Facciamo una pausa♪

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イタリア大好き!な働く主婦が綴る日々の雑感、独り言♪                HN 杏

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カテゴリ:ステージ101( 26 )

もうすぐ17歳♪

バタバタ暮らしているうちに7月も終ってしまいます!
お誕生月だというのに、これでよいのかしら・・・なのですが、先日はJoeのバースディライブがあって、仕事のあとに出かけました。
本当は1時間時間給をとって開場前に着く予定だったのに、時間給を申請したにもかかわらず、仕事が終わらずというのか、そういう時に限って問題が起こるというのか・・・
結局事務所を出たのは定時の10分前で、会場には6時半頃に到着・・・(それでも1時間の時間給申請になって、なんだかな・・・)
前の方の席なんてあるわけもなく。。。(泣)
一番後ろの大きな丸テーブルで、かぜ耕士さんとやはり遅れて到着したお友達たちと聴くことになりました。

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今回は、映画音楽がテーマ♪
映画好きのJoeがどんな曲を選ぶのか、興味津々でしたが、もうね、そこは安定のJoeというのか、普通の選曲じゃなかった^^;

そもそもオープニングが普通じゃなかったのです。
「丘の上の人」。
この曲を知っている人はどれだけいたでしょう?
以前にもライブで歌っているので、聴いたことのある私も、あれ?この曲なんだっけ???^^;
「荒野の決戦」という映画からでした。(凄く古い映画です)

びっくり!だったのは、今からん十年まえに帝劇で上演されて、Joeが出演した「サウンド・オブ・ミュージック」から「もうすぐ17歳」を歌ったこと。
リーズルのボーイフレンド、ロルフの役だったのですよね。
そうくるのね・・・でした。

ミュージカル映画からもう1曲、「2ペンスを鳩に」
ジュリー・アンドリュースつながりですね・・・

最近の映画、「ザ・マスター」から「On a slow boat to china」
ジャズなんですけれど、あえてジャズっぽくなく?

もうこのあたりから、普通の映画音楽じゃないな~、な感じは出てきて、この後どうなるんだろう???
でしたが、この後は「ロミオとジュリエットのテーマ」、「パピヨンのテーマ」と続いて、あ、普通の路線に戻った?
前半最後の曲は、「シュリ」から「When I Dream」

後半はおなじみの曲が満載で、「忘れな草」から「忘れな草」、「シュレック」から「ハレルヤ」、そして「オズの魔法使い」から「虹の彼方に」
知らなかったのですが、「マンマ」という映画があったそうで、そのテーマでもある「マンマ」
イタリア語の曲、なんと耳に心地よかったことでしょう!

ちょっとそれは離れ業!的なTVドラマ「アリー、マイラブ」から「Vincent」、TVアニメの「キャプテン・ヒューチャー」から「ポプラ通りの家」もあって、なんというのかご本人に言わせると違うのかもしれませんが、こういう選曲に会場にいたファンに対する思いやりというか、そんなJoeの優しさが感じられました。
そして、そこにJoe自身のポリシーもあって、充実のプログラムでした。

素敵!だったのは、アンコールで歌った、やはり「ザ・マスター」で歌われている、ショパンの「別れの曲」
本当は3曲目に歌う予定だったそうですが、その曲順で歌うのにためらいがあったそうで(勇気がいるのだそうです、この曲を歌うのに)、一番最後になりました。
ですが、この曲順は大正解だったと思いました。

今年もピアノのエルトンさんに「ハッピー・バースディ・トゥ・ユー」を後半の頭に弾いていただき、全員でお祝いの合唱になりました。
エルトンさん、ありがとうございました!

今年のお誕生日ライブは、101の最大のヒット曲である、「涙をこえて」の作詞をされたかぜ耕士さんがいらしていて、かぜさんともう10数年にわたるお付き合いをさせていただいている私は、同じテーブルで楽しい時間でした。
休憩時間に、映画には本当にお詳しいかぜさんからたくさんの映画に関するお話もうかがえて~^^

次回のライブは、開場時間に間に合うように行こう。。。

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by ank-nefertiti | 2013-07-28 16:06 | ステージ101

愛の限界

今日と言ってももう昨日なのですけれど、Joeのライブがありました。
まあなんと丁度Joeのお誕生日!
つまり「お誕生日ライブ」^^

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今日のライブで何が驚いたと言って、なんと40年ぶり(多分・・・)で、ステージ101のときのオリジナル曲でJoeの持ち歌だった「愛の限界」を歌ったこと!
この曲、当時からのJoeのファンはほとんどの人が「好きじゃなかった」といいます。
私もその一人。
曲はよいのですけれど、歌詞がね・・・
少女たちには受け入れられなかった・・・のだと思います。
ええ、私は断然受け入れられなかった^^;

だって当時のJoeは、もう本当にきれいな人で、この人がTVに登場した時の衝撃と言ったらなかったのですよ~
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ね?
当時の写真、ファーストアルバムのジャケットですけれど、まあよく神様はこんなに上手く配置されたよねというくらいにきれいでした。

で、「愛の限界」ですが



この曲だけのyoutubeがないので、101のメドレーの音源ですが2曲目がそうです。

高校生や中学生の少女には、なんとも許せない歌詞だったというのか言葉使いだったのですね。
今日も一緒に聴いていた仲良しのmichieさんと「イメージじゃない!だったのよね」と話しました。
そう、イメージじゃなかった、Joeの。

2003年の101復活コンサートでもこの曲は歌われませんでした。
作曲は東海林修さんですが、まあいろいろとありまして、東海林先生の曲は歌われなかったのです。
101のオリジナルではヒットした曲が多かったのに本当に残念でしたが、Joeのファンは「いいよね~、別にね~」なんて言ったものでした^^;

ところがですね・・・
聴く方も大人になったというのか、それなりになったというのか、今日聴いたら、あら!なかなかよいではないですか!
Joeの声に深みが増した、ということもあるのでしょうが、聴けてよかった!と思いました。
歌ってくれてありがとう!と思いましたよ^^

あとはこれも本当に久しぶりの「クレア」
ギルバート・オサリバンの名曲ですけれど、もしかするとアルバムに収録したあと歌っていなかった?

今日はゲストで牧みゆきさんがいらしていて、2人のデュエットもあり、みゆきさんのソロもあり盛りだくさん!

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ほぼ満席状態でのお誕生日ライブでした。
途中でピアノのエルトンさんが「ハッピー・バースディ・トゥ・ユー」を弾いてくださって、全員でJoeに歌いました。(上手くいってよかった・・・^^)
よいお誕生日ライブで、Joe、よかったね~♪



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by ank-nefertiti | 2012-07-23 01:17 | ステージ101
氷雨の降る、先週の金曜日、Joeの春のライブがありました。
去年のクリスマスライブ以来3か月ぶり?

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いつものアートカフェフレンズ。

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今回は正面じゃありませんでした、席^^
お友達5人で聴いたので、斜め横の角度から。

ゆったりと聴けてよいかな?

色々と思うことがあって聴いたライブ。
どういう巡り合わせか色々と思うことがあるとき、気分的に落ち込んでいるときにあるJoeのライブ。
これは神様の思し召し?
ほら、これで元気になりなさい!という^^

たくさんの歌を歌ってくれましたが、一番胸に残ったのは、ママス&パパスのママ・キャスの愛称で知られるキャス・エリオットが歌った「Dream a Little Dream of Me」かな・・・

声がよく出ていて、上智大学のグリークラブのお仲間たちがたくさん見えていましたが、歌い終わるたびに大喝采でした♪
そのせいなのか大学時代に戻ったような雰囲気のJoeでした^^
って知らないんですけどね、Joeの大学時代なんて~^^;

次はいつかな。
掲示板で、『次に歌う機会がありましたら・・・』なんて書いてますけど、あるでしょ?
あるよね???
もうやーめた!だけは無しよ!!!

これからまた30年なんて待てませんからね・・・

で、今回も聴きにこれなかったファンはたくさんいるんだもの・・・
そのファンの方たちが聴きにこられるようになるまではとにかく歌っていてね、お願いよ・・・

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お土産のチューリップ♪
ブルーダイアモンドとあともう一種類はなんだろう???
追記 お稽古で聞いてきました。ピンクのチューリップは「クリマス・ドリーム」だそうです。クリスマスには咲かないんだけどね、とはJoeの言葉です^^

Set List

・When I Fall in Love(これも聞いてきました。はは、曲のタイトルがどうしても出てこなかったんですぅ!)
・ポプラ通りの家
・さくら横ちょう
・Mamma
・パピヨン
・Jesse
・Over The Rainbow
・ハレルヤ
・Hello
・誰かが私を見つめてる
・You Raise Me Up
・3月9日
・Dream a Little Dream of Me
・Vincent
・歓送の歌
-Encore-
・Alone Again
・At Last

michieさん、Yukoさん、Yさん、愁さん、michiyoさん、セットリストですよ~
雰囲気だけでも伝われば・・・
一緒に聴ける日を楽しみにしていますね♪


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by ank-nefertiti | 2012-03-13 20:21 | ステージ101

Someone to Watch Over Me

10日ほど休憩しておりました。
その間にもここを訪問してくださっていた方がとてもたくさんいらしてくださったこと、心から感謝申し上げます。
まだまだ休憩中(気分的には・・・)なのですが、昨夜は、もう何度も書いていますけれど、かれこれ40年、私は日本人のシンガーではこの人だけを見てきた、と断言してもよい人の今年最後のライブがあり、仕事の後に出かけてきました。
2011-12-04 22:54 の鍵※様にはメールでライブの様子をご報告しよう、と思っていたのですけれど、今回のライブを聴けなかったほかのJoeファンのお友達が、ここを読むことで昨夜のライブの素晴らしかったことを感じてくれたら・・・と思いまして、休憩中ではあるのですけれど、記事にすることにしました^^

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恵比寿のライブハウス、「アートフレンズ・カフェ」

槙原敬之の初期の名曲「ねこがふんじゃった」から始まった昨夜のライブ。

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被っている帽子についているのはJoeがアレンジしたドライの飾り。
ふふ、最初はもっと「あのね、子供じゃないんだから~」な被り方だったのを、客席から必死で「もっと下げて!」とサインを送り(苦笑)、目深になりました。

いろいろなおしゃべりをはさんで、「The Way You Look Tonight」

ジァンジァンのオーナーでもあった丸山さんが詩を付けたシャンソンの「ふるさと」
そして前回のライブで本当に久しぶりというより、この歌を歌っていたとき以来に歌った映画「パピヨンのテーマ」
パピヨン、前回よりもはるかに素敵でした。
パピヨンについては、 「パピヨン PAPILLON」
というサイトがあって、そこにJoeのレコードも紹介されています。
管理人さんが「消息をご存知の方は・・・」と書かれているのを見て、連絡したい!という思いにかられました^^

ソロから101の仲間であった黒沢裕一さんと組んだデュオ「ピーカブー」時代の曲「冬枯れの街」

これはもうJoeの持ち歌よね、の「Vincent」

前半の最後は、「ようやくここでクリスマスソング!」と言いながら・・・
「 Have Yourself A Merry Little Christmas 」
亡くなられた深町さんがお好きだったこの曲。
映画「若草の頃」の中で歌われた、ちょっとさみしいクリスマスソング。

休憩をはさんで後半♪

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後半、帽子が・・・ない~

「That's All」から始まりました。
この曲、「あなただけいれば!」と歌います。
「なかなかそうはいかないんだよね」とMCで言ってしましたが、そうねぇ・・・

メル・トーメの傑作「The Christmas Song」
よい曲です。
大人のクリスマスソング♪
日本のクリスマスソングのたくさんある中で、この曲を選ぶところがJoeらしい???
森山直太朗の「雨だけど雨だから」

深町純さんの作品から初期の「小さな子供たちへの歌」と遺作となった「願い」
深町さん、聴こえたかな・・・

そして・・・
今日の記事のタイトル「Someone to Watch Over Me」
ガーシュウインの名曲です。
「誰かが私を見つめてる」
いつか現れる私を見つめてくれる誰か・・・
優しいLOVESONG^^

そして、とにかくKDラングに聴いてほしい!とJoeが切実に思う曲「Hallelujah」。

最後は「家路」
中孝介の曲ですが、この曲の歌詞が・・・たまりませんでした。
なんで?なんで今の私の心にぴったりの曲を歌うの?
偶然の選曲であることは当然なのだけれど、涙・・・

鳴り止まぬ拍手に、「いつも深町君から最後が下手と言われていたけれど、これはリクエストを?ってことでよいのかな?」

「1年の最後だから歌える曲で、ありがとう」
これがですね・・・非常によい曲だったのですが・・・
どなたの曲なのか???でございまして・・・
ライブの終わりに聞こうとおもいながら、忘れました^^;

最後の最後は、全員で「きよしこの夜」
最初は日本語で、次に英語で。

非常によく声が出ていました。
低音の伸びもですが、高音に艶があって・・・
今年のベスト!だと思いました。(えらそうにね~^^;)

そしておしゃべりも全開!で、本当に楽しいライブでございました。

次回は来年の3月9日にやはりアートフレンズカフェでソロライブがあります。
かなり待ち遠しいです~

中孝介の「家路」の歌詞の一部です。(全部は書けませんので・・・)

「ここへ戻っておいで 君の休まる場所へ
          空の向こうで明日が手招いている
  足早に行き交う人波に紛れて 君らしさを見失ったなら
    ここへ戻っておいで 羽を休める場所へ 今日という日を好きになれますように」

「ここへ戻っておいで 君の休まる場所へ
   相変わらずの笑顔で 明日が恙なく過ごせますように」

Joeの歌を聴いている時間は、心底私の休まる時間で・・・
嫌なことも、なんで?なことも全部忘れていられます。

今回のライブの選曲は、まったくの偶然、Joeが歌いたい歌を選んだだけであることは間違いない、と思うのだけれど、私にはとても優しい曲ばかりでした。
なんでここまで思い悩む私の心にぴったりの曲ばかりなのだろう?と不思議に思いました。

昨夜のライブは・・・私には「戻ってくる場所」だったように思います。



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by ank-nefertiti | 2011-12-17 15:41 | ステージ101

Concerto di settembre di Joe

色々と思い悩む9月の終わり・・・
先週の金曜日にJoeのライブがありました。

恵比寿にある、アート・カフェ・フレンズ。
そこで6月以来3か月ぶりのライブ!

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「Try To Remember」で始まった今回のライブ。
この歌、アンディ・ウイリアムスで有名ですが、あら、Joeの方がよいかも???

そして、この季節にぴったりなシャンソンにジアンジアンのオーナーだった丸山さんが歌詞を付けた「ひぐらし」へ続き・・・
「ひぐらし」、とても好きな曲で、「聞きたいです」なんてメールに書いたので歌ってくれた???

今回もたくさんの歌を歌いましたが、何と言っても!だったのは、映画「パピヨン」のテーマ。
原曲はエンゲルベルト・フンパーディンクが歌っていますが、日本でのカバーはJoeが歌っていました。
Joeだけだと思ったいたら鹿内タカシさんも歌っていたとMCでJoeが言うので、びっくり!
この曲、40年ぶりで歌ったそうです。
今年になってから・・・だったと思いますが、なにかの業務連絡メールで「パピヨンのテーマもよいですね」とか書いたことがあって・・・
覚えていてくれたんでしょうかね???

この歌を歌っていたころは、すでに101は卒業してソロで活動をしていたJoe。
TVの『銀座NOW!』という夕方の番組によく登場しては「パピヨン・・・」を歌っていて、TVの画面をみながら、私は会場にいるJoeのファンと思しき少女たちは一体どうやってそこにいるんだろう?ととても不思議だったことを思い出します。
いや、西銀座のサテライトスタジオへ行けばよかった・・・だけなんすが、当時大学1年生だったのに、本当に晩生だったので、そんなことすら思いつかず・・・^^;
銀座三越の屋上にも、よくキャンペーンで登場していたのですが、そこへも一度も行ったことはなく・・・

『銀座NOW!』は土居まさるさんが司会をしていて、Joeが登場すると黄色い声援が上がるので、土居さんが「凄いね~、凄い人気なんだね~」とJoeに言い、言われたJoeが照れている様子がTVから流れて、ああ土居さんはJoeのことあまり知らないんだな、そもそも民放だからNHKの番組だった101なんて知らないんだろうなぁと思いながら見ていました。

40年ぶりだ、と言っていましたが、当時より上手い???
懐かしい曲を歌ってくれてありがとう!でした^^

そして、多分この曲は一緒に聴いていた友人のために・・・だったと思うのですが・・・
「歓送の歌」
だけど、歌詞の中に
「若いからじゃなくて 夢に挑むことは」
という言葉があって・・・
あれ???
今の私にもピッタリだけど???

アンコールは通称「ユルネバ」でした。
「回転木馬」で歌われるミュージカル・ナンバーで、今ではサッカーの応援にもよく使われています。
今の日本にはぴったりだと思うと言うことで・・・
そして・・・どりさん!聞こえましたよね???
どりさんへの応援歌でもあった、と思います^^

今回のライブは101の仲間の牧ミユキさんがゲストでした。
牧さんというより101ファンにはトミさんのニックネームで呼ばれることが多いのですけれど、そのトミさんとJoeのデュエットはとても素敵です。
「ユルネバ」もでしたが、「見あげてごらん、夜の星を」をとても素敵でした。

会場でトミさんとおしゃべりしたときに、トミさんに
「あら!ちょっと、杏さん痩せた???もうそこでダイエットは止めなさいね!それ以上痩せると体力も落ちて、第一あなた老けるわよ!」
と言われました・・・
え~、あともう少し落としたいんですけど~
まだ仕事を始めたときより体重あるんですけど~
と言ったら、「やめさない!悪いことはいわないから!」と・・・
うーん・・・大人の女!のトミさんからそこまで言われてしまうと・・・
止めておきます???ダイエット???>苦笑

ライブを聞いていて、Joeは本当に上手いなぁ・・・と思いました。

やはり101のお仲間の清須邦義さんがブログで「昔の仲間が、また歌いだした・・・非常によいペースで歌っていて、素晴らしい・・・」と書いていらしたことがありますが、それは本当にそうだなぁと思います。
Joeは自分の人生を生きているなぁ・・・と。
若いころは大変だった時もあるのでしょうし、苦労もしたのでしょうが、歌わなくなってしばらくして、また歌ってもよいかな?と思えることがあって、そしてそれから好きな歌を歌いだした・・・
聴けるファンは本当に嬉しいけれど、楽しそうに歌うJoeを観ることは、「ああ、よい人生なのだなぁ」とこれまた嬉しいことでもあります。

はは、ファンというものはいつになってもこんな風に思うのですよね~^^




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by ank-nefertiti | 2011-10-03 01:24 | ステージ101

夢の合間

今夜、11月22日に急逝された深町純さんのお店、FJ'sで、Joeのライブがありました。

このライブが決まった時、深町さんはとてもお元気で、クリスマス・ライブとして行われるはずで、そこではいつものように深町さんとJoeの楽しいおしゃべりと、深町さんのピアノで歌うJoeの歌と、深町さんの即興演奏が聴けるはず・・・でした。

でも、深町さんはもう天国で・・・

今夜のピアノは深町さんの妹さんのエリさんが担当されました。

深町さんが愛用していたピアノの上には、深町さんの写真がありました。

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エリさんのピアノで、クリスマスソングあり、クラッシックあり・・・
そして深町さんの曲があり・・・

「バラ」という、深町さんの最初にアルバムに収録されている曲から始まったライブ・・・
前半に「ひいらぎ」という深町さんの曲、後半に今日のブログのタイトルである、深町さんが亡くなられたあとに発売された、深町さんが参加していたバンド「僕らのしぜんの冒険」の1stアルバムいに収録されている「夢の合間」、そしてアンコールで深町さんが最後に作曲し、CDにも収録されていない「願い」。

「夢の合間」は、作詞を奥様がされたとても美しい曲で、youtubeに深町さんが亡くなられたあとのバンドのライブで歌われている模様がUPされていて、先ほど聴きましたが、この曲はJoeが歌う方がはるかに素晴らしい・・・

「追悼ライブだけれど、楽しくやりたい!」というJoeの思いのとおり、湿っぽくない楽しいライブでした。

クリスマスソングも「The Christmas Song 」、「Have Yourself a Merry Little Christmas
」、そして「雨だけど雨だから」。

深町さんが生前、Joeにリクエストした、という「渡良瀬橋」。

後半で、
「よくリクエストをもらうのだけれど、歌える歌と歌えない歌があって。歌わないからといって何かがあるわけじゃなく・・・1曲、ずっとひっかかっている曲があって・・・」
「オペラ、ナブッコの中で歌われる合唱曲なんだけれど」
きゃあ!でしたが、「歌いません」、あ、そう・・・

「一人で歌うには間が持てない」
と言いながら、さわりだけちょっと歌ってくれました。
ありがとう・・・
もう十分です。
ちょっとでも聴けたから・・・
嬉しかったです^^

クラッシックから「カロ・ミオ・ベン」、「私を泣かせて」、「グノーのアベ・マリア」

そして、映画「追憶」のテーマ。

盛り沢山なライブでした。
天国の深町さん、見ていてくれたかな・・・

10月30日、FJ'sでの深町さんの最後のソロライブの模様です。
もうこの即興演奏を聴くことはできません。

深町純 Keyboard Party vol.118 第一部 2010/10/30 SAT

深町純 Keyboard Party vol.118 第二部 2010/10/30 SAT
by ank-nefertiti | 2010-12-23 01:23 | ステージ101

君をのせて

なんだか毎日お出かけの私・・・

今日は、Joeのライブへ~^^

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祐天寺というのか中目黒というのか・・・
そのちょうど中間にある、深町純さんのお店、Fj's。

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10月24日にCDが出て、ソロライブでのお披露目は今日^^

「丘の上の人々」で始まった、今日のライブ♪

そしてCDに収録されている、Home、You raise me upと続きます。

で!!!
なんと!!!

「君をのせて」を歌いましたよ~

いつだったかお稽古の時に、ジュリーの曲は合うと思うのだけれど・・・なんて話をしたことがあります。
その時は、「コバルトの空」「コバルトの季節の中で」なんかどうでしょう?なんて話をした・・・記憶が・・・あります。
だけど、ジュリーは下手に歌うとカラオケで歌っているみたいになる、あまりにベタで難しい、なんて言われ・・・
あら・・・また却下だわ・・・ガックリ!
なんて思っていたのですよ、実は・・・

だけど・・・幸福は忘れたころにやってくる!>笑

ジュリーとはまた違う「君をのせて」
キャー!!!と叫びそうになるのを堪えるのに必死でした>苦笑

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そして・・・
今夜の幸福はまだまだ終わらない!

これもいつだったか、プレスリーは歌わないの?と聞いたことがあります。
だけど、その時も「考えなくはないけれど・・・」というお答え・・・
ロックはともかく、バラードはとてもきれいな曲が多いのにな~
うーむ・・・
またもや却下か・・・どうもダメね、私がこれはよいんじゃないかなって思う曲は、なかなか・・・難しい???

ところが!!!
「 Love Me Tender 」!
うそぉ!!!

なんだかちょっと恥ずかしそうなJoeに見えたのは気のせい?

大好きなVincentも聴けて、いや、今夜のライブは幸せ色でございました~♪

用意していたというクラッシックの曲は、のどがクラッシックじゃなくなり、クリスマスライブまで持越しに・・・
お楽しみは後の方がより嬉しさも倍増~^^

そして、今夜も深町さんのピアノは素晴らしかったのです!
youtubeに流出した、中国漁船と海保の衝突の様子のビデオの話から、「尖閣諸島」のイントネーションでインスピレーションした、即興曲。
日本の外交下手に対する怒りと悲しみが交錯したような、激しい曲でしたが胸に迫りました。

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リミニブルのにゃん。
ちびたに似てる^^

ライブの終了後、ちょっと話をしました。

「好きにならずにいられないを歌おうと思ったんだけど・・・」
「あ~、その方が合ってると思うけど~」
「そうかな~、ラブミーテンダーの方が合ってると思うけどな~」

まあ、よいです、とにかく素敵だったから!

クリスマスライブ、「行け、我が思いよ・・・」なんて・・・歌わないよね・・・(まだいうか、自分~>苦笑)
by ank-nefertiti | 2010-11-06 00:42 | ステージ101
かつて(といっても40年ほど前なんですが・・・)某国営放送で放送されていた音楽番組、「ステージ101」
その101の中でも絶大な人気があったのが、姉妹のコーラスグループ、「ザ チャープス」

今から7年前に行われた、101の復活コンサートで、彼女たちの歌声を本当に久しぶりに聴くことができ、以前とまるで変わらぬ彼女たちの歌声、ハーモニーの素晴らしさに、このまままた歌ってくれないかな、と思ったファンは数多くいたのですが、それからまた彼女たちは自分たちの生活に戻り、歌うことはありませんでした。

ところが、おととしあたりから、吉祥寺にあるライブハウス、MANDA-LA2でときどきライブを行うようになったチャープス。

去年の1月に、同じ会場でちょっと大きなライブがありました。
が、その時は私は母と香港に旅行に出かけてきて聴くことができず、かなり残念な思いをしました。

そして・・・
今年の初夏に、チャープスから「ライブをやりますよ」と連絡をもらいました(なんでもらったかは後ほど~)。
今度こそ聴かなくちゃ!!!
で出かけた今日♪

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そこには以前と変わらぬチャープスが!

彼女たちの計算し尽くされたステージ。

あふれんばかりのショーマンシップ。

どれもこれもが超一級品!

曲と曲の間のおしゃべりもただ単にしゃべるというのではなく、計算し尽くされていて、無駄がなく、それでいて本当に楽しい。
ステージと客席を一体化させることが、なにより大事!ときっと考えているのであろう彼女たちのサービス精神と、そのショーマンシップは、今、ステージ立つどんな歌手も、見て学んでほしいと思いました。

ステージの構成が非常に考え尽くされてできているので、終盤に向かっての盛り上がりは素晴らしく、最後ジャズのメドレーで終わりましたが、アンコールで歌ったのが、「SING SING SING」
「最後は盛大ににぎやかに終わりたい!」という言葉のとおり、ステージも客席も一緒となったエンディングは、これぞショーなのだ!という素晴らしさでした。

今日のステージは、そのままTVで一つの番組として放送しても何の違和感もないと思いました。
それくらいに完成度の高いステージ。。。

そんなステージを見せてくれたチャープスのみなさまには、本当に感謝、感謝です。

そして・・・
ライブの後に行われた、チャープスのみなさんとの「たのしくしゃべろう会」
こちらも、本当によいの?こんなにサービスしてもらって???な会になりました。

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吉祥寺のあるカラオケ店で行いましたが、101時代からのファンやチャープスのお友達など
40名以上の参加者で、とても賑やか、楽しい時間となりました。

101ファンにとってチャープスと言えば、この曲なのですが、まあまさかご本家を前に男性陣が歌うことになろうとは!
チャープスと歌えた男性陣は、とっても嬉しそうでした^^

101関係のオフ会では必ず歌われるのが、「涙をこえて」。
101最大のヒット曲でもあるこの曲は、101ファンには人生の応援歌とも言える曲でもあります。
今日も会の最後は、この曲を全員で歌ってお開きになりました。
その前に、オープニングの「ヤッポン!」も。

会場にいたみなさんが全員少年・少女時代に戻った時間・・・

オフ会の幹事として、最後のみなさまの笑顔にホッと安堵・・・

チャープスのまり子さん、ゆり子さん、えり子さん、本当に楽しい素敵な時間をありがとうございました♪
またいつかこんな時間が持てるとよいな、と心から思います。

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記念写真^^
「気になる女の子」の決めポーズ♪

ステージ101ってなんなの???と思われる方も多いでしょうね。。。

今から40年ほど前、本当に画期的な音楽番組として放送されていたこの番組には、今なお熱いファンがいます。
アーカイブスで放送されたとき、局に寄せられたその反響の大きさに、放送をしていたその局が驚いたと言います。
ここまで根強いファンがいるということに心底驚いたのだとか。
この番組は、亡くなられたディレクターの末盛憲彦さんが、アメリカで見た、「ヤング・アメリカンズ」を日本でもできないか、と思い、メンバー全員をオーディションを選ぶという方法でメンバーを集め、当初の音楽監督に中村八大さんを迎えて制作されたものです。
その後、メンバーも入れ替わり、音楽監督も八大さんから和田昭二さん、東海林修さん、宮川泰さんと変わり、1973年3月に終了しました。
この番組から洋楽を教わり、音楽の世界が広がった、という人は少なくありません。

チャープスは初期メンバーの一組で、番組の最初から終了まで参加していた数少ない方たちでもあります。
当時から抜群のハーモニーとその音楽的センスの素晴らしさで、メンバーのなかでも人気を誇っていた方たちです。

私は、101ともチャープスのみなさまともたまたま縁があり、ときどきこうしてブログに書いていますが、101を知らない方には、きっと???なことなのだろうな、と思います。
これからも101がらみの記事が登場するかと思いますが、それは私の青春時代に、私にとても大きな影響を与えたものだから、というのが一番の理由かもしれません。
by ank-nefertiti | 2010-09-19 22:31 | ステージ101

ポプラ通りの家

先日の記事に書いたとおり、今夜はJoeのライブ!

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会場はいつもの祐天寺(というのか中目黒というのか)にある、深町純さんのお店、FJ's

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うん、今回もよかったです♪

今日はいつも以上に声が出ていたように思いました。

最初の曲が「Over the Rainbow」

これは本当に名曲だなといつも思います。

シャンソンなんかもあって、秋の気配のライブ^^

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ライブのとき、Joeが活けるお花も、あじさいの「オータムグリーン」

そして、今日の記事のタイトル「ポプラ通りの家」は、今から30年くらいまえにTVで放送されていたアニメ「キャプテンヒューチャー」のエンディング。
隠れたアニメの名曲として有名です。
この歌は、当時Joeが組んでいたデュオ、「ピーカブー」が歌っていて、今夜は久しぶりにJoe一人で歌うのを聴きました。

よい曲なんですよね、本当に♪

今日は、確かにJoeのライブを聴きにいったのですが、私の中で断然素敵!だったのは、深町さんのピアノ!
深町さんにとって、ショパンはアイドル、いうことは何度もうかがっていたのですが、人前でショパンを弾くことは今までなかったのだとか・・・
それが今年はショパン生誕200年ということもあって、10月16,17の両日、鎌倉でショパンだけのリサイタルをすることになった、というお話から、そのリサイタルの前に、ショパンを弾いてくれました。

ノクターン20番遺作。

ショパンは即興演奏を行っていた、とジョルジュ・サンドの本に出てきますが、深町さんは日本での数少ない即興演奏をされる方でもあります。
その深町さんが「多分、即興演奏をしていたショパンならこう弾いたのじゃないか、という自分なりの解釈で弾きます。日本のどんなピアニストも弾かないショパンです」と言って弾いたノクターンは素敵でした。
なんと言えばよいのか、そこにはショパンの自由な魂があるようで、いろいろな枠組みから解き放たれた、自由な精神のもとでの音楽、そんな感じがしました。

休憩時間に深町さんと少しおしゃべりしました。

作曲家は誰もが新しもの好き。
ベートーベンだって常に新しいものを探していたし、ブラームスは新しい楽器をシンフォニーで使いたがったし。
だから、当時シンセサイザーがあれば、ショパンはきっと使いたかったはず・・・
そうすると、先ほどのノクターンのような演奏をショパンもしたのじゃないか・・・

なんて、天下の深町純さん相手にきゃあ!とんでもない音楽談義をしてしまいました。。。

だけど、すごく楽しかった♪
なんだかこういうお話をさせてもらえるということ、本当に嬉しい^^

鎌倉でのリサイタルはどちらもすでに予定があって、お邪魔できないのです。
鎌倉だけで、ここではなさらないのですか?と伺ったら、今のところ予定はないんだけど・・・というお答え。
あ~、残念!!!

と思っていたら、後半の深町さんのコーナーでもまた1曲、今度はノクターン11番を弾いてくださいました^^
この曲は途中にグレゴリオ聖歌のメロディーが挟み込まれている、不思議な曲です。
なんて素敵!
やはりオールショパンプログラムで、ピアニスト深町純、聴きたい!
深町さん、FJ'sでもやりましょ~♪

Joeは後半は「カロ・ミオ・ベン」やら、「Vincent」やらこれまた盛りだくさんで~

お友達はリクエストした曲を歌ってもらって、全員笑顔^^

私?私はですね・・・

「カロ・ミオ・ベン」の前のJoeのMCで、本日のライブの楽しさは全部吹き飛びました。。。
Joeが何を言ったかは・・・
一度書いたのですが、消しました。
多分、ご本人は悪気もなく、何の意味もなく、それがどういうことなのか、をきちんと理解しておらず・・・だったのだ、と思い直したので・・・>苦笑

しかし、最近「なんなの?」なことばかり起こります、私のまわり・・・

それもこれも異常に暑かった夏のせいなの???

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最後にお口直しの写真です。
イタリア、フィレンツェ近郊にボッテガを持つ、BITOSSIのリミニブルの猫。

深町さんのお店にはこの子のほかに数匹います。
次回、イタリアへ行ったら、買ってきたい・・・
by ank-nefertiti | 2010-09-18 00:51 | ステージ101

スター・ダスト

日曜日、鎌倉散策の後は藤沢でライブ!

「想いでのジョイントライブ」と銘打って、101メンバーの牧ミユキさんが還暦を迎えた記念のライブです。
実は二夜連続のライブで、土曜日はやはり101メンバーだった小原初美さんとのジョイント、そして日曜日はJoeとのジョイント。

土曜日は私は実稚恵さんのリサイタルがあって、お邪魔できませんでしたが、参加したお友達の話では、なんとミユキさんと初美さん、ノリノリでロック!だったのだとか^^

で、日曜日・・・

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ミユキさん、赤いかつらで登場しました。

「還暦で、ちゃんちゃんこでもないでしょ、で、こうなったの」

よいなぁ、還暦でこのセンス!でした^^

前半と後半、懐かしい曲満戴のライブでした。

秀逸だったのは、ミユキさんが後半に歌った、藤竜也さんが作詞をし、ゴールデン・カップスのエディ・潘さんが作曲をし、亡くなった松田優作さんが歌った「横浜ホンキートンク・ブルース」
初めて聴きました、この曲。
ミユキさんにぴったり!な曲でした。

そして、Joeが「初めて歌うから、かなり緊張」と言った、「スター・ダスト」
ミユキさんとのデュエット♪
Joeのきれいな高音が響いて、本当に素敵^^

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ドラムは、101のメンバーでもあり、シング・アウトのメンバーでもあった向山照愛さん。
ドンちゃんの愛称で、2003年のステージ101の復活コンサートの総合プロデューサーも務めたメンバーの信頼の篤い方です。

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初めて知ったのですが、ミユキさんは、亡くなられた朱里エイコさん、しばたはつみさんと同期なのだとか。
しばたはつみさんの「マイ・ラグジュアリー・ナイト」を歌ったときに、しばたさんも101のオーディションを受けていたことなど、私にはへえ!そうだったの!なお話が聞けました。

Joeの「Vincent」は、ご本家よりも素敵で、いつ聴いても心に沁みます。

約2時間のライブはあっと言う間でした。

ミユキさんが「年内にもう一度やろうかな~。来てくれる???」
会場からは割れるような拍手でした。

Joeが「昔は歌が好きでこの世界に入ったけれど、けっこう大変で辛いこともあった。でも今は歌うことが本当に楽しい」と言いました。
そういう笑顔のJoeを見られることが、私は本当に嬉しい^^

よい時間でした。
青春時代にとても好きだった音楽番組である「ステージ101」。
メンバーも歳を経て、ファンだった私たちも歳をとり、大人の音楽が楽しめるようになりました。
青春時代、こんな時間が持てるようになるなんて、ファンはきっと誰も思っていなかったはず・・・
ああ、よい時代になりました^^

もし、このブログを101ファンの方がなにかで通りかかり、読んで下さったら・・・
そして、メンバーがこうしてライブをしていることをご存知なかったら・・・
101のメンバーは今も音楽を愛し、活動をしていますよ!とお教えしたい・・・
彼らが歌える時間はもうそんなに多くはないはず。
聴ける時に、聴いて・・・
今も素晴らしい、いえ、当時よりも歳を経ただけ声にも歌にも人生の艶が加わってより素晴らしくなっている彼らの歌を・・・
by ank-nefertiti | 2010-06-16 01:38 | ステージ101