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イタリア大好き!な働く主婦が綴る日々の雑感、独り言♪                HN 杏

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メアリー・ポピンズから赤毛のアンへ・・・

仲良しのyoshinoちゃん、今、ニューヨーク。
息子さんがニューヨークで勉強中なのだとか~
で、そこへ出かけて行った彼女。。。

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                 写真はyoshioちゃんのブログからお借りしました。

その息子さんからプレゼントでyoshinoちゃんが出かけたのが、ミュージカル、「メアリー・ポピンズ」

このお話し、私は小学生のころ、大好きで、何度も何度も読みました。

傘で空が飛べちゃう!

いいなぁ・・・
家にもメアリーみたいな子守りというのかお手伝いさん来ないかなぁ・・・

なんて、なにしろ子供だったので、ひたすた想像力たくましく・・・^^
母にはあきれられました>苦笑

ジュリー・アンドリュースの映画も見て、本の挿絵のメアリーと、ジュリーのあまりの違いに、ジュリーはきれいすぎるかも。。。なんて思った私^^;

このミュージカル、来ないかな~
観に行くのに~

メアリー・ポピンズ、長靴下のピッピ、長い長いお医者さんの話、ドリトル先生、シートン動物記、若草物語、そして赤毛のアンシリーズ。

子供のころ、大好きだったお話したち。

アンは中でも大のお気に入りで、大学生になってもいつもそばにあった本。
少女のアンから、思春期のアン、大学生のアン、社会人のアン、そして家庭に入ってからのアン。
嬉しいときも悲しいときも、アンは私とずっと一緒にいた・・・

アンが、大人になってから、少女のころ、そして大学生のころに書き溜めた文章に手直しをして、出版社に送り、若いころには見向きもされなかったのとは裏腹に、雑誌に載ったりするようになる、なんてシーン、いいなぁ、アン。。。なんて思ったりして、私もせっせと雑文をノートに記しましたが、あのノートはどこへ???

村岡花子さんの訳と中村佐喜子さんの訳とあって、私はその巻ごとに分けて読んでいました。
アンの子供時代は村岡さんの訳で。
そして「アンの愛情」からは中村さんの訳で。
そしてときどき村岡さんの訳に戻ったり。。。

と書いて・・・調べてみたら・・・
あらま!なんと岸田の衿子ちゃんが1969年に訳してる!
知らなかった・・・
最近では松本侑子さんの訳が話題になりました。
だけど、「ライ麦畑でつかまえて」もそうだけれど、最初に読んだ訳が一番しっくりくるのだわ。。。
断然「ライ麦畑・・・」は野崎孝さんの訳だもの~

アンの物語、また読んでみようかしら・・・

アンは、今でも私に語りかけてくれるかしら。。。
by ank-nefertiti | 2010-10-22 23:10 | 好きなもの