Facciamo una pausa♪

apri101.exblog.jp

イタリア大好き!な働く主婦が綴る日々の雑感、独り言♪                HN 杏

ブログトップ

サンクトペテルブルグ 7 エカテリーナ宮殿

街の中心からバスに揺られて約1時間ほど・・・
プーシキン市のツァールスコエ・セローというところにあるのが、エカテリーナ宮殿。

e0116960_15255057.jpg


ここも女帝エカテリーナが好きだったというブルー!

e0116960_1527325.jpg


e0116960_15281758.jpg


とにかく豪華絢爛!

e0116960_1530143.jpg


e0116960_15303350.jpg


e0116960_15311025.jpg


テーブルも可愛い!

e0116960_15322490.jpg


e0116960_15324798.jpg


e0116960_15331182.jpg


e0116960_1534034.jpg


e0116960_15343368.jpg


器も本当に素敵!
サンクトペテルブルグで焼かれたものや、マイセン、セーブルで焼かれたものなど、器好きにはたまりません!

e0116960_1536398.jpg


エカテリーナ女帝は大きくなかったのだそうです。
私より少し大きいくらい。。。
衣装も素敵^^

e0116960_15371668.jpg


公の席に使う部屋は豪華絢爛でしたが、ここのようにプライベートのお部屋は、ああここは確かに女性の宮殿なんだね、と思わせる可愛らしさ。

e0116960_15422174.jpge0116960_15425844.jpg










床の象嵌も素晴らしく、各部屋全て異なっていました。

e0116960_1554023.jpg

                 写真はウキペディアよりお借りしました。

この宮殿には有名な「琥珀の間」があるのですけれど、さすがに撮影禁止でした。
壁が全て琥珀でできていて、当時のロマノフ王朝の力の凄さが分かります。
ただ、二次大戦のとき、ドイツ軍がここへ攻め込んで、かなり破壊され、その後写真などを元に復元されたのが、今の琥珀の間です。
そのとき、たくさんの所蔵品を避難させましたが、琥珀でできた大きな飾り物は、あまりに重すぎて避難させることができず、大戦後、この宮殿に戻ってきたところ、なくなっており、その後全世界をあげて捜索に乗りだしましたが、未だその行方は不明です。

現代のミステリーですね。

この後、建物を出て庭園へ!
by ank-nefertiti | 2010-07-24 15:56 |