁと再確認するようなライブで、最後に奥様がご挨拶をされましたが、深町さんの最後の言葉が
「僕は音楽家だ」
だったということに、もっともっと深町さんの音楽を聴きたかったと残念で残念でなりませんでした。

音楽は作り手と受け手がいて初めて成り立つ、とおっしゃっている映像が会場に流れて、だから受け手はもっとこういう音楽を聴きたいんだということを言わなくてはダメだともおっしゃる深町さんに、じゃあ作り手の深町さんは、なんでこんなに早く天国へ逝ってしまったの?と問い質したい衝動に駆られました。

何を言っても深町さんは戻っていらっしゃらないけれど、私たちのJoeが再び歌いだすきっかけを作ってくださったこと、そしてファンがしっかりしなさい!とおっしゃったこと、音楽仲間には厳しい方でいらしたようですが、Joeファンには本当に優しい方だった深町さんの笑顔が思い出されて、ひたすら感謝の夜でした。

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by ank-nefertiti | 2012-11-25 00:50 | 音楽
紀尾井シンフォニエッタ東京の2012~2013シーズン、本日が幕開け!

このシーズンは「道を極めた名匠たち」
第1回目は、イギリスのチェンバロ奏者であり指揮者のトレヴァー・ピノックとクラリネットのパトリック・メッシーナを迎えて、すべてモーツァルトのプログラム。

交響曲第36番「リンツ」、クラリネット協奏曲イ長調、交響曲第39番

何と言ってもクラリネットのパトリック・メッシーナ!
フランス国立管弦楽団の首席奏者でもある彼の演奏は、とっても素敵でした^^
クラと言えば、ウィーンのシュミードルさんが一番に名前が上がりますが、音色の違いはあるけれど、メッシーナのクラリネット、私は凄く好き!と思いました♪
いつまでも聴いていたいと思う演奏で、え、もう終わってしまうの???ヤダ~!!!でしたよ~

シチリア人とスペイン人を両親にもつメッシーナ。
ラテン系の演奏者の演奏はともすると暑苦しいことが多いのですけれど、メッシーナは完璧ラテンなのに、そんなことはまるでなく!

ピノックの指揮もとてもよくて、今日、突然秋に突入した東京で聴くモーツァルトはさながらミルクティー^^

残念ながら私たちが休憩時間にいただいたのは

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温かいコーヒー。
館内の冷房もきいていたせいか今日は紀尾井のバーは温かいコーヒーがよく出ていました。
そうそう、紀尾井の2階にあるバーコーナーの責任者の岡さん、大変な美人さんなのです^^
otosanは紀尾井で岡さんに会うのが楽しみみたいですよ~
かくいう私も岡さんの大ファンです♪
美人で感じがよくてサービス精神に富んでいて!

おまけの画像

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パトリック・メッシーナ。
なかなかハンサム^^





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by ank-nefertiti | 2012-09-22 20:22 | 音楽

夏の夜の夢

先週の土曜日、お茶の水にあるお店、ウッドストックカフェで、キーボード奏者のエルトン永田さんのライブがありました。
エルトンさんは深町さんが亡くなられた後、Joeのライブのピアノをずっと担当してくださっている日本でも指折りの演奏者。
拓郎や中島みゆき、ユーミンのバックとして数々のCD録音、ステージに参加をしている凄い人です。

そんなエルトンさんのソロの演奏は聴いたことがなくて、是非聴いていみたい!とイソイソと出かけました。

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「今日演奏する曲はタイトルを言わなくても全部おわかりかと思います」

との言葉のとおり懐かしい曲が~

プレスリーの「この胸のときめきを」に始まり、タイガースの「銀河のロマンス」「落葉の物語」へと続く選曲は、当時少年少女だった客席の面々には悶絶もの^^

エルトン・ジョンの曲、ジョニー・ミッチェルの曲、日本人ではいずみたくさんと少女の頃に聴いた曲の数々は、胸にぐっと迫ります。

シークレットシンガーがいます、とのことで、その一人がお友達のルーシーさん^^
彼女はマーサ三宅さんのお弟子さんでもあり、本当に上手い人なのです。
カーペンターズの「遥かなる影」
ああ、本当に懐かしいこの曲!
ルーシーさん、素敵!

そしてもう一人のシークレットシンガーが、ふふ、Joeだったんです~^^
「Hallelujah」
この曲、日本人では誰が何と言おうと断然Joeだわ~
ホント上手い人だわ!

席が同じテーブルだったので、ああでもないこうでもないとおしゃべりも~^^

エルトンさんのおしゃべりも楽しくて、時間はあっという間に過ぎてゆき・・・

「今日の最後の曲なんですけれどね、毎週楽しみに見ていたTV番組のテーマ曲で」
というMCの後にふふん~と弾かれたのが「シャボン玉ホリデー」のテーマ曲。
「これじゃないんですよ。ここで弾く曲はパートリッジファミリーのテーマ!とか言ったらウケるんでしょうけどね~」
わーん懐かしいわぁ、パートリッジファミリーだって!
そういえばデビット・キャシディって今何してるのかしら~
ですが、本当に演奏されたのは、モンキーズの曲で「デイドリーム・ビリーバー」

アンコールもありまして、1曲目はJoeが出てきて、何曲かタイトルを言って、この中でなにがよい?と言うので、思わず「Someone to Watch Over Me」がいい!
「そうなの?じゃあそれね」
ということで希望通り~♪

エルトンさんのソロ演奏は、とっても素晴らしく、伴奏の時とはまるで違い、そこにはエルトン・永田の世界がありました。
テクニックはもちろんですけれど、演奏にいつも優しいエルトンさんのお人柄が出ていて、思わず涙がこぼれるときも・・・

またライブがあったら絶対に聴きに行きたい!

ご本人は「全部ロックでやってもいいんだけれど、そうすると聴いている人は『あいつ、何やってるんだ?』になると思うからね、それはやらないけどね」とおっしゃいましたが、全部ロックも聴いてみたいかも^^

8月の終わり、夏の夜の夢、大人の時間。
一緒に聴いた101ファン仲間のお友達、よい時間を共有できてとっても嬉しかったです~^^

そして、Joe~、忙しい中、素敵な歌を聴かせてくれてありがとう~♪
ここは読んでないかなぁと思うけれど、お話したアズナブールの「戦争の子ども達」は反戦歌です。
Joeテイストで聴いてみたいなぁって思うの~(アズナブール、アルメニア人でした、思い出した!)
あ、だけどハンカチは投げちゃダメよ?



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by ank-nefertiti | 2012-08-29 00:07 | 音楽
毎年恒例の大分の旅の一番の目的は

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heroたちが行っている「ARTEVIVA」
の活動の公演のお手伝いをすること。
大分県で3回の公演がありますが、私は毎年竹田市久住での公演のお手伝いに出かけます。

よいお天気だった公演の日。
otosanは会場の係で、私は去年に引き続き出演者・スタッフの食事作りのお手伝い^^
ランチはドライカレーで150人分を作ります。
今年も栄養管理士の堀田さんの指揮の下、ボランティアの地元の方たち、ワークショップに出演している子供たちのお母さん方がテキパキとお仕事^^
牧場を経営している方が搾りたての牛乳を持ってきてくださってバナナラッシーにしたり、竹田の特産品であるサフランをたくさんつかってサフランライスを炊いたり。
搾りたての牛乳をいただきましたが、甘くて本当に美味しかった!
役得です~♪

さて公演ですが、今年も

オペラは「カヴァレリア・ルスティカーナ」。
バレエは「ドン・キホーテ」、「ライモンダ」からそれぞれ結婚式のヴァリエーション
ピアノデュオ「ラプソディー・イン・ブルー」「きらきら星変奏曲~剣の舞」「美しく青きドナウのファンタジー」
ワークショップ発表

と盛りだくさん!

何と言ってもオペラが秀逸でした♪
heroがアルフィオを歌い、ファビオがトゥリッドゥ、彩ちゃんがヒロインのサントゥッツァを歌いました。
この3人、12日に東京で蝶々夫人を歌っていますが、彩ちゃんはスズキも凄かったけれど、サントゥッツァの素晴らしかったことと言ったらなかったです!
本当に上手い人!
そして息子のhero、上手いわぁ!よい声だわぁ!本来のheroの歌が聴けて嬉しかった~^^
ファビオもね、東京のときとは違って、これがファビオだよね!でしたよ~
ワークショップで参加の竹田高校合唱部のみなさん、大分芸術短期大学のみなさんのコーラスもよく歌えていて今年の竹田での公演のオペラの評価はとても高かったです♪

kaoriちゃんのバレエは、いつも本当に綺麗でため息がでます。
本人は「ダメだ。練習不足よ。酷かったでしょ?」と言っていましたが、身体にしみついているバレリーナの本能がそんなものをどこかに飛ばしてしまうくらいに素敵なステージ^^
そして毎年kaoriちゃんが指導をしている子供たちのバレエのワークショップ。
年々進歩しているのがよくわかります。
子どもたち、あこがれのkaori先生と一緒のステージでとっても嬉しそう!

そしてもう一つのワークショップは「お芝居」
文学座の俳優さん椎原克知さんとその仲間たちが指導して、今年は子供たちのセリフもあって、感動的な舞台でした。
猫たちに扮して繰り広げられた舞台、最後に歌う「見上げてごらん夜の星を」。
指導を受けた子供たちが椎原さんと別れたくないと泣いていたのがとても印象的でした。

ピアノデュオは、毎年参加の菊地沙織ちゃんと今年初参加の塩地亜希子ちゃん。
「きらきら星変奏曲~剣の舞」では、会場から割れるような拍手が起こりました。
沙織ちゃんはオペラの伴奏も行っていて、こちらも毎年本当に素晴らしい演奏を聴かせてくれます^^

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公演終了後の懇親会のために調理班が公演を見終わったあとの1時間半ほどで作ったお料理たち。
本当に堀田さんの指示が的確で、みなさんが労を惜しまず働いて、気持ちよいほど手早くお料理が出来上がりました。

公演に参加した子供たち、高校生、そしてプロのみなさまとスタッフ、関係者、子供たちのお母さん。
みんな良い笑顔で楽しい懇親会でした♪

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スタッフたちの太鼓と篠笛のパフォーマンスは去年も目を見張りましたが、今年も!

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会の終わりに出演者たちが勢ぞろい。

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挨拶をするheroのこの笑顔と出演者たちの笑顔が、今年の竹田の公演が素晴らしかったことを物語っています。

ARTEVIVAの今年の公演はこの後24日に大分iichico音の泉ホールで、25日に豊後大野のエイトピアおおの 大ホールで行われます。

お近くのみなさま、是非お出かけください。
イタリア・オーストリアからのオペラとバレエの香りがお待ちいたしております♪


おまけの画像^^

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22日、heroとファビオはJ2の大分トリニータVS東京ヴェルディの試合の前にトリニータからの依頼で「Con te partirò」を歌いました。
そのときのheroとファビオ、彩ちゃん、沙織ちゃん、亜希子ちゃんの集合写真~
みんなよい笑顔です~


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by ank-nefertiti | 2012-08-23 11:46 | 音楽

アルテヴィーヴァ

明日からちょっと大分へ出かけてきます^^

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久住で行われる

アルテヴィーヴァのコンサート「『FEDE(フェーデ)』(信頼)in 竹田」

のお手伝いです。

今年で5回目となるアルテの公演。
久住の他に来週は豊後大野と大分市でも公演があります。
お近くの方は是非お出かけくださいませ。
大分出身のイタリア、オーストリア他で活躍する歌手、バレリーナたちが作るステージは、見ごたえがあります。
またワークショップに参加している子供たち、高校生たちのお芝居やコーラス、バレエも毎年進化しています。

子どもたちに本物を!と頑張るheroたちの活動は、素晴らしいとお手伝いに行くたびに思います。


勝手ではありますが、日曜日に戻るまでコメント欄は閉じさせていただきますね。

では行ってきます~^^

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by ank-nefertiti | 2012-08-16 22:05 | 音楽

Madama Butterfly

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8月12日(日)、大田区のアプリコホールでフィレンツェの血はつながっていないけれど我が家の息子heroが歌います。
「蝶々夫人」。
hero、初めて歌うそうです。
出演者にheroの他に知人が2名^^
ピンカートンのファビオ、イメージが・・・わかない>爆
でもすっごく上手い人です^^
スズキの彩ちゃん、チロルで活躍するメゾソプラノ。
彩ちゃんのスズキは聴いたことがありますが、上手かった~

そしてなによりhero!
彼はリゴレットなどが本当に当たり役で上手い!と思いますが、今回のシャープレスもよいかも!
heroは話す声もよいですが、歌声は最高に素敵です。
お時間がお有りでしたら是非いらしてくださいね^^

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by ank-nefertiti | 2012-06-28 17:14 | 音楽

仕事のあとに^^

今日は土曜日ですが仕事でした。
なんでも公開授業だか研究授業だかで学校があり、給食がありました。
さすがに6日連続で仕事はね・・・疲れます・・・


昨夜は紀尾井シンフォニエッタの定期演奏会で、久しぶりに紀尾井ホールへ出かけました。

11-12シーズンは音楽に深い縁のある国を毎回1か国取り上げての演奏会。
最終回は「イタリア」
指揮とチェロにマリオ・ブルネロ。
ふふ、イタリアですからチェロのトップは当然ローマのサンタ・チェチリア出身の林俊昭さん^^

レスピーギから始まってボケッリーニ、現代イタリアの作曲家&チェリストのソッリマの曲、そしてマリピエロ、最後にストラヴィンスキー(ロシアの作曲家ですが元の曲がイタリアのベルゴレージのものと言われるプルチネルラ組曲が演奏されました)。

ところがですね~
疲れていたらしく、ボッケリーニあたりから怪しくなり、ソッリマではほとんど寝ていた・・・
うーん・・・残念でした。
後半はちゃんと聴きましたよ~

アンコール、2曲あって、2曲目がニーノ・ロータの名曲、映画「ロミオとジュリエット」のテーマ曲。
ニーノ・ロータって映画音楽の作曲家というイメージがありますが、彼はきちんとクラッシックの勉強をした人で、クラッシックの曲もあります。
ブルネロのチェロと紀尾井のオケとで演奏されたロミオとジュリエット、とっても素敵でした♪

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otosanが行けなかったので、ピンチヒッターで一緒に行ってもらったお友達からいただいたフィナンシェ。
バターがたっぷり!で美味しい^^
仕事から戻ってのお茶時間にいただきました♪
あ~、危険、本当に危険~^^;

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by ank-nefertiti | 2012-06-23 21:07 | 音楽
雨の東京。
連休は後半に入りました。



Thomas Morley (1557-1603)の曲。
このマドリガル、以前にも貼ったと思うのですが、本当に「今ぞ五月!」という曲です。

そしてこの時期に私がとても聴きたくなる



Schubert  Quinteto con Piano 『La trucha 』

まあ皆さんの若いこと!
ジャクリーヌ・デュ・プレが元気でチェロを弾いてます。

前回のアレンジのお稽古の時、5月になるとこの曲が聴きたくなる、と言ったら
「それはきっと5月の頃に苛められてこの曲でそんな自分を慰めたからじゃない?」
とJoeが言いました。
なんでそういう発想になるのか、私は???でございました。
天才の思考回路は凡人には到底理解できない・・・というのが私の結論なんですが>苦笑
ちなみに苛められた記憶はございませんですよ^^

明日からは晴れるみたい^^
何をするという連休ではありませんが、久しぶりにやってくる母とのんびりします♪


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by ank-nefertiti | 2012-05-03 17:01 | 音楽