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イタリア大好き!な働く主婦が綴る日々の雑感、独り言♪                HN 杏

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カオルーン

香港は半島側の「九龍半島(カオルーン)」とヴィクトリア・ハーバーを隔てた香港島、そしてその他の島々から成り立つところ・・・

母も私もいつも宿泊は「九龍半島」側。

香港島の方も楽しいのですけれど、どうも九龍半島側になじんでしまって、ついついこちら側で過ごす時間が多くなります。

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フェリー乗り場近くにある、九龍半島のシンボル的な存在の「時計塔」

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九龍半島と香港島を結ぶ「スターフェリー」乗り場。
いつもたくさんの人がごった返しています。

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九龍半島側の大通、「彌敦道(ネーザン・ロード)」
この通から横へたくさんの小道が出ています。

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にぎやかな「北京道(ペキン・ロード)」
この道の突き当りが「ハーバー・シティ」で、広東道に面した一大ブランド街。

そして、ネーザン・ロード、「尖沙咀(チムサアチョイ)」の駅の前に

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沢木耕太郎さんの「深夜特急」で一躍有名になり、その後も映画の舞台になったりの「重慶大厦(チョンキン・マンション)」があります。
写真だとそうでもないのですが、実際のチョンキン・マンションはとっても煩雑とした雰囲気の、いかにも怪しげな、これぞ香港!というところ。

この界隈をうろうろと歩くだけでも楽しいのです。

今回は2日目に母を説得して、地下鉄に乗り、ちょっとの間香港島の「中環(セントラル」にある、ランドマークへ行っただけで、あとの3日はこのネーザン・ロードのあたりとペニンシュラのアーケードをうろついて終わりました。

それでも妙に「香港にきた」という気分に浸れるから不思議です。

母が「このあたりをお父さんとよく歩いたのよ」と懐かしそうに言って、「ここ!」とか「そうそう、このあたりよ!」とか歩く後ろをずっとついてまわりました。

私は香港島側のコーズウェイ・ベイやワンチャイあたりも歩きたかったのですけれど、とにかく母の言うことが一番!なので、諦め・・・
でも帰ってきて、やはり行きたかったなぁ・・・とちょっと後悔。。。
by ank-nefertiti | 2009-01-15 21:54 |