17日から2日間は、なんと贅沢なことにtammyちゃん独り占め時間でした^^
ずっと仕事で忙しかったtammyちゃんが、2日間時間を空けてくれてフィレンツェを一緒に歩きました。
まずはドゥオーモで待ち合わせ^^

ドゥオーモの前にいた観光馬車のお馬さん。
ドゥオーモからトコトコと歩いて向かったのは

サンティッシマ・アンヌンツィアータ広場にある捨子養育院。
ここの美術館に行きたくて、日本から旅立つ前にtammyちゃんに「連れていって~」と頼んでありました。

養育院の門を入るとこんな中庭が。
この養育院の設計は、ブルネレスキ。
広場の建物と一体化するようなデザインで、なんとも言えない雰囲気があります。
そして、この養育院には美術館が併設されていて、そこにボッティチェルリの聖母子像やギルランダイオの三王礼拝の絵画が納められています。
そしてロッビアのテラコッタ製の聖母子像も。

美術館へ行く階段にあった彫刻。

ギルランダイオの三王礼拝。
かなり大きな絵で、色彩が見事!
そして、私が見たかったボッティチェルリ、ストロッツィ宮殿での美術展に貸し出し中でした>悲
美術館には、捨て子につけられていたその子の身分を表すリボンやメダイが展示されていました。
子を捨てねばならなかった母親の、わが子への思いを見るようでした。

養育院の外にある子供を捨てるための場所。
ここに母親はそっと我が子を置いて、帰ったのです。

入り口のアーチの天井に描かれたフレスコ画。
養育院を出て、ドゥオーモ方面へお散歩^^

フィレンツェのシンボル、ドゥオーモ。
ランチの時間までちょっと時間があったので

古き良きフィレンツェを代表するパスティッツェリアのロビリオでお茶をしました。
マダムたちがお買い物の帰りにお茶をしたり、ここのお菓子をお土産にしたりするのだそう。

たくさんのお菓子が並ぶ店内。
ここでお菓子を選んで、お茶しました^^

懐かしい優しい味のお菓子とコーヒー。
こんな時、あ、イタリアにいる!と思います。
tammyちゃんと歩くときも、お茶の時間も、本当によくしゃべりました。
話すことはたくさんあって、どのことから話そうか?と悩みました^^;
お茶の後、ランチの場所へ移動です。
フィレンツェ、何度も来ているけれど、初めて行くところ~^^


参加することにしました。
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