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イタリア大好き!な働く主婦が綴る日々の雑感、独り言♪                HN 杏

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クリスマスの正しい過ごし方

日本で、というよりアジアでただ一人、公認されているサンタクロースのパラダイス・山元さん。

そのサンタさんが本を出しました。
先月、藤島先生のところへお稽古に行ったとき、「パラダイスさんが本を出して、中のリースを僕が作ってるんだよ」とお弟子さんたちに紹介していたのが、その本。

ようやく手に入れて、読んでみました。

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街はクリスマスモード。。。
日曜に行った銀座では、ミキモトのツリーがとても綺麗でした。

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パラダイス・サンタさんによれば、日本のクリスマスはおかしいのだそうです。
確かに!!!
カトリックの国へ行くと、クリスマスはお店は早々に閉まり、みな家族の待つ家へ急ぎます。
クリスマスは、家族と一緒に過ごすもの、なのですよ。

以前、エジプトへ行ったとき、途中で寄ったチューリッヒの街も、クリスマスが近かったこともあって、街路に面しているアパルトマンの窓はきれいな飾り付けがされていましたが、日本のような喧騒はなかったですね。。。

クリスマスまでの正しい過ごし方、クリスマスの意味、そしてクリスマスが子どもたちにもたらすこと。。。

我が家はクリスチャンではないし、かなりミーハーな家ですが、子どもたちが小さい頃は、クリスマスの朝、それぞれの枕元にプレゼントが置いてありました。
親の枕元にもちゃんとプレゼントが置いてありました。

それはサンタさんがちゃんといるんだよ、よい子にしていたら、優しい子だったら、ちゃんと見ていてくれるんだよ、そしてサンタさんは子どもだけでなく、ちゃんと暮らしている大人にもプレゼントを下さるのだよ、だから、いくつになってもきちんと暮らそうね、という私たち両親から子どもたちへのメッセージだったのです。

パラダイスさんの本を読んで、我が家が行ってきたことが正しかったんだ、ということが判りました。
子どもたちはかなり大きくなるまでサンタはいる、と信じていて、学校でそのことを話したら、とてもバカにされ、息子などは泣いて帰ってきたことがあります。

そんな子どもたちも既に社会人になり、今ではサンタがいるとは信じていないでしょうけれど、ここまで曲がらずにまともに育ってくれたこと、それはサンタさんの力もあったに違いない、と思うのです。

12月は好きな月です。
1年の締めくくり、そして妙に気分も華やいで、1月よりも12月のほうが私には魅力的。。。
今年のクリスマス、この本に出ていた「ジンジャークッキー」を作ろう!と思います。
お菓子を作らなくなってかなりの時間が経つけれど、仕舞いこんだお菓子作りの道具を引っ張り出して、頑張ろう~

「サンタクロース公式ブック~クリスマスの正しい過ごし方~」は、小学館から出ています。
小さな本ですが、素敵です。
藤島先生の素敵なリースが3点掲載されています。
読んでみてくださいね

そして、この本を読むときのBGM
この曲♪Blackmore's Night♪
by ank-nefertiti | 2007-11-14 21:19 | 読書