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イタリア大好き!な働く主婦が綴る日々の雑感、独り言♪                HN 杏

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冷静と情熱のあいだ

先日、ブログにFirenze!と題した記事を書きました。
たまたまTVで竹野内豊が出ていて、映画の「冷静と情熱のあいだ」について、語っており、当然に舞台になったFirenzeの映像がふんだんに登場し、この街が本当に好きな私は思わず記事にしてしまった・・・のですが・・・

ですが、この映画、私は未見(^^;)
理由は一つ、原作者がどっちも嫌い。
などと記事に書いたら・・・

お友達が「DVD持ってるから、送ってあげる。ストーリーはともかくフィレンツェの街の映像とケリー・チャンの衣装を楽しんで」とお知らせが来て、昨日家に帰ったら、ポストに彼女からの郵便物が入っていました(素早いっ!)

夕飯の後、娘がACLの大阪ダービーを見ていて、セレッソの劇的勝利に「おお!!!」と一緒に雄叫びを(苦笑)あげた後、早速見ました、「冷静と情熱のあいだ」

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この画像、もう何度もブログに登場していて、「またかい?」なのですけれど、このミケランジェロ広場からの夕焼けの中のフィレンツェは、本当に美しく、何度見ても心が揺すぶられます。

で、肝心の映画ですが・・・

あはは、内容はね~
だからなによ?お互いに意地を張っていただけでしょ!アホ!
で、それこそお互いの今の相手こそいい面の皮!というか、なんてお気の毒・・・なんですが>苦笑
主人公のアオイなんぞ誕生日にたいそう高価な毛皮のコートをポン!と買ってくれるパートナーがいて、彼は真剣にアオイを思っているのに、なんだそりゃ?なことを、マルペンサで言ったりしちゃって、ああ、私こういう女、大嫌い!と思いながら観ました、映画>爆

順正も、これ竹野内豊が演じているから観ていられるけれど、そうでなけりゃ、勘弁してよ!でございました。

ああ、やっぱりね原作者が原作者だものねぇ・・・

この映画がお好きな方、そして原作者二人が好きな方には申し訳ないけれど、お友達が言うように、ひたすら美しいフィレンツェの街、ミラノの街の映像を追ったのと、イタリアモードを着こなすケリー・チャンのスタイルの良さに、ああやっぱりあと4キロ痩せよう!と固く心に誓った映画でした>苦笑

イタリアがたくさんの問題を抱えた国であり、フィレンツェがツーリストには優しくても、そこに暮らすとなるとそれは日本の京都のように途端に異邦人に対して排他的な顔を見せるのだろうな、ということは十分に理解できるのですが、それでも私はやはりイタリアが好きで、フィレンツェの映像を見ると何故か涙が出てくるのですよ。

この不思議な感情は、もしかすると、私の前世はフィレンツェ人だったのではないか?とすら思えるもので・・・
あは、決してカトリーヌ・ド・メディチだなんて言いませんから、安心してください。
去年、ロシアに行ったときのツアコンは、ロシアが好きで好きで、自分はエカテリーナの生まれ変わりとかなんとかとんでもないことを言いましたが(どこがよ?な人だったんです>爆)、私は身の程をわきまえているので、そんな滅相もないことは申しません>笑

DVDを送ってくれたMさん~、ありがとう!
フィレンツェの街の映像と竹野内くんとチャンの衣装、とっても楽しませてもらいました♪
感謝、感謝です~^^
by ank-nefertiti | 2011-05-25 10:51 | イタリア